湘南新宿ライン 終点。 埼京線・湘南新宿ラインの西武新宿駅・山手線・新宿線が話題

埼京線・湘南新宿ラインの西武新宿駅・山手線・新宿線が話題

湘南新宿ライン 終点

まず利用状況の実態から、需要の問題があります。 横須賀線の逗子以南の一日の乗車人数は、 逗子 28. 600 東逗子 5. 200 田浦 2. 500 横須賀 5. 700 衣笠 9. 100 久里浜 6. 900 となっており、逗子を境に段差があります。 これに湘南新宿ラインは不要だと言うのがJR東日本の本音でしょう。 確かに2004年10月までは、日中に新宿~横須賀折り返しの列車も存在しましたが、運転系統が高崎線~東海道線、宇都宮線~横須賀線直通のみになって大幅増発され、十分な本数が確保された為に、新宿発着は廃止されました。 先に回答された皆さんが言うように、横須賀駅の容量や配線の関係もありますが、横須賀折り返しを復活させようと思えば、1時間に1本程度の横須賀直通であれば、横須賀駅だけの事で言えば案外容易ですが、逗子まで15両運転して分割併合の伴う横須賀直通は困難です。 逗子の留置線の長さの問題があります。 付属編成4両を3本収容する長さしかなくて、湘南新宿ラインの付属5両を収容すると、2本しか付属編成が収容出来なくなるので、あぶれてしまう横須賀線の付属編成が出ます。 どうしても逗子から延長して横須賀直通せよと言うなら、全区間基本10両編成での運転に限定されます。 それでも田浦のドアカットは一部で行う必要があります。 ホームが丸々10両分ありません。

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JR湘南新宿ラインの停車駅・列車・路線案内

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新宿湘南ラインは大きく分けて2つに分かれてるかな? 高崎線〜新宿湘南ライン〜東海道線で 最長で北から言うと始発:高崎駅 終点:国府津 宇都宮線〜新宿湘南ライン〜横須賀線 最長で北から言うと始発:宇都宮駅 終点:逗子駅 それで、新宿湘南ライン単独の運行はないわけですが、 単独で考えると、大宮〜横浜または大船 かなあと思ったりです。 でも実際。 電子掲示板には、「新宿湘南ライン」とあるだけで、普段利用がないひとは、新宿までって思いそうですね^^。 わたしも最初の頃はよく分からなくて混乱してました。 案の定「湘南新宿ライナー」(現在の「おはようライナー新宿」「ホームライナー小田原」)と間違える人が続出。 さらに、「埼玉方面には行かない」と誤認識する人も続出。 いちいち説明して回っていました。 そう、この名称。 駅名は日光街道にあった「小金井宿」に由来しています。 この駅発着の列車があるのは、駅北側に宇都宮線・高崎線の車両基地のひとつである小山車両センター(旧小山電車区)があるためです。 本来なら隣の小山市にある小山駅発着扱いだったのでしょうが、輸送調整のためには車両基地のある駅が使われるのが普通であるため。 武蔵小金井駅は、東京都小金井市にある中央線の駅です。 駅名は、所在地が小金井村(開業当時)であったことから「小金井」としたかったようですが、既に先述の東北線に小金井駅があったため、旧国名を頭に冠し「武蔵小金井」となりました。 奇しくも、中央線の車両基地のひとつである豊田電車区(旧武蔵小金井電車区。 2004年3月の区所統合により豊田電車区に統合)があるため、輸送調整のために武蔵小金井発着の列車がありますね。 新宿・小金井のキーワードで連想されるのは、やっぱり中央線だと思うんですよね。 「湘南新宿ライン」の全体像が定着するには、まだまだ時間がかかりそうです(^^;; 横須賀線から湘南新宿ラインに入ってそのあとさらに宇都宮線に直通する、 っていう考え方だと、上野から来る線路に合流する大宮まで。 「宇都宮線直通」のことを湘南新宿ラインと呼ぶんだとすると 宇都宮まで。 ただ、東大宮で宇都宮行きが「湘南新宿ライン」を表示したまま入ってくるので 後者なんだと思います。 名前については、 埼玉以北を起点と見て「新宿とか湘南とかに行ける」 っていう解釈もありです。 「高崎線」「烏山線」とか終点側の名前が付く路線は他にも多いですし。 >小金井 同じJRでも地元だと、終点よりも手前がメジャーな名前の路線では 「仙台・あおば通」や「山形・新庄」みたいに2つ並べてます。 それにならって 「横浜・大船」「大宮・小金井」 とかにすると間違いも減るでしょうか。 >終点黒磯 以前はあったような気がします。 が、 宇都宮以南、宇都宮〜黒磯、黒磯以北という分け方にして ほとんど宇都宮で折り返すようになったときにそれを止めた感じです。 あれ以来、上野〜宇都宮が遅れていても 宇都宮からの黒磯行きが待たずに出るようになってしまって 何度間に合わなかったことか….

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小金井に終電で辿り着いてしまった人へ捧ぐ、過ごし方レポート記事

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切符の買い方(Suica) 姉ヶ崎駅のホームに 「グリーン券の券売機」がありました。 平日料金、姉ヶ崎~品川間のグリーン料金は980円。 普通車の料金プラス980円。 これが高いのか安いのか…まあ乗り心地で判定してみましょ。 行先を選んで、スイカをピッとするだけ。 むむ、これで買えたのでしょうか。 あっけないぞ。 私的に980円はまあまあ大金なので、ちょっと不安になります。 憧れの2階席を確保! 電車が来たのでさっそく乗り込みます。 湘南新宿ラインのグリーン車は4号車と5号車。 そう、あの2階建ての車両です。 せっかくなので上の階に乗るぞー。 目線が高くてテンションあがります! 席はゆったり、新幹線みたい。 すいてたので、窓際の席を確保。 ひゃっほう!リクライニングたおして、足を伸ばして、ご機嫌であります。 なるほどここにスイカをタッチするらしい。 切符の確認がデジタルでできるってことですね。 はー、世の中はハイテクになっているものよ。 タッチすると緑のランプが赤になります。 買った行先まではこれでこの席に座れるってこと。 途中で席を変わりたい場合のやり方も書いてあります。 ふむふむ。 乗り心地は快適! 席はふかふかだし、眺めもよいし、リクライニングでリラックスできて快適。 私の乗った時間帯はすいていたので、とても静かだったのも良かったです。 疲れていたので爆睡しました。 ぐっすり。 普通車の横向きの座席では、ここまで深く眠れない。 私は乗り物酔いしやすい質なので、進行方向まっすぐの座席はとってもありがたいのです。 同じ車両には、ビジネスマン風のおじさまが何人か。 あと、子ども連れのお母さんが1組。 子供は座席になにかおもちゃを広げて遊んでいました。 これは普通車ではできないですよね。 ちょっと料金払っても、子連れの方には素晴らしい席です。 *追記 なんと幼児・乳児はグリーン料金無料なのだそう。 それはうれしいですね。 グリーン料金はこんな感じ ブレブレですが、料金表はこんな感じ。 料金は50㎞を境に、距離に応じて2段階。 品川~姉ヶ崎間は51㎞以上なんですね。 また、駅やホームで買う「事前料金」と、乗り込んでから買う「車内料金」の差がけっこう大きい。 事前料金の方が断然オトクなので、切符は先に買いましょう。 (これは車内での車掌さんの手間を減らしたいからなのでしょうね) 平日と休日で料金設定が違い、休日の方が安く乗れます。 なんでだろう?? 私の乗った時間帯はガラガラだったので、平日ももっと安くして乗る人が増える方が良さそうなのに…と思いました。 通勤時間は混むのかもしれませんね。 また、グリーン車とはいえ自由席なので、 「グリーン券買ったのに席がいっぱいで座れない!!」という可能性はあります。 ええー。 そんなときは払い戻しもできるようです。 車掌さんに相談してみましょう。 まとめ。 湘南新宿ラインのグリーン車はとっても快適。 1時間半くらいの移動でも、お金に余裕があればぜひ乗りたいです。 しっかり体を休めたい、パソコンで仕事したい、という人にはおすすめ。 時間を有効に使いたい人は、経費と思って払っても惜しくないと思いました。 (あ、でも電源はなかった気がする。 バッテリーは充電していきましょう).

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