宝島社 リンネル。 【限定販売】2020年発売 宝島社ファッション雑誌 増刊号の付録一覧

リンネル│宝島社の公式WEBサイト 宝島チャンネル

宝島社 リンネル

一般社団法人日本ABC協会より、2019年上半期(1~6月)の雑誌販売部数が2019年11月8日(金)に発表されました。 同協会に参加する月刊女性ファッション雑誌の販売部数において、株式会社宝島社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:蓮見清一)が発行する 『リンネル』(175,917部)が前年同期比(2018年1~6月)伸長率110%と部数を伸ばし、書店・コンビニの実売で1位となりました。 2位には前期(2018年7~12月)と同様に『sweet(スウィート)』 151,383部 がランクインし、好調をキープ。 トップ10内には宝島社の雑誌が5誌入り、ファッション誌の市場占有率が26%を超え、9年連続でトップシェアを獲得しています。 さらに、今年9月には 日本初となる60代女性ファッション誌『素敵なあの人』を創刊しました。 60代向けファッションに特化した雑誌は同誌が初めてとなります。 宝島社は、新たな雑誌を創刊することで、常に新しい価値観、ライフスタイルを提案し、新市場を創出してまいりました。 今後も雑誌出版のリーディングカンパニーとして、業界を盛り上げていくことに尽力してまいります。 11月号(創刊号)と12月号は2号連続で10万部が完売。 同誌はファッションムック(当時タイトル『素敵なあの人の大人服』)として第1号を2017年12月に発売。 発売わずか3日で重版し5万部を突破、「グレーヘア」などの社会現象を起こしました。 その後、発売したシリーズすべての売れ行きが好調であったことから、このたび月刊創刊にいたりました。 これまでに60代向け雑誌として健康情報誌などはありましたが、60代向けファッションに特化した雑誌は同誌が初めてとなります。 『素敵なあの人』創刊号(宝島社) 編集長 神下 敬子 かみした・けいこ プロフィール 1973年、神奈川県生まれ。 商社のアパレル担当、外資系ファンドのコンプライアンスを経験した後、ライター業を開始。 ビューティやファッション関連本など様々な 媒体に携わる。 実用書編集部員を経て2016年宝島社入社。 ファッション、インテリア、家事、健康など様々な本を手がける。 誌面の5割はファッションに 体形の悩みが出てくる素敵世代にとっては、リアルな提案ができなければ読者はなかなか自分に落とし込めません。 まずは、実例として世の中に素敵な60代がいることを見せることが大切。 一般の方が登場するページが多いのも特徴です。 60代は仕事・家事・子育ても一段落!縛りのない自由なファッションを楽しめる 50代はまだ仕事や子育てなど、コミュニティを意識して服装を選ぶ必要があります。 今の60代は従来のシニアとは異なる!ミニスカート、アンノン族etc. 若い頃に『anan』『non-no』といった女性ファッション誌が創刊。 雑誌の誕生とともに、ニュートラやハマトラ、ジーンズやミニスカートの流行など、若者文化が発展した時代の先頭に立ち、牽引してきた世代が今の60代 です。 外出時、街中で素敵な方を見かけた時にはすかさずスカウト。 実際に誌面に出ていただくこともあります。 おしゃれなお客様がついていて、まさに『素敵なあの人』が集まる場所。 全国各地に名物ギャラリーが存在するので、創刊号から連載「全国ギャラリー探訪」にて紹介しています。

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ムーミン付録かわいくて迷う! フィレンソンとコラボした「リンネル」だけの特別柄 『リンネル 2020年7月号』

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リンネル 付録情報 リンネル(Liniere)の付録付き雑誌一覧です。 リンネル(Liniere)は、主に30代~40代の女性を対象にしているファッション&ライフスタイル誌です。 特別付録は、キャラクターやブランドとコラボレーションしたバッグ・ポーチ・雑貨などが多いです。 話題になったり人気の高かった付録として、ステンレスボトル(ミニ水筒)があります。 また、毎号必ず特別付録が付いている雑誌です。 さらに、販売店限定の増刊号(付録違い版)を毎月発行しているので、通常版と増刊号を間違えて購入しないように気を付けて下さい。 発売中の雑誌だけではなく、発売前の雑誌もあるので注意して下さい。 リンネル 最新付録 最新順(発売日順)に表示しています。 表紙画像や商品画像は、ショッピングサイトにリンクしています。 発売前の雑誌もあるので注意して下さい。 2020年10月号 増刊 SNOOPY(スヌーピー)エコバッグ&ミニエコバッグ 宝島社から2020年8月20日に発売される「 リンネル(Liniere)」2020年10月号【増刊】は、SNOOPY(スヌーピー)のエコバッグ&ミニエコバッグが特別付録です。 2020年10月号 SNOOPY(スヌーピー)バス型ポーチ&ミニポーチセット 宝島社から2020年8月20日に発売される「 リンネル(Liniere)」2020年10月号は、SNOOPY(スヌーピー)のバス型ポーチ&ミニポーチセットが特別付録です。 2020年8月号 増刊 kippis(キッピス)ハンディファン 扇風機 宝島社から2020年6月19日に発売される「 リンネル(Liniere)」2020年8月号【増刊】は、kippis(キッピス)のハンディファン(扇風機)が特別付録です。 また、ホワイト版とピンク版の2種類があるので、色(柄)を間違えて購入しないように注意して下さい。 雑誌の概要について知りたい方は「」をご覧下さい。 リンクテキストをタップすると雑誌ページに移動します。 付録 一覧• 付録リスト• ブランドリスト• 出版社リスト• 月別リスト•

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2019. 11 Wed• 「 casa(ハッシュカーサ)」に今回ゲストとしてお越しいただいたのは、宝島社『リンネル』編集長の西山千香子(にしやまちかこ)さんです。 宝島社『リンネル』を支える編集長の西山千香子 『リンネル』は、宝島社が毎月20日に発売しているナチュラルな暮らし情報を提案する女性ファッション誌です。 西山さんはその『リンネル』の編集長の他にも、50代へ向けたライフスタイルを提案する雑誌の編集長をされています。 今回はそんな西山さんに2週に渡って暮らしについてのお話を伺いました。 西山さんが大切にしている暮らしのデザインとは? 今年の夏に引っ越しをされたという西山さん。 その時の住まい選びの最優先事項は、風の通り道と光の取り入れ方だったそう。 現在の集合住宅は自然災害や外部からの視線など不安要素が多いことから、住宅の窓も小さめ設計の傾向に。 ですが、西山さんはご自身のこだわりである「居心地のよさ」を叶えるために必要な「光」に注目し、大きめの窓がある住まいを見つけて大満足したそうです。 インテリアに関しては逆にこだわり過ぎず、ゆったりとした居心地のいい空間作りのために統一しすぎない「雑多な抜け感」を意識しているのだとか。 西山さんが大切にしているこの「頑張りすぎない」というテーマは、雑誌『リンネル』からも感じられるような気がします。 「好きなものを身近に置いておくことが一番リラックスに繋がると思う」と話してくださいました。 西山さんの好きな場所・空間とは 今は引っ越しされたばかりの住まい、とくに大きな窓にたっぷりの光が差し込むリビングがお気に入りで、風にカーテンがなびく様子を見るのが日々の楽しみなのだとか。 西山さんのご自宅は木をふんだんに取り入れ、白を基調としたカーテンを採用することで明るさをプラスし、穏やかな空間を再現したそうです。 若い頃に購入したキャラクター物のインテリアなどは現在と趣味趣向が変わっていたとしても、普段は片付けておいてたまに出して飾ってみたり、仕舞い込まない工夫をしているのだそう。 暮らしのデザインは今後どう変わっていく? 西山さんが言うには、今後の暮らし方は環境配慮を意識したものにどんどん変わっていくだろうとのこと。 物の選び方や時間の過ごし方はもちろん、環境配慮を抜きにしては今後の暮らし方は変化していかないのではと言います。 それらを踏まえて、『リンネル』を通して肩肘張らない環境配慮への取り組みといったものを読者の皆さんに発信できるよう、情報収集に力を入れていきたいと真摯な想いを語ってくださいました。 フィンランドは深呼吸したくなる場所 先日フィンランドを訪れた西山さんは、フィンランドについて「ありのままの自分で居られる深呼吸したくなる場所」とお話してくださいました。 西山さんが訪れたのは、ヘルシンキから約1時間ほどの場所にあるベッディンゲという島が集まったエリア。 作家トーベ・ヤンソンの小説・絵本で知られる「ムーミンシリーズ」の舞台にもなっています。 穏やかな海に浮かぶ島々で生活している現地の方の生活に触れ、癒されたと言います。 北欧の魅力は「家の中を大切に考える」スタイル 冬がとても長い北欧だからこそ、必然的に家で過ごす時間も長くなってしまうもの。 それゆえ、いかに家の中でリラックスして楽しむかということに真摯に向き合い、暮らしの中に工夫を取り入れていく。 そんな北欧に根付く「家の中を大切に考える」というスタイルが素敵だと西山さんは言います。 西山さんが訪れた9月〜10月頃は紅葉も美しかったそう。 また、人を大事にするライフスタイルや自然と共生している姿勢も素晴らしく、外と比べて家の中にも割と植物があるそうですが、置いているというよりは一緒に生きているというスタンスなのだとか。 あるがままを尊重しているフィンランドが居心地が良いというのも頷けます。 フィンランドの人々はお金持ちになっても大豪邸に住むわけではなく、湖と森の国ならではの湖畔に小屋を建ててサウナと湖を往復する暮らしを満喫しているのだとか。 まさに豊かさの象徴ではないでしょうか。 旅先で見つけた新たなデザイン 西山さんが「すごく素敵な場所があって」と話してくださったのは、ヘルシンキの中央図書館に新たに加わった「オーディ」という図書館。 緩やかに伸びた曲線の屋根に、ガラス張りの広々とした空間が映えていたそう。 内装の木材とガラスがマッチした自然素材と近代さが境界線なく一体化している空間は新鮮だったと言います。 また、図書館内にはとびきり美味しいメニューが堪能できるカフェもあるので、ぜひフィンランドを訪れる方はヘルシンキ中央図書館の「オーディ」にも足を運んでみてください。 カーサ・リンネルと北欧デザインの共通点は? 「北欧のエッセンスと機能性を日本の暮らしに」をコンセプトに、『リンネル』とcasaがタッグを組んで住宅開発されたカーサ・リンネル。 そんなカーサ・リンネルが意識したのは「人の集いやすさ」、「光と風が感じられる場所」、そして「長く住まいを愛して育てる」ということ。 北欧デザインと共通した3つの軸に思いを込めて開発されたそうです。 カーサ・リンネルに集まる家族のライフスタイルについては、自然と人が集まり、それぞれが自分の好きなものを持ち寄って皆で楽しめるようなご家族をイメージしているそうです。 まさに西山さんが訪れたフィンランドの現地の人々の暮らしが、カーサ・リンネルに活かされています。 西山さんにとって人生とは ファッション雑誌『リンネル』の編集長やカーサ・リンネルの住宅開発に携わるなど、幅広い分野で活躍する西山さん。 「ライフイズ旅」と答えてくださった西山さん。 旅をすることで色々と発見することや、新しい出会いなどがあると言います。 元々持っていたのに気づいていなかったものや、今の自分に足りていないことを教えてくれるので、旅する人生をこれからも続けていきたいと語ってくださいました。 毎週様々なジャンルのスペシャリストが登場するラジオ版の「 casa(ハッシュカーサ)」。 聴き逃した方は でもお楽しみ頂けます。 492• Written by この記事を書いた人.

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