インフルエンザ 感染 者 数 日本。 インフルエンザ厚生労働省 発生状況報告 流行2019

インフルエンザ、年間の感染者数1,000万人、死亡者数1,000人前後。日本だけの統計です

インフルエンザ 感染 者 数 日本

smartnews. 新型コロナウイルスの感染による重症患者は高齢者および基礎疾患のある方であり、その他は多くの場合重症化にいたらず、場合によっては感染しても無自覚のまま完治しているケースも多いと言われていました。 そのため 「CPR検査数が増えることでこれまでは潜在的な無自覚感染者数が数字として表れ始めた」という解釈ができるため、 感染者数自体に大きな意味はない、つまり新型コロナウイルスの脅威を計る指数にはならないと言えるでしょう。 これって日本のことですよね…。 予防ワクチンも治療法もあるのに毎年こんなに死亡者数がでているなんて恐ろしい…。 さらに、死亡者数は2010年を境に年々増加傾向にあることにも注視すべきでしょう。 インフルエンザは新型コロナウイルスとは違い、予防ワクチン接種が普及していおり、さらに治療薬も開発されているにも関わらず、子供やお年寄りを中心にこれだけの脅威をふるっているのです。 日々報道される新型コロナウイルスのニュースに注目してしまいがちですが、私たちはインフルエンザの脅威も身近に潜んでいることを忘れてはならないのです。 アメリカのインフルエンザによる死者数は30,000人超 まだ日本では感染者数が確認されていなかった2020年初めころ、中国・武漢で感染が新型コロナウイルスの感染が拡大していたのと同じ時期に、アメリカでは新型コロナウイルスが流行する以前にインフルエンザの流行により死者数がすでに1万人を超えているというニュースが目立ちました。 このニュースを受け「実はアメリカでもすでに新型コロナウイルスが感染拡大していたのでは?? 」といった憶測が広がりましたね。 それほどまでに1万人という死者数に対する衝撃を私たちは受けたはずです。 しかし、これは大きな誤解であり、私たちがインフルエンザの脅威を忘れている or 認知していない事実が露呈した大きなきっかけにもなりました。 その理由は、アメリカでのインフルエンザ流行期には毎年数万人規模の死者数が出ており、018-2019年の死亡者数は34,157人と報告されています 参照元:。 データ引用元: つまり、アメリカのインフルエンザによる死亡者数は過去のデータと比較すると突飛して高い数値ではないとうことが分かります。 そもそも、 アメリカでのインフルエンザによる死亡者数は毎年3万人を優に超えているため、新型コロナウイルスによる死亡者数が含まれていても、それにより報告さえているインフルエンザによる死亡者数が劇的に減るということはないでしょう。 さらに年齢別の患者数、書死亡者数などのデータを見ると、入院患者数と死亡者数で共に65歳以上が多くの割合を占めていますが、0-4歳の死亡者が0. 2012年に流行したSARSや2015年のMARS、そして2019年から流行している 新型コロナウイルスは10歳以下の死亡者はゼロであり、子供への感染率も低く、仮に感染しても重症には陥らない特徴がありました。 しかし、インフルエンザは子供にさえもその脅威を振るうという恐ろしいウイルスなのです。

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インフルエンザ厚生労働省 発生状況報告 流行2019

インフルエンザ 感染 者 数 日本

よくある質問 問1 国内での累計感染者数や死亡者数が厚生労働省の集計より多いのはなぜですか? 当サイトの更新は、各自治体の公式発表を元にリアルタイムで行っています。 自治体が開く記者会見や、Webサイトに掲載された発表資料を確認でき次第、迅速に更新しています。 一方、厚労省でも各自治体からの報告を元に集計作業を行っていますが、当社が同省に確認したところ、自治体からの報告が数日遅れとなる場合もあるということです。 このため、リアルタイムに更新を続けている当社のデータとは数字に差が生じます。 問2 国内での累計感染者数の下に表示されている「前日比」とはどういう意味ですか? 国内での累計感染者数が、前日に比べて何人増えたかを表しています。 累計回復者数や死亡者数要入院・療養者数、の下に表示された数字も同様です。 問3 東京都で新たに感染者が増えたというニュースを見ましたが、このサイトでは増加分がまだ反映されていないことがあります。 それはなぜですか。 東京都を含め、一部の自治体では正式な発表前におおよその感染者数の報道が先行する場合がありますが、当サイトでは原則、自治体の正式な発表や厚労省の集計を確認した後に更新しています。 問4 国内での累計感染者数や死亡者数にダイヤモンド・プリンセス号 クルーズ船 の乗員・乗客を含めないのはなぜですか? 当初は便宜置籍船の存在などの理由からダイヤモンド・プリンセス号 クルーズ船 を含めた値で表示していましたが、ダイヤモンド・プリンセス号以外での感染拡大ペースが上がっている状況を踏まえ、ダイヤモンド・プリンセス号の乗員・乗客を除いた値をわかりやすく示すために表記と計算を変更しました。 問5 一方で、長崎港のクルーズ船コスタ・アトランチカ号の感染者を国内累計に含めるのはなぜですか? 厚労省の集計基準に合わせています。 同省は検疫法第5条「外国から来航した船舶などは、検疫済証の交付を受けた後でなければ上陸してはならない(概略)」を元に、入国時の検疫の有無を集計基準としています。 入国時に乗船者全員の検疫を終えていなかった横浜港のクルーズ船ダイヤモンド・プリンセス号の感染者については、入国前の事例として扱い、国内累計には含めていません。 一方、コスタ・アトランチカ号の乗船者については、入国時に全員の検疫が済んでいたため、同号の感染者は入国後の事例として、国内累計に含めています。 当サイトもこれに合わせています。 問6 一度感染し、回復後に再び陽性となった感染者は集計に含めていますか? 当サイトでは、再陽性は集計に含めず、感染者の「実数」で公表しています。 一部自治体では、再陽性も含めた「延べ人数」として公表しているところがあります。 当サイトと一部自治体の集計に差が見られるのは、こうした集計基準の違いによるものです。 一方、回復者の集計には再陽性の事例も含めています。 回復者については人数のみ発表する自治体が多く、年代・性別などの詳細が不明で、突き合わせ作業が難しいためです。

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図録▽新型インフルエンザ各国感染者数・死者数

インフルエンザ 感染 者 数 日本

今世界を探しているコロナウイルス。 現在は発祥地の中国だけではなく、他の国々にも感染が広がっています。 日本でも日に日に感染者が増え、今ではほぼ毎日のように新たな感染者のニュースが流れています。 第2の感染国と言われるようになった日本。 もしかしたら自分の周りにもコロナウイルスに感染している人が近くにいるかもしれません。 そう考えると怖いですよね。 コロナウイルスによって死亡者が出たというニュースを聞くとより恐怖に襲われます。 ただコロナウイルス だけではなく、あるウイルスの危険性も最近懸念されてきているんですよね。 そのウイルスとはインフルエンザ。 コロナウイルスの陰に隠れていますが、インフルエンザによる日本人の死亡者数が年々増えているのをあなたはご存知でしたか? 特に今はインフルエンザのシーズン、コロナウイルスだけでなくインフルエンザにも注意しないといけません。 インフルエンザによる死亡者数がどれぐらい増えているのでしょうか? 死亡の原因や死亡者が多い年齢層について話していきます。 日本での死亡者は3000人以上、多い月では1日約50人亡くなっている インフルエンザによる死亡者数は年々急激に増えています。 2016年1463人、2017年2569人、2018年3325人とかなりのペースで増えていることがわかります。 しかもこの人数は、医師が死因をインフルエンザと認めた人のみであり、インフルエンザで入院した人で肺炎を併発したり、持病が悪化し心不全などその他の病気で亡くなったりした場合は人数に含まれていません。 もしその人数も含めたら、死亡者の数がとんでもないことになるでしょう。 確かにインフルエンザかかると体はシンドいですし苦しくて辛い思いもしますが、まさかこれほどまで死亡者がいるとは思っていませんでした。 しかしこれはあくまで2018年までのデータ。 2019年にはさらにインフルエンザによる死亡者数が増えています。 多い月だと1ヵ月の内に1685人のほうが亡くなっていて、1日平均すると54人の人が亡くなっている計算になります。 コロナウイルスももちろん大変な問題ですが、インフルエンザもなにか対策を取らないとこれからも死亡者数が増えていく一方かもしれません。 コロナウイルスの陰に隠れてインフルエンザがここまで猛威をふるっていたんですね。 アメリカもインフルエンザによる死亡者数が増えている インフルエンザによる死亡者数の増加は日本だけの話じゃないんですよね。 実はアメリカでもインフルエンザによる多数の死亡者が出ています。 その人数は1万4000人。 確かにアメリカは人口が多い分、感染者や死亡者が多いのでしょう。 それにしても1万人以上の人が亡くなっているわけですから、インフルエンザはどれほど危険なのか実感させられますね。 4万人、感染者2,600万人」 … 2月19日付の CNN ニュースより。 中国だけでなく、アメリカも危ないじゃないか!? — Hiroshi Matsuura HiroshiMatsuur2 死亡する原因と死亡者が多い年齢層とは? インフルエンザでも結構人が亡くなっていると知ると怖くなってきますよね。 僕は今まであまり気にしていませんでしたが、こうやってインフルエンザで実際に死亡している人数を知ると、途端に怖くなってしまいます。 インフルエンザによる死亡者数が増えていることがわかりましたがどういった原因で亡くなっているのでしょうか? そしてインフルエンザによる死亡者はどの年齢層に多いのでしょうか? インフルエンザによる死亡で最も多いのがインフルエンザそのものというよりも、インフルエンザが元となって肺炎が併発したり、もともと持っている持病が悪くなりそれが原因で亡くなるというケースです。 インフルエンザによって亡くなる人の8割以上は65歳以上の高齢者と言われています。 やっぱり高齢者の方が若者などと比べて体が弱く抵抗力が低いため、インフルエンザにかかると別の病気が併発しやすいんでしょう。 だからといって若ければ安心というわけではありません。 若くても呼吸器・循環器・腎臓等に慢性疾患を持つ人、糖尿病等の代謝疾患・免疫疾患を持つ人は、インフルエンザにかかると容易に悪化して肺炎等の重篤な状態につながっていく危険があります。 同時に元々持ってる病気も悪くなるので、そういった人達では入院や死亡の危険が増加する事になります。 自分は若いからインフルエンザにかかったとしても死なないから大丈夫と油断していたらいけないと言う事ですね。 もしかしたらそこから別の病気にかかる可能性だってあるわけですから。 どんな年代の人だとしても、インフルエンザの予防を実施しないきゃいけません。 手洗いうがいはもちろんのこと、栄養バランスがしっかりとれた食事、そして十分な睡眠時間を取れるような生活を心がけましょう。 まとめ コロナウイルスによる死亡のリスクを気にする人はたくさんいますが、インフルエンザによる死亡のリスクを気にする人はあまりいません。 インフルエンザにかかっても死亡する可能性は十分にあるということです。 これからはコロナウイルスだけじゃなく、インフルエンザにも注意して予防をしましょう。

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