巨人 鈴木 コーチ。 鈴木コーチ退団、代わる人材は... にわかに高まる緒方氏、井端氏らOB待望論: J

鈴木尚広

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今シーズン一軍の外野守備走塁コーチに就任し、5年ぶりVを果たしたチームを支えてきた巨人・鈴木尚広コーチ。 16日、その鈴木コーチが同日付で退団することを球団が発表し、各メディアが相次いで報じている。 報道によると、鈴木コーチは「一身上の都合」を理由に退団を申し入れ、球団もこれを了承したと伝えられている。 ただ、各メディアによる退団報道の直後に『週刊新潮』 新潮社 が鈴木コーチに関するスキャンダルを報じており、これが退団の理由であるとされている。 同記事によると、鈴木コーチは現在妻と離婚訴訟中でありながら、家庭を持つ女性とW不倫の関係にあるとのこと。 電撃退団の直後に出されたこの衝撃のスキャンダルを受け、ネット上のファンからは「不倫相手と結婚式ごっこは頭悪すぎる」、「自分の不祥事で電撃退団とかとんだ迷惑野郎だ」、「これが事実だとしたら気持ち悪すぎるし、もう二度と球界に帰ってこないでほしい」といった批判が殺到。 一方、「また巨人関係者の不祥事か、これで何度目だよ」、「巨人関係の不祥事はもはや毎年恒例になりつつある」、「この球団のスキャンダル体質はいつになったら改善されるのか」といった呆れ声も多数見受けられた。 巨人関係者が大きな不祥事を起こすのは、今年5月に発覚した澤村拓一投手の「泥酔暴行」以来これが今年2度目のこと。 『アサヒ芸能』 徳間書店 によって明るみとなったこの不祥事は、泥酔状態の澤村が面識のない一般人の首を締め上げたというもの。 球団からの処分はなかったものの、「澤村はトレードという形でチームを追い出されるのでは?」とみる向きも強かった。 また、昨年以前を振り返ってみると、巨人周辺で不祥事が起こったのは今年で5年連続。 ドラフト会議 17日 、日本シリーズ 19日開幕 を控える中起こった今回の一件。 相次ぐ不祥事を受け、一部ファンからは「今までもみ消せたものがもみ消せなくなってきているのでは?」という際どい声も挙がっているが...。

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巨人・鈴木尚広コーチ退団 各スポーツ紙はどう報じたか|NEWSポストセブン

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提供 写真はイメージです(以下同じ) 『週刊新潮』(10月17日発売号)が報じた、読売ジャイアンツの鈴木尚広コーチのダブル不倫が話題になっています。 妻との間に現在中学生の息子がおり、現役選手時代の2010年度ベストファーザー賞in「プロ野球部門」に選出された鈴木コーチでしたが、『週刊新潮』(2018年11月22日号)の報道によれば、離婚協議が始まった2013年に、口論のあげく妻の「顎(あご)を掴んで振り回した上に唾を吐きかけ」パトカーを呼ぶ騒ぎに。 2016年に選手引退の折に東京ドームで開催されたセレモニーには妻も一人息子も招待すらしなかったようです。 離婚協議は難航し、現在は離婚訴訟中の鈴木コーチですが、蝶ネクタイにタキシード姿でウェディングドレスを着た不倫相手の一般女性と窓辺や並木道でにこやかにポーズをとってウェディング写真を撮影しているのには驚きあきれた人も多いようで、「重婚写真」がツイッターのトレンドワードに入りました。 男女関係や不倫事情を長年取材し、『夫の不倫がどうしても許せない女たち』(朝日新聞出版)など著書多数の亀山早苗さんが、不倫なのに結婚写真をとりたがる心理を分析します。 中川俊直・元経産政務官も 7年ぶりにプロ野球日本シリーズに進出することが決まったジャイアンツ。 その喜びの陰で、鈴木尚広コーチが突然の辞任を発表した。 その理由は、なんとダブル不倫。 「重婚写真」まであるというスキャンダルが飛び出したのだ。 彼はもともと「女好き」と言われていたらしいが、今回の相手は元アナウンサーの一般女性。 医師との間にふたりの子もいる。 鈴木コーチは結婚して16年たつが、子どもが生まれて9年後の2013年には離婚調停が始まった。 家庭に関心がなくなったのは、どうやら彼女と出会ってかららしい。 すでに別居も久しいのだが、それにしてもダブル不倫。 なのに、タキシードとウエディングドレスで写真におさまるのが不思議といえば不思議だ。 鈴木コーチは41歳、相手の女性は年上だという。 互いに不惑の年齢を超えて惑っているのだろうか。 だが、こうしたケース、前にも聞いたことがあるではないか。 つい2年半前、中川俊直・元経産政務官である。 相手の女性は独身ではあったが、ハワイで彼女の求めに応じて結婚式を挙げている。 このふたりも40代後半。 惑ってしまったのだ。 今回鈴木コーチの一件はどうやら彼のほうが彼女に惚れ込んでいた様子ではあるが、もちろん彼女が拒絶せずにウエディングドレスで写真を撮っているからには同意したからだろう。 それぞれ、実際には立派な結婚式をすでに経験済みのはずなのに、婚外結婚式をおこなうのはどんな心理なのだろう。 彼女も40代。 「結婚して17年ほどたっていて、夫との間はもう男女というより同居人みたいなもの。 夫は私がとりあえず家におさまっていれば文句は言わない。 だけど出張も多いから、その間、子どもは実母に見てもらって私はいくらでも息抜きができるんです」 そんな家庭生活の中で、ある男性と出会った。 自分を女として見てくれ、ぐいぐい積極的に口説いてくれる彼が新鮮だったという。 「家庭というベースがあって、その上で恋をする。 これが楽しかったんです、最初は。 だけどお互いにどんどん好きになっていくと、どうして一緒にいられないのだろう、どうして別々に帰らなければいけないんだろうとせつない気持ちになっていくんです」 せめてもの約束がほしい、ふたりは永遠に一緒なのだという証がほしい。 そんな気持ちになっていった彼女は、自分の気持ちを彼に伝えた。 彼も言った。 「オレたち、運命の出会いだったんだよ」 好きだから一緒にいたい、好きだから将来も一緒なのだという証がほしい。 始まった当初は、「婚外恋愛」だけでよかったはず。 離婚して再婚しようという生々しい話も出ていなかったのだ。 恋愛を恋愛としてまっとうするのが「不倫」の醍醐味でもあるのだから。 しかし、中にはそうは割り切れない人たちもいるということだろう。 恋愛だからこそお互いの愛情だけでいいと思っていた気持ちが変わっていき、もっと一緒にいたい、自分だけを見てほしいと望むようになる。 その行き着く先は、届けを出すかどうかはともかくとして、「結婚」という枠なのだろう。 その枠に、この組み合わせでおさまりたい。 そんな潜在意識があるのではないだろうか。 立派な写真館の前を通ったとき、彼と結婚写真を撮りたくなった。 潜在意識として、結婚したい、ずっと一緒にいたいという気持ちがあるからだろう。 「写真館に入ったら、衣装もありますよと言われて。 見ているうちに、式も届も出せないのだから写真だけでも……とふたりとも気持ちが盛り上がっちゃって」 かくして神妙な重婚写真ができあがったのだという。 ふたりだけの秘密にしておけばバレることはない。 ふたりは今もつきあっている。 2年たつが、今もお互いを心から必要としているという。 写真はふたりのスマホの中と、彼女のドレッサーの奥深くにしまわれた鍵付き日記に紙焼きにして挟んである。 周りから見たら、「いい年してバカなことをして」と思われるだろう。 だが、「いい年だからこそ分別をなくすこともある。 そうでもしないとせつなくてたまらない」ということも世の中にはある。 ダブル不倫を擁護するつもりはないが、恋する男女は、往々にして「バカなこと」をしてしまうものなのではないだろうか。 <文/亀山早苗> 【亀山早苗】 フリーライター。

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鈴木尚広コーチ巨人退団の真相 W不倫の相手女性と“重婚写真”を撮影

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内部昇格ならば片岡、松本2軍コーチが候補も 「一身上の都合」でチームを去ることになった鈴木コーチ。 レギュラーシーズン、クライマックスシリーズ(CS)では1塁ベースコーチを務めてきた。 日本シリーズでは、後藤孝志打撃兼外野守備コーチ(50)が代役を務める予定だ。 不慣れな即席の1塁ベースコーチに不安が残るなか、球団は鈴木コーチに代わる新たなコーチ選定が急がれる。 来シーズン、鈴木コーチの代役候補となるのは、内部昇格ならばファームの片岡治大内野守備走塁コーチ(36)と、同じくファームの松本哲也外野守備走塁コーチ(35)の2人が挙げられる。 ともに2018年から巨人のコーチを務めており、現役時代は俊足がウリの選手だった。 とくに片岡コーチは現役時代、盗塁王のタイトルを4度獲得しており、走塁のスペシャリストとして知られる。 一方で片岡、松本両コーチは2017年に現役を引退したばかりで指導者としてグランドに立ったのはわずか2年。 年齢的にもまだ若く、1軍コーチに昇格する可能性は決して高くないだろう。 ネット上のG党からは、かねてから走塁コーチとして豊富な経験を持つOBの復帰を望む声が上がっており、鈴木コーチの退団でその声が一層強まっている。 緒方氏はヤクルトとも競合? G党がラブコールを送るのが、巨人OBの緒方耕一氏(51)だ。 現役時代は巨人一筋で、盗塁王のタイトルを2度獲得。 現役引退後は、巨人と日ハムで走塁コーチを務めた。 2009年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)では、原監督指揮のもと、日本代表の外野守備・走塁コーチを任され、1塁ベースコーチとして日本代表の大会連覇に貢献。 ただ、一部スポーツ紙ではヤクルトが緒方氏の招へいを検討しているとの報道もあり、今後の動向に注目が集まる。 また、G党が復帰を熱望するのが井端弘和氏(44)だ。 井端氏は2015年に現役を引退し、翌16年から巨人の1軍内野守備走塁コーチに就任。 17年にはアジアプロ野球チャンピオンシップ日本代表の内野守備・走塁コーチを務めるなど、指導力には定評がある。 18年のシーズン終了後に退団し、今シーズンは現場を離れたが、指導者として多くのG党から支持されている。 巨人は17日までに7人のコーチが退団している。 そのうち6人がファームのコーチで、来シーズンはファームコーチの大きな入れ替えが想定される。 日本シリーズを控えていることから1軍のコーチ人事に関してはシリーズ終了後となる。 すでにシーズンを終えている10球団は早くもチーム編成に着手しており、組閣においても新コーチ就任発表が相次いでいる。 巨人の来シーズンのコーチ陣はどのような顔ぶれとなるのか。 注目が集まる。

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