花組 公演。 花組「CASANOVA」新人公演 全体の感想〜熱意と技術と〜|聞いてちょうだいこんなヅカバナ

花組公演『オーシャンズ11』

花組 公演

どうも。 ここんところ、「アグレッシブ引き籠りライフ」にも慣れてしまい、張り合いがないので、「アマテラスライフ」と呼ぶことにしました。 「スサノオのばか!もう知らない!(CV:日髙のり子さん)」 と臨場感たっぷりに天岩戸にお隠れ遊ばし、仕事をしております。 次はなんて呼ぼうかしら。 さて、「たそのたそによるたそのための」偉業でもなんでもない半生自伝も、いよいよ「花組生編」に突入しました。 島耕作でいうと「学生島耕作」が「ヤング島耕作」になったところぐらいでしょうか。 まだまだ、目指すべき高みは先にありにけりです。 このまましばらくの間は「憧れのタカラヅカの舞台に立てた」という余韻にひたっていたかったのだが、そんな余裕は無かった。 なぜならば、花組のお稽古が目前に控えていたからである。 稽古初めの日は、「集合日」と呼ばれており、台本や譜面が配られる(ちなみにこの日に「この公演をもって宝塚歌劇団を卒業する」方の発表があるので、タカラヅカの熱心なファンの方は、ご贔屓の集合日付近の時期になるとソワソワする)。 各組のうち、配属先の「花組」が一番早く集合することになった。 初舞台の千秋楽から僅か1日後、花組に配属が決まった同期10人は、次回花組公演『ファントム』の稽古に向け、「お話し合い」(ミーティングのこと。 当時は必ず「お話し合い」と呼んでいた)をしていた。 初舞台の時は、自分たちの出演する場面は「口上」と「初舞台ラインダンス」に限られているため、別教室にて黙々と稽古を重ねる日々だったが、これからは「花組生」として稽古に参加するので、花組の組子(組の生徒のこと)の方々とご一緒して、一から作品を作っていくことになる。 私たち最下級生がどのように稽古場で過ごしたら良いのか、大まかな事柄を1学年上の方に教わり、それを元に同期で「集合日までに各々でやっておくべき事」を話し合った。 まずは何より、これからお世話になる上級生の方々のお名前を覚えることが先決。 各組の組子は1組約70名ほど在団しているので、70人の芸名を覚えれば良い……というわけではない。 演出家の先生や、上級生、同期同士、下級生、それぞれから呼ばれている名称が違うので、 芸名と、今回の上演作品である『ファントム』での役名、更には、期数(〇期生の方なのか)と愛称(・愛称がいくつもある方もいる)と、一人に対し沢山の呼び名を覚える必要がある。 先日、宙組の方々のお名前を覚えたのも束の間、今度は花組のお名前を明日までに覚えなくてはならなかった。 私はあまり人の名前を覚えるのが得意ではなかったので、『宝塚おとめ』を元に、ポケットに入るくらい小さいノートに上級生順にお一人お一人の顔写真を張り、覚えるべきことを書き連ねたカンニングノートを作成し、常に持ち歩くことで何とか覚えることができた。 そのうち、「宝塚おとめには記載されていない愛称」「宝塚おとめには記載されていない好きな食べ物」「宝塚おとめには記載されていないマイブーム」など…… 稽古を重ねていくうちに、テニスの王子様の乾先輩の㊙ノートに負けるとも劣らないデータがあふれたノートが出来上がった。 このノート作成をきっかけに、「相手の名前は特徴と共に覚えれば絶対に忘れない」ということがわかった私は、人の名前を覚えるのがめっちゃ得意になったので、みなさまにもぜひおススメしたい。 稽古の最中、当時の花組トップスターさんである春野寿美礼(はるの・すみれ)さんに、「天真はなんて呼ばれているの?」と聞かれた事があった。 最下級生にとって、トップスターさんの存在は神にも等しいので、嬉しさと緊張でパニくりながら、 「う……うめたそです。 」 と、当時宝塚おとめに記載したばかりの新愛称を伝えた。 すると春野さんは.

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花組 (宝塚歌劇)

花組 公演

コンテンツ(目次)• 多くの女性に愛された「カサノヴァ」は、いろいろな仮面を持っている男性でした。 詩人・聖職者・錬金術師・スパイ・作家・詐欺師など、多くの仮面を持って生活していた、謎多き男性。 世界の恋人としても知られている有名な【 CASANOVA】を宝塚歌劇で見られるのは、本当に最高です。 カサノヴァは、多くの女性と関係を持ち、なんとヴェネツィアという都市の風紀を乱したという罪で、監獄に投獄されることになります。 しかしカサノヴァは、ヴェネツィアで行われる祭りの騒ぎを利用して、脱獄計画を立て、計画は見事に成功します。 脱獄に成功したカサノヴァを、町の女たちはこぞって逃すために協力していきますが、その協力によって脱獄騒ぎはどんどん大きくなっていき、街中が混乱に巻き込まれていきます。 そんな中、カサノヴァは運命の女性と出会います。 多くの仮面を付けて生きてきた「カサノヴァ」は、実は真実の愛を探しており、この女性との出会いによってカサノヴァは、真実の愛を知っていくというストーリーです。 もちろん主人公である「 CASANOVA(カサノヴァ)」を演じるのは、明日海りおさんです。 少しだけ動画を見たのですが、まさに【花組】のきらびやかさを感じることのできる素晴らしい作品になっていると思いました。 なんで、なんで【CASANOVA】の公演が行われている時に、近くにいなかったのだろうと心から後悔しました。 【CASANOVA】は、実際の公演を見た方が絶対に楽しめると思います。 でも、見れなかった・・・。 だから、そう、だから、動画だけでも見たい・・・。 ということで、かなり一生懸命探してみました。 【CASANOVA】を見てきました~~。 やっぱり、実際に見ると本当に最高です! お話も明るくてとにかく舞台もお衣装も豪華でした! 明日海さんが稀代の女たらしという役どころもとても説得力があります。 花組の娘役さんをほとんどを引き連れて歌うシーンや追いかけられるシーンは明日海さん程の美しさなら納得です! 相手役の仙名彩世さんも今までの作品にはないハッピーな女の子で、強く生きる清々しいヒロインがとても似合っていました。 コンデュメル夫人役の鳳月杏さんも普段のクールで男らしい印象を壊すことなく娘役をされていてびっくりしました。 御御足が美しいです。 楽曲もドーヴアチアさんが提供してくださっているので普段の宝塚らしいテイストとは少し違って馬車でのラップの場面などとても楽しいです。 本当に花組の充実期らしい作品だと思います。 すごいすごいとみなさん言っていたのがやっとわかりました。 祝祭喜歌劇なのにゆきちゃんとみりおさんのそれぞれのソロの場面で涙が出てきてしまい自分でもびっくりしました。 まだ気持ちの整理ができてません 残すはライビュ — ほのか zukazuka0915 花組公演【 CASANOVA】の無料動画を視聴する! 花組公演【 CASANOVA】は、下記のスケジュールで公開された作品です。 宝塚大劇場(ムラ):2019年2月8日(金)~ 3月11日(月)• 東京宝塚劇場(東宝):2019年3月29日(金)~ 4月28日(日) 東宝でも、すでに公演は終了しているので、残された鑑賞方法は動画での視聴のみになってしまいました。 さっそく無料動画を探してみたところ、比較的長い動画を見つけることができましたので、紹介しておきますね。 これは宝塚歌劇団の公式動画なので、全編ではないものの、どうしても鑑賞に行けなかった方にはかけがえのない映像になると思います。 これは宝塚大劇場の初日公演の動画になります。 じっくりとお楽しみください。

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花組「CASANOVA」新人公演 全体の感想〜熱意と技術と〜|聞いてちょうだいこんなヅカバナ

花組 公演

どうも。 ここんところ、「アグレッシブ引き籠りライフ」にも慣れてしまい、張り合いがないので、「アマテラスライフ」と呼ぶことにしました。 「スサノオのばか!もう知らない!(CV:日髙のり子さん)」 と臨場感たっぷりに天岩戸にお隠れ遊ばし、仕事をしております。 次はなんて呼ぼうかしら。 さて、「たそのたそによるたそのための」偉業でもなんでもない半生自伝も、いよいよ「花組生編」に突入しました。 島耕作でいうと「学生島耕作」が「ヤング島耕作」になったところぐらいでしょうか。 まだまだ、目指すべき高みは先にありにけりです。 このまましばらくの間は「憧れのタカラヅカの舞台に立てた」という余韻にひたっていたかったのだが、そんな余裕は無かった。 なぜならば、花組のお稽古が目前に控えていたからである。 稽古初めの日は、「集合日」と呼ばれており、台本や譜面が配られる(ちなみにこの日に「この公演をもって宝塚歌劇団を卒業する」方の発表があるので、タカラヅカの熱心なファンの方は、ご贔屓の集合日付近の時期になるとソワソワする)。 各組のうち、配属先の「花組」が一番早く集合することになった。 初舞台の千秋楽から僅か1日後、花組に配属が決まった同期10人は、次回花組公演『ファントム』の稽古に向け、「お話し合い」(ミーティングのこと。 当時は必ず「お話し合い」と呼んでいた)をしていた。 初舞台の時は、自分たちの出演する場面は「口上」と「初舞台ラインダンス」に限られているため、別教室にて黙々と稽古を重ねる日々だったが、これからは「花組生」として稽古に参加するので、花組の組子(組の生徒のこと)の方々とご一緒して、一から作品を作っていくことになる。 私たち最下級生がどのように稽古場で過ごしたら良いのか、大まかな事柄を1学年上の方に教わり、それを元に同期で「集合日までに各々でやっておくべき事」を話し合った。 まずは何より、これからお世話になる上級生の方々のお名前を覚えることが先決。 各組の組子は1組約70名ほど在団しているので、70人の芸名を覚えれば良い……というわけではない。 演出家の先生や、上級生、同期同士、下級生、それぞれから呼ばれている名称が違うので、 芸名と、今回の上演作品である『ファントム』での役名、更には、期数(〇期生の方なのか)と愛称(・愛称がいくつもある方もいる)と、一人に対し沢山の呼び名を覚える必要がある。 先日、宙組の方々のお名前を覚えたのも束の間、今度は花組のお名前を明日までに覚えなくてはならなかった。 私はあまり人の名前を覚えるのが得意ではなかったので、『宝塚おとめ』を元に、ポケットに入るくらい小さいノートに上級生順にお一人お一人の顔写真を張り、覚えるべきことを書き連ねたカンニングノートを作成し、常に持ち歩くことで何とか覚えることができた。 そのうち、「宝塚おとめには記載されていない愛称」「宝塚おとめには記載されていない好きな食べ物」「宝塚おとめには記載されていないマイブーム」など…… 稽古を重ねていくうちに、テニスの王子様の乾先輩の㊙ノートに負けるとも劣らないデータがあふれたノートが出来上がった。 このノート作成をきっかけに、「相手の名前は特徴と共に覚えれば絶対に忘れない」ということがわかった私は、人の名前を覚えるのがめっちゃ得意になったので、みなさまにもぜひおススメしたい。 稽古の最中、当時の花組トップスターさんである春野寿美礼(はるの・すみれ)さんに、「天真はなんて呼ばれているの?」と聞かれた事があった。 最下級生にとって、トップスターさんの存在は神にも等しいので、嬉しさと緊張でパニくりながら、 「う……うめたそです。 」 と、当時宝塚おとめに記載したばかりの新愛称を伝えた。 すると春野さんは.

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