マイクラコマンド 座標。 【マイクラ】『tp』コマンドの使い方解説 テレポートで簡単移動【基礎編】

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マイクラコマンド 座標

なんで「Fill」しないのさ? 朝からまぁセコセコと高層建築に勤しむらふもち氏。 どうやら高層建築に必要な支柱をチマチマと建てているようだ。 ぼくは声をかけてみた。 しばらく無視されたが、構わずにひたすら「おはよう」を連発したら、なぜか逆ギレされた・・。 「何!?邪魔するの!?」 「邪魔する気はないけど・・なんでチマチマと建築してるの?」 「えっ。 だって、これが普通でしょ。 まずは支柱を建てないと、建物の全体像がつかめないんだよ。 」 「1本の支柱建てるのに何分かかるの?」 「んー・・2、2分くらいかな?」 「2分? らふもち君よ・・。 君の建築は古いよ。 たかが支柱にそんなに時間をかけていたら、効率が悪すぎるよ!」 「えーーーー、建築に効率と言われましても・・ 「うわぁ、なんか勝手にレクチャー始まった。 頼んでもないのに。 」 目次• 」「これフィレるぞ。 」「フィルビル(フィリングビルディング)すっぞ。 」などの発言が出るようになる。 まぁそんなことはどうでもいいので、まずは建築で超役に立つFillコマンドについて説明します。 口で説明するより実際にやったほうが分かりやすいので以下のとおりに作業してみてください。 ひょろひょろは波線(~)です。 で、次に。 マイナス(-)が追加されているので注意。 あとは・・。 このままEnterしてみよう。 自分の頭上に横幅10ブロック、高さ5ブロックのオークの木材で出来た豆腐が現れたはずです。 これを使わない手は無いと思います。 特に高層建築などをやっている人は、コマンドと相性が良い面があるので覚えておきたいところ。 やっちも半年くらい前までは自力でひたすら建築してました。 しかし、結構大変なので飽きやすいのと、Tubazeriがコマンドを使って摩訶不思議なことをするようになったので興味を持ったんだよね。 構文とは、英語の文法のようなもの。 例えば「I love you」なら、最初に主語、次に動詞、そして副詞だよね? これと同じように、Fillにも正しい文法があり、文法さえ覚えればコマンドは誰にでも使えるようになります。 英語と違っていいよね。 英語は文法覚えても長文読めなかったりするからイライラがすごい。 オレンジ色の部分に注目。 この波線(~)をつけると自分から見て、どの場所なのか? という指定のやり方になる。 このやり方を相対指定といいます。 普通は絶対指定という、その場所の座標を正確に入力する方法が主流ではあるんですが、この方法は毎度毎度Fillをするたびに座標を入れる必要があるため、とても面倒くさいのが欠点だ。 それに対して相対指定は自分を中心にした座標を指定できるため、建築とすごく相性がいいんです。 だから、この記事ではあえて相対指定をメインに紹介したいと思う。 コマンドに入力する順番はX Y Zなので注意してください。 次に「終点」を決める。 マインクラフトは北を向いている時、Xは前後、Yは高さ、Zは左右を示します。 Y:10で高さ10だし、Z:-5で左5、X:-5で後ろ5ですね。 これで相対指定は大丈夫だと思います。 例えば今回使ったのは「planks」というブロック。 これは木材という意味なんですね。 次に「0」とあるけれど、木材の中でもどの木材を使うのか? ブロックID データバリュー 画像 木材 planks 0 オーク 1 マツ 2 シラカバ 3 ジャングル 4 アカシア 5 ダークオーク それはこの表のように決まっている。 「planks 4」と入力したら、アカシアの木材が出てくる。 シラカバの木材で埋めたいなら「planks 2」ですね。 他のブロックIDについては以下のサイトに載っているので参考にどうぞ。 あとはEnterをするだけで。 オークの木材で自分の真上に500ブロックの豆腐が完成します。 少し基本の説明に文量を使いすぎた気もするけれど、ここをしっかり理解していないとこの後に出てくるコマンドブロックを使った建築の効率化が難しいので、かなり詳しく説明してみました。 では、ここから先は実際に使ってみる具体例の紹介です。 Fillで整地をしてみよう これから建築をしようと思った時に、このように地形がガタガタしているとやりづらい。 ということで、整地する作業になるんだが・・。 ここに写っているだけで100ブロックはあります。 それを自力でやると100回も右クリックするハメになる。 時間の無駄だ、さっさとFillで消し飛ばして建築に移るべきだ。 ぱっと見た感じ、横幅20、奥行き30、高さ7くらいを消せば良さそうだね。 おお~、いいね。 手間が省けたよ。 ちょっと残っちゃったけど。 絶対指定でやりたいという人へ 絶対指定は座標を正確に入力する必要があるので大変だ! と書きましたが、それでも絶対指定を使ったほうが分かりやすいという人もいると思います。 そういう人に超便利なテクニックを紹介。 F3キーを押してカーソル表示させる。 この状態でブロックを見つめると。 Looking at : 568 81 -27と表示されています。 これが今見つめているブロックの座標です。 これで正確な指定が可能になるので、いちいちコマンドに入力するのが面倒です。 なので・・。 またスペースを入れてTabです。 知っていると自分で入力する手間が省けるので、絶対指定で整地などをするときはめちゃくちゃ便利。 Fillで穴を掘ろう 洞窟型建築をしたい人、露天掘りの鉱山地帯を作りたい人。 こういう人にはFillで掘削がオススメだ。 やり方は整地となんら変わりありません。 横幅7、高さ7、穴の長さは100メートル位にしたいな。 ポーンッ! 横壁に商店街とか作ったら、いい感じかな。 木材でコーティングされた穴を掘りたいんですが 穴をほったのは良いけれど、その後・・穴の壁を木材でコーティングするのが手間だ。 という人っていますよね。 Fillでやっても4回も入力する必要が出て面倒くさいと。 すると、一見普通の埋め立てが成功する。 しかし、一番上のブロックを壊してみると・・。 お? 中が空洞になっていますね? フタを全部とってみると、中は空洞です。 しかもシラカバの木材でコーティング済み。 なかなか便利だと思いませんか。 hollowを入れると、中身を空洞(air)にしてFillしてくれる。 穴を開ければ豆腐建築の完成です。 豆腐は家建築の基本となるので、これはこれで使えるテクニックです。 豆腐を作って、周りを装飾すればそれなりの建築が出来上がりますから。 Fillを使って石造建築(石化)をしよう 美しい自然な形をした石像建築を作りたい時ってある。 例えば、そこらへんに生えている樹木を石に置き換えて、樹木の彫刻を作りたいとか。 こういう時は以下のようなコマンドになる。 もちろん石造以外にも、ネザー造建築も可能です。 これは以下のような意味になる。 A replace B Bに該当したブロックを、Aに置き換えますという意味だ。 だから「石 replace 葉っぱ」とすると、葉っぱが石化する。 「ネザー水晶 replace 土」なら、土がネザー化する。 自然な形を建築にしたい人にオススメのコマンドですね。 色違いの建物を作るときに、めちゃくちゃ使えます。 【補足】Fillコマンドのオプションについて ReplaceとHollowについては説明できたけど、実はあともう3種類オプションがあるので、一応解説しておきます。 ポコポコポコポコ。 という感じに、元からあったブロックをエンティティ化(破壊)してFillをしてくれます。 これ、建築に使うところが特にありません。 しかし、建築以外の使い道について言わせてもらうと「ブランチマイニング」に非常に便利だと思います。 ブランチマイニングをするときにDestroyをつけて、範囲内のブロックをエンティティ化。 別にこれってReplaceでも良いのでは? と思ってしまう。 元からそこに置いてあったブロックを上書きせず、空気(Air)だけを上書きしてFillをしてくれます。 これもいろいろと使い道は考えられます。 例えば、地中に埋まっている建築や、海底に沈んでしまった都市を作りたい、という時にこのKeepコマンドは使えると思います。 Fillとコマンドブロックの合わせ技 ここまでFill単体の話をしてきたが、実はFillコマンドと相対指定は、コマンドブロックと組み合わせることが猛威を振るいます。 実際に具体例を紹介していきます。 今のところ、この方法でしか出せないです。 コマンドブロックで支柱を建てよう 高層建築を作るときに支柱を建てる人は多いと思います。 あれを1本1本自力でやるのは時間の無駄だと思うので・・コマンドブロックを使って一瞬でシュンシュンと支柱を建てていく。 コマンドブロックを置いて、右クリックするとコンソールコマンドが表示される。 そこにコマンドを入力します。 ここが肝です。 普通の相対指定は自分の位置が中心になるので、自分が動くとFillされる場所も動くよね。 でも、コマンドブロックに使えば、コマンドブロックを置いた場所を中心にFillできるので、支柱を建てるときにものすごく便利なんです。 実際にこのコマンドを入れたコマンドブロックを使ってみよう。 コマンドブロックの横にボタンを置いて、ポチッと電流を流します。 作ったコマンドブロックはコピーしよう さて毎回コマンドブロックを置いてコマンドを入力するのは面倒くさいので、作ったコマンドブロックはコピーして取っておこう。 コピーの仕方は簡単。 これで手元に中身の入ったコマンドブロックがコピーされる。 コマンドブロックで効率よく高層ビルを建ててみよう あとは支柱を建てたいところにコピーしたコマンドブロックを置いて、レバーやボタンなどで電流を流すだけ。 これで簡単に高層建築を作れるようになった。 他にもコマンドブロックを作って、設置して、電流を流すだけで、こんなことも出来る。 グッと高層建築が簡単になったと思う。 もちろん、横方向の支柱も作れる。 ボタンを押すと。 このとおりだ。 こういう感じで均等間隔に作ったコマンドブロックを置いていけば、高層ビルっぽくなるね。 このように、中のコマンドがそれぞれ違うブロックを並べて。 電源を入れて支柱を建てていく。 ガラスもついでに建てて、高層ビルっぽく見えるようにする。 あとは横方向の支柱も入れよう・・。 と思って、さっきのコマンドブロックを再利用したらこんなことになってしまった。 できました。 病院や現代建築など、規則正しい高層ビルほど、コマンドブロックとFillはとても役に立つと思います。 複雑な形をしたビルを作るなら、Fillではちょっと厳しくてCloneを使う必要が出てくる。 なお、Cloneを使った高層建築の効率化はこちらの記事が参考になります。 Fillでは足りない・・という人にオススメです。 これが。 こうなるわけですね。 スタジアムのような椅子を大量に使う建築も、これで効率がだいぶ良くなりますね。 Fillを一部使った建築たち Fillコマンドについてはほとんど紹介できた。 あとはやっちが実際にFillなどを使って作った建築を紹介して終わります。 らふもち第一貿易ビル 高さ170メートル。 建築時間150分ほど。 らふもち第二貿易ビル 高さ200メートル。 建築時間330分ほど。 Edge Building 高さ180メートル。 建築時間90分ほど。 ブラックシンプルビル 高さ100メートル。 建築時間30分。 らふもち商業用ビルディング 高さ220メートル。 建築時間480分ほど・・・。 和チックなコテージホテル 建築時間50分ほど。 「Fill」のまとめ この記事でFillコマンドに関する、ほとんどすべてのことをまとめられたと思う。 特に建築で使うならどうするか? という視点から解説してみたが少しでも「たしかに建築に使えるかも」と思ってくれれば幸いです。 Fillオプションまとめ表 イメージ オプション 効果 使い道 hollow 内側を空洞(Air)にして埋める コーティング済みの縦穴や、大きな監獄など replace 特定のブロックを置き換える 建築の模様替え、色替え、自然な形を建築物に替えるなど outline 内側を一切上書きせず、外縁だけを埋める 元からある建物を閉じ込めたりできる・・かも destroy 埋めるときに元からあるブロックをエンティティ化 建築には使いづらいが、ブランチマイニングなどに使えるかも keep 元からあるブロックを上書きせずに埋める 水に沈めたり、砂に埋めたり、など.

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【マイクラ】コマンドの一覧と入力例【統合版】

マイクラコマンド 座標

コマンドで座標を指定する2通りの方法をそれぞれ解説していきます。 x:プレイヤーの 東西方向の位置。 東がプラス。 y:プレイヤーの 上下方向の位置。 上がプラス。 z:プレイヤーの 南北方向の位置。 南がプラス。 前がプラス。 左がプラス。 上がプラス。 また、 相対座標と絶対座標は混ぜて使うことができます。

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マインクラフトWINDOWS 10 EDITOINでの座標の調べ方

マイクラコマンド 座標

今回は、ターゲットの使い方と使用例+引数による詳細な指定方法について解説していこうと思います。 配布ワールドやサーバーの管理などでコマンドを使う場合、大抵ターゲットを使うことになると思うので覚えておくと便利です!• ターゲットとは? ターゲットとは、コマンドでエンティティを指定するのに使う記号のことです。 は全部で5種類あり、引数によって詳細に指定することもできます。 ターゲット 説明 p 一番近いプレイヤーを指定 r ランダムなプレイヤーを指定 a 全てのプレイヤーを指定 e 全Sてのエンティティを指定 s コマンドの実行者を指定 p(最も近いプレイヤー) pは、 コマンドの実行位置から最も近いプレイヤーを指定します。 コマンドの実行者が自分の場合、自分の位置から最も近いプレイヤー、つまり自分を指定することになります。 5] run say "Hi" 結果:座標 10,70,20 から5ブロック以内にいて一番近いプレイヤーに「Hi」と言わせる。 r(ランダムなプレイヤー) rは、 ゲーム内にいるランダムなプレイヤーを指定します。 エンティティはプレイヤーやMobの他に、トや額縁などのアイテムも含むため、最も指定範囲の広いターゲットです。 引数は何個でも付けることができますが、の種類によって設定できる引数の種類が違います。 5 , 10.. pや rはデフォルトの上限が1なので、この引数を使うと上限を増やすことができます。 また、 aや eにこの引数を指定すれば、指定する数を減らすこともできます。 trueの場合はその進捗を獲得しているエンティティのみ指定し、falseの場合はその進捗を獲得していないエンティティを指定します。 進捗は何個でも指定可能です。 エンティティID 指定した エンティティIDのエンティティのみを対象に指定します。 びっくりマークを付けるとそのエンティティID以外のエンティティを指定します。 エンティティIDの一覧は以下のページに載っています。 距離は範囲指定が可能です。 範囲の絞り込みと併用した場合は、どちらの選択範囲とも被っている空間にいるエンティティのみを対象に指定します。 また、座標での絞り込みと併用した場合は基準点が指定した座標になります。 座標での絞り込みと併用した場合は、基準点が指定した座標になります。 座標は小数点で指定することもできます。 範囲の指定( dx, dy, dz)と組み合わせて使うと、指定座標から指定した空間に含まれるエンティティのみを対象に指定します。 スコアは何個でも指定可能で、スコアの値は範囲指定が可能です。 チームで絞り込む• レベルは範囲指定が可能。 ゲームモードで絞り込む• ゲームモード 指定したゲームモードのプレイヤーを対象に選択します。 びっくりマークを付けると、そのゲームモードではないプレイヤーを選択します。 びっくりマークを付けると、その名前ではないエンティティを選択します。 xは縦方向、yは横方向の角度で、どちらも範囲指定が可能です。 だったら45度よりも上を向いているエンティティを指定します。 データタグの一覧はにまとめられていますが、1つ注意してほしいのが 「数値は必ず接尾辞をつける」ということです。 例えばエンティティの体力を指定するために Health:10というデータタグを付けた場合、エラーが出ます。 なぜかというと、数値に接尾辞が付いていないためです。 Healthのデータ型はShortなので、 10の後ろにsをつけて Health:10sとする必要があるということです。 各データタグごとのデータ型や接尾辞などもに載っているため、数値を設定する場合は必ず確認するようにしましょう。 さいごに 以上で終わります。 質問があればコメント欄に書いてくれれば分かる範囲で答えます! それではノシ misemi.

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