こんごう型護衛艦 艦これ。 艦艇一般公開 : 渚屋Blog

自衛艦これ (じえいかんこれ)とは【ピクシブ百科事典】

こんごう型護衛艦 艦これ

こんごう型護衛艦とは、が保有する搭載()である。 が最初に保有したである。 概要 いわゆる「」であり、を開発した以外では初めて配備されたである。 のをとした、以外では重な搭載艦でもある。 より配備が始まり、4隻が建造され、いずれも現役。 4個護衛隊群に1隻ずつ配備されている。 の艦隊防の要であるとともに、防衛()の要でもある。 艦名は全て山の名前からつけられている。 その他にもダメコンのための冗長性、船体強度向上などが図られ一回りも大化している。 船体は一世代前の「はたかぜ」よりも0近く大化、特に艦構造物は2層高い大きな物である。 1隻あたりの値段は0億円以上と従来のターター搭載艦の倍額以上だが、相応の高性を誇る。 それまでの搭載が一度に2つの標に対処するのがだったのに対し、こんごうは同時に12以上の標に同時対処できるというまさしく段違いの性を有する。 こんごうの補のほか、本開発で得られた技術は、等にも広くフィードされた。 アークのQ-対潜処理装置、Q-電子戦装置などはのと同等の機密を有し、こんごうの段階では供与を受けられなかった。 しかし同等品を産化るを示したことで、後のではの最新も製造と運用がされた。 近年ではその優れたを生かして防衛()任務が与えられ、洋上での探知と迎撃を行うため、全艦が対応修を了。 弾に見立てた高速標への迎撃試験にも成功を収めている。 なお、こんごうはを搭載することができないが、への燃料自体は可である。 但し整備設備がないためにのエンストを防ぐため、側のを回したまま行動を行う。 この点はを持ちながらも着艦装置や整備設備が後日装備となっているでも同様である。 性能諸元 全長 1. 0 全幅. と防衛庁(当時)にとって、最大の敵は「相手が対処できないくらいたくさん撃ち込めばいいじゃない」という「飽和攻撃」を、となる艦載機を強行突破してに通じるまで磨き上げる軍であった。 当時のは対潜については高だったが、防はきわめて貧弱で、などの飽和攻撃への対抗手段の保有が急務だった。 当時の艦隊防を担う搭載は1つの射撃揮に対して誘導できるが1基だけであり、の数の敵しか対処できない問題があった(・はたかぜでは2つなので最大2標である)。 性の不足は火を見るよりだったが、解決手段として射撃揮を増やしても、今度は探知した多数の標を追尾、判別しそれらに割り振るのは業ではという問題にぶち当たる。 一時期はを搭載した軽複数を配備し隊の防強化、という案もに検討されていた。 そんな中、から最高峰の艦載「」供与の話が舞い込む。 は軽よりもこちらの方が防強化にに有利と判断。 その上で開発、建造が行われたのがにとって最初の、以外初のであるこの「こんごう型護衛艦」である。 なおが導入を決心したのはと極めてく、後述する俗説は甚だ信憑性に欠ける。 一時期流布されたある俗説 こんごう型護衛艦の導入が決定された当時、はに対して大な額の貿易を有していた。 そのため高価な搭載艦の導入はこの貿易を解消するもので、崩壊に伴う時代集結もありには不要とさえ言われた。 実際のところは憶測のみでられた俗説で、実態は上述のとおり、の飽和攻撃への対処が切実にめられたが故である。 この当時は終結と前後していたため、こんごう型護衛艦を含めて各種装備へのが跡を絶たなかった時期でもある。 こんごう型に搭載されたイージスシステムの概要 は飽和攻撃に対抗するため、 「多数の標をのから暴き出して常時追尾し続ける高性」 「多数のを同時に誘導することができる射撃管制と対応した」 そして最大の肝である「多数の標を自動識別・判定しにを送る自動判断」 これらを中核とした物である。 (きわめておおざっぱな説明なので注意) 結果、は「km先のの標を追尾」し、さらには「同時に12以上の標に攻撃できる」というとんでもないを有している。 但し近になるにつれ、対処標数は減少する。 なお、こんごうのは、アー・グ級のCの大が2面なのに対し、部機を有すると同じ、4面に強化されるなど修が施された、のである。 搭載は4ないし5であり、独自のも併用されたため「」とも呼ばれる。 追加だけでなく、そのものも化は実施されており、5. 2と6. 3の複数説があるが、の艦船の記事の記述では概ね5. 2への全艦という内容が多い。 このはに民生品を適用、通信を特に善し16など高速への対応も達成した。 詳しくは「 」の項を参照。 現在の状況 全艦が修を了させ迎撃を有しており、将来的にはより優れた性を持つ迎撃「-3 A」への換装も期待される。 また、近年勢を増す軍に対抗するにとって、こんごうの優れた艦隊防はきわめて重要で、今後もへの・弾脅威の警、排除に活躍し続けることであろう。 なお、先代の「こんごう」である「」のは、中、の中では一番の老朽艦だったが、その優れた速とを生かして、の中では特段の武勲をあげたでもあった。 建造は「ちょうかい」を除き造船所で行われ、この造船所は同じ「」を建造した縁も持つ。 現代の「こんごう」も追尾で武勲を重ねている。 にはの弾発射を警。 数度の破壊命を受け、「こんごう」「」が近で警配置にあった。 なお、新防衛大綱では、ついにはたかぜの後継として、さらに2隻の建造を決心。 これによりこんごう型護衛艦4隻、2隻、新2隻による8隻体制をしており、艦隊広域防から弾迎撃、そして陸と共同しての統合運用の向上をしている。 こんごう型護衛艦の今後 しかしが就役、で艦齢年ということもあり化には限度が生じている。 現行のこんごうが搭載している5は独自規格の、それもの古い基盤計算機を中核としているためにCOを多用した新にしてこれ以上の化が難しい。 などはこんごうより古いにで9(あたごの7より優れた処を持ち、と艦隊防を同時にこなせる)をしているが、およびにそれほどの予算的余裕は当然だが存在しない。 またこんごうに搭載されているのは3. 6だがでは4. 0ないし5. 0も逐次移行。 これは面での遜色だけでなく、弾迎撃のに伴い従来の古い-3の供給にも不安が抱かれている。 元隊官などはせめてのみでも4. 0へのをの艦船などで提言している。 そして更に防衛予算にとって厳しい物は推定で12年後から始まるこんごう型護衛艦代艦建造である。 一般的にの均運用は年であり、にはこんごうは除籍される可性が高い。 そしてこんごうは較的で配備されたため、この4隻をどのような形で代替するのかという点が注されている。

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自衛艦これとは (ジエイカンコレとは) [単語記事]

こんごう型護衛艦 艦これ

DDG-175 みょうこう 基本情報 艦種 命名基準 山岳名 建造所• 東京第1工場 運用者 建造期間 1990年 - 1998年 就役期間 1993年 - 就役中 同型艦 建造数 4 前級 次級 要目 7,250 9,485トン 161 幅 21 m 深さ 12 m 6. NORA-1衛星通信装置• NORQ-1衛星通信装置• 多機能型 4面• 海自初の(AWS)搭載にして、以外が初めて保有したでもある。 ・に基づき、度から度にかけて4隻が建造された。 の建造単価は約1,223億円であった。 来歴 [ ] 海上自衛隊は、期間中のによってミサイル護衛艦(DDG)の整備に着手した。 その後、より建造を開始したでシステムのデジタル化と(NTDS)に準じたの導入、そしてより建造を開始したではCIC能力の強化とともにプラットフォームの化も達成するなど、順次に性能強化を図っており、とくにはたかぜ型については在来型ミサイル護衛艦の頂点に立つものと評されていた。 しかし一方で、当時のにおいては、射程400km、超音速を発揮できる AS-4「キッチン」 と、その発射母機として、やはり超音速を発揮できる、そしてこれらを援護してを行うの開発・配備が進められており、経空脅威は急激に増大していた。 このことから、これらの在来型ミサイル護衛艦が装備していたでは、性能上対処困難という問題が生じ、電子戦下でも多目標同時対処可能な防空システムであるAWSの取得が志向されるようになった。 海上自衛隊がAWSの導入に向けて動き始めたのはごろとされている。 数度の折衝を経て、には、アメリカ側より「日本に対するAWSのリリース可能」との回答がなされた。 これを受けて、同年8月には「イージス・プロジェクト・チーム」が発足、8月には「洋上防空態勢プロジェクト」が編成された。 また度計画で予定されていたはたかぜ型3番艦の建造が中止され、イージスミサイル護衛艦の建造余席が確保された。 5月、(当時)内に設置されていた業務・運営自主監査委員会を発展拡大させて防衛改革委員会が設置され、その傘下の4つの委員会および小委員会の一つとして洋上防空体制研究会(洋防研)が発足した。 洋防研においては、や、、そして・システムを組み合わせることによる洋上防空体制の強化・効率化が模索されており、研究の結果、護衛艦の艦対空ミサイル・システムの性能向上についてはAWSが最適であるとの結論に至った。 これらの検討結果は(昭和62年)12月のにおいて了承された。 これによって建造されたのが本型である。 設計 [ ] 本型はのをモデルとしており、特にAWSの各種レーダー類の配置の必要上、上部構造物の設計は類似したものとなっている。 また主機も同構成となった。 一方で、船体部分の設計は従来の護衛艦と同じ手法によって行われているほか、群としての能力が要求されたこともあって、上部構造物は大型化し、排水量も同級と比して大きく増大している。 基本計画番号はF116。 船体 [ ] 船型は、アーレイ・バーク級では艦尾甲板が1段下がっている長船首楼型であったのに対し、本型では従来の護衛艦と同様、上甲板の整一化を図り、艦尾まで平坦に続く遮浪甲板型を採用した。 なお艦尾甲板はとされているが、の発着が係留装置と干渉することがないよう、艦尾甲板の舷側部はなだらかに傾斜している。 これをを始めとする初期の海上自衛隊護衛艦の設計上の特徴であったオランダ坂に喩えて、 ミニ・オランダ坂とも称するが、この造作はをはじめとする第2世代でも踏襲された。 またアーレイ・バーク級から導入された重要な要素が傾斜船型の採用である。 赤外線シグネチャー低減のため、煙突への低減装置装備や海水管の散水装置も設置されている。 また水中放射雑音低減のため、プレーリー・マスカーを装備するほか、各種の防振・防音対策も講じられている。 抗堪性についても、相応に配慮されている。 アーレイ・バーク級では船体は鋼製としたものの、煙突やマストはアルミ合金のままであったのに対して、本型では全鋼製とし、枢要区画においては更に二重隔壁およびによる弾片防御が導入され、またノンハロゲン難燃性ケーブルの導入などもなされている。 被害局限化のため、艦内は4つのゾーンに区分されている。 また主要配管については、左右舷や甲板の上下などに分散しており、単に艦の中央部前後で左右に分けるだけだった従来のリングメイン方式よりも更に徹底した方式となっている。 またNBC防御のため、艦内に与圧をかけて外圧と遮断している。 搭載艇は7. 9メートル内火艇2隻のほか、1隻が搭載された。 機関 [ ] 船体設計は独自色が強かったのに対して、機関構成はおおむねアーレイ・バーク級に準じたものとなっている。 主機関には、同級と同じ(による機)を海自としては初装備し、方式で主機関4基により推進器(5翼のスキュー付き可変ピッチ・プロペラ)2軸を駆動する方式とされた。 機関区画は抗堪性に配慮してシフト配置とされており、前方の第1機械室が左舷軸、補機室(第2発電機室)を挟んで後方の第2機械室が右舷軸を駆動する方式とされた。 またこれら機械室の前後にそれぞれ第1・3発電機室が配されており、この5つの区画で機関区画を構成している。 としては、アリソン社のガスタービンエンジン(石川島播磨重工業によるライセンス生産機)を原動機とする(出力2,500 kW)3セットが搭載された。 これは2基を常用、1基を非常用として主発電機の運転区分により対応するものであった。 従来の護衛艦の装備要領とは異なっており、機種を含めてアーレイ・バーク級から導入された手法であったが、以後のDD・DDGで標準となった。 イージスシステム搭載ミサイル護衛艦の比較 [ ] 船体規模 基準排水量 8,200 t 7,750 t 7,250 t 満載排水量 10,250 t 10,000 t 9,485 t 全長 170 m 165 m 161 m 全幅 21. 41 上記の経緯より、本型の中核的な装備となるのがである。 バージョンは、就役時には1番艦から3番艦がベースライン4で、4番艦のみがベースライン5としてに対応していたが、2014年現在では全艦がベースライン5. 2となっている。 その中核となる多機能レーダーはDで、固定式4面のアンテナは、03・04甲板レベルの艦橋構造物周囲四方に固定配置されている。 これはアーレイ・バーク級と同様の装備要領である。 またミサイル発射機としては を搭載するが 、その搭載要領もやはりアーレイ・バーク級と同様で、艦首甲板に29セル、艦尾甲板に61セルを備えている。 なお発射機それぞれについて、3セル分を使って再装填用クレーンが配置されている。 搭載するは、当初はを用いていたが、後にブロックIIIA(米海軍呼称RIM-66M-2)、更にはを付加したブロックIIIB(米海軍呼称RIM-66M-5)と順次に更新された。 これらの終末航程においてセミアクティブ・レーダー・ホーミング誘導を行うためのとしては、を艦橋構造物上部に1基、後部に2基の、計3基を搭載する。 ミサイル防衛能力 [ ] 「」も参照 のを受けて、同年12月、日米による戦域弾道ミサイル防衛(TMD)検討の作業部会が設置され、日本でも能力について本格的な検討が開始された。 また度からは、正式に「我が国の防空システムの在り方に関する総合的調査研究」に着手した。 そしてののを受けて、対処手段の具体的検討に入り、1999年より海上配備型システムについて日米共同技術研究が開始され、2003年12月には、「弾道ミサイル防衛態勢の整備」を閣議決定した。 そして2004年4月、航空自衛隊の・システムの能力向上やの改修とともに、こんごう型へのBMD能力付与が決定された。 41 VLSに所定の改修が施され、の運用に対応した。 改修工事は2007年8月に完了し、同年12月17日には、沖のでの迎撃実験(JFTM-1「ステラー・キジ」)において模擬弾道弾の直撃・破壊に成功した。 続く度予算では「ちょうかい」が改修され、2008年11月に迎撃実験(JFTM-2「ステラー・ハヤブサ」)を行った。 ミサイルの動作不良のため標的の破壊には失敗したものの、艦のシステムは正常に動作した。 度予算では「みょうこう」が改修され、2009年10月に迎撃実験(JFTM-3「ステラー・ライチョウ」)を行い、目標破壊に成功した。 また度予算では「きりしま」が改修され、2010年10月に迎撃実験(JFTM-4「ステラー・タカ」)を行い、こちらも目標破壊に成功した。 これらの艦に搭載するSM-3ブロック1Aミサイルは、(FMS)によって36発が購入された。 上記のとおり、各艦が1回ずつの迎撃実験を行っており、毎回1発ずつを発射していることから、残弾は32発である。 これらのミサイルの調達や各艦のBMD改修、迎撃実験などに要したコストは、合計で約1,500億円であった。 弾道ミサイル探知の実績 [ ] のの際には、「みょうこう」がの探知・追尾に成功した。 この時点で同艦はBMD改修を受けておらず、自動追尾ソフトウェアもなかったが、レーダー操作員が手動でレーダービームを指向し、テポドンを捉え続けたとされている。 のでは、に展開していた「こんごう」と「みょうこう」がとみられる噴射熱の探知・追尾を行った。 これはミサイル防衛計画艦が「実戦」で弾道ミサイルの探知・追尾に成功した初めての例となった。 2009年のでは、一部の艦がSM-3による弾道弾迎撃能力を付与されていたことから、初めて防衛大臣により破壊措置命令が発出され、弾道弾迎撃能力獲得のための改修をうけた「こんごう」と「ちょうかい」が日本海側に、未改修の「きりしま」が太平洋に展開され、の探知・追尾に成功した。 ただしミサイルが日本の陸域に落下しなかったので迎撃は行われなかった。 ソフトウェアの一時供給停止 [ ] 上記の「こんごう」の改修に際し、アメリカ側はを受けて、に改修に必要なソフトウェアや文書等の供給を停止した。 日本側が新たな情報保全体制の取り組みを説明したのを受け、に供給は再開している。 この供給停止による改修計画への遅れはないとしている。 対潜戦 [ ] 本型では、能力についても、従来護衛艦と比して大きく刷新されている。 最大の変更点がを中核としたシステム化である。 海自では、既にあさぎり型(58DD)などにOYQ-101 ASWDSを搭載していたが、これはやなどの情報を統合し、パッシブ運用のシステム化を図るものであった。 これに対し、本型搭載のOYQ-102は、アーレイ・バーク級でも搭載されていたに範をとって、AWSと同様のシステム統合を図っている。 ソナーとしては、が試作していたの成果を踏まえて、完全化およびソナードームのラバー・ウィンドウ化を図って開発されたOQS-102を搭載した。 また艦尾左舷からは曳航式のOQR-2も繰り出される。 としては、艦首側のMk. 41 VLSから発射されるとともに、後部上構付近の両舷に324mm3連装短()を装備している。 なお本型より、艦内操作による魚雷発射が可能になった。 対水上戦 [ ] 54口径127mm単装速射砲 としては、アーレイ・バーク級で搭載されていたや、はたかぜ型で搭載されていたではなく、製のを搭載した。 これはその名の通り、汎用護衛艦(DD)などで搭載されていたのスケールアップ・モデルとして開発されたものであり、海上自衛隊としては初の採用例であった。 またこれと組み合わせるとしては、はたかぜ型などで搭載されたに所定の改正を加えて、艦橋上部に装備した。 は、従来の護衛艦同様を2基搭載しているが、従来の両舷配置から中心線上の前後配置に、CIWS基部も露出した状態からアーレイ・バーク級と同様に改められている。 尚、こんごう型は全4隻がBlock1Bへの換装を完了している。 電子戦 [ ] NOLQ-2電波探知妨害装置(電子攻撃部分) 装置として、原型艦であるアーレイ・バーク級は、機能しかもたない V 2電波探知装置を搭載していた。 これに対して本型では、機能を備えるとともに、より精巧な国産機であるを装備している。 これは、において昭和50年度より「水上艦用電波探知妨害装置」として開発されていたもので、まず電波探知(ESM)機能のみが汎用護衛艦(DD)向けのNOLR-8として昭和60年度より装備化されたのち、電波妨害機能も備えたNOLQ-2が本型で装備化された。 対艦ミサイル防御(ASMD)を重視して、ミサイル・シーカー波の瞬時探知・全方位同時捜索などの機能を備えている。 また、・IR()を展開するため、他の護衛艦と同様にチャフロケットシステム()を装備しており、そのMk. 137 6連装デコイ発射機は4基が搭載される。 装備位置は前部01甲板上である。 航空機 [ ] 後部甲板 アーレイ・バーク級フライトIと同様、こそもたないが、ヘリコプター甲板と給油機能を有している。 また、に搭載されるヘリコプター戦術情報処理装置(HCDS)との連接のため、ORQ-1ヘリコプター・データリンクも搭載されるなど、航空運用能力ははたかぜ型と比して大きく向上している。 同型艦 [ ] 艦番号 艦名 建造 起工 進水 竣工 所属 DDG-173 1990年 (平成2年) 5月8日 1991年 (平成3年) 8月26日 1993年 (平成5年) 3月25日 第5護衛隊 (司令部:) (定係港:) DDG-174 1992年 (平成4年) 4月7日 1993年 (平成5年) 8月19日 1995年 (平成7年) 3月16日 第6護衛隊 横須賀基地 DDG-175 1993年 (平成5年) 4月8日 1994年 (平成6年) 10月5日 1996年 (平成8年) 3月14日 第3護衛隊 () DDG-176 東京第1工場 1995年 (平成7年) 5月29日 1996年 (平成8年) 8月27日 1998年 (平成10年) 3月20日 第8護衛隊 (司令部:) (定係港:佐世保基地) 運用史 [ ] インド洋派遣 [ ] による後方支援の一環として、が決定された際、当初からリンク機能の装備状況を考慮してイージス艦を派遣艦に含めることが検討されていたが、• 高性能な新鋭艦の派遣は目的ではないのか• イージスシステムによる米軍とのデータリンクは、政府見解で違憲行為とみなされているの行使にあたるのではないか• 派遣中の日本の防衛体制に穴が開く などの反対意見がなどであった。 そのためインド洋へのイージス艦の派遣は末まで行われなかった。 最終的に本型艦の派遣が決定された理由として、司令部機能を持つ護衛艦のローテーションの組みやすさ、高い情報処理能力による安全性の確保、乗員の負担が軽減できる居住性の良さなどがある。 ただし、こんごう型には格納庫がないため運用できる哨戒ヘリコプター数は減少することになった。 登場作品 [ ] 映画 [ ] 『』 「みょうこう」が登場。 作中で流れるの資料VTRの中で、を追跡する様子が映されている。 『』 「きりしま」が登場。 などの上での捜索を行う。 『』 「みょうこう」と「きりしま」が登場。 「みょうこう」は、「」「」とともに、宇宙からハワイ沖に落下してきたの侵略兵器と、によってやが使えない状況下で激しいを繰り広げる。 「きりしま」は、各国対抗のサッカー大会が行われている会場の近くに停泊しており、その上で乗員たちが、を振るなどして日本チームを応援している。 「きりしま」は、偶然にも付加に伴う装備認定試験のために寄港していた実物で、出演しているのも実際の乗員であるが、作中で「みょうこう」として登場している艦艇ないしモデルは、「みょうこう」と同じ艦番号「175」を持っているが、のものである。 『』 架空の「」役で「みょうこう」が登場。 副艦長などの幹部たちが某国と手を組んでを起こし、の一般市民たちを人質にしてに要求を飲ませるため、某国工作員が持ち込んだを積んでに向かい、その際、これを阻止しようとする架空の「うらかぜ」 と戦闘を行う。 撮影には実物のほか、沿岸部に建造された実物大セットが使用されている。 アニメ・漫画 [ ] 『』 所属艦として登場。 『』 『』 第8話に太平洋艦隊所属艦として「こんごう」などが多数登場。 日本に運ばれるを護衛しており、図上では、「DDG-173 KONGO」と表記されている「こんごう」をはじめとする6隻以上の存在が確認できる。 迎撃戦で複数艦が弐号機の足場にされてしまい、檣楼(構造物)や信号檣(檣頭)などが潰れてしまう。 『』 第2方面軍所属艦として艦番号「210」とする同型艦が登場。 などとともに、を迎撃する。 『』 ヴィレ所属艦として「こんごう」などが登場。 の襲撃を受ける。 『』 単行本6巻に艦番号不明の同型艦が登場。 マリコに対し訓練用のによる攻撃を行う。 なお、これはから発射され、からの画像を元にので操作する方式の架空型である。 単行本11巻では、第一護衛艦隊に所属する艦番号「176」の艦が登場。 国立生態科学研究所攻撃に向かうベクタークラフトの母艦となる。 単行本12巻では、ルーシーに対してで攻撃を行う。 なお、現実のSM-3はからの迎撃を目的とするであり、対地攻撃は不可能である。 『』 第4巻(アニメ版第12話)に「こんごう」と「きりしま」が登場。 から発射されたを、所属の「」、「」とともに迎撃する。 『』 第3話に「こんごう」が登場。 こんごう型か故に、の「」「」「」「」も登場している。 『』 「ちょうかい」が登場。 「」をとする第5護衛隊群に配属される。 第17話では、の架空「広東」から発進し、単機で第二波攻撃を仕掛けてきたをでする。 これが、史における初めての敵殺害となった。 第34話と第35話では、沖にて「哈爾浜」と「洛陽」と交戦し、による精密を行い、両艦の兵装の破壊に成功する。 なお、第34話に「ちょうかい」がを使用してを迎撃する場面があるが、実際の「ちょうかい」はESSMを搭載していない。 『』 TVアニメ版第9話に架空艦「DDG-173 おうぶ」をはじめ、艦番号「174・175」とする同型艦が登場。 をワームから防衛するため出撃する。 『』 版第4話に登場。 国連軍に所属しており、架空の「」やタイコンデロガ級とともににし、超空間通路から飛び出してきたジャム機と交戦する。 『』 「こんごう」が登場。 へ派遣されるを乗せた「」を、「」とともに護衛しており、がを発射したことを受け、第7艦隊とともにSM-3で迎撃する。 『』 第1護衛隊所属艦として「きりしま」が登場。 に出現したに対して、同じく第1護衛隊に所属する他艦とともにを行う。 『』 国連軍所属艦として架空艦「やまあらし」「すなあらし」が登場。 「」を追跡する。 『』 ブルーアイランド防衛軍所属艦として「こんごう」「きりしま」「みょうこう」が登場。 ブルーアイランド沖に現れたアローンを迎撃するために展開する。 『 』 TVアニメ13話で異星人の戦艦ノヴァールを攻撃する艦隊の1艦としてこんごう型が登場。 ノヴァールの放ったビームで他艦と同様に轟沈される寸前のところで同じく異星人の地球調査艦ブルーに助けられる。 『』 複数のエピソードに登場。 第6話では、怪獣「グランケ」の攻撃に向かうの所属艦として、「きりしま」や架空艦「こじはる」など数隻が登場しており、うち「こじはる」は、泳げないまりかセヴンがグランケに接近するための踏み台にされてしまう。 第16話と第32話では架空艦「おおしま」が登場。 第16話では怪獣「ギガザ」を、第32話では暗殺機人「タマミネーター」を攻撃する。 『』 架空艦「DDG-179 たかお」が登場。 「獅子の血族編」の主人公である真田又次郎がを務めている。 『』 「きりしま」が登場。 エンドロールにて、夕焼けに照らされた海上を航行する様子が、実写で映されている。 『』 アニメ版第39話に「きりしま」が登場。 沖を航行していた最中、瞳原種に取り込まれてしまう。 小説 [ ] 『』 第1話に架空艦「はくば」が登場。 架空の「すずか」などとともに、海底を移動する怪獣3号「」を追跡し、上で攻撃する。 『』 第1巻に「DDG-175」が登場。 襲撃に向かう「ザイ」の戦爆連合を上で迎撃するが、反撃により撃沈される。 テレビアニメ版では第8話に3隻が登場。 の残存艦とされており、ザイが前線基地を築いたの無人島「海鳥島」に対してミサイル攻撃を行っている。 なお、原作でDDG-175が登場するのと同様のシーンは第4話に存在するが、に置き換えられている。 『』 「こんごう」が登場。 「鮫」のを持ち、の船をに向かうが、それを阻止しようとする主人公たちが乗ったと交戦する。 しかし、によって戦闘システムがダウンしたため、手動操作のと完全自律の以外は使用不能となる。 『群青神殿』 「ちょうかい」が登場。 商船沈没現象の脅威に対応するために編成された第四十八護衛船団を護衛しており、沖で現象の原因である海中生物「ニューク」と交戦する。 『』 第2巻に「金剛級イージス艦」という名称で登場。 6隻が建造されていると設定されている。 巨大殲滅作戦の第二段階として「金剛」以下全艦がに展開し、指向性レーダー波を用いてヘテロダインを日本海溝直上まで誘導する。 『』 第3巻に登場。 10・4・10・10艦隊計画によって建造され、その過程で史実に近い案から排水量13,000トンの大型護衛艦へと変更されたと設定されている。 統一戦争において「きりしま」が第二機動任務群の1隻として攻撃に向かい、日本民主主義人民共和国赤衛艦隊による対艦ミサイルの一斉発射に対し防空戦闘を行う。 『』 「みょうこう」と「こんごう」が登場。 のに接近する のの警戒にあたる。 版では、の協力が得られなかったため、が「みょうこう」の代役を務めている。 『日本北朝鮮戦争 竹島沖大空海戦』 「みょうこう」と「こんごう」が登場。 「みょうこう」は、北朝鮮から発射されたをで迎撃する。 「こんごう」は、物語終盤で調査船「うずしお」のを務めており、のが撃ち漏らしたのを、シースパローを使用してする。 『』 全艦登場。 主な海戦に主力として活躍。 『大逆転! 2003年戦艦「武蔵」』 第1巻「日米激突編」に「こんごう」と「きりしま」、架空艦として「はるな」と「ひえい」が登場。 ゲーム [ ] 『 ()』 陣営で使用可能なとして「こんごう」が登場する。 イージス駆逐艦カニェークのモデルとなっている。 その他 [ ] 『』プロモーション・ビデオ() の「」のPVに「きりしま」が登場。 上でPV撮影が行われたのは、日本音楽史上初となる。 脚注 [ ] [] 注釈 [ ]• 363-364. 37-66. 防衛省経理装備局 艦船武器課 2011年3月. 2015年6月28日閲覧。 『いまこそ知りたい自衛隊のしくみ』、2004年。 210-213. 「第3部 わが国防衛の現状と課題」『』、1988年。 2012年9月29日閲覧。 , p. 111. , pp. 182-185. , pp. 91-92. , pp. 76-85. , pp. 86-93. 防衛庁 1999年. 2017年12月21日閲覧。 , pp. 79-80. , pp. 134-143. , pp. , pp. 188-207. 最新音楽ニュース. 2013年9月10日. 参考文献 [ ]• 2013. 「海自DDG搭載ミサイル発達史 特集 ミサイル護衛艦50年史 」『』第802号、、2014年8月、 98-103頁、。 岡部, いさく「こんごう型 海自イージス艦のBMD能力 」『世界の艦船』第874号、海人社、2018年2月、 78-85頁、。 「国産護衛艦建造の歩み」『世界の艦船』第827号、海人社、2015年12月、。 多田, 智彦「世界的レベルのFCS開発秘話海上自衛隊FCS発達史-2-」『』第32巻第11号、ジャパンミリタリー・レビュー、1997年11月、 204-222頁、。 寺田政信「」『日本舶用機関学会誌』第30巻第7号、1995年7月、 489-527頁、 :、。 山崎, 眞「海上自衛隊のイージスBMD計画 特集 イージス艦のすべて 」『世界の艦船』第730号、海人社、2010年10月、 98-105頁、。 山崎, 眞「わが国現有護衛艦のコンバット・システム」『世界の艦船』第748号、海人社、2011年10月、 98-107頁、。 山崎, 眞「ミサイル護衛艦建造の歩み 特集 ミサイル護衛艦50年史 」『世界の艦船』第802号、海人社、2014年8月、 69-75頁、。 海人社, 編纂. 「海上自衛隊全艦艇史」『世界の艦船』第630号、海人社、2004年8月、。 海人社, 編纂. 「最新鋭イージス護衛艦「あたご」のすべて」『世界の艦船』第678号、海人社、2007年8月、 75-93頁、。 海人社, 編纂. 海人社, 編纂. 「こんごう型 特集 ミサイル護衛艦50年史 -- ミサイル護衛艦全タイプ 」『世界の艦船』第802号、海人社、2014年8月 2014b 、 90-93頁、。 「技術開発官(船舶担当)」『技術研究本部50年史』技術研究本部、2002年、72-115頁。 関連項目 [ ] ウィキメディア・コモンズには、 に関連するカテゴリがあります。 (MD)•

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#1 【艦これ 二次小説】 護衛艦が艦これにやって来たっぽい 1

こんごう型護衛艦 艦これ

護衛艦これ紹介 DDG176 ちょうかい いつでも至って冷静沈着 特別に編成された第二護衛隊特務隊の旗艦を務めることになった。 そんな立場あってか特務艦隊の中では卓越した指揮能力を発揮する。 でもどこかでボロも出すきっと、、、 震え声 イージスシステム搭載型護衛艦こんごう型四番艦ちょうかい DDH143 しらね この中では1番の古参者、昔は海上自衛隊の旗艦も務めた。 性格はなんだか気だるい感じがしているがここぞの時ではとても頼れる皆の姉貴分。 でもそれをしらねは少々ウザがっている。 でも皆を大切な仲間として認知している。 2015年に退艦し「いずも」とバトンタッチする予定でしらねは少し荷が下りた気分になる、、、はずだった。 リアルでは艦内には来客用の貴賓室まで完備されてたとか、、、 ヘリコプター搭載型護衛艦しらね型一番艦しらね DDG171 はたかぜ ザ・大和撫子。 そんな護衛艦がはたかぜだ。 それ以上でもそれ以下でもない。 ザ・大和撫子。 なんでこんなに言うのかっていうと他の護衛艦と違って完全に国産だからだ!おk? 本当は五姉妹だったのだが性能の限界により姉妹で建造はストップ。 こんごう型に建造計画は移行された。 ので少しばかりかこんごう型に妬みがあるもよう。 元気有り余ってる。 ミサイル搭載型護衛艦はたかぜ型一番艦はたかぜ DD115 あきづき 2012年に進水した、いわゆる「出来たてホヤホヤの娘」対潜能力ではイージス艦を上回る程の性能を誇るがやっぱり「出来たてホヤホヤの娘」演習の経験は皆の中では一番少ない。 理論的には頭は良いが理性的にはアホの娘 あれ?なんか言ってる事わけわかんなくなってきた、、、 どこか皆を見下す様な態度をとっている。 汎用護衛艦あきづき型一番艦あきづき [newpage] 序章 2014年8月31日12:46 私たち第二護衛隊特務隊は現在、日本海で演習を行うため佐渡島沖を航行していた。 のだが、、、 あきづき「なんでっ!?こんなっ!?嵐なのっ!?てんきよほー大はずれじゃん!」 ちょうかい「おかしいですね、、、確かにあの時には快晴と聞いていたんですが」 ちょうかいは首を傾げた。 今日の天気予報では快晴とお天気お姉さんが可愛いスマイルを振りまいて言っていたではなかったか? はたかぜ「いや〜見事に天気予報外れたわね〜もしかして快晴というのはこんな天気なのかしらね」 しらね「今まで10年近く海自を務めたがこんな天気初めてだ、、、」 いつも頼れるしらねさんも少々この嵐に驚きを隠せないでいる様だ。 確かにこの季節にこんなにも酷い嵐が吹き荒れているのは明らかにおかしい。 波は10mを超え、雨も言葉通りの横殴りでほぼ海面に水平に降っていた。 というより吹き荒れていた。 雷は至る所に忙しなく落ち、曇天の空が憤怒している様にも思える。 この海域がこんなにも荒れることは今までになかった。 ピシャッ!!ゴロゴロゴロ、、、 しらねの近くに一つの雷が落ちしらねは鬱陶しそうにそれを眺めている。 しらね「ちょうかい、、、本当に演習するのか?バカなのか?死ぬのか?」 ちょうかい「いや逆に演習しないで母港に帰ったりなんかしたら命令違反になりますよ、、、 意地でも演習します。 皆頑張って下さい」 はたかぜ「え〜やるの〜えんしゅうぅ〜??」 いつも活発なはたかぜでさえなんだか腑抜けた声を上げていた。 あきづきも後ろでぶーぶー文句を垂れている。 [newpage] そう、、、、、、 この皆の文句は未来を予知してのものだったのかもしれない、、、、、、 あの時に私も文句の一つでも垂れて佐世保に帰っていたらあんなことにはならなかった。 あの時が訪れるまでそう思っていた、、、、、、.

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