アスカ ネット 株価。 モーニングスター [ PTS価格 株式会社アスカネット ]

アスカネット (2438) : 株価/予想・目標株価 [Asukanet]

アスカ ネット 株価

木目パネルってのは 確か 2年くらい前に米国のベンチャーが提案していた空中パネルの提案と同じ様なものでしょうか? その提案の画像でも、車の内装の木目パネルから空中結像が浮かんでいましたし、金属やレザー の印刷 の展開も紹介されていました。 結像がoffになっている時は印刷された素材しか見えない またパネルが見えず素材の上に文字や画像が浮いて見えるのはスタイリッシュなインテリアのイメージを壊さないと... [] 加飾パネルというのはテレビのフォトマスクの原理を利用してのものですね?大手印刷会社の得意分野なので、さもありなん、というところです。 木目パネルってのは 確か 2年くらい前に米国のベンチャーが提案していた空中パネルの提案と同じ様なものでしょうか? その提案の画像でも、車の内装の木目パネルから空中結像が浮かんでいましたし、金属やレザー の印刷 の展開も紹介されていました。 結像がoffになっている時は印刷された素材しか見えない またパネルが見えず素材の上に文字や画像が浮いて見えるのはスタイリッシュなインテリアのイメージを壊さないという点でも高級感がありましたね。 DNPの特許はこれと同じ様なものかと想像しています。 ネットの所在は失念してしまいましたが… No. 【公開番号】 特開2020-76811 【公開日】 令和2年5月21日 【発明の名称】空中結像装置 【出願人】 大日本印刷株式会社 DNPは以前にもAIPを使用したプロモーションツールを販売したこともありますし、去年も次世代型ショールーミング店舗の実証実験(NTTコミュニケーションズ エアリアルUI)を行うなど、ここのホルダーにも馴染み深い会社かと思います。 [] 先月ですが、大日本印刷のASKA3Dプレートを使用した空中ディスプレイの特許出願が公開されていました。 【公開番号】 特開2020-76811 【公開日】 令和2年5月21日 【発明の名称】空中結像装置 【出願人】 大日本印刷株式会社 DNPは以前にもAIPを使用したプロモーションツールを販売したこともありますし、去年も次世代型ショールーミング店舗の実証実験(NTTコミュニケーションズ エアリアルUI)を行うなど、ここのホルダーにも馴染み深い会社かと思います。 それだけに「ASKA3Dプレートを使用して空中ディスプレイを作った」だけでは目新しさはありませんが、そこはDNPらしい工夫があるようです。 ASKA3Dプレートを使用した空中ディスプレイは、空中映像の向こう側にプレートが見えるので意匠性が低くなり、それを防ごうとプレートを何かで隠すと空中映像が見えなくなってしまいます。 そこで、特殊な加工を施した加飾シート(表面にパターン加工を施した樹脂シート)を使用することで、結像の妨げとなることなく、意匠性を高めることができるとしています。 その特殊な加工ですが、加飾シートは表側の意匠層と裏側の遮光層の2層構造で、遮光層には細かい無数の穴が開けられており、プレートから出た光はその穴を透過して空中映像として結像する仕組みです。 覆面レスラーのマスクの目の部分の加工のようなイメージでしょうか。 DNPと加飾シートというと、こちらが思い当たりました。 dnp. html ------------------------------- 近年、自動車の内装は多機能化が進むことで、ディスプレー、操作スイッチ、計器などが増えてきています。 その結果、これらの機器が煩雑に配置されることでデザイン性が損なわれてしまうという課題が生まれています。 さらに、自動運転等の技術が進むことで車内は居住空間化し、快適性の観点から、よりデザイン性が求められると予想されます。 このような背景の中で、DNPは、通常は意匠性の高い加飾パネルですが、必要に応じてディスプレーや操作スイッチなどを表示できる、快適空間を実現する次世代加飾パネルを開発しました。 加飾と表示機能を一体化することにより先進的なシームレスデザインを実現し、車内空間の新しいコンセプトを提供します。 ------------------------------- リンク先の動画で、木目柄のパネルに触れるとパネル表面に映像が浮かび上がる様子が見られますが、まるで木目柄のパネルなどなかったような鮮明な映像が見えます。 普通のディスプレイにできることは「空中ディスプレイ」でも同じようにできるはずです。 木目柄のパネルに触れると、何もない空中に映像が浮かび上がる... それらしいプレートの手前に空中映像が浮かび上がるより、何倍も未来的に見えるのではないでしょうか。 今注目されている非接触の用途とは違いますが、快適性(背中を浮かせて手を伸ばさなくても、画面の方から手の届く位置にやってくる)や安全性(物理的な画面がないのでぶつかって怪我をすることがない)で高級車の付加価値を高めるのに役立つと思います。 多くの自動車メーカーでサンプルを購入して研究しているようなので、車載空中ディスプレイ登場のニュースを目にする日も間もなくでしょうか。 その日が早く来るよう楽しみに待ちたいと思います。

次の

【アスカネット】[2438] 過去10年間の株価

アスカ ネット 株価

加飾パネルというのはテレビのフォトマスクの原理を利用してのものですね?大手印刷会社の得意分野なので、さもありなん、というところです。 木目パネルってのは 確か 2年くらい前に米国のベンチャーが提案していた空中パネルの提案と同じ様なものでしょうか? その提案の画像でも、車の内装の木目パネルから空中結像が浮かんでいましたし、金属やレザー の印刷 の展開も紹介されていました。 結像がoffになっている時は印刷された素材しか見えない またパネルが見えず素材の上に文字や画像が浮いて見えるのはスタイリッシュなインテリアのイメージを壊さないという点でも高級感がありましたね。 DNPの特許はこれと同じ様なものかと想像しています。 ネットの所在は失念してしまいましたが… 776 先月ですが、大日本印刷のASKA3Dプレートを使用した空中ディスプレイの特許出願が公開されていました。 【公開番号】 特開2020-76811 【公開日】 令和2年5月21日 【発明の名称】空中結像装置 【出願人】 大日本印刷株式会社 DNPは以前にもAIPを使用したプロモーションツールを販売したこともありますし、去年も次世代型ショールーミング店舗の実証実験(NTTコミュニケーションズ エアリアルUI)を行うなど、ここのホルダーにも馴染み深い会社かと思います。 それだけに「ASKA3Dプレートを使用して空中ディスプレイを作った」だけでは目新しさはありませんが、そこはDNPらしい工夫があるようです。 ASKA3Dプレートを使用した空中ディスプレイは、空中映像の向こう側にプレートが見えるので意匠性が低くなり、それを防ごうとプレートを何かで隠すと空中映像が見えなくなってしまいます。 そこで、特殊な加工を施した加飾シート(表面にパターン加工を施した樹脂シート)を使用することで、結像の妨げとなることなく、意匠性を高めることができるとしています。 その特殊な加工ですが、加飾シートは表側の意匠層と裏側の遮光層の2層構造で、遮光層には細かい無数の穴が開けられており、プレートから出た光はその穴を透過して空中映像として結像する仕組みです。 覆面レスラーのマスクの目の部分の加工のようなイメージでしょうか。 DNPと加飾シートというと、こちらが思い当たりました。 dnp. html ------------------------------- 近年、自動車の内装は多機能化が進むことで、ディスプレー、操作スイッチ、計器などが増えてきています。 その結果、これらの機器が煩雑に配置されることでデザイン性が損なわれてしまうという課題が生まれています。 さらに、自動運転等の技術が進むことで車内は居住空間化し、快適性の観点から、よりデザイン性が求められると予想されます。 このような背景の中で、DNPは、通常は意匠性の高い加飾パネルですが、必要に応じてディスプレーや操作スイッチなどを表示できる、快適空間を実現する次世代加飾パネルを開発しました。 加飾と表示機能を一体化することにより先進的なシームレスデザインを実現し、車内空間の新しいコンセプトを提供します。 ------------------------------- リンク先の動画で、木目柄のパネルに触れるとパネル表面に映像が浮かび上がる様子が見られますが、まるで木目柄のパネルなどなかったような鮮明な映像が見えます。 普通のディスプレイにできることは「空中ディスプレイ」でも同じようにできるはずです。 木目柄のパネルに触れると、何もない空中に映像が浮かび上がる... それらしいプレートの手前に空中映像が浮かび上がるより、何倍も未来的に見えるのではないでしょうか。 今注目されている非接触の用途とは違いますが、快適性(背中を浮かせて手を伸ばさなくても、画面の方から手の届く位置にやってくる)や安全性(物理的な画面がないのでぶつかって怪我をすることがない)で高級車の付加価値を高めるのに役立つと思います。 多くの自動車メーカーでサンプルを購入して研究しているようなので、車載空中ディスプレイ登場のニュースを目にする日も間もなくでしょうか。 その日が早く来るよう楽しみに待ちたいと思います。

次の

(株)アスカネット【2438】:株式/株価

アスカ ネット 株価

新型コロナウイルス感染拡大により、日本人の衛生意識がより高くなりました。 コロナショック以前は気にならなかったモノとの接触が気になるようになった人も多いはずです。 アンケートによると、ドアノブやつり革、エレベーターのボタン、買い物カゴなど接触が気になるという人が増えてきているよう。 僕も最近は、家を出てエレベータに乗る時、指先ではなく鍵でボタンを押したり、電車のつり革を持たないように頑張って足で踏ん張ったり、できるだけ接触を避けるようになりました。 そのような中で、今後注目される技術として非接触のタッチレス操作パネルがあります。 今回紹介する未来感溢れる空中ディスプレイ「ASKA3D」もそのひとつです。 開発はフォトブックで有名なアスカネット。 NOTE意外と結構前から取り組んでいるのですね。 上のYoutube動画がカッコよすぎです。 翌年2012年には、「JAPAN SHOP2012」にてジェスチャーコントロール技術と融合した近未来型空中ディスプレイを展示。 大きな反響を得ました。 2018年にはエアリアルイメージング事業を 「ASKA3D」に統一してブランドを展開。 空中結像技術とは 空中結像技術とは、その名の通り空中に映像を映し出す技術です。 原理は、上向きに置いたディスプレイの上に、傾けたASKA3Dプレートを配置。 このプレートを通過することで、その反対側に光が集まり映像を映し出します。 結像の方法は、プレートが光制御パネルという役割を持ち、プレート上に整然と配列された数百マイクロメートルのミラーによって光が反射され結像。 これは2面直行リフレクターという原理に基づいています。 ざっくりと言うと「非常に小さな鏡を使い、その光の反射によって空中に像を作り上げる技術」です。 空中に結像された映像を直接触ることも可能となり、このときの操作はモーションセンサーによって検知します。 バージョンアップした樹脂製プレートを開発 アスカネットでは現在、樹脂製パネルの品質改善、現行の200mmサイズのパネル大型化、品質の安定化と歩留まり改善、量産技術の内製化などに注力しています。 ASKA3Dを採用した製品 空中表示と操作が可能なサブモニター」Aerial touchless interface for PC KC-W1 を発売。 NOTE画面上なので分かりにくいですが、色鮮やかで十分な輝度もありそうですね さまざまなショップで続々採用 メルセデス・ベンツ、アシックス 、サントリースピリッツ、サンリオなど様々なショップやエステサロンなどでASKA3Dが採用されています。 未来的なデザインは目を引くこと間違いありません。 もしかしたらショッピングを楽しんでいるときに発見するかも?? メーカーも続々採用 大日本印刷やJMACSなどメーカーも積極的にASKA3Dを使用した技術・製品を開発しています。 上の動画は会社の受付に設置した例です。 ビジネスにもエンターテイメントにも幅広い使い方ができるのも特徴ですね。 アスカネットの株価推移 この半年間の株価推移。 新型コロナによって下落した株価は、2ヶ月ほどでコロナ前の水準に戻りさらに高値を記録。 コロナ銘柄とでも言うのでしょうか、他の大手企業より戻りは早いです。 新しい技術が市場に評価された格好ですね。 おまけ なにげに気になるのはこの 「等身大空中結像」さっ、さっ、触れるの???モーションセンサーで反応とかしてくれたり・・・可能性は無限大と感じる男性諸君は新しい時代の到来を心待ちにしておきましょう。

次の