一 番 搾り 清澄 み。 キリン 一番搾り 清澄み

製造工程と微生物

一 番 搾り 清澄 み

東京に出て仕事をするうちにお付き合いで飲むようになり、それからはどんどん好きになりました。 「一番搾り」は、ちょうどその頃発売されたと思うので、親近感もありますね。 品田:1990年3月に発売ですから。 木下:そうですよね。 実際に飲んでもおいしくて、とてもこだわりのあるビールだと思っています。 その飲みやすいところが好きだったということを、今でも覚えています。 品田:飲みやすいお酒がお好きですか? 木下:苦味や酸味とかが当時はちょっと苦手で(笑)。 ビールに限らず、雑味がなくスッと飲めるお酒が好きですね。 木下:あ、確かに知っている「一番搾り」の味とは全然違いますね。 香りがさわやかです。 苦味も少ないのですごく飲みやすいですね。 品田:今回は、キリン独自の製法である一番搾り製法に加えて氷点下で貯蔵していることが一つのポイントなんです。 渋みや雑味を取り除き、うまみを最大限に引き出しているんですね。 また、ニュージーランド産の希少なホップを一部使用することで、さわやかな香りを実現しているんです。 木下:すごい。 とても手間がかかっているじゃないですか。 品田:そうなんです。 とても贅沢につくっています。 木下:正直、飲むまではそこまで違うとは思っていなかったですが、はっきり違いがわかりますね。 ビール独特の香りが淡い分、さわやかで穏やか。 僕はすごく好みです!ビールって、炭酸系だから、人によっては量を飲めなかったりしますが、これは美味しいですね!女性にも好かれそうですね。 品田:すごく説得力がある言葉ですね。 木下:それくらい、僕の中では違うイメージなんですよ(笑)。 ちょっとびっくりです。 木下:僕は、仕事が終わった直後にお酒を飲むのが好きなんです。 例えば遠方のロケがあると、帰りはコンビニでビールを買ってロケバスの中で飲みながら、仕事仲間とちょっとした宴会になったりします(笑)。 そんなときに「一番搾り 清澄み」はぴったりだと思います。 仕事の間は、どうしてもプレッシャーやストレスを感じることも多いので、それを一旦リセットする意味もあります。 でも、一人で飲むというよりは、仕事仲間と一緒に飲みに行くのが一番楽しい時間ですね。 お酒の場での出会いやコミュニケーションって、前向きに動くことが多いでしょう?人と人がお酒で距離を詰めたり、関係が柔らかくなったり。 品田:万国共通のコミュニケーションツールのようなものですものね。 木下:そうそう。 そこに、「一番搾り 清澄み」のようなビールがあれば最高です。 品田:普段は、ひと癖ふた癖ある、個性的な役柄が多いですが、そういったお酒の場での人間観察からヒントを得たりもしますか? 木下:敵役とか悪徳刑事とか、イヤミ課長とか(笑)。 周囲のいろいろな人を見て、自分なりにサンプルを集めて役作りをすることもありますよ。 ただ、似たような役が多いのでいかに差別化するかは考えますね。 それは、「一番搾り」と一緒かもしれないですね。 少しずつマイナーチェンジを重ねながら進化させているんです。 品田:なるほど!「嫌な人」の演技もモデルチェンジしているわけですね。 木下:そうしないと飽きられてしまいますものね。 品田:演技と「一番搾り」に、そんな共通点があるとは驚きです。 今後、やってみたい役柄などはありますか? 木下:ビールのCM、ぜひ出てみたいですね(笑)。 提供:.

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一番搾り 過去10年で最高売上(※1)。進化した「おいしさ」で快進撃[Sponsored]

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<外部WEBサイトへのリンクについて> 各リンク先の内、日本醸造協会誌及び日本醸造学会誌(醸協)は科学技術情報発信・流通総合システム(J-STAGE)、日本ブドウ・ワイン学会誌(J. ASEV. Jpn. )は日本ブドウ・ワイン学会(ASEV Japan)のWEBサイトです。 製造全般 山梨県ワイン製造マニュアル 2016年版 基本的で詳細な醸造方法マニュアル。 H31. 3 現在、残部有り。 改訂版作成を検討中。 ワイン製造の基礎知識(シリーズ) 山梨大学でワイン科学研究センターの教授をされていた(現在名誉教授)横塚弘毅先生による連載の基礎講座。 横塚弘毅:醸協、94、11、868-878 1999 ワイン原料とブドウの処理について解説。 横塚弘毅:醸協、94、12、956-965 1999 ワインと発酵、ワイン概論について解説。 横塚弘毅:醸協、95、1、17-22 2000 赤白のテーブルワインの発酵、マロラクティック発酵について解説。 横塚弘毅: 醸協、95、2、91-101 2000 ワインの安定化処理、 ワインのブレンディング、貯蔵・熟成およびボトリングについて解説。 横塚弘毅: 醸協、95、3、172-182 2000 タンク内や樽内の貯蔵と熟成を取り扱い、瓶熟成はボトリングの項で解説。 横塚弘毅:醸協、95、4、235-243 2000 世界で、日本で最近10年間に話題となったいくつかのトレンデ ィーなテーブルワインの製造の基本技術について解説。 醸造法 Review Enzymes for Wine Fermentation: Current and Perspective Applications Fermentation, 4 3 , 52 2018 Harald Claus, and Kiro Mojsov ワイン醸造で使用される各種酵素剤、及び醸造微生物が持つ酵素活性について、その作用や効果について紹介する総説。 現在研究中の酵素についても紹介されている。 横森洋一:醸協、85、610-616 1990 30年近く前の報告だが、ワインの醸造のポイントが簡潔に紹介されている。 乾燥酵母の使用法の具体的な記載も。 大塚謙一:醸協、81、781 1986 シュール・リー製法のノウハウを解説。 山梨県産業技術センターのWEBサイト。 小松正和ら:山梨県工業技術センター 研究報告 No. 28 2014 全房仕込みや酒石酸添加,MLF の方法等によるワイン成分への影響を検討した結果の報告。 小林弘憲ら、J. ASEV jpn. ,17,2,75-80 2006 甲州ワイン中のフェノール臭低減のための醸造法を報告。 小林弘憲法ら:J. ASEV Jpn. ,18,22-27 2007 リンゴのコンポートに例えられる香気成分、ダマセノン含量を高める醸造方法の検証。 日本生物工学会のWEBサイト。 田村隆幸:生物工学、第90巻、第5号 2012 料理と酒類を合わせて楽しむ場合においてその組み合わせの品質を向上させる製造技術開発に取り組んだ例を紹介。 葡萄酒技術研究会のWEBサイト。 国税庁:平成25年10月 亜硫酸使用に関しては食品衛生法の基準に従って使用し記録を残すこと。 スパークリングワイン 恩田匠氏による解説の連載 シャンパーニュ委員会初の外国人研修生となった山梨県産業技術センター、恩田匠氏による解説の連載。 日本語では初めて紹介される技術情報が多くある。 恩田匠:醸協、109、168-180 2014 異なるブドウ品種、異なる区画から収穫されたブドウを調合し各社独自の香味を作り上げる芸術的なアサンブラージュの世界を解説。 恩田匠:醸協、110、306-317 2015 厳しい気候風土で栽培されるブドウの栽培法とその工夫について解説。 恩田匠:醸協、111、286-301 2016 通常の白ワインの果汁調製とは異なる考え方があり、果汁の分画に違いがあることを紹介。 恩田匠:醸協、111、712-727 2016 シャンパーニュの原酒ワインは,シャンパーニュ製造に特化して造られていることを紹介。 アサンブラージュを重視する方法と醸しを重視する方法がある。 山梨県産業技術センターのWEBサイト。 恩田匠・小松正和・中山忠博:山梨県工業技術センター 研究報告 No. 28 2014 シャンパン製造を基にして、甲州とシャルドネを原料として製造し、一番搾り果汁 キュベ と二番絞り果汁(タイユ)の差を明らかにした。 スパークリングワイン製造のための高酸度果汁からの原酒醸造におけるマロラクティック発酵生起技術 (Web公開前) 恩田匠ら:醸協、114、281- 2019 高酸度・低㏗のワインはマロラクティック発酵が起きにくいが、コ・イノキュレーション法によって安定して誘導することに成功した。 瓶内二次発酵法によるスパークリングワイン製造におけるカルボキシメチルセルロースを用いた酒石安定化 (Web公開前) 恩田匠ら:醸協、114、457- 2019 甲州のスパークリングワインの酒石安定化に、カルボキシメチルセルロース(CMC)の有用性を確認した報告。 CMCは冷却エネルギーの削減効果が期待される。 喜多常夫:J. ASEV Jpn. ,23,155-166 2012 瓶内二次発酵スパークリングワインの製造設備等を豊富な図で解説。 微生物 Contribution of Yeast in Wine Aroma and Flavour Minas Mina and Dimitrios Tsaltas DOI: 10. 70656 酵母による香気成分の生成に関するレビュー。 酵母の代謝によるエステルや高級アルコール、アセトアルデヒドやダイアセチルの生成、チオールやテルペンの前駆体からの生成、温度や資化性窒素(YAN 、果汁の濁度、酵母添加量や酵母の自己消化が及ぼす影響を幅広く紹介している。 Yeast: how wines get made フランスINRAで行われたワイン酵母の研究の紹介。 ブドウに付いている S. cerevisiaeはスズメバチによって運ばれること、ワイン酵母は地中海沿岸に生える樫の木の酵母が祖先と考えられること、高グリセロール・低アルコール生産酵母の育種等が紹介されている。 Controling Brettanomyces during winemaking オーストラリア・ワイン研究所(AWRI)のファクト・シートの1つ。 赤ワインにフェノール性異臭をもたらす Brettanomycesの生育には、残糖、pH、SO 2、樽のサニテーション等、複数の要因が関与するため、多面的なアプローチが必要。 MLF終了時が最も汚染しやすいので、MLF終了後早期にまとまった量のSO 2を添加する(少量ずつ複数回ではなく)ことが有効。 Nitrogen Management is Critical for Wine Flavour and Style Maurizio Ugliano, Paul A. Henschke, Markus J. Herderich, Isak S. Pretorius The Australian Wine Research Institute 資化性窒素分を適正に調整することは、発酵を順調に進めるだけでなく、香気成分の生成にも大きな影響を与える。 H 2S生成は、窒素枯渇ストレスに関するもっともよく知られた例である。 一方、窒素分過多も酢酸や酢酸エチルの増加など、好ましくない影響がある。 オーストラリア・ワイン研究所による解説。 Environmental Stress and Aroma Production during Wine Fermentation S. Fairbairn; A. Smit; D. Jacobson; B. Prior; F. Bauer S. Afr. Enol. Vitic. vol. 35 n. 2, Stellenbosch 2014 高浸透圧ストレスでは、グリセロールおよび酢酸の生成が高まる菌株が多かった。 高浸透圧+温度ストレス条件は、特に温度が一時的に急激に上昇したり下降する時に、エステル、高級アルコールおよび揮発性脂肪酸が大きく変化した。 これらの変化は各菌株およびストレス処理によって著しく異なり、発酵条件がワインの香気成分の生成を著しく変えることを示した研究報文。 Yeast Stress Response and Fermentation Efficiency: How to Survive the Making of Wine - A Review EF. Bauer and LS. Pretorius S. Afr. Enol. Vitic. , Vol. 21, Special Issue, 2000, 27-51 ワインの醸造中に酵母が遭遇する種々のストレス(各種栄養成分、エタノール、酢酸、CO 2、pH、温度、浸透圧など)の概要と、これらのストレスに対応するために酵母細胞内で起こる分子生物学的な反応(ストレスの検知、シグナル伝達、ストレスタンパク質の発現など)を紹介する総説。 Control of Alcoholic Fermentation in Winemaking: Current Situation and Prospect J. Sablayrolles Food Research International 42 4 :418-424,? May 2009 ワイン醸造におけるアルコール発酵の制御について紹介した総説。 執筆時点で解明されていた酵母菌株、温度、栄養分(窒素、酸素、Mg、ビタミン類)などの要因がアルコール発酵速度やワインの品質に及ぼす影響を紹介し、今後のアプローチとして酵母の育種、混合培養、発酵のモニタリングとコントロール、モデリングなどに触れている。 (有料サイト) Controlled Mixed Culture Fermentation: A New Perspective on the Use of non-Saccharomyces Yeasts in Winemaking Maurizio Ciani, Francesca Comitini, Ilaria Mannazzu, Paola Domizio FEMS Yeast Research Volume10, Issue2 March 2010 Pages 123-133 最近注目されている Saccharomycesと非 Saccharomyces属酵母のコントロールされた混合培養についてのミニ・レビュー。 高糖濃度での酢酸生成が少なくなる Torulaspora delbrueckiiやリンゴ酸を減少させる Schizosaccharomyces pombe、ソーヴィニヨン・ブランのチオール系香気成分を向上させる Pichia kluyveriなどの効果や、微生物の相互作用について紹介する。 きた産業株式会社のWEBサイト。 注:フォルモール窒素の分析にホルマリンを用いる場合は、労基署への届出などが必要。 ホルマリンを用いない方法は分析の項目を参照。 山中秀樹、横森洋一、清水健一:ASEV Jpn. Rep. ,2,1 1991 発酵を担うワイン酵母の良否が、製成ワインの品質の重要な決定因子であることを報告。 山中秀樹、横森洋一、清水健一:ASEV Jpn. Rep. ,2,2 1991 ワイナリーにおける実際の酒母立ての方法や注意事項について解説。 北野一好:醸協、91、2 1996 乾燥酵母や乾燥乳酸菌の製法から実際の取扱方法について解説。 篠原隆: 醸協、96、3、182-188 2001 揮発性フェノールによる異臭の生成には S. cerevisiae と野生酵母の Brettanomyces が関与するが、ワイン酵母の揮発性フェノール生産性について検討。 久本雅嗣ら:J. ASEV Jpn. , 21, 112-117 2010 フェノール性異臭を生産せず、エステル生産能の高い市販ワイン酵母の選抜試験結果。 JEONG Seok Tae、後藤(山本)奈美:J. ASEV Jpn. , 12, 1, 10-20 2001 市販ワイン酵母において、A520 at pH 0. 25と、A420、総フェノール及びフラボノイド・フェノール間に正相関、生成酒の亜硫酸濃度とアセトアルデヒド濃度間に正相関を報告。 岸本宗和ら:醸協、93、3、231-237 1998 S. bayanus は S. CiNiiのWEBサイト。 篠原隆:山梨大学工学部研究報告 第51号 2002 「ワインの発酵と微生物学」の研究について、ワインの芳香成分の生成ならびにワイン酵母の育種を中心にその概要を紹介。 篠原隆:J. ASEV Jpn. , 8,2,119-126 1997 ワイン酵母の選択と育種研究について紹介。 恩田匠:醸協、110、628-635 2015 MLFの解説と各種市販スターターの比較試験の報告。 きた産業株式会社のWEBサイト。 山梨県産業技術センターのWEBサイト。 恩田匠ら:山梨県工業技術センター 研究報告 No. 28 2014 フェノレ原因菌の除去にキトサン系のおり下剤が有効で、酸度管理と亜硫酸の適正利用でフェノレ発生のないワイン製造を実現したことを報告。 増子敬公:醸協、107、217-223 2012 ワイナリーの洗浄とサニテーション方法について、実用的な解説。 貯蔵・熟成 Wine Aging Murli Dharmadhikari Iowa State University Extension and Outreach ワインの熟成による色、香り、味わいの変化と、酸素、温度、光の影響の基本的で平易な解説。 ただし、一部現在では古くなった説も含まれている。 早川雅巳:醸協、104、640-646 2009 オークの種類と各種酒類に使用される樽についての解説。 山川 祥秀, 鈴木 芳直:醸協、95、843-846 2000 オークチップの使用により、官能評価結果が改善されたことを報告。 きた産業株式会社のWEBサイト。 きた産業株式会社のWEBサイト。 上野 昇:醸協、90、330-336 1995 ワインの貯蔵条件と成分変化の解説。 加熱及び寒冷安定性試験方法も記述。 おり下げ等 Fining Improved Winemaking Advanced Theory, Practical Solutions, and Opinion ファイニング(おり下げ・清澄)の解説。 なお、記載されている物品のうち、血液(血清)、キチン、卵殻及び酵母(清澄の目的で)は我が国ではワインへの使用が認められておらず、アルギン酸塩のうち、使用が認められているものはアルギン酸ナトリウムある。 また、Sparkolloidは令和2年3月現在、日本への輸入取扱業者がなく、成分が確認できていないので、注意が必要である。 Reduction of Red Wine Astringency Perception Using Vegetable Protein Fining Agents Wenyu Kang, Jun Niimi, Susan Elaine Putnam Bastian Am J Enol Vitic. January 2018 69: 22-31; 米、大豆、エンドウ豆及びはれいしょの由来タンパク質の赤ワインのおり下げ効果をゼラチン及びポリビニルポリピロリドン(PVPP)と比較した研究報文。 平成31年1月にワインへの使用が認められたばれいしょタンパク質は、ゼラチン同様、タンニン濃度と渋みを低減させるが彩度も低下させることが示された。 なお、米及び大豆タンパク質は我が国ではワインへの使用が認められていない。 Rose Wine Fining Using Polyvinylpolypyrrolidone: Colorimetry, Targeted Polyphenomics, and Molecular Dynamics Simulations Melodie Gil, Fabian Avila-Salas, Leonardo S. Santos, Nerea Iturmendi, Virginie Moine, Veronique Cheynier, Cedric Saucier J Agric Food Chem. 2017 Dec 6;65 48 :10591-10597. doi: 10. jafc. 7b04461. Epub 2017 Nov 20. ロゼワインに含まれる各種フェノール化合物に対するポリビニルポリピロリドン(PVPP)の吸着効果の違いを調べた研究報文。 フラボノール類(42%減少)とフラバノール類(カテキンなど、64%減少)が大きく減少し、フラバノール類はモノマーよりトリマーの方が除去される割合が高かった。 横塚弘毅:J. ASEV Jpn. , 16、22-32 2005 ワインのタンニン成分に対するゼラチンなどのタンパク質系おり下げ剤の作用機構に関する、横塚、Singleton両先生による報文をまとめた総説。 研究者向き。 奥田徹ら:J. ASEV Jpn. ,14,1,2-8 2003 ワインに対して通常行われる安定化処理、すなわち、加熱、冷却、ベントナイト処理がワインのタンパク質と多糖含量に及ぼす影響を紹介。 J-STAGEのWEBサイト。 辻政雄・原川守:日本食品低温保蔵学会誌、22、211-215 1996 甲州ワインのPVPP処理の実際とその効果について解説。 山梨県産業技術センターのWEBサイト。 小嶋匡人ら:山梨県工業技術センター研究報告、31、104-107 2017 貯酒管理中の適切な亜硫酸管理がピンキング発生防止に繋がり、カゼインが色調改善効果が最も高かったことを報告。 近藤徹弥ら:醸協、第108巻、第10号 2013 大がかりな設備投資が不要で製造現場への導入が容易なセラミック処理によるタンパク質除去技術について解説。 日本粘土学会のWEBサイト。 鬼形正伸:粘土科学、第46巻、第2号、pp. 131-138 2007 ベントナイトの特性とその応用として工業的な用途について解説。 九州大学 先導物質化学研究所のWEBサイト。 高原淳:九州大学 コロイドとは何か、コロイドの特徴、性質を原理的に解説。 醸造資材カタログ ワイン製造用にオランダDSM社の酵素、乾燥酵母、マロラクティク用乳酸菌、発酵助剤、南アフリカのPymco Pty社のAnchor乾燥酵母と、ワイン成分分析にスペインのBioSystems社の分析キットと分析機器を取り扱っている。 スペインBioSystems社のワインアナラザーと分析キットも取り扱っている。 セティ株式会社のWEBサイト。 セティ㈱のカタログ Lallemand社(Lalvinブランド)カタログの日本語版 ワイン酵母、乳酸菌、発酵助成剤、酵素、酵母リハイドレーション法、発酵管理法、ファイニング剤の紹介。 酵母、乳酸菌、発酵助成剤の特性表付き。 シンワフーズケミカル株式会社のWEBサイト。 シンワフーズケミカル㈱のカタログ Maurivin(マウリヴァン)のワイン酵母特性表付き。 有限会社マザーバインズのWEBサイト。 ワイン酵母、乳酸菌、発酵助成剤、酵素、資材(濾紙、オークチップ)、乾燥酵母リハイドレーション法、発酵管理法も紹介。 有限会社マザーバインズのWEBサイト。 ワイン中のコロイドの性質を解説すると共に、清澄化の方法を紹介。 株式会社ホージュンのWEBサイト。 ベントナイトの特性を解説。

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一 番 搾り 清澄 み

キリンビール 製造1990年 アルコール濃度5. 0% ACV 350ml このSUMMER ART CANの詳細については不明であるが、芸術家の発掘と育成を目的とし、1990年に「キリンプラザ大阪コンテンポラリー・アワード」として創設され、1993年からは「キリンコンテンポラリー・アワード」、2000年から2003年は「キリンアートアワード」の名称で開催してきた。 このキリンアートプロジェクトと無関係ではなさそうである。 ドライビールは、アルコール度数を従来のビールより高め、辛口(英語では"DRY")に仕上げたビールのことである。 最初のドライビールは1987年にアサヒビールが発売した「アサヒスーパードライ」である。 キリンビールも、1988年2月に「キリンドライ」を発売した。 キリンビール 製造1990年 アルコール濃度4. 5% ACV 350ml 1990年から1993年まで販売された、マイルドラガーは、緑色の瓶と白に緑のラベルの缶が特徴な、ソフトな苦みを持ったビールで、関東地区のみの限定販売であった。 キリンビールの大ヒット商品、「一番搾り」に先立つ一ヶ月前に発売された。 マイルドということは、味が薄いというで、「一番搾り」で用いなかった二番麦汁を利用しているのではという疑念を持った人もいるが、一番搾りがさっぱりしているのに対し、二番搾りはコクがあるということで、この疑いは当たっていない。 ラガービールはコクと苦味が売りのビールなので、タバコの「マイルド」のようにはヒットせず、数年で消えてしまった。 キリンビール 製造1990年 アルコール濃度5. 5% ACV 350ml KIRIN一番搾りは、1990年3月に発売された。 単に一番搾りと略されることが多い。 2004年に、味の変更を行っており、変更直後は、「キリン・新・一番搾り生ビール」とも呼んだ。 一番搾りとは、ビール業界の用語で、ビール製造時に、原料のもろみの自重だけで自然に流れだしてくる麦汁のこと。 キリン一番搾り生ビールは、この一番搾り麦汁のみを使用しており、二番搾り麦汁を使用していない。 キリンビールによれば、これによって渋みが少なく、さっぱりとしたビールが製造できるという。 一番搾り麦汁が流れたあとに加圧して搾り出される麦汁を、二番搾り麦汁という。 古くから、一番搾り麦汁と二番搾り麦汁では味に違いがあることは分かっていたが、製造工程上、両者を分けることが困難だったため、一番搾り麦汁のみを使用したビールが製品化されることはなかった。 なお、二番搾り麦汁を原料にしたビールは、味が落ちるというわけではなく、一番搾りとは別の風味がある。 キリンビールによれば、一番搾りがさっぱりしているのに対し、二番搾りはコクがあるという。 ただし、日本国内では、二番搾りだけを原料に製品化したビールはない。 キリンビール 製造1989年 アルコール濃度5. 0% ACV 350ml 1989年「キリンビール」が「キリンラガービール」に名称変更、「キリン生ビール」も大幅に改良されて「キリンファインドラフト」に改名され、この年、味わいにこだわった生ビール「キリンファインピルスナー」も発売された。 ピルスナー・ウルケルと提携して発売した本格的なピルスナーである。 ピルスナー・ウルケルはチェコのプルゼニ(ピルゼン)で1842年から生産されているビールで、現在はSABミラーがピルスナー・ウルケルのブランドを所有している。 ビールの種類としては下面発酵(ラガービール)に属する。 ピルスナー・ウルケルはコクが強いが、ラガービールよりもアルコール濃度は少なく、一般的なピルスナーよりもホップの苦味が強い。 ホップが風味の重要な要素であり、また、軟水が醸造に利用されている。 キリンビール 製造1989年 アルコール濃度5. 0% ACV 350ml ハートランドビールは、キリンビールが醸造、出荷をしているピルスナースタイルのビールである。 缶や瓶にはキリンビールの名を大きくは記さない斬新な商品である。 ハートランドビールは、キリンビールが提供していたテレビ朝日のグルメ番組がきっかけで醸造されはじめる。 ビアホール「ハートランド」オープン時には、そこでも飲めるようになった。 1987年には缶ビールの販売も行い、全国展開も行ったが、1991年には缶ビールの販売を終了した。 現在、ハートランドビールは、樽と瓶でしか販売されていない。

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