僕は君が好き 焼けた肌に。 とっても対照的な僕たちは

片想いソング【聴ける!おすすめの片思いの歌】歌詞あり厳選28曲!

僕は君が好き 焼けた肌に

日焼け止めって効果があるの? 日焼け止めのことをただの気休めのように感じている方はもしかしたらいるのではないでしょうか? 大学入ってから使い始めたのですがガチで思うのは 続けると全然違うということ 基本的に女の子男の子関係なく会うたびに白すぎる笑笑って言われる 日焼け止め使うと肌白くなるし綺麗になります これはガチ やることといえば日焼け止めを出かける前に少し塗るだけ! 美白を目指したいのならやりましょう。 夏とか特に塗るべきだけど季節をあんまり気にせず毎日塗りましょう。 って言う記事。 日焼け止めの効果に違いがあるの? 【SPFとPAの違い】防ぐことができる紫外線の種類が異なる そもそも紫外線には 「UVA」「UVB」「UVC」の3種類があります。 「UVC」は通常オゾン層に吸収されて地上まで届くことがないため、日焼け止めは肌に悪影響を及ぼす 「UVA」「UVB」を防ぐ働きをしています。 「UVA」「UVB」の肌への影響は、以下の通りです。 ・UVA 肌の奥にある真皮(しんぴ)まで到達し、真皮にあるコラーゲンやエラスチンを破壊します。 しわ、たるみなど老化の原因になります。 ・UVB 主に表皮を赤くさせ、炎症を起こします。 日焼けをして肌が黒くなったり、肌にシミ、そばかすができたりする原因となります。 SPFとPAのうち、 SPFはUVBを防止する効果を表したものであり、PAはUVAをどのくらい防ぐことができるかを表した指標です。 はじめは市販の普通のやつを使えば十分です。 足りないようならもっと質の良いものを買いましょう。 家を出る15〜30分前には日焼け止めを塗るように 天候や地域、季節によって異なりますが、紫外線は7時頃〜17時頃まで降り注いでおり、ピークは10時〜13時の間と言われています。 また日焼け止めは肌に馴染むまで15分程かかると言われているため、 家を出る15〜30分前には塗っておくのがおすすめです。 レジャーや汗をかいた時には、紫外線を防止する効果を持続させるため、2〜3時間おきに塗り直しましょう。 顔に塗り直す時は、浮いた皮脂をそのままにしておくとメイクがよれてしまうため、必ずティッシュなどで軽くおさえてから塗るのがコツです。 おすすめの日焼け止め 大学生向けの比較的安めのプチプラのやつであげると•

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あいざき進也 恋のペンダント 歌詞

僕は君が好き 焼けた肌に

美味しそうにアイスを頬張る高麗川さん……黒く日に焼けた顔、アイスを食べる度に見えるピンクの舌、真っ白な歯、なんだか艶かしくて女の私が見てもドキドキしてしまう。 明日のお礼じゃないけど、好きな物を頼んでと言ったら高麗川さんはご飯ではなく、アイスケーキを注文した。 「あれで……その……楽な練習なんだ……」 陸上部の練習にまだ衝撃を受けていた。 全部で10キロ以上? 私が走ったら……ううん走れるわけがない、多分歩く……歩いたら数時間かかるだろう……しかもあの炎天下の中、コミフェだって倒れる。 「うん、来週から合宿なんだ~~合宿だと毎日20キロは走るよ」 「……20キロ……しかも楽しそうに……」 「今年から2年生だからねえ、練習に集中出来るだけ楽だよ」 「そ、そうなんだ……」 先輩後輩、上下関係、運動部のそう言うのは得意じゃない……高麗川さんと私はやっぱり住む世界が違う……。 「えっと……高麗川さん……明日はその……」 「 菫 ( すみれ )、女の子には、友達には名前で呼んで貰いたい。 僕も 瑠 ( るり )って呼ぶからさ、良いだろ?」 「え? わ、私の名前……知ってたの?」 友達? 同級生ではなく……友達? 高麗川さんからいきなりそう言われ私は戸惑った……でもそれ以上に何か嬉しい気持ちが込み上げてくる。 「そりゃ知ってるさ、君とはいつかゆっくりと話したいって思ってたんだ」 「私と?」 「うん」 高麗川さん……菫はそう言うとまたアイスを頬張る。 1年以上もの間唯一女子で私が殆ど関わらなかった人……いくら休み時間や放課後直ぐに居なくなるとはいえ、話そうと思えばいつでも話せたはず……私は彼女を避けていた……彼女が真っ直ぐ過ぎたから……菫の前では私は隠し事を出来ないと思ったから……。 「あ、あのね……す、菫……明日の事なんだけど……」 「ああ、うん、ありがとうね、何か先輩に聞いたら凄いラッキーなんだって僕? 並ばないで入れるとか売り切れになる前に買えるとかって、あ、勿論ちゃんと協力もするよ! 任せといて! 僕の声は大きいからさ、サークル参加なんて貴重な体験させて貰えるんだからね」 ニッコリと魅力的に笑う菫……白い歯が褐色の肌に映える……ううう、可愛い……私が男の子だったら、絶対に好きになる。 ううん、男の子が苦手な私……菫となら……きまし、も……。 私がこう思うんだから、そりゃ五十川君だって……五十川君……ひょっとしたら……菫の事好きなのかなぁ……菫も……五十川君の事を……。 もしも彼女が敵なら……私に勝ち目は……勝ち目? 敵? 勝ち目って何の?! 「それで今日は何でわざわざ僕の所に? 明日の事なら五十川君から詳しくメールを貰ってるし、打ち合わせなら五十川君も呼ばないと駄目じゃない?」 「……あ、うん……えっと」 菫に私の秘密を黙っていて欲しいと、それを言いに来た……とは言えない……そもそも菫はコミフェ初心者だ。 明日のジャンルで何がメインとかは知らないだろう……多分? どうせ明日全部バレる……だったら今ここで言っても……私は覚悟を決め徐にカバンから大きい封筒を取り出した。 「あ、あのね……今からちょっとショッキングな物……かも知れない物を見せようかと思うんだけど、嫌なら嫌って言ってね」 「ショッキングな物?」 「あの……その……私達……友達になったのよね?」 「少なくとも僕はそう思っているぞ!」 菫は少し意地悪く私を見つめスプーンを咥えながらウイングして笑う。 「私も……えっと、えっとね……明日の……同人誌の私の原稿プリントして持って来たの」 「へーーー見せてくれるの?」 「う、うん、でも……引かないでね……後……出来ればご内密に」 「引かない引かない、僕はゲームでも色んなジャンルに食指を伸ばしてるからね、何でも平気さ、それにお喋りだけど口は硬いぞ」 「……そ、そう……じゃ、じゃあ」 そう言って恐る恐る封筒を菫に渡した。 菫はアイスを一気に完食すると手をおしぼりで拭き、慎重に中の原稿を取り出した。 「……へーー、凄いなあ、上手いじゃないか……おっと……へ、へえ、ああこれが…………うは………………はあ…………」 始めは少し引き気味だった菫……次第に何も言わずに私の小説とイラスト、そして漫画を読み耽る……怖い……こんなに怖いなんて……初めて自分の書いた物を直接目の前で他人に見せた。 そしてその相手が同級生の菫になるとは……。 「えっと……実は……」 「あはははは、やっぱりね……そうか……瑠は……五十川君の事が好きなんだね」 「…………えええええ!!」 菫はそう言って私を見て微笑んだ……確かに何か五十川君っぽくなっちゃったけど、それは身近にいるからってだけで……でも私は菫のその言葉を直ぐに否定できなかった。 私は今はっきりと気が付いた……私は気になるとか……システムで理想に近い人とかで誤魔化していた。 自分の気持ちを誤魔化していた。 そうか……そうなのか……私は……五十川君の事が……多分好きなんだ、好きになってしまっていたんだ。 菫にはっきりと言われ……私はそれに……ようやく気が付いてしまった。 結局明日はコミフェ、朝早い事もあり菫も家でご飯が用意されているから帰ると言われ、もう1つの用事を菫に急いで伝え、二人でお店を出た。 菫の好きな人……私の五十川君への気持ち……五十川君は私の事をどう思っているのか……五十川君と菫とはどういう関係なのか……。 モヤモヤしていた……色々モヤモヤしていた。 でも……それでも……そんな私の気持ちにはお構い無しに明日から始まる……私の夏……私達の夏……オタの夏が……明日から始まる。 3人の夏が……始まる。

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肌のケア&白くする基本の日焼け止めガチでおすすめする

僕は君が好き 焼けた肌に

僕はお姉ちゃんと二人。 朝焼けのきれいなホテルに泊まっていた。 都内の大きな道路が、見えるのだ。 朝焼けに照らされて、真っ直ぐに。 『おはようユウくん。 子供なのにコーヒーを飲むなんていけないんだ』 お姉ちゃんはコーヒーを飲む僕の頭の上に胸を乗せる。 「僕、春から大学生なのに」 お姉ちゃんは背が高い。 240cmくらいは有ると思う。 人間じゃないからだ。 両親は八尺様と呼んでいた。 けど綺麗だ。 背の高いお姉ちゃんの体の上に乗って、白い肌に指を這わせて、二の腕に指を埋める時なんて、そのまま溶け込んでしまいたくなる。 僕には勿体無いくらい綺麗なお姉ちゃんなのだ。 『ごめんごめん。 ユウくんはもう大人だものね』 「まだお姉ちゃんには子供にしか見えない?」 『ごめんって』 お姉ちゃんは僕の頬に唇を寄せる。 困ったら甘えておけば許してくれると思っている。 どうしようもなく適当で、姉としての威厳も何もない。 生活だって僕に頼っているし、僕が居ないと外にも出られない。 「待って」 朝焼けに照らされるお姉ちゃんを捕まえて、瞳をじっと見つめる。 『なに? 恥ずかしいよ……』 白い髪が綺麗だ。 赤い瞳が綺麗だ。 日に焼けた肌が綺麗だ。 飾りっ気のないワンピースも綺麗だ。 光の中で恥じらう彼女が綺麗だ。 「素敵だよ」 お姉ちゃんは顔を赤くして、ホテルの机の上に飛び乗り縮こまる。 体重を感じさせない軽やかな動き、猫みたい。 生まれた時から、お姉ちゃんはお姉ちゃんだった。 僕よりも背が高くて、僕よりも背が高いままで、ずっと追い越せない。 そして何時も綺麗で、僕にだけ笑ってくれる。 ずっと前から、僕に微笑んでくれるのはお姉ちゃんだけだ。 * ずっと前。 まだお父さんもお母さんも居た頃のことだ。 「ユウ! はなれなさい!」 お父さんが僕を抱きしめる。 力強くて乱暴で、痛いくらいだった。 「ほらユウ! 乗りなさい! お寺さん行くわよ!」 『お母さん、連れて行かないで、ユウを連れて行かないで』 「お母さん、なんでお姉ちゃんを無視するの?」 お母さんは何も答えない。 「お父さん!」 お父さんも答えない。 みんなお姉ちゃんを無視している。 お姉ちゃんはずっと傍に居てくれたのに。 「そもそもあなたがお祖父ちゃんの一周忌に里帰りなんて言い出さなきゃ」 「こうでもしなきゃ家族なんて集まらないだろう」 「集まらなくて結構よ、こんなことになるくらいならユウは家に」 「家に放置しているだけだろう? それでも母親か?」 「あなたこそずっと仕事じゃない」 「男が稼いでくるのは当たり前だろう! なんだ君こそ何時までも!」 お姉ちゃんは車に張り付いて、扉をすり抜けて、僕の手を握ってくれた。 優しくて柔らかかった。 お姉ちゃんはずっと大丈夫だよと言ってくれた。 だから連れて行かれたお寺でも、お坊さんに僕は正直に話すことにした。 「お姉ちゃんは危なくないよ! 事故の時も、車の中に居た時も、変な人に連れて行かれそうになった時も、お姉ちゃんが守ってくれたんだもん!」 お坊さんがため息を吐いていた事はわかる。 両親は多分怯えていたんだと思う。 「ダメなんですか。 連 れ て 行 か れ るんですか」 「帰ったらダメだと言っていたでしょう。 お祖父様がどれだけ悩んであなたを家から引き離したかご存じないのですか」 「そんな、ですが」 「なんで私やこの子まで巻き込まれなくちゃいけないのよ……全部あなたのせいよ……!」 人間の表情は上手く分からなかった。 困っていたのか、哀れんでいたのか、それとも。 ただぼんやりと嫌な気持ちだった。 お姉ちゃんは窓の向こうから心配そうに僕を見ていた。 「私が迎えに来るまでここから出てはいけないよ」 お坊さんがそう言っていたのは覚えている。 『迎えに来たよ』 翌朝。 お姉ちゃんがそう言って嬉しそうに襖を開けてくれたのも覚えている。 朝日にすっかり肌が焼けてしまったお姉ちゃんが覆いかぶさるように僕を抱きしめて、子供みたいに泣いていた。 『怖かった?』 「怖くないよ」 僕は真っ白になってしまったお姉ちゃんの髪を撫でた。 『怖かった?』 「大丈夫、怖くないよ」 そうやってしばらく撫でてあげていたら、お姉ちゃんは大人しくなって、僕の隣でしばらくじっとしていた。 お姉ちゃんは怯えた顔で僕に尋ねた。 『お姉ちゃん、怖くなかった?』 綺麗だった。 * その後、遠い親戚がお金を出してくれて、僕はなんとか大学生をやっている。 けど、それも昨日までのこと。 バイトして貯めたお金で、僕はお姉ちゃんと旅に来ていた。 東京に、一度は来てみたかったから。 『ユウ君ったら、なにぼーっとしてるの?』 昔のことを思い出していると、さっき逃げたお姉ちゃんが机の上で三角座りをしながらこちらを見下ろしていた。 お姉ちゃんは背が高いのに、狭いところで小さくなっているのが好きだ。 猫みたいに。 「昔のことを思い出していただけだよ」 『昔のこと?』 「お父さんとお母さんが居なくなった時のこと」 『ごめんね。 ユウくんを一人ぼっちにして』 「お姉ちゃんが居たから、寂しくなかったよ」 僕には人の顔がよく分からない。 分かるのはお姉ちゃんだけだ。 お姉ちゃんのことはどこに居てもよく分かる。 どこに居ても、お姉ちゃんのことはよく見える。 暗くても、明るくても、笑ってても、泣いてても。 「一緒にご飯も食べられたし」 『遊園地も行ったね』 「お家が静かになったよね」 『ユウくんが笑う顔、久しぶりに見たなあ』 「僕、笑えたんだね」 『笑ってるよ、今も』 「お姉ちゃん、連れてってよ」 『だめ』 「連れてって」 『だめ』 「好きだよ」 僕が腕を伸ばすと、お姉ちゃんが縮こまる。 こわごわと触れて、お姉ちゃんの手が、僕を抱き寄せる。 お姉ちゃんに引っ張られて半透明になった僕は、お姉ちゃんの胸元に飛び込んで、振り返った。 『ほら、見て。 ユウくん、笑ってるよ』 『笑ってる』 返事したのは僕の声だった。 けど、それはもう僕の喉から出た声じゃない。 僕の身体は椅子の上。 眠るように死んでいる。 お姉ちゃんは僕を抱っこしたまま、机から降りてベッドへと移る。 『ねえユウくん、見える? ユウくんは綺麗な顔をしているよ』 『そうなのかな?』 『お姉ちゃんよりずっと綺麗だよ』 『僕はそう思わないな』 『お姉ちゃん、ユウくんまで殺しちゃったよ』 『けど、これでずっと一緒にいられるね』 お姉ちゃんの大きな身体を、ぎゅっと抱き寄せた。 あっけないものだった。 折角血の赤が映える服を着ていたのに。 * 狭義の相貌失認は、熟知した人物を相貌によって認知する能力の障害である。 しかし、声を聞くとわかる。 一方、熟知相貌の認知障害がなくとも、未知相貌の学習・弁別、表情認知、性別・年齢・人種などの判定、美醜の区別などにいくつかに障害がある病態が広義の相貌失認と診断される。 (日本神経科学学会 脳科学辞典より 一部抜粋) * 最初に僕の死体を見つけたのはホテルの掃除業者だった。 彼女はベッドの上に丁寧に寝かされた僕の死体を見つけてくれた。 枕元にはお姉ちゃんが花が添えていた。 お姉ちゃんは僕の死体を綺麗に飾ってくれた。 僕が居ればそれでいいからって。 部屋は強く冷房が効いていたせいか、顔色は少し悪かったものの、頬に紅を差していたため、業者の人は最初は死んでいると気づけなかった。 事件性を疑い、司法の捜査が入ったものの、掃除の人が来るまでは、僕の部屋には誰も入っていない。 事件は容疑者不在のままで捜査が終了した。 奇妙なことに捜査資料には 「終わったことですから」 という遠い親戚からの証言がわざわざ残されていた。 あの人達は、お姉ちゃんについて、なにか知っていたのだろうか。 けどもうどうでもいいことだ。 僕とお姉ちゃんは二人ぼっち。 忘れられて、おしまい。

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