しまじろう トイレ トレーニング。 【2歳後半でトイトレ完了】役立ったグッズ6つ・かかった期間【実録】

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しまじろう トイレ トレーニング

<目次>• トイレトレーニングでこじらせると長引くのがうんち 2~3歳の子のおしっこは、2~3時間おきに、1日計6~10回というのが平均的なので、トイレトレーニング中はかなり大変です。 しょっちゅうおしっこのことを考えていなくてはいけなくて、それがストレスになっているママやお子さんは多いものです。 しかし、回数が多い=経験の場数が多い、よって、いったんペースができると、そのまま定着し、軌道に乗ることが多い、これがおしっこの特徴です。 一方、うんちはそれとは傾向が違い、トイレ以外の場所(パンツやおむつの中)でするクセがついてしまうと、長引く傾向があります。 小学生になっても、うんちだけは別というお子さんもいます。 便意も分かっているけれど、「トイレはこわい、パンツは安心」という思いが、なかなか抜けられない状況を作ってしまうようです。 いったんこじらせると長引きやすいのがうんちの特徴ですので、まだこれからトイレトレーニングというご家庭は、それも頭に入れて進めていきましょう。 トイトレはできるだけ、おしっこと一緒にうんちの練習も トイレトレーニング中は、回数の多いおしっこの方に注意が行きがちです。 うんちはというと、「ま、あとでいいかな」という気持ちがあったり、「ついでにできればラッキー」くらいに思っていたりで、おしっこ中心型のトイトレの中で、かすんでしまいがちです。 しかし、うんちのトイレトレーニングでこじらせ、長引かせを起こさないようにするには、おしっこのトイレトレーニングと同時進行するのが一番です。 幸い、• うんちは回数が少ない• 便意が読み取りやすい ので、おしっこのように、四六時中、気を張っている必要はありません。 おむつ時代から、「そろそろ、うんちが出そうだな」というのが、お子さんの行動や表情から読み取れていると思います。 あとは、「いつもだいたい朝ごはんの後」のように、タイミングが分かっているケースもあるでしょう。 「あ、うんちかも」と思ったら、おしっこを誘うのと同じように、うんちも誘ってあげるのがベスト。 おしっこと比べるとうんちの回数は圧倒的に少ないので、気持ちはおしっこに、でも少しだけうんちにも気を配ってあげましょう。 子供がトイレでうんちを嫌がる理由を先回りして防止する うんちのトイレトレーニングは、はじめが肝心です。 おしっこ以上に、我慢ができてしまうのがうんち。 だから、「ここでやりたくない」と思うようなトイレだと、引っ込んでしまいます。 私たちだって、たとえば外出中に、「あ、このトイレはイヤだな」と思ったら、「家に帰ってからにしよう」ということ、ありますよね。 うんちはガマンがきく分、場所を選びがちなのです。 子供がうんちをトイレですることを嫌がる理由として多いのが、• ポトンとうんちが穴に落ちていく感覚が怖い• ピチャッとおしりに水が跳ねるのが気持ち悪い• 足がつかないため、安定感がない などです。 おしっこと違い、しっかりと形があるがために、力むことも必要だし、落ちたら跳ね返ってくることがある、そこに抵抗感を持つ子が多いのです。 うんちが穴に落ちていく感覚への抵抗感や、足がぶらぶらしている不安定な状態で力むことへの違和感などは、「ここでやりたくない」という思いを引き起こしがちです。 いったんそうインプットされてしまうと、「絶対イヤ」ということになりかねないので、トイレトレーニングをしようと決めたら、うんちのやりやすさも一緒に考えておきましょう。 トイレとおまるを比べると、おまるの方が、• 足がしっかり下に着くので踏ん張りやすい• 穴にポトンという感覚がない• 水がぴちゃっと跳ねない と条件がそろっているので、受け入れやすいと感じる子が多いようです。 紙がもったいないですが、抵抗感を持たれるよりは、ずっといいです。 トイレトレーニング中の一時的な策としておすすめです。 今までお尻にくっついていたものが、勝手にポトンと落ちていくのですから、子供だって不安です。 おしっこのトイレトレーニングと同様、「できないこと」をできるようにするためのプロセスですので、たとえうまくできなくても、強く叱ったりせずに、「今度はママがもっとうまく声をかけてあげる」「だから次は、トイレでがんばってみようね」のように、次回へのアドバイスを伝えるようにしましょう。 すでにトイトレでうんちだけできないという場合の対策 ここまでは、これからトレーニングというご家庭向けの内容でしたが、中にはすでにこじらせてしまっているというお家もあると思います。 ここからは、うんちだけできない状態になってしまった場合の抜け出し方についてお伝えします。 一般的に、うんちだけトイレでできない場合、• パンツにそのままする• うんちをしたくなったら、おむつに履きかえて、そこでうんちをする このようなパターンが多いようです。 うんちがおしりにくっついている状態に慣れてしまっているため、なかなかトイレへの一歩が踏み出せません。 大人からしたら、おしりにうんちがくっついている状態の方がなじみがいいいうのは、変に思えるものですが、習慣というのは、その子を安心させる作用があるので、年齢が上がるほど、執着も強くなっていきがちです。 おしっこのトイレトレーニング後の早い段階でしたら、うんちがしたそうな顔をした段階で、すぐに声をかけ、トイレに向かうという従来の方法を続けることで、できるようになることもありますが、ある程度ペースができてしまうと、ママが家でいくら言っても、頑なにイヤがる状態に陥りがちです。 これまでの育児相談の経験を踏まえると、いったん長引きモードに入ると、その「卒業」のきっかけは、• 自然に卒業型• イベントで卒業型 が多いようです。 まずはじめの「自然に卒業型」は、その子自体が、大きくなって、「トイレでしよう」と思い立つ、自発的な流れです。 親がいくら言ってもダメな状態でも、その子自身が、「これは変だ」と思うことで、自然に卒業するタイプです。 次のイベントで卒業型は、お泊りや旅行など、日常ではないイベントをきっかけに、卒業するタイプです。 学校で2泊3日の林間学校で、おむつに履き替えるタイミングがなく、堪忍してトイレでやってみた子• おじいちゃん、おばあちゃんの家に兄弟だけで泊まりに行って、それを機に卒業した子 などなど。 パパやママと一緒だと、パンツでやりたい、おむつが欲しいとなる子でも、学校の先生やおじいちゃん、おばあちゃんと一緒だと、「それなら、トイレの方がまだいい」と腹をくくりやすいようです。 いずれにしても、うんちをトイレでする「実力」はあるのに、それを披露せずに来ただけなので、ある「きっかけ」でいったんできるようになってしまえば、スムーズに行くケースがほとんどです。 その「きっかけ」を、その子が自発的に動くまで待つか、それとも何かのイベントに乗っかるか、悩むところですが、私のおすすめは、ママなしでおじいちゃん、おばあちゃんの家(もしくは親戚)にお泊りに行くパターンです。 先方には事情をあらかじめ伝えておき、おむつやパンツは荷物に入れておきます。 大人はあえておむつを促さないようにし、その子の判断を待ちます。 これで上手くいけばしめたものですが、ダメであれば、また次回。 長引きによる習慣化はとても根強いので、ママが毎日ガミガミ言うよりは、このようなイベント設定でのきっかけの方が、断ち切る突破口になりやすいものです。 その子の自発的な動きを待ちつつも、上手にきっかけを作る工夫をしてみることをおすすめします。 【関連記事】•

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しまじろうと一緒にトイレトレーニング

しまじろう トイレ トレーニング

— 2019年 4月月8日午後6時52分PDT 「トイレトレーニングっていつからはじめたらいいの?」 「どんな方法で教えたらいいの?」 「トイレトレーニングがうまくいかないけどどうしたらいい?」 など、はじめてのママにとってトイレトレーニングは不安がいっぱいですよね。 そんなときにこどもちゃれんじはとっても役に立つんです。 こどもちゃれんじは、ベネッセの提供する赤ちゃんや幼児向けの通信教育教材です。 こどもちゃれんじの1歳~2歳向けのコース(ぷち)や2歳~3歳向けのコース(ぽけっと)には、トイレトレーニング向けの教材が含まれています。 トイレトレーニングのはじめどきや進め方などが丁寧に解説されています。 こどもちゃれんじぷちのトイレトレーニング教材 こどもちゃれんじぷちには、1~2歳の時期に身につけたい生活習慣や知育教材が豊富にあります。 手洗いや歯磨きの習慣を少しづつ学んでいくように、トイレの習慣も学び始めることができます。 他には、片付けや着替えなど幼児期に学びたい身の回りの生活のことがわかるようになります。 こどもちゃれんじぽけっとのトイレトレーニング教材 こどもちゃれんじぽけっとには、ぷちで学んだトイレ習慣がさらにステップアップしています。 具体的なトイレトレーニングができる教材が届きます。 ぽけっとには「おむつはずれ応援プログラム」というトイレトレーニングに特化した教材があるのが特徴です。 こどもちゃれんじぽけっとのおむつはずれ応援プログラムとは? こどもちゃれんじぽけっとのおむつはずれ応援プログラム• ステップ1 意欲づけ• ステップ2 実践• ステップ3 習慣化 ステップ1 意欲づけ ステップ1の意欲づけは、子供のトイレトレーニングに向けての「やる気」を絵本やDVD教材を使って育てます。 「トイレって楽しそうだな」 「トイレに行ってみよう!」 そう子供が自然と思えるようなプログラムとなっています。 ステップ2 実践 ステップ2 実践は、実際にトイレができるように育てるプログラムです。 こどもちゃれんじのメインキャラクターの「しまじろう」が一緒になってトイレトレーニングを応援してくれます。 なりきりごっこや音の出るエデュトイ教材(知育玩具)を使って、子供が楽しくトイレができるようにする工夫が盛りだくさんです。 ステップ3 習慣化 ステップ3 習慣化は、トイレトレーニング最後のステップです。 ママやしまじろうの励ましでトイレに行かされていた子供が、自分の意思でトイレに向かえるようにします。 そして、いつのまにかトイレが習慣となり完全におむつがはずれるように導きます。 気になったらまずは無料体験教材からがおすすめです。 こどもちゃれんじのトイレトレーニングをやらなくて後悔した我が家の体験談 さて、最後に、こどもちゃれんじのトイレトレーニングをやらなかった我が家の体験談をお話しします。 我が家の長女も、次女も、トイレトレーニングはわたしが気合で乗り切りました。 正直、長女の時は、あまりにも辛くて泣きそうになりました。 大変すぎて、一度あきらめて、時間が経ってから再開しました。 なぜ、わたしがここまで困難だったかというと、トイレトレーニングに関する知識がまったくなかったからです。 そして、知識のないわたしが「トイレ何それ?おいしいの?」と何もわからない子供に教えることに無理があったのです。 トイレトレーニングで大事なのは、まず、子供にトイレについて理解させることです。 そして、 理解してから、トイレのやり方を実践していくことが大切です。 それを 上手に教えてくれるのがこどもちゃれんじのしまじろうです。 だから、わたしはもっと小さいころからこどもちゃれんじを受講していればよかったと本気で後悔しました。 なぜなら、しまじろうはトイレだけでなく、ありとあらゆる幼児期に必要な生活習慣を教えてくれます。 年少からこどもちゃれんじをはじめた長女は、年少以降の生活習慣・社会生活マナーなどは、すべてしまじろうに教えてもらいました。 親のわたしが言うよりもしまじろうが言った方がすんなりと聞き入れてくれるんです。 さらにこどもちゃれんじのしまじろうのいいところは、子供でも覚えやすい合言葉がリズミカルにあることです。 おむつはずれ応援プログラム(2020年現在)では、「トイレッシャしゅっぱつ!」と子供が好きな列車にトイレを見立てることで、トイレが楽しい場所になり、自分から座ってみたくなるようになっています。 合言葉を口ずさみながらきちんと生活習慣や社会生活を覚えていけます。 「だから、もうマジでこどもちゃれんじには感謝してます」 おかげで、長女は小学講座も継続して受講してます。 もちろん、口コミに合ったように、お子さんによって向き、不向きがあります。 ですが、やってもみないうちから「必要ない」ということは、あまりにももったいないです。 「こどもちゃれんじのおかげで、大変だった子育てが楽になった!」 そんなママたちがたくさんいます。 イライラしないで子供と笑顔で過ごせる毎日を送りたいと思いませんか? トイレトレーニングもバッチリ!.

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トイレトレーニングパンツ・パッドの選び方と使い方|ベネッセ教育情報サイト

しまじろう トイレ トレーニング

自分で尿意や便意を申告できて「トイレに行きたい」と言える• 親が声がけしなくても自分の意思でトイレで用をたすことができる• 日中はパンツで過ごせる(寝ている時は意思とは関係ないのでまだオムツでもOK) といったことが目安とされているようです。 我が家の場合、2歳時8ヶ月の後半には子供が自分で 「トイレに行くと言える」「自分で用をたせる」「日中はほぼお漏らししない」ようになっていました。 (遊びがやめられなくて限界まで我慢して漏らすことは今でもありますが) トイレトレーニングで役に立ったグッズ6つ 我が家がトイレトレーニングで実際に使ったグッズを紹介します。 トイレトレーニング用パンツ(3層・4層) 我が家は4層(少なめ)と3層(多め)を用意してました。 <4層>ゴワゴワ感があり、夏場は蒸れてかぶれることも有り。 洗濯しても乾きにくい。 層が厚いのでおしっこが下に流れにくい。 <3層>トイトレが終わっても普段使いできる厚さ。 チビッた時、外にしみ出さずにちゃんと吸収してくれる。 洗濯しても割と乾きやすい。 ただ、漏らしたら下にダダ漏れする。 層が厚くなるにつれ、お値段も上がります。 そして、層が厚くなるにつれ、子供がパンツに漏らしても気にしなくなります・・・ 5層以上は個人的には必要ないのではないかと。 3層を多めに用意しておくといいと思います。 こどもちゃれんじは、トイレトレーニングの親へのアドバイスや子供へのグッズなど、トイトレ応援プログラムが多彩ですよ。 現在我が家はこどもちゃれんじに入会していますが、送られてくる知育グッズやワークのおかげで子供の興味の幅が広がり、できることが増え、ひらがなも勝手に書けるようになりました。 トレーニングパンツ• 補助便座• シール• トイレトレーニングパッド• DVD(動画) です。 これからトイレトレーニングを始める方の参考になれば幸いです。

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