西遊 記 キャスト。 西遊記

映画『西遊記 女人国の戦い』あらすじネタバレと感想。香港返還後の現実を映し出したソイ・チェン監督

西遊 記 キャスト

あらすじ妖怪ハンターの三蔵法師は、孫悟空、猪八戒、沙悟浄を従え、天竺に向かって貧乏旅を続けていた。 何かと荒っぽい孫悟空のやり方に三蔵法師が怒り、孫悟空も理不尽な三蔵法師から逃げ出そうとするなど、ひと悶着がありながらも、一行は比丘国に到着する。 比丘国の国王は思ったままに行動してしまう子どものような人物で、国王の機嫌を損ねた三蔵法師は孫悟空の力を借りるのだが…。 毎回「独創的」という言葉では言い表せない中国(香港)の奇才である彼の、やりすぎなストーリー、やりすぎなキャラクター、やりすぎな映像…それでいてそれらをしっかりひとつにまとめて遜色なくエンタメに転化させる手腕は見事です。 しかも、そこに薄っすらと社会批評を匂わすのが凄くて。 国家統制が依然厳しい中国でこんな芸当ができるのですから、単なるぶっとんだ映画を作る人というわけではないんですね。 ただ、どこがぶっとんでいるかはネタバレになるので言えないんですが…。 とりあえず観てない人は観てくださいとしか言えない…。 『西遊記 はじまりのはじまり』は、あの「西遊記」の前日譚を描いた作品で、観た人は間違いなく「えっ、これが西遊記につながるの!?」と言いたくなるものでしたが… なんと続編が公開されました。 それが本作 『西遊記2 妖怪の逆襲』です。 あの作品の続編ですから「どんな風になるんだ」とワクワク一杯になりますが、「残念なお知らせ」がひとつ。 さらに、ここが重要ですが… 続編という感じはしません。 いや、ストーリーというかあの世界観は引き継いでいるのですが、それ以上に引き継いでいないものが多すぎて…。 メインキャストが違いますからね。 あの前作で驚かせてくれた孫悟空も、全然変わってます。 それを踏まえたうえで観ることをオススメします。 「香港映画界のスピルバーグ」とも称される彼は、中国では有名でしょうけど、日本では知る人ぞ知るという感じでしょうか。 香港映画界では賞を受賞するほど評価も高く、1997年にはジャン=クロード・ヴァン・ダム主演の『ダブルチーム』でハリウッドデビュー。 まあ、『ダブルチーム』は最低な映画に贈られるゴールデンラズベリー賞をもらっちゃったみたいですけど。 その狙いがあったとしたら確かに本作の映像は前作以上に凄かったです。 クモ美女怪物とのバトルはその造形も含めて新鮮でしたし、火を噴く偽国王との荒業連発のバトルも大迫力でした。 そして何よりもラストの暴走する孫悟空がキングコング的巨大化してからの展開は意味不明です(良い意味で。 いや、良いと言っていいのか…)。 相変わらずの仏陀無双で、仏陀に怒られないのかな…。 全体的に舞台セットや衣装など美術にやたら金を投じていることがわかります。 なんとなく観てるぶんには楽しい映像でした。 これは超大作ではありませんただ、それ以外は…う~ん、どうだろう。 自分の好きな前作成分が消えているのが残念でした。 ストーリーが単調で、仲間割れしては妖怪と戦って、また仲間割れして戦っての繰り返し。 意外性も起承転結のフラグ的演出もなく、面白みに欠けます。 ドラマも薄いですし。 前作もそうでしたが、登場人物全員がどこか小汚いのが印象的でした。 見た目もそうですし、中身も…どこか欠落を抱えていて、そこが愉快で楽しい。 その最たる存在が孫悟空だったわけで…それが本作だと普通にカッコいいです。 絶対に前作の見た目のままのほうが、面白いと思うのだけどなぁ。 また、本作には前作にあった 「残酷さ」もありません。 前作は、孫悟空、沙悟浄、猪八戒といい、あどけない子どもまで含む民間人を容赦く殺す、それこそドン引きするほど、極悪非道の限りを尽くすサイテーな奴らでしたが、本作はずいぶん普通に。 単なるギャグキャラに成り下がってました。 とってつけたように前作と同様にまたGメンの曲とともに映画が終わってましたが、それさえあればいいのか…。 こう、映画全編にわたって新しく挑戦しようという感じがしないというか、例えるなら、 前作の素材を使った同人作品みたいに見えたんですよね。 本作の映像面のパワーアップも、この作品との相性とは違う気がして。 効果音もピコピコ可愛くしてましたし。 つまり、ハリウッド的な映像進化は求めていなかったのではないでしょうか。 単に映像を派手にすればいいものでもなかったわけです。 あの大ヒット作の続編!という大作っぽい外面に惑わされず、同人感覚で観るのが適切なのかもしれません。 そういうことにしておきましょう。

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西遊記〜はじまりのはじまり〜

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原作については「」を、その他の用法については「」をご覧ください。 西遊記は、10月1日から4月1日(パート1:西遊記)および、1979年11月11日から5月4日(パート2:西遊記II)にかけて、で放送された である。 製作は日本テレビと。 1978年から「全26話」が放送され、好評をうけてにパート2「全26話」が製作された。 いずれも日曜日の20時から放送。 特撮はパート1ではが、パート2ではが協力した。 タイトルの通り、中国で前後に書かれた古典小説『』を題材としており、が各話の結びで語る「それはまた次回の講釈で」は原作の文言をもじったものであるが、大半の内容は『西遊記』や『』などの複数の古典から翻案したもので、オリジナルドラマである。 国内・国外にて何度も再放送が行われ、音楽を担当したの楽曲とともに人気を博した。 に『西遊記 DVD-BOX 1』、同年に『同 DVD-BOX 2』が発売された。 では英語版DVDがリリースされている。 パート1 [ ] 西遊記 ジャンル 企画 出演者 ナレーター オープニング 『』 エンディング ゴダイゴ『』 製作 プロデューサー 、 制作 、 放送 放送国・地域 放送期間 1978年10月1日 - 1979年4月1日 放送時間 日曜日20:00 - 20:54 放送分 54分 回数 26• 放送期間: - 、同4月8日(総集編、2時間スペシャル)• 主題歌:ゴダイゴ(オープニング:『』、エンディング:『』)• 挿入歌:堺正章『今では遅すぎる』、『この道の果てまでも』、ゴダイゴ『THANK YOU, BABY』 オープニングクレジットナレーション 昔むかし、この世に人間が現れる遥か前, 世界は天も地もひとつになり、 どろどろと溶岩のように漂い流れておりました。 やがてそれが少しづつ固まり、4つの大陸ができました。 その中の一つ、東勝神洲の一部に山がありました。 その名を「花果山」と言います。 その後、何万年経ったことでしょう、 この花果山に不思議な石が生まれました。 石から生まれたこの卵は、まるで霊魂でも宿っているかのようでした。 そして、ある嵐の夜 内容 [ ] 石から生まれた猿・の生い立ちから始まる。 天界から追放されて500年後、、、との出会いを経てへの取経の旅をするという冒険活劇。 旅中に遭遇するさまざまな厄難とそれに伴う三蔵一行の絆や成長を描く1時間の連続特撮ドラマ。 短気だが明るく人情味あふれる悟空、心美しく3人の弟子の良き指南役である三蔵、飄々とした悟浄、大喰いで女性に滅法弱いが愛嬌のある八戒などの演者の個性に合わせたキャラクター設定と、軽妙な掛け合いが人気を博す。 本来男性である三蔵法師を女性である夏目が演じる事で、高貴で中性的な三蔵法師像を演出した。 しかしながら、(主に低年齢層の視聴者は)三蔵法師が女性だと勘違いした、あるいは本作中において三蔵法師は女性と設定されていると勘違いした視聴者もいた。 後にドラマ化された『西遊記』でも三蔵役を女優が演じるというパターンが踏襲されている。 最終回は「到着したのはニセ天竺だった」という展開であり、再び天竺への旅を開始するところで終わっている。 企画・制作 [ ] 日本テレビ開局25年記念番組として企画・制作。 はが調印された年であり、当時としては画期的な中国ロケが中央広播事業局の協力のもと行われた。 放送枠は、()と同じ日曜夜8時であり、ひけをとらないようにと当時の金額で10億円の予算が投じられた。 前年1977年10月からではコメディ人形劇『』が始まっており、1978年4月にはでアニメ『』もスタートしていた こともあり、子供層を中心に『西遊記』に関心が集まっていたこの年はいわば『西遊記』の企画が多かった年であり、その流れで日本テレビが実写版『西遊記』の製作に踏み切ったとも言える。 日本テレビは本作の5年前に開局20年記念番組として『』を放送しており、『水滸』に続く中国古典ということで『西遊記』のドラマ化との企画になった。 後年DVD-BOXとしてソフト化された際の特典映像の中で、が「記念番組ということでギャラが普通のドラマよりも少し割り増しだった」と回想している。 なお、は当時の大河ドラマ『』にも出演している。 映画監督のによれば、もともとはが映画として企画したものであり、悟空は若山、三蔵法師は、八戒は、沙悟浄はが考えられていたという。 三蔵法師役は初め坂東玉三郎にオファーされたが即断で断られ、そのために思い切って女優の男役というアイデアになったという話は堺正章なども語っている。 視聴率 [ ] 平均視聴率は約19. 5パーセント。 最高視聴率は最終回の27. 4パーセント。 大河ドラマは『国盗り物語』の時期が全盛期で緩やかに下降していたが、この時期はまだ勢いを維持していた。 その大河ドラマの裏で放送されていたにも関わらず、最終回で27. 4パーセントを記録したのは当時としては異例であった。 同日のNHK大河ドラマ『』 の視聴率は27. 6パーセントであり、ほぼ同じ数字を記録している。 日本国外での反響 [ ] 11月から翌年の2月まで毎週金曜午後6時にイギリスで英語吹き替え版が放送された。 その後英語版は、、でも放送されている。 英語版では、タイトルが『 Monkey 』とされ、悟空が、八戒が、悟淨が サンディ 、三蔵は トリピタカ と呼ばれている。 日本国外でのドラマの人気も非常に高く(日本同様に)1970年代のカルト的ドラマとなった。 BBCが英語吹き替えの声優陣も個性的なベテランメンバーで堅めたことが、この英語圏での成功につながったようである。 イギリスやオーストラリアなどでは現在もこの声優陣が日本のキャスト同様にファンからは愛されている。 特に初回放送時は子供達の圧倒的な支持をえて、ファンレターは日本にまで届けられた。 ただ昔のBBCにおける放送形態として、いくつかのエピソードを飛ばして放送しており、欠番となっていた。 これらは日本に先駆けてBBC版がDVD化されたことで、補完された。 その際に一部のエピソードは旧声優陣でアフレコが行われている。 なお中華人民共和国の中央放送局であるでも放送されたが、原作と乖離しすぎだという批判が官民から上がり、3話で放送中止になっている。 制作裏話 [ ]• で行われた番組製作発表の記者会見では、キャストが勢揃いし、三蔵役に決まったの断髪式のポーズで写真をとったが実際には髪を切らず、一目でわかる通りドラマでは帽子ないしカツラを使用した。 撮影の休憩中でも出演者である堺・西田・岸部・夏目の4人は常に共に行動していた。 しかし、夏目以外の男性陣3人は、どうにかして夏目と2人きりになろうと互いに抜け駆けを企みそれを阻もうと帯同し常に牽制しあっていて本番より緊張感があったという。 また、我先に夏目に食事をおごろうとしたり、着替えてる時間を惜しみ、その間に自分を差し置いて食事に出てしまうかも知れないという疑念も生まれ、いつも撮影の衣装のままで外に出ていたという。 堺・西田・岸部の3人が酒の席で知り合った女性の家に行った際、タイミング悪くその女性の恋人が帰ってきてしまったため、堺と岸部は偶然その時風呂を借りていた西田を置き去りにして逃げ出した(2008年5月22日放送の『』にて堺により詳細が話され、恋人に見つかり、2人はなんとか誤魔化したが、西田は風呂場で見つかり追い出されたと言う。 キャストは皆それぞれ岸部のことを「河童」、西田を「豚」、堺は「猿」と呼びあっていたが、夏目だけは「坊主」の他「夏目さん」「雅子ちゃん」と呼んでいた。 多忙だったキャストは、堺正章の部屋で昼休みにで栄養剤を入れて疲労回復を図った。 堺、西田、岸部の3人は「日本点滴会」と称し、堺が会長、西田が副会長だった。 撮影のロケ地にはトイレがなくて困ったこともあったという。 また堺正章は夏目雅子の体調 を考慮して自費でを購入し、そのトイレを彼女はロケでは利用した。 このキャンピングカーは俳優が全員乗って朝早くからのロケへの移動にも使用された。 第20話「猛吹雪! 三蔵狂乱」の撮影前、西田敏行は夏目雅子に(東北弁)を個人レッスンした。 愛らしい彼女と二人っきりでとっても幸せな時間だったと西田は回想している。 撮影時の衣装は、孫悟空用が上から下まですべて皮で200万円、ウール中心の八戒用と木綿でまとめた三蔵用、沙悟浄用はいずれも100万円で、当時のお金で計500万円かかっている。 またメイク時間は、カツラのある夏目雅子が2時間、豚耳のある西田敏行が40分、堺正章が30分。 そして岸部はただかぶるだけなので15分だった。 本作の主なロケ地は千葉県鋸山か静岡県、セットは東京世田谷()など。 ドラマパートはすべて日本で撮影され、しかも関東近辺、当時ほかのドラマ作品でも使われていた撮影場所で撮影されていた。 以上出典の大部分はDVD発売時特典映像の座談会で確認できる。 特撮 [ ]• 、ら出身のスタッフが特撮を担当した。 『』の制作を終えたも特撮監督として参加している。 オープニングで繰り返される「石猿の誕生」シーンはわずか60秒だが、撮影に2か月間、制作費は1500万円かかっている。 飛び出すシーンと、顔のアップは別撮りである。 飛び出すシーンではスタントマン・二家本辰己が猿の着ぐるみを着て、ピアノ線で引っ張られている。 顔のアップシーンでは、堺正章に3時間かけて毛を植える特殊メイクを施し、「おぎゃー」というだけの5秒ワンテイクであった。 パート1の第2話に登場した白竜は原寸大の30メートルのモデルを製作し、3メートルと90センチと30センチのミニチュアモデルも加えて、合計で850万円の製作費をかけた。 音楽 [ ] 本作の使用曲はのアルバム『MAGIC MONKEY(西遊記)』にまとめられた。 アルバム冒頭には『』が、オープニングのナレーションのバックに流れるインストルメンタル曲と合わせて1トラックの『THE BIRTH OF THE ODYSSEY〜MONKEY MAGIC』として収録されている。 純粋なサントラ盤ではなく、あくまでゴダイゴのアルバムという位置づけから、全曲英語ボーカル入りで『THE BIRTH OF THE ODYSSEY』以外の、日本語歌詞版の『』、堺正章の持ち歌である挿入歌『SONGOKU』など4曲 の楽曲は未収録である。 パート1放映時に発売されたので、パート2の主題歌『』は未収録である。 ドラマの大ヒットも受け、オリコンの年間アルバムチャートで1位に輝いた。 詳細は「」を参照 しみじみとしたシーンでかかるバラード(インストゥルメンタルを含む)はファンの心を捕らえた。 しかし、実はこの曲はゴダイゴがこれ以前に音楽を手がけた映画『』のために用意した楽曲であった。 タケカワユキヒデが唄う英語バージョンのタイトルは『THANK YOU, BABY』といい、『MAGIC MONKEY(西遊記)』ほかゴダイゴのベスト盤に収録されている。 堺正章が唄うこの歌の日本語バージョンのタイトルは『この道の果てまでも』で、堺正章のシングルまたは『しんぐるこれくしょん』に収録されている。 堺版は、第11話「昼と夜の妖怪夫婦」、第15話「鳥葬! 悪魔の生贄」などで使用された。 第15話「鳥葬!悪魔の生贄」では、堺正章のもう一つの挿入歌である「今では遅すぎる」も孫悟空が破門されるシーンで使用された。 同じ日本テレビで、同じくが音楽を担当した子供向け特撮番組『』から、ジングルなどが流用されている(本作のサブタイトルブリッジは、『ガンバロン』の主題歌の一節)。 本編のゲスト出演者が極端に少ない第15、16話では、エンディングに『ガンダーラ』1番の歌詞が表示され、それが終わってから出演者・スタッフのクレジット表記が行われる型式となっている。 豆知識 [ ]• 、、飛鳥裕子、小川亜佐美、倉吉朝子ら日活作品に出演していた女優もゲスト出演している。 また緑魔子、児島美ゆき、池波志乃、渡辺やよいらもゲスト出演した。 堺が孫悟空を演じたのは本作が初めてではなく、前年のファミリーミュージカル『』で孫悟空を演じていた。 その時、三蔵を演じていたのは女性歌手のだった。 最初に『西遊記』という題名が出るメインタイトル部分では、タイトルが消えたあとも『Monkey Magic』のインストゥルメンタルが流れ続け、その画面にスポンサークレジットが表示されていた(『西遊記II』も同様)。 再放送やDVDではその部分がカットされているが、1985年ごろの日本テレビほかの再放送では、その部分に再放送時のスポンサークレジットが表示されていた。 また、での再放送は、時期によりスポンサークレジットを空欄にしてメインタイトルを流したことがある(ブルーバックでロゴのみ表示した時期もあった)。 第1話のオープニングでは、孫悟空が岩から飛び出した(誕生した)後に両手と顔のアップに加え、「おぎゃー」という声を発して「石猿 誕生す」というサブタイトルが出るのと同時に短いブリッジ曲が流れていたが、第2話から第5話までは、岩から飛び出した後は顔のアップのみでタイトルは入らず、「おぎゃー」という声やブリッジ曲は流れなかった。 しかし第6話からは再び第1話と同じ形に戻り、悟空の顔のアップに再度『西遊記』というメインタイトルがブリッジとともに出るようになった。 また総集編では第2話から第5話の形にもどり、次の砂漠のカットの上に『只今人気絶頂!! 西遊記 総集編』というビデオテロップが入った。 同局で同時期に放送されていたアニメ『』の第67話「ルパンの大西遊記」では、三蔵一行を演じたルパン一家の衣装のデザインが、本作品のものを使用したパロディだった。 放送終了翌週には「悟空誕生から天竺まで」と題した『西遊記 総集編』(構成・台本:田上雄、構成・演出:青木敏)が2時間スペシャルとして放送されている。 再編集に応じた芥川隆行によるナレーションも新たに録音された。 このスペシャルは夏目雅子が亡くなった1985年に追悼番組として日本テレビにおいて再放送されているが、その際には本放送当時の字幕スーパー素材を用い、当時と同じテロップ(悟空の特殊能力の説明やスタッフクレジットなど)を重ねて放送していた。 2011年4月よりにおいて、初のHD放送で『西遊記』、『西遊記II』が続けて放送された(2012年4月終了)。 2016年7月18日よりの平日深夜に期間限定で放送される「 時専25時」の25時(深夜1時)枠にて放送される他、土曜日深夜0時枠にも毎週1話ずつ放送される予定(8月末までの放送を予定。 ちなみに平日深夜2時枠に放送されるのは『』で、毎日2話ずつ放送)。 番組の企画段階では音楽担当には冨田勲の起用が想定されていた。 (NHKラジオの『』でのタケカワユキヒデの回想談による)。 登場人物・キャスト [ ] 詳細は「」を参照• 観世音菩薩 -• ナレーター - スタッフ [ ]• 企画:(日本テレビ)• プロデューサー:、(日本テレビ)、 、、(国際放映)• 脚本:、、、、、、、、、、、、、• 特撮監督:、、神沢信一、、• 監督:、、、、 (本編スタッフ)• 撮影:• 照明:• 録音:、(宮永サウンド)• 美術:• 音楽:• 演奏・唄:• 編集:• 選曲:• 効果:• 整音:• 助監督:• 制作主任:• 衣裳デザイン:• 時代考証:• 番組宣伝:山口晋(日本テレビ・PR室)• 監督助手:花田深、、小林のぞみ• 撮影助手:園田勝秀、寺山勝信• 照明助手:上村英二郎、岡本吉郎、柴田信弘• 録音助手:浜勝堂、黒川英男• 美術助手:金子幸雄• 装飾:岸部啓二、板村一彦• 小道具:西川達男、伊藤伸吾• 衣装:山本英二、原田勝美(京都衣装)• 美粧:横井君夫(川口カツラ)• 記録:板垣久恵• 編集助手:沢村宣人、橋本和彦、井上孝子• スチール:村田のり子(テシコ)• 擬斗:• 演技事務:勝又馨• 制作進行:茂木喜徳、山本貢 (特撮スタッフ)• 撮影:• 照明:• 美術:高橋昭彦(現・)• 操演技術:• 視覚効果:(第1話から第6話)、(第7話より)• 助監督:、、鈴木健二• 制作主任:• 監督助手:• 撮影助手:神津和晴、服部英一、寺井雄二• 照明助手:田端功、中元文孝• 美術助手:木目憲吾、萩原卓児• 操演助手:渡辺欣治• 光学助手:真野田嘉一(東宝映像)• 記録:鈴木慶子• 制作進行:阿部宏司 (制作協力)• (第1話から第6話)• (第7話より)• 新宿三井ビル・マンダリンパレス ビルの最上階の55階にある中華レストラン 現在はテナントの事務所• (装置)• (衣裳)• (かつら)• (装飾)• (現像) (協賛)• 三妖怪の罠 赤袍怪(演:) 青袍怪(演:) 黄袍怪(演:) 、、、、、、、、、、、、 7 日照り妖怪の子守唄 日照り妖怪 (演:) 、、、、、、、、、、、 8 悟空危うし! 鱗青魔王の逆襲 田中康隆 鱗青魔王 (演:) (麗燕 役) 、加藤茂雄、、、、伊奈貫太、、、大島光幸、、、、、 9 危うし三蔵!! 妖女地湧夫人 福田純 地湧夫人 (演:) (英舜 役) 、、、、、、、、伊奈貫太、、、荻原紀、二家本辰己 10 哀しき王妃 二人の玄奬 道士 (演:) (太上老君 役) 、、、、、、、、、、伊奈貫太、新井一夫、鹿島研、荻原紀、二家本辰己 11 夜と昼の妖怪夫婦 山崎大助 唯昼怪(演:) 唯晩怪(演:) 、、、、、松沢千恵、、、、、、、伊奈貫太、荻原紀、二家本辰己、新井一夫、大島光幸 12 御三家妖怪 追放作戦 虎力大仙(演:) 鹿力大仙(演:) 羊力大仙(演:) 、、、、、、、大村千吉、三沢ともこ、、、大島光幸、、伊奈貫太、荻原紀、二家本辰己、新井一夫、 13 恋地獄 なめくじ妖怪 ジェームス三木 なめくじ妖怪 (演:) (海明 役) 、、、、、、荻原紀、森岡隆見、伊奈貫太、、、、、、 14 地震妖怪! 吸血鬼三蔵 福田純 侍従長(演: ) 王妃(演:) 、、、、、、、、堺左千夫、 20 猛吹雪! 三蔵狂乱 ジェームス三木 なし 、、、、、加藤茂雄、、、、松沢千恵、、、伊奈貫太、新井一夫、鹿島研、荻原紀、二家本辰己 21 豚教国 翠蓮王女いざ出陣! 賽太歳 (演:) (翠蓮 役) 、、、、、、加藤茂雄、、門脇三郎、、、、、新井一夫、鹿島研、荻原紀、二家本辰己 22 快楽の館 悟浄白骨の恋 布勢博一 広良 (演:) (美宝 役) 、、新井一夫、北斗太郎、、森岡隆見、鹿島研、荻原紀、、二家本辰己、、、、、 23 女人国 八戒が妊娠!? 福田純 如意真仙 (演:) (秀英 役) 、、、、、、、、伊奈貫太、新井一夫、鹿島研、荻原紀、二家本辰己 24 火焔山!! 芭蕉扇の愛 羅刹女(演:) 牛魔王(演:) 、、、新井一夫、北斗太郎、、森岡隆見、鹿島研、荻原紀、、二家本辰己 25 妖怪帝国 突破大作戦 ジェームス三木 妖怪大王(演:) 、、新井一夫、、、、松沢千恵、NAC、森岡隆見、鹿島研、萩原紀、村上久勝、二家本辰己、、 26 あれが天竺 大雷音寺だ! 放送期間:-• 主題歌:ゴダイゴ(オープニング:『モンキーマジック』、エンディング:『』)• 挿入歌:堺正章『SONGOKU』、ゴダイゴ『THANK YOU, BABY』 内容 [ ] 『西遊記II』は、パート1が予想を超える大好評であったことから約半年後にスタートした続編である。 パート1の流れを基本的には踏襲しながらも、猪八戒役が西田敏行からに変更 、三蔵の愛馬となった竜の化身である役・を新しくレギュラーに加え、新たな味付けが施された。 製作側が刷新を意図したことから、パート1以上にバラエティーに富んだ内容になり、孫悟空や敵の妖怪が巨大化したりと特撮色が高まった一方で、京劇のアクションを入れるというのが裏テーマで、新しくなったオープニングに中国の京劇俳優が出るのはそのため。 パート2では、原作『西遊記』に出てこない妖怪の登場等、原作にないオリジナル要素が多く取り入れられ、『』、日本の童謡や映画(『』など)などのモチーフが増える。 最終話については、パート3の製作を視野に入れていたため天竺への到着を結末にせず、ナレーションでも続編を予告するような言葉を付して物語を閉じている。 平均視聴率は約16. 5パーセント。 最高視聴率は第13話の21. 1パーセント。 に『西遊記II DVD-BOX 1』、同年に『同 DVD-BOX 2』が発売された。 特撮 [ ]• ドラマ用に製作された如意棒の小道具は、10センチから2. 5メートルのものまで6種類。 悟空が通常のシーンで持っているものは長さが1. 8メートルである。 特撮シーン用に製作された各キャラクターのミニチュア人形は、9センチから30センチ大のものまで4種類。 (当時の特撮技法で)小さな人形はあえてして頭や手足の比が太めに作ってある。 なかにはモーターで動くアクション人形もあった。 觔斗雲は大小10種類が用意された。 赤い豆電球の付く光る觔斗雲や、空中戦で使われた機関銃付きのものなど、シーンによって改造されている。 雲の材料はポリエチレンであった。 中国ロケ [ ] 中国ロケはパート1が終了し、パート2が始まる準備期間内に行われた。 これは日本のテレビとしては初の中国ロケであったが、まだ台本がなく、無音声 でいくつかのシチュエーションが取られた。 このロケでの映像の一部がパート2のオープニングで使用されている。 OPの後ろ姿の三蔵は夏目ではなく別人が演じている。 三蔵が正面を向いた次のカットは日本で撮影され、編集でつなぎ合わされた。 ただしここで撮影されたシーンは劇中では使用されていない。 オープニングにクリップ映像として挟まれているだけである。 当時は外国ロケは極めて希であり、共産圏となると皆無で、この程度でも中国ロケは快挙といわれた。 この宣伝にごまかされてドラマが中国で撮影されたシーンがあると誤解されることがあるが、ドラマ部分はすべて日本(千葉県、静岡県、東京世田谷など)で撮影されている。 1970年代後半までにでは、政府がで地上でのを繰り返し行なっていたため、夏目雅子が本ドラマの7年後に白血病を発病したことの原因がシルクロード現地ロケにおける被曝であった可能性があると、2009年に理学博士のが論文としていくつかの雑誌で発表した。 しかし実際にはそうした事実はなく、このドラマではシルクロードで俳優をつかったロケ撮影は行われなかった。 また、当時売れっ子になっていた夏目はスケジュールの都合上、中国ロケにそもそも参加できなかった。 参加したのは堺正章、左とん平、岸部シロー、藤村俊二の4名で、中国ロケは1週間ほど行われたが、多くの時間は撮影よりも中国との親善目的で中国党幹部による歓迎会に費やされた。 シルクロード現地ロケなるものは存在せず、オープニング以外で中国ロケで撮影されたシーンは使用もされておらず、ドラマシーンには中国での撮影シーンはないため、核実験と夏目の白血病との因果関係はない。 豆知識 [ ]• パート1では、堺正章と西田敏行は、台本をほとんど読まず、アドリブでのやり取りが多かったが、パート2では左とん平、藤村俊二も加わり、現場はこれからどう動くのだろうという良い緊張で和気藹々として撮影された。 しかし決定稿のセリフとは全く異なるため、完成台本の記録係は、出演者のアドリブを書き留めて整理するのに大変だったという。 吹き替えを入れるころには、出演者はアドリブの内容を忘れていることが多かった。 白馬が口を利く、もしくは玉竜となるという設定は、パート1の企画段階からあり、パート2で初めて実現した。 岸部シローのケチは当時から有名で、仲間内で食事をしても、先輩である左とん平や堺正章ばかりが勘定を払い、岸部はいつも急にトイレにいったりして、代金を払うことがなかった。 パート2でテレビ番組としては初めて行われた中国ロケでのシーン撮影は、およそ1週間であった。 このときはまだ台本ができておらず、音声なしで様々なパターンシーンが撮影されたが、実際には劇中には使われておらず、お蔵入りになっている。 中国ロケでは白馬を農村で借りるなど行き当たりばったりだった。 中国ロケでは、京劇のスターで孫悟空を演じて47年の大ベテラン・張松林と堺正章は意気投合し、如意棒の使い方を伝授されたという。 堺は、如意棒のほか、剣戟などもその場で習って修得した。 全編を通じて、ワンカメのみの長回しで撮影されている。 登場人物・キャスト [ ] 詳細は「」を参照• 孫悟空 - 堺正章• 三蔵法師 - 夏目雅子• 沙悟浄 - 岸部シロー• 猪八戒 - 左とん平• 玉竜(三蔵の愛馬) - 藤村俊二• 釈迦如来 - 高峰三枝子• ナレーター - 芥川隆行 スタッフ [ ]• 企画:早川恒夫()• プロデューサー:山田宗雄()、香取雍史、森川一雄、有川貞昌()• 脚本:ジェームス三木、、、、、、• 特撮監督:、、、• 監督:、、、、、、 (本編スタッフ)• 撮影:、• 照明:• 録音:• 美術:加藤雅俊• 音楽:ミッキー吉野• 演奏・唄:ゴダイゴ、堺正章• 編集:平木康雄• 選曲:山川繁• 効果:宮田音響• 整音:豊田博• 助監督:• 制作主任:• 衣裳デザイン:真木小太郎• 時代考証:• 番組宣伝:山口晋(日本テレビ・PR室)• 監督助手:遠藤伸幸、小林のぞみ• 撮影助手:園田勝秀、服部英一• 照明助手:沖田秀則、下村芳樹、工藤護• 録音助手:芦原邦雄、黒川英男• 美術助手:木村光之• 装飾:岸部啓二、板村一彦• 小道具:西川達男、伊藤伸吾• 衣装:山本英二、原田勝美(京都衣装)• 美粧:横井君夫(川口カツラ)• 記録:土屋テル子• 編集助手:沢村宣人、橋本和彦、井上孝子• スチール:式田俊一• 擬斗:• 演技事務:勝又馨• 制作進行:松本有史 (特撮スタッフ)• 撮影:• 照明:• 美術:高橋昭彦(現・)• 操演技術:、• 視覚効果:• 助監督:• 監督助手:山本真一• 撮影助手:神津和晴、松井由守、中島正利、野沢善夫• 照明助手:高野和男、木村武男• 美術助手:木目憲吾、小形忠、石戸雄二、長谷川麻理子、黒瀬弥生子、寺井雄二• 操演助手:渡辺欣治、畠山修• 光学助手:真野田嘉一(東宝映像)• 記録:杉原温子• 制作進行:大宮克之 (制作協力)• (装置)• (衣裳)• (かつら)• (装飾)• (現像)• 新宿三井ビル・マンダリンパレス ビルの最上階の55階にある中華レストラン 現在はテナントの事務所• オープニングテーマ『Monkey Magic』 第2、3、7、8、11、15、19、20、23話では挿入歌として使用された。 第16話のみドラマ前半でも使用された。 『THANK YOU, BABY』(第5、20話) 『FLYING』(第8話) 『DRAGONS AND DEMONS』(第16、23話) 『HAVOC IN HEAVEN』(第20、24話) 第20話では『ガンダーラ』が劇中で出演者により歌われた。 放送リスト [ ] 話 サブタイトル 脚本 監督 特撮監督 妖怪・妖仙 主なゲスト 出演 1 再出発 天竺への道 熱子竜 、、、、、 、 、 2 恐怖! 瞳の中の愛 田上雄 怒羅鬼 (演:) 不亂劔 (演:) (朱俊英 役) 、、、、、、、鈴木実、郷内栄喜、根本泰明、星野晃、 18 悟空叛乱 一人ぼっちの妖怪 古田求 なし (卜吉 役) 、、、、、、、、柿木恵至、鈴木実、八神聡、、、、、藤岡一也、、高橋正昭、、 19 偽西遊記 危機一髪 加瀬高之 偽三蔵(演:) 偽悟空(演:) 偽八戒(演:) 偽悟浄(演:) 、、、、、、、、、、、、、、、 20 燃えた屏風の七福神 ジェームス三木 なし (弁財天 役) 、、、、、、、、、、、大貫幸雄、星野晃、、、郷内栄喜、根本泰明、、深作覚 21 異説 鬼子母神由来記 布勢博一 青木敏 鬼子母 (演:) 、、、、、、、、、、、、、星野晃、藤岡一也、井口修一、、高峰三枝子 22 妖鬼の山 お転婆姫の恋 古田求 精細鬼 (演:) 、、柿木恵至、大貫幸雄、星野晃、二家本辰己、鈴木実、高橋正昭、八神聡、、井口修一、郷内栄喜、、荻原紀、根本泰明、藤岡一也、北斗太郎、 23 妖術 石仏になった三蔵一行 ジェームス三木 山下六合雄 (虫歯菌) (熊山君 役) 、、、、、、、星野晃、根本泰明、鈴木実、、八神聡、中瀬博文、、大貫幸雄、、甲斐武、、 24 青狼魔王 満月への遠吠え 田上雄 青狼魔王 (演:) (李史進 役) 、、、、、郷内栄喜、鈴木実、岡田勝、、、、、、藤岡一也、中瀬博文 25 虎竜魔王 悟空の慕情 加瀬高之 福田純 虎竜魔王 (演:) (秋玉 役) 、、、、、、、柿木恵至、井口修一、松坂四郎、高橋正昭、、深作覚、、藤岡一也、岡田勝、中岡好春、伊藤厚志、田辺清輝 26 母上は妖怪か? 再び天竺へ 布勢博一 なし 中村敦夫、、星野晃、郷内栄喜、甲斐武、大貫幸雄、鈴木実、、根本泰明、二家本辰己、、八神聡、、中瀬博文、平田昭彦、高峰三枝子 前番組 番組名 次番組 ネット局 [ ] 系列は当時の系列。 放送対象地域 放送局 系列 備考 制作局 日本テレビ系列 日本テレビ系列 1980年3月まではテレビ朝日系とのクロスネット局 パート1とパート2を1980年3月まで放送 パート2を1980年4月から放送 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 新潟総合テレビ フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 現・ 日本テレビ系列 静岡けんみんテレビ テレビ朝日系列 日本テレビ系列 パート1のみ。 現: 日本テレビ系列 パート2のみ 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 日本テレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 日本テレビ系列 当時の放送エリアは香川県のみ フジテレビ系列 日本テレビ系列 TBS系列 フジテレビ系列 日本テレビ系列 テレビ朝日系列 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 他にも作中では、を女優、を男優が演じ、一般に流布された印象とは異なる性別の配役がなされている。 ただしにおいては性別を超越した存在であり、釈迦如来が男性、観音菩薩が女性という認識のほうが誤りといえる(ただし釈迦如来の前世であるは男性であるが)。 音楽を担当したゴダイゴも当初、同様の勘違いをしていた。 タケカワユキヒデの楽曲『愛のフィーリング Don't want to say I love you 』は、三蔵法師が女性であることに気づいて孫悟空が恋をしてしまった場面を想定して制作され、そのような展開は絶対にあり得ないという理由で採用されなかったというエピソードが、同曲を収めたアルバム『レナ』のライナーノートで紹介されている。 さらにの前身・東京12チャンネルも元旦に1964年製の中国アニメ『西遊記』を放送した。 日本では河童として知られるが、原作を正しく理解すると沙悟浄は砂漠の妖怪であることから• とは三蔵を梵語で表現したものである。 イギリスで未放送となったエピソードの英語音声の再録に際して、(日本では全く報道されなかったが)堺正章はイギリスに特別招待されインタビューを受け、得意の如意棒アクションを披露した。 当時は日本でのDVDソフトは発売されておらず、イギリスのファンとの交流サイトをきっかけに話題になった• 夏目雅子は腎盂炎をわずらっており、この病気は尿意を我慢していると発熱を起こすとの症状があって、適切な水分補給と、頻繁にトイレに行く必要があった• 堺正章の4曲のうち『SONGOKU』と『この道の果てまでも』、『今では遅すぎる』は劇中でも使われたが、ゴダイゴの『HAVOC IN HEAVEN』の日本語版である『20億年の暗闇』は未使用曲である。 龍王の娘• 牛魔王の息子、• 沙悟浄の前世の前世の父親• 西田敏行のスケジュールの都合である。 売れっ子俳優として多忙であった西田の登場シーンは、パート1でも別撮りや代役のアフレコがしばしばみられた。 ただし中国ロケシーンは多数のカットが用意されていたもののオープニング以外では使用されなかった。 当時はフィルム撮影のため音声はすべてのシーンでアテレコ別録。 他はドラマでは使用されずお蔵入りとなったが、このフィルムの一部がDVD-BOXの特典映像に収録されている。 このドラマが中華人民共和国中央広播事業局の協賛となったのは、1978年にが両国で結ばれたことに関係がある。 山形放送のテレビ朝日系とのクロスネット局化に伴いの同時ネットへの変更(変更における次番組は『』)に伴う移行。 山形テレビにおける日曜20時台はテレビ朝日系列フルネット化を行う1993年3月まで(『』の途中まで)日本テレビ系同時ネット枠となり、それまでネットされていたフジテレビ系番組(変更における前番組は『』)は1週間遅れの日曜11:00〜11:54に移動した。 出典 [ ]• 157• 坪内祐三「酒中日記 第三六回」『小説現代』2010年2月号、p. 479• 『西遊記 DVD-BOX I』特典ディスク「西遊記スペシャル対談 前編」における堺正章が語る場面。 および『西遊記 DVD-BOX II』解説・金澤誠の記事• 夏目雅子伝刊行会『夏目雅子 27年のいのちを訪ねて』まどか出版、2001年、p. 小達一雄の話として掲載• NHKアーカイブス. の2020年3月3日時点におけるアーカイブ。 Nolan, Micheal 2004年8月 , , 74号 : pp. 24-28 ,。 このオーストラリアの雑誌では日本からは西田敏行、イギリスからは孫悟空の英語吹き替え担当デイビッド・コリンズ()などがインタビューに答えている• Record China 2016年6月11日• 「西遊記の舞台ウラ」『週刊TVガイド』1978年11月25日 - 12月2日号• 月刊「QA」編集部編著『よみがえれ! TVヒーロー』平凡社、1989年、pp. 113-120• C0676。 高田純「中国共産党が放置するシルクロード核ハザードの恐怖」『』2009年6月号、• 高田純「被災害学の専門家が寄稿 被害者100万人以上のシルクロード『核の砂漠』」『宝島』2009年7月号、pp. 55-56• 高田純「シルクロード『核汚染』を隠蔽し続けるNHKの大罪」『』2009年7月16日号、pp. 44-47• 『』の1978年11月25日-12月2日号の「西遊記の舞台ウラ」、そして『西遊記DVD-BOX II』の金澤誠執筆による解説記事、および『西遊記II DVD-BOX II』の特典ディスク「堺正章を中心に当時のスタッフが集う同窓会」のなかで証言されるなど、様々な資料で夏目が中国ロケに参加していないと記されている。 参考文献 [ ]• 西遊記・孫悟空と三蔵法師 発行:日本テレビ 発売:読売新聞社 関連項目 [ ]• - 1993年3月28日に放送された日本テレビ開局40年記念ドラマ。

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ドラマ版『西遊記』といえば、どの『西遊記』を思い出すだろうか

西遊 記 キャスト

40代以上ならまず思い出すのが、堺正章主演、三蔵法師を夏目雅子が演じた1978年の『西遊記』 日テレ系 だろう。 三蔵法師を女性が演じ、中世的な神秘性を演出するのが定番になったのも、この作品がきっかけだ。 2000年代なら、2006年にフジテレビ系で放送された、香取慎吾主演の『西遊記』だろうか。 三蔵法師が深津絵里、沙悟浄は内村光良、猪八戒は伊藤淳史がそれぞれ演じた。 こちらも平均視聴率20%超え、翌年には劇場版も公開された。 宮沢りえとモックンが出演した『西遊記』 じゃあ、90年代はどうか。 「宮沢りえとモックンのやつ!」と答える人、多いかもしれない。 93年に日テレ開局40周年の記念作品として製作され、大々的に放送された、単発のスペシャルドラマだ。 孫悟空が本木雅弘、三蔵法師は宮沢りえ。 沙悟浄が嶋田久作で、猪八戒は河原さぶが演じた。 前述の通り40周年記念ドラマということで宣伝などにも気合いが入っていたかと思うが、26. 9%という高視聴率を記録した。 ヒットの印象と、何よりその主演の2人のイメージが強く、その翌年に放送された、連ドラとして放送された『西遊記』の存在は、つい忘れがちになってしまう。

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