麻雀牌 天和。 聴牌(テンパイ)とは

聴牌(テンパイ)とは

麻雀牌 天和

レンホウ 人和 とは? 子の配牌時に聴牌で自身の最初のツモの前にロンで上がること。 但し、最初のツモの前に副露が行われた場合は無効になります。 ローカル役になります。 麻雀の役の中でも滅多に上がれない役はいくつかあります。 その中でも開始からわずか数秒間で決まる役も存在します。 今回紹介をするレンホウ 人和 は、天和や地和と同じような役になります。 唯一違う点は、 レンホウがローカル役ということです。 この記事は、レンホウの特徴や天和と地和との違いを説明しています。 天和、地和と似ていて混同してしまう部分がありますからこのチャンスに一緒に覚えて下さい。 レンホウの役の特徴やルールを知っていると珍しい役なので友達に自慢できますよ! 目次• レンホウ 人和 の基本 レンホウは、冒頭でも説明をしましたが、ほぼ運で上がることができる役です。 ここでは、レンホウの基本的な成立条件や注意事項などを説明していきます。 1-1. レンホウとは? レンホウは、 子の配牌時にテンパイをしていることが最初の条件になります。 配牌でテンパイというのがまずほとんど見られないケースです。 自分の第一ツモまでに他家の打牌で「ロン」をすれば、レンホウで上がることができます。 地和 チーホー は、第一ツモの時に上がる役でした。 レンホウは、それが「ロン」になったと覚えておくのがわかりやすいと思います。 1 子の配牌時にテンパイをしている。 2 自分の最初のツモまでに他家の打牌に対して「ロン」をする。 基本的には、これだけでレンホウで上がることができます。 但し、「ロン」の前に他家の副露がないことが条件になります。 1-2. レンホウの聴牌 テンパイ の形 レンホウのテンパイの形に特に決まりはありません。 とにかく子の配牌時にテンパイになっていることが条件になります。 一応、復習の意味も含めてテンパイ時の基本的な待ち方を説明しておきます。 麻雀の基本なので、しっかりと覚えておきましょう。 両面塔子 リャンメンターツ になっていることは麻雀の基本の待ち方です。 最も理想的な待ち方と言われている形です。 応用として、 や などで待つ3面待ちも有効的な形になります。 上図の例で注意する点があります。 この手牌には役はありません。 ですから レンホウが認められていないルールの場合に「ロン!」の発声をしてしまうと、罰則になります。 ルールの確認が必要です。 あくまでもローカルルールだと知って下さい。 辺張塔子 ペンチャンターツ になっていることが基本の待ち方です。 辺張待ちの上がり牌は、 ・ ・ ・ ・ ・ の6種類しかありません。 テンパイの形を理解していれば、簡単なことですが、辺張の意味を理解しましょう。 嵌張塔子 カンチャンターツ になっていることが基本の待ち方です。 「嵌」は、「はまる」という意味なので、牌と牌の間位にはまるというイメージです。 嵌張待ちは、一九牌が該当することはありません。 この図のケースは「頭待ち」ともいいます。 一部の役を除き、雀頭と4面子が役の基本だということを忘れてはいけません。 最終的に刻子と雀頭の組み合わせになる待ち方で、比較的多くの人が多用する形です。 初心者の中には、勘違いをされている人がいます。 シャボ待ちと両面待ちでは、両面待ちの方が最大の待ち数は多くなります。 シャボ待ちは、最大で2種類4枚ですが、 両面待ちは最大で2種類8枚になります。 何故か誤解をされている人をよくみかけるので覚えておきましょう。 最終的な上がりの形は、雀頭と順子の組み合わせになる待ち方です。 初心者の方は、ノベタンは両面待ちだと思っている人がいるようです。 ノベタンは実は「変則単騎待ち」という分類になります。 ちなみに麻雀の待ちの最小は1枚ですが、最大は13面待ちになります。 また、理牌が間に合わなくて、気が付かないという事も考えられます。 はじめのうちは大変ですが、理牌は自宅でも練習ができます。 先々の為にもできるだけ早く理牌ができるようになる必要があります。 もうひとつの「ルール確認」は、レンホウの採用と詳細ルールの確認です。 仮に、確認をせずにレンホウを上がろうとしたとします。 前述しましたように 役があれば、問題はありませんが、役がなければ「チョンボ」になってしまいます。 レンホウに限ったことではありません。 ローカル役の採用の有無は気になるようであれば、事前に確認をする必要があります。 レンホウの予備知識 レンホウの基本的な役の特徴やポイント理解できたと思います。 ここからは、レンホウの由来や関連役などの紹介をしていきます。 3-1. レンホウの由来や語源 麻雀の役や用語の多くは、見たままの姿に名前をつけるタイプ。 もうひとつは、中国の歴史・文化や中国麻雀が由来になっています。 レンホウは、中国の古典麻雀時代に存在する役のひとつでした。 今でいうと河底 ホウテイ と同じで、最後の捨牌を「ロン」で上がる役です。 日本の麻雀文化の進化で中国から伝わった内容と徐々に変わっていきます。 中国麻雀には存在しない「河」 ホー が完全に採用されました。 この時に、新たな役として「河底」 ホウテイ が誕生しました。 必然的にこれまでの「レンホウ」の存在は自然に消える結果になったと考えられます。 地和も今とは若干異なるルールでした。 昔の地和は、親の最初の打牌で上がることを地和と呼んでいました。 また、子の最初の「ツモ」上がりや1巡目の「ロン」上がりも役として広まりました。 その役の登場がレンホウの復活につながる結果になります。 その後、地和の役の条件が子の第1ツモになりました。 レンホウの定義は現状の基本ルール以外は定まることはありませんでした。 天和・地和に関しては、公式な役として認められています。 レンホウは、時代の流れの中で気が付くとローカル役として取り残されてしまったようです。 3-2. ルールに注意!レンホウと同時に作りやすい役 レンホウに複合役はありません。 役満だからという意味ではなく、役の特徴から考えて複合役がないということです。 実際に、ルールによってレンホウを役満以外としていることもあります。 満貫・跳満・倍満にするルールもあるようなので、注意が必要です。 また、 ルールによっては、複合役を認めないというケースもあります。 そのような場合は、レンホウと対象役の翻数の多い方が優先になります。 子であること。 自分の第一ツモで上がること。 自分の上がりの前に他家が副露をすると成立しません。 英語では、「Earthly Win」で地上での勝利という意味になります。 3-4. 特殊なローカル役満 レンホウと直接関連はしていませんが、特殊なローカル役を紹介します。 個性的な役ですし、強烈な破壊力があります。 3-4-1. シーサンプーター 十三不塔 親なら配牌時で子は第一ツモで、その前に副露がないことが条件です。 雀頭以外は、刻子も順子だけでなく、塔子 ターツ もない状態で成立します。 ルールによって、役満ではなく満貫などになっていることもあります。 詳しくは下記サイトをご覧ください。 レンホウの間違いとポイント レンホウに多い間違いは、本文中でもふれていますが、見逃しと確認です。 見逃しに関しては、麻雀の慣れもあります。 従って、経験や理牌の練習などで解決をしていくしかありません。 こればかりは、初心者という道は誰でも同じように経験します。 一方、確認は初心者の方でもできることです。 麻雀のルールは曖昧な部分も多々ありますので、不明点は確認をすることが重要になります。 レンホウが採用されていない場合に、役無しで「ロン!」と言ってしまうと、罰則の対象ですから注意です。 まとめ レンホウは役として認められていないこともあります。 従って、完成できる確率も不明な点が多いはずです。 天和と地和は、基本的には同じ確率になります。 これは、親は第一ツモはしませんが、同じことになります。 配牌の時は、親からはじめて、4枚ずつとります。 最後に親が「チョンチョン」と2枚とりますが、これは第一ツモの省略です。 よく考えると、親は自分の第一ツモの場所を最後に手牌に加えています。 従って、天和と地和の確率は同等の33万分の1になります。 世間では天和を上がるには、毎日何局打って何年かかると言います。 実際には、この考え方は間違っています。 はじめて麻雀をやる人も何十年をやっている人も同じ確率になります。 理由は、毎回同じ確率になるからです。 別にここで数学の確率論を説明したいのではありません。 あくまでも、 レンホウに関しては、ベテランもビギナーも確率は同じということです。 私は 麻雀をこれから覚えたい方。 リタイア後の余暇を充実させたい方。 への相談アドバイザーでもあります。 「ほんとうに何にも知らない私でも覚えられるの?」や 「他の健康麻雀施設で苦い経験をしたんだけど、どこもそんな感じかな?」 のような本気の意見など、健康麻雀に関してなら何でも親身にお答えします! 健康麻雀を楽しみたいみなさんのためなら何でもおまかせ! 「おまかせと言ってもあんた誰?」と思っているかもしれませんね! ちゃんと信頼できる人なんだということを猛アピールさせて下さい。 ・千葉県柏市で16年間健康麻雀をしている。 ・ゼロ卓から20卓へと人が集まる巨大健康麻雀スペースにした。 ・1ヶ月間に11卓の健康麻雀大会を16回運営できるところは日本でココだけ。 ・初心者から経験者まで毎日60名の参加者がいる! こんな感じです! あなたがもしリタイア後に健康麻雀を始めたいと思っているなら・・・ ぜひ相談窓口として安心してお問い合わせください!.

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麻将起源考:并非郑和发明,在宁波定型并走向全国_麻雀

麻雀牌 天和

和了の条件 [ ] 日本式の一般的なルール体系においては、次の2つの条件を満たした時に和了が認められる。 手牌の構成が所定のパターン(和了形)に該当する• 何らかの役が成立している() ただし、和了はプレイヤー自身の宣言によって初めて成立するものであり、条件を満たしている場合でも、必ず和了(宣言)しなければならないわけではない。 状況によってはあえて和了をせず()、プレーを続行することも可能である。 また、の場合には• でない という条件が追加される。 和了形 [ ] 和了形には次の3種類がある。 一般的な和了形 と4組のが含まれる形。 4面子1雀頭と呼ばれる最も典型的な和了形である。 (メンツ手の和了形。 和了役は) 七対子の和了形 7組のが含まれる形。 なお、同種の牌4枚は2組の対子として扱わないのが一般的である。 詳細はを参照。 (の和了形) 国士無双の和了形 13種類の各1枚ずつと、さらにいずれかの么九牌1枚が含まれる形。 詳細はを参照。 (の和了形) また、上記に含まれない特殊な和了としてやがある。 なおは、その歴史的経緯から国士無双の流れを汲む和了形と解釈できる。 詳細は各項目を参照。 なおやは面子を確定させる行為であるため、これらをしている状況では七対子や国士無双を狙うことはできない。 和了の方法 [ ] 和了の直前の段階において、手牌は必ず和了形より1枚少ない状態になっている(の場合は例外)。 この状態を(テンパイ)と言う。 聴牌の状態から和了形を完成させるために必要な牌を 和了牌と言う。 なお、和了牌は1種類であるとは限らない(詳細はを参照)。 和了するためには、テンパイの状態から、何らかの方法により和了牌を取得する必要がある。 和了の方法には、主に次の2種類がある。 自摸和(ツモあがり) 和了牌を(ツモ)し、和了を宣言すること。 詳細は後述。 栄和(ロンあがり) 他のプレイヤーが和了牌をしたとき、これに対して和了を宣言すること。 詳細は後述。 稀に次のような方法で和了することもある。 嶺上開花(リンシャンカイホウ) を行った後に嶺上牌を取得して和了すること。 ツモ和了として扱われることが多い。 詳細はを参照。 槍槓(チャンカン) 他のプレイヤーが和了牌をしようとするとき、これを妨げて和了すること。 ロン和了の一種として扱われる。 詳細はを参照。 天和(テンホー) 配牌の段階で和了形が完成している状態。 親の場合しか起こらない。 厳密には鳴きが一切ない親の第1ツモ牌(天牌)でツモ和了する役なので、ツモ和了の一種と見ることもできる。 詳細はを参照。 自摸和 [ ] 自摸により和了牌を取得して和了することを 自摸和(ツモホー)、摸和(モーホー)という。 一般的には「 ツモ和了」「 ツモあがり」または単に「ツモ」と呼ばれる。 具体的な手順は次のとおり。 和了牌を自摸した直後に「ツモ」と明瞭に発声し、和了牌を表向きに開示する。 残る聴牌形の手牌を公開する。 リーチをかけている場合、ドラ指標牌とともに裏ドラ指標牌を公開する。 得点を申告し、他のプレイヤー3人から支払いを受ける。 なお、手牌を公開する際、和了牌を他の手牌の中に混ぜてはいけない。 仮に和了牌を混ぜてしまい、手牌の中のどの牌が和了牌だったのか分からなくなってしまった場合、和了形がの形になっていても、平和の計上は認められない。 また、においても、嵌張待ちや単騎待ちによる2符の計上を認められない。 これらイレギュラーな和了り方をした場合、を逆に適用する形で、得点が最も低くなるように点数計算されることになる。 無論、手順が自動化されているネット麻雀ではこのようなことは起こらない。 栄和 [ ] 自分の和了牌が他のプレイヤーによって打牌された時(河に捨てられた時)、これに対して和了を宣言することができる。 このような方法による和了を 栄和(ロンホー)と言う。 一般的には「 ロン和了」「 ロンあがり」または単に「ロン」と呼ばれる。 俗に「出上がり」「直撃」「直取り」とも。 具体的な手順は次のとおり。 自分の和了牌が他のプレイヤーによって打牌された時、その次のプレイヤーがツモ山に触れるまでに「ロン」と明瞭に発声する。 手牌を公開する。 このとき、和了牌は捨てられた場所(河)に置いたままとする。 得点を申告し、和了牌を打牌(放銃)したプレイヤーから支払いを受ける。 ロンの発声猶予は次のプレイヤーがツモ山に触れるまでであるが、これはの発声猶予と同じである。 稀に、ある打牌に対してポンとロンが同時に宣言されることがあるが、その場合基本的にはポンではなくロンが優先される。 ただし、ロンの発声が明らかに遅かった場合、の意図を翻意してロンを宣言したと見なされて、ロン和了を認められない場合がある。 そのようなロンの宣言は「」(ちろん)と呼ばれ、ルール違反ではないもののマナー違反と見なされる。 なお、一部のプロ団体では、遅ロンを明確なルール違反として禁止している。 頭ハネ・ダブロン・三家和 [ ] () 東家 25000 南家 25000 東1局 北家 24000 西家 25000 供託1 本場0 頭跳ね [ ] あるプレイヤーの打牌に対し複数のプレイヤーが同時にロンを宣言した場合、打牌したプレイヤーから反時計まわりで最も近いプレイヤー(ツモ番が最も早いプレイヤー)のみが和了できるルールである。 これを「 頭跳ね」(あたまはね)または「 上家取り」(かみちゃどり)と言う。 河に捨てられた牌は1つしかないため、取得できるプレイヤーも1人のみという理由に基づく。 例えば右図の例では、東家の捨てたに対し南家と西家がロンを宣言している。 ダブロンを認めないルールの場合、西家は和了を認められず、南家のみが和了できる。 二家和 [ ] あるプレイヤーの打牌に対し、2名のプレイヤーが同時にロンを宣言することを「 二家和」(リャンチャホー)または「 ダブロン」と言う(ダブロンの語源はダブル・ロンから)。 頭跳ねのルールを採用していない場合、両者とも和了を認められる。 右図では、を振り込んだ東家は南家に対し1000点(のみ)を、西家に対し12000点(で跳満)を支払う。 なお、があった場合は、上家取りの原則に従い上家に位置する者がすべての保留リーチ棒を取得する。 右図の例では北家がリーチ棒を出しているが、これは南家の点箱の中に入ることになる。 積み棒の処理 [ ] 平場(0本場)ではなくがあった場合、• 南家と西家の両方に積み符を加算する• 南家の和了にのみ積み符を加算し、西家の和了には加算しない(上家取りの原則) の2通りのルールがある。 どちらを採るかは取り決め次第である。 連荘するか否か [ ] 和了者2人のどちらかが親だった場合にするかとなるかについても取り決めが分かれる。 親が和了したので連荘とする• 子が和了したので輪荘(親流れ)とする これもまたどれを採用するかは決め次第である。 フリー雀荘では細目ルールを簡略化する傾向があり、定義のより単純な1. を採用しているケースが多くみられる。 大手のネット麻雀サイトでは、の「」、「」が2. を採用している一方 、「」、「」では1. のほうを採用している。 (ウラ表示) 東家 24000 南家 24000 東1局 北家 24000 西家 25000 供託3 本場0 () 三家和 [ ] あるプレイヤーの打牌に対し、3名のプレイヤーが同時にロンを宣言することを「 三家和」(サンチャホー)または「 トリプルロン」「 トリロン」と言う。 三家和はまれにしか発生しないが、発生した場合の取り決めには以下のように差がある。 頭跳ねのルールに則り、放銃者の下家の和了のみを認める• 全員の和了を認めず、その局は点棒のやり取りナシの流局とする()• 全員の和了を認める 右図は、西家の打ったに対し3人がロンを宣言した図である。 五索のを頼りに切り出した最も安全そうな牌だったが、3軒リーチの3人から同時にロンの声が掛かった。 の頭跳ねのルールでは、放銃者から最も近い位置にいる北家のみが和了を認められ、東家と南家は和了を認められない。 西家の支出は北家への8000点だけで済む。 の「三家和は流局」のルールでは、いずれの3人も和了を認められず、点棒のやり取りを一切伴わない流局となる。 連荘とするか親流れとするかは取り決め次第であるが、連荘とする場合は次局は東1局1本場、親流れとする場合は次局は東2局1本場となる。 のトリプルロンありのルールでは、西家は北家に8000点、東家に12000点、南家に8000点を支払う。 ありのルールならば計28000点の放銃で西家は飛び、東1局で半荘終了となる。 3本出ていたリーチ棒は、放銃者の西家から最も近い位置にいる北家が回収する。 西家が飛ばなかった場合にとするかとするかはに準ずる。 から3. のいずれを採用するかは取り決め次第だが、ダブロンなしとするルールの場合は同時にトリプルロンもなしとすることが多い。 その場合、上家取りの和了(右図では北家の和了)を認めるルールと、三家和による流局とするルールに分かれる。 ダブロンありとするルールの場合も同様で、ダブロンありならトリプルロンもありだとするルールと、ダブロンはありでも三家和は流局であるとするルールに分かれる。 和了に関連する用語 [ ] 放銃 [ ] 自分の打牌により他のプレイヤーがロン和了することを 放銃(ほうじゅう、ホーチャン)と言う。 放銃と 振り込みは同義で、放銃することを「 振り込む」「 振る」「 打つ」「 打ち込む」などと言う。 では、ロン牌の下に「 ウチ」と表記して放銃を示す。 放銃した場合、ロン和了した者に和了点を1人で全額支払うことになる。 なお、何らかの理由(親を流すなど)で意図的に放銃するような場合を、特に 差し込みと言うことがある。 安あがり [ ] 点数の低い和了で局を終らせることを 安あがりと言う。 主として、対戦相手のチャンスを潰すなど、守備的な戦術として用いられる。 また、親がを果たすためや、南家が親になるために行われる場合も多い。 また、役がひとつしか付いていない和了のことを「 ノミ手」と言うこともある リーチのみの手やタンヤオのみの手を、それぞれ「リーのみ」「タンのみ」と言うなど。 なお、ドラを含んでいる和了はノミ手・ゴミ手とは言わない。 アガラス [ ] において、4位のプレイヤーが自らの4位を確定させる和了をすることを ラス確, アガラスと言う。 あがってラス(4位)を確定することから、このように略される。 上の順位を目指す事を放棄した行為であると捉えられることがあるが、通算スコア等を気にする必要がある状況の場合、「高い手を狙ったまま和了出来ずダンラスのまま終わってスコアを著しく下げるよりは、4位は免れないものとして少しでも和了してスコアを取り戻しておこう」と考える事もあり得るため、一概に全く無意味な行為であるとは言えない。 同様に、3位のプレイヤーが自らの3位を確定させる和了をすることを アガサンと言う。 これにも同義語として 三確という言葉がある。 ラス確と同様積極的なあがりではないとして三確の和了を忌避する人もいる。 ただし、先述のスコアの兼ね合いの場合の他、2位以上と大きく差がついている一方で4位の者と接戦である場合は、最下位でないことを確定させる和了として一定の意味を持つ。 特に天鳳では4位の場合のみ段位ポイントが減る仕組みになっているため、積極的に三確の和了が行われている。 脚注 [ ].

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チョンボ!と言われる前に!麻雀役のレンホウ(人和)でよくある勘違いとは

麻雀牌 天和

和了の条件 [ ] 日本式の一般的なルール体系においては、次の2つの条件を満たした時に和了が認められる。 手牌の構成が所定のパターン(和了形)に該当する• 何らかの役が成立している() ただし、和了はプレイヤー自身の宣言によって初めて成立するものであり、条件を満たしている場合でも、必ず和了(宣言)しなければならないわけではない。 状況によってはあえて和了をせず()、プレーを続行することも可能である。 また、の場合には• でない という条件が追加される。 和了形 [ ] 和了形には次の3種類がある。 一般的な和了形 と4組のが含まれる形。 4面子1雀頭と呼ばれる最も典型的な和了形である。 (メンツ手の和了形。 和了役は) 七対子の和了形 7組のが含まれる形。 なお、同種の牌4枚は2組の対子として扱わないのが一般的である。 詳細はを参照。 (の和了形) 国士無双の和了形 13種類の各1枚ずつと、さらにいずれかの么九牌1枚が含まれる形。 詳細はを参照。 (の和了形) また、上記に含まれない特殊な和了としてやがある。 なおは、その歴史的経緯から国士無双の流れを汲む和了形と解釈できる。 詳細は各項目を参照。 なおやは面子を確定させる行為であるため、これらをしている状況では七対子や国士無双を狙うことはできない。 和了の方法 [ ] 和了の直前の段階において、手牌は必ず和了形より1枚少ない状態になっている(の場合は例外)。 この状態を(テンパイ)と言う。 聴牌の状態から和了形を完成させるために必要な牌を 和了牌と言う。 なお、和了牌は1種類であるとは限らない(詳細はを参照)。 和了するためには、テンパイの状態から、何らかの方法により和了牌を取得する必要がある。 和了の方法には、主に次の2種類がある。 自摸和(ツモあがり) 和了牌を(ツモ)し、和了を宣言すること。 詳細は後述。 栄和(ロンあがり) 他のプレイヤーが和了牌をしたとき、これに対して和了を宣言すること。 詳細は後述。 稀に次のような方法で和了することもある。 嶺上開花(リンシャンカイホウ) を行った後に嶺上牌を取得して和了すること。 ツモ和了として扱われることが多い。 詳細はを参照。 槍槓(チャンカン) 他のプレイヤーが和了牌をしようとするとき、これを妨げて和了すること。 ロン和了の一種として扱われる。 詳細はを参照。 天和(テンホー) 配牌の段階で和了形が完成している状態。 親の場合しか起こらない。 厳密には鳴きが一切ない親の第1ツモ牌(天牌)でツモ和了する役なので、ツモ和了の一種と見ることもできる。 詳細はを参照。 自摸和 [ ] 自摸により和了牌を取得して和了することを 自摸和(ツモホー)、摸和(モーホー)という。 一般的には「 ツモ和了」「 ツモあがり」または単に「ツモ」と呼ばれる。 具体的な手順は次のとおり。 和了牌を自摸した直後に「ツモ」と明瞭に発声し、和了牌を表向きに開示する。 残る聴牌形の手牌を公開する。 リーチをかけている場合、ドラ指標牌とともに裏ドラ指標牌を公開する。 得点を申告し、他のプレイヤー3人から支払いを受ける。 なお、手牌を公開する際、和了牌を他の手牌の中に混ぜてはいけない。 仮に和了牌を混ぜてしまい、手牌の中のどの牌が和了牌だったのか分からなくなってしまった場合、和了形がの形になっていても、平和の計上は認められない。 また、においても、嵌張待ちや単騎待ちによる2符の計上を認められない。 これらイレギュラーな和了り方をした場合、を逆に適用する形で、得点が最も低くなるように点数計算されることになる。 無論、手順が自動化されているネット麻雀ではこのようなことは起こらない。 栄和 [ ] 自分の和了牌が他のプレイヤーによって打牌された時(河に捨てられた時)、これに対して和了を宣言することができる。 このような方法による和了を 栄和(ロンホー)と言う。 一般的には「 ロン和了」「 ロンあがり」または単に「ロン」と呼ばれる。 俗に「出上がり」「直撃」「直取り」とも。 具体的な手順は次のとおり。 自分の和了牌が他のプレイヤーによって打牌された時、その次のプレイヤーがツモ山に触れるまでに「ロン」と明瞭に発声する。 手牌を公開する。 このとき、和了牌は捨てられた場所(河)に置いたままとする。 得点を申告し、和了牌を打牌(放銃)したプレイヤーから支払いを受ける。 ロンの発声猶予は次のプレイヤーがツモ山に触れるまでであるが、これはの発声猶予と同じである。 稀に、ある打牌に対してポンとロンが同時に宣言されることがあるが、その場合基本的にはポンではなくロンが優先される。 ただし、ロンの発声が明らかに遅かった場合、の意図を翻意してロンを宣言したと見なされて、ロン和了を認められない場合がある。 そのようなロンの宣言は「」(ちろん)と呼ばれ、ルール違反ではないもののマナー違反と見なされる。 なお、一部のプロ団体では、遅ロンを明確なルール違反として禁止している。 頭ハネ・ダブロン・三家和 [ ] () 東家 25000 南家 25000 東1局 北家 24000 西家 25000 供託1 本場0 頭跳ね [ ] あるプレイヤーの打牌に対し複数のプレイヤーが同時にロンを宣言した場合、打牌したプレイヤーから反時計まわりで最も近いプレイヤー(ツモ番が最も早いプレイヤー)のみが和了できるルールである。 これを「 頭跳ね」(あたまはね)または「 上家取り」(かみちゃどり)と言う。 河に捨てられた牌は1つしかないため、取得できるプレイヤーも1人のみという理由に基づく。 例えば右図の例では、東家の捨てたに対し南家と西家がロンを宣言している。 ダブロンを認めないルールの場合、西家は和了を認められず、南家のみが和了できる。 二家和 [ ] あるプレイヤーの打牌に対し、2名のプレイヤーが同時にロンを宣言することを「 二家和」(リャンチャホー)または「 ダブロン」と言う(ダブロンの語源はダブル・ロンから)。 頭跳ねのルールを採用していない場合、両者とも和了を認められる。 右図では、を振り込んだ東家は南家に対し1000点(のみ)を、西家に対し12000点(で跳満)を支払う。 なお、があった場合は、上家取りの原則に従い上家に位置する者がすべての保留リーチ棒を取得する。 右図の例では北家がリーチ棒を出しているが、これは南家の点箱の中に入ることになる。 積み棒の処理 [ ] 平場(0本場)ではなくがあった場合、• 南家と西家の両方に積み符を加算する• 南家の和了にのみ積み符を加算し、西家の和了には加算しない(上家取りの原則) の2通りのルールがある。 どちらを採るかは取り決め次第である。 連荘するか否か [ ] 和了者2人のどちらかが親だった場合にするかとなるかについても取り決めが分かれる。 親が和了したので連荘とする• 子が和了したので輪荘(親流れ)とする これもまたどれを採用するかは決め次第である。 フリー雀荘では細目ルールを簡略化する傾向があり、定義のより単純な1. を採用しているケースが多くみられる。 大手のネット麻雀サイトでは、の「」、「」が2. を採用している一方 、「」、「」では1. のほうを採用している。 (ウラ表示) 東家 24000 南家 24000 東1局 北家 24000 西家 25000 供託3 本場0 () 三家和 [ ] あるプレイヤーの打牌に対し、3名のプレイヤーが同時にロンを宣言することを「 三家和」(サンチャホー)または「 トリプルロン」「 トリロン」と言う。 三家和はまれにしか発生しないが、発生した場合の取り決めには以下のように差がある。 頭跳ねのルールに則り、放銃者の下家の和了のみを認める• 全員の和了を認めず、その局は点棒のやり取りナシの流局とする()• 全員の和了を認める 右図は、西家の打ったに対し3人がロンを宣言した図である。 五索のを頼りに切り出した最も安全そうな牌だったが、3軒リーチの3人から同時にロンの声が掛かった。 の頭跳ねのルールでは、放銃者から最も近い位置にいる北家のみが和了を認められ、東家と南家は和了を認められない。 西家の支出は北家への8000点だけで済む。 の「三家和は流局」のルールでは、いずれの3人も和了を認められず、点棒のやり取りを一切伴わない流局となる。 連荘とするか親流れとするかは取り決め次第であるが、連荘とする場合は次局は東1局1本場、親流れとする場合は次局は東2局1本場となる。 のトリプルロンありのルールでは、西家は北家に8000点、東家に12000点、南家に8000点を支払う。 ありのルールならば計28000点の放銃で西家は飛び、東1局で半荘終了となる。 3本出ていたリーチ棒は、放銃者の西家から最も近い位置にいる北家が回収する。 西家が飛ばなかった場合にとするかとするかはに準ずる。 から3. のいずれを採用するかは取り決め次第だが、ダブロンなしとするルールの場合は同時にトリプルロンもなしとすることが多い。 その場合、上家取りの和了(右図では北家の和了)を認めるルールと、三家和による流局とするルールに分かれる。 ダブロンありとするルールの場合も同様で、ダブロンありならトリプルロンもありだとするルールと、ダブロンはありでも三家和は流局であるとするルールに分かれる。 和了に関連する用語 [ ] 放銃 [ ] 自分の打牌により他のプレイヤーがロン和了することを 放銃(ほうじゅう、ホーチャン)と言う。 放銃と 振り込みは同義で、放銃することを「 振り込む」「 振る」「 打つ」「 打ち込む」などと言う。 では、ロン牌の下に「 ウチ」と表記して放銃を示す。 放銃した場合、ロン和了した者に和了点を1人で全額支払うことになる。 なお、何らかの理由(親を流すなど)で意図的に放銃するような場合を、特に 差し込みと言うことがある。 安あがり [ ] 点数の低い和了で局を終らせることを 安あがりと言う。 主として、対戦相手のチャンスを潰すなど、守備的な戦術として用いられる。 また、親がを果たすためや、南家が親になるために行われる場合も多い。 また、役がひとつしか付いていない和了のことを「 ノミ手」と言うこともある リーチのみの手やタンヤオのみの手を、それぞれ「リーのみ」「タンのみ」と言うなど。 なお、ドラを含んでいる和了はノミ手・ゴミ手とは言わない。 アガラス [ ] において、4位のプレイヤーが自らの4位を確定させる和了をすることを ラス確, アガラスと言う。 あがってラス(4位)を確定することから、このように略される。 上の順位を目指す事を放棄した行為であると捉えられることがあるが、通算スコア等を気にする必要がある状況の場合、「高い手を狙ったまま和了出来ずダンラスのまま終わってスコアを著しく下げるよりは、4位は免れないものとして少しでも和了してスコアを取り戻しておこう」と考える事もあり得るため、一概に全く無意味な行為であるとは言えない。 同様に、3位のプレイヤーが自らの3位を確定させる和了をすることを アガサンと言う。 これにも同義語として 三確という言葉がある。 ラス確と同様積極的なあがりではないとして三確の和了を忌避する人もいる。 ただし、先述のスコアの兼ね合いの場合の他、2位以上と大きく差がついている一方で4位の者と接戦である場合は、最下位でないことを確定させる和了として一定の意味を持つ。 特に天鳳では4位の場合のみ段位ポイントが減る仕組みになっているため、積極的に三確の和了が行われている。 脚注 [ ].

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