食 戟 の ソーマ 最終 回。 最新ネタバレ『食戟のソーマ ~Le Dessert(ル・デセール)~3話(最終回)!考察!最後の皿は原点回帰!?シン・最終回でおあがりよ!

『食戟のソーマ』堂々の(?)完結! えりな様が「デレな」になるための料理漫画だった

食 戟 の ソーマ 最終 回

その瞬間、身体中に電撃が走るえりな。 (ど、どうしたらこんなに美味しくなるの!?) 丼全体にかかったのは、柚子胡椒と醤油の風味が豊かな和風のホランダイズソース。 ポーチドエッグをした後に揚げた卵の天ぷらは、ぐずぐずな卵にしっかり衣をつけられ、形を保ちながら揚げており、人間離れしたテクニックで作られています。 それはえりなの舌の上で、サクサクととろけました。 おまけに、ご飯はこんがり焦げ目をつけた濃厚焼き豚と塩昆布と、しその混ぜご飯によるさっぱり感が絶妙です。 この料理のためにどれだけ腕を磨いたのかと、心の中で絶賛するえりな。 「思い出すだろ?エッグベネディクト。 」 とえりなに問い、エッグベネディクトのマフィンを定食に変えたのだと創真は言います。 実はエッグベネディクトは、宿泊研修の時、えりなが初めて創真に作った料理でした。 「どうして・・・この料理を・・・?」 そんなえりなの問いかけに、いつかえりなを美味しいと言わせるためだと答える創真。 あの時大きな差をつけてえりなに敗れてしまった創真は、えりなの料理を研究し、自分なりに工夫を重ねてきたのだと言います。 普通どんな料理人も神の舌を相手に調理し続けると、いつしか委縮して無難な料理しか出せなくなります。 美味しくても100点を超えるような料理は作れなくなるのですが、創真は違いました。 失敗を恐れず、100点を超える料理を追及していたのです。 すると創真は今誰に料理を作りたいか忘れてしまっていると、えりなに言います。 「お前が料理を作りたいのは誰だ?お母さんだろ!!」 そんな創真の言葉を聞き、涙を流しながら丼を食べ続けるえりな。 (そうだ。 私がご飯を作りたかったのはお母様だ。 お母様にただえりなのご飯を食べたいと、一言言ってもらいたいだけだった。 お母様、ずっと寂しかった。 今もずっと・・・) この瞬間えりなは、おさずけが最高潮に達し、天守閣が弾け飛びました。 丼を食べ終わったえりなの後ろには、天守閣が吹き飛んだため、満月が光り輝いています。 そして人々が「美味しい」という言葉をえりなに期待し、見守る中、えりなが発した言葉は、 「まずい・・・」 でした。 みんなが唖然とする中、平然とその言葉を受け止める創真。 「私がこれから出す品に比べたら、遥かにね!!」 いつもの調子のえりなの言葉に「そう来なきゃなっ!!」と創真は返し、みんなも喜びました。 その様子を見ていた真凪は、創真のようにただ一人のためにすべてを注ぎ続けることこそが、「地球上になかった皿」に繋がる道筋なのかもしれないと言います。 一方調子を取り戻したえりなは、これから神の舌が作る料理に覚悟しなさいと創真に告げます。 「私は君の品なんかには、この先もず~~っと負けるつもりなんてないんですからねっ!!」 そんなえりなの言葉に言い返すように、「俺だって諦めるつもりはねぇっての。 」という創真。 そして手の平を見つめ、こぶしを握る創真。 「・・・さあまだまだ足りねーぞ。 これからも一丁ぶつかりあおーか。 」 食戟のソーマ・最終回【第315話】の感想 ついに食戟のソーマが最終回を迎えてしまいましたね。 創真は、最後までえりなに美味しいと言わせることが出来ませんでしたが、これで終わりというわけではなく、ジャンプGIGAで特別編が掲載されるため、このような終わり方だったんでしょうね。 週刊連載は終わりですが、まだ食戟のソーマが楽しめるのは嬉しい限りです。

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『食戟のソーマ』の最終回が「オレたちの戦いはこれからだ!」エンドで叩かれているが…

食 戟 の ソーマ 最終 回

食戟のソーマネタバレ314話あらすじ 食戟のソーマは、「神の舌」を持つものを救うための物語でした。 真凪を救うための薊の計画に加え、えりなを救うための仙左衛門の「玉の世代計画」が前回314話で明らかになりました。 10年前、神の舌を持つ者の苦悩を救いたいと考えた仙左衛門は、才能あふれる若き人材を世界中から集め、えりなと競わせようとしていたのです。 また、十席の座を争った葉山アキラ、黒木場リョウ、アルディーニ兄弟、そのほかの多くの同世代のメンバーをスカウトし、まさに珠玉の人材を遠月学園に集めました。 そのひとりが創真でした。 『料理に希望はある』 娘や孫にそれを伝えるためだけに、10年かかけた仙左衛門は行動していたのです。 そして今、その世代の中の綺羅星のである創真が紙の舌を持ち重圧に押しつぶされようとしているえりなを料理で救おうとしています。 『目を覚まさせてやるよ、この一皿はお前のために創る』 そして 『お待ち遠』 創真が出したえりなへの料理は、ふたりが出会ったときに初めて創真がえりなが振舞った料理と同じ、鶏卵の天ぷら丼でした。 当時のえりなは創真の作った料理を認めませんでした。 そのことを覚えていた創真は密かに改良を加え、アイデアを練り続けていたのです。 名付けて 『女王のためのエッグベネディクト丼』 それを一口食べたえりなは… ここまでが314話のネタバレになります。 次回の315話は食戟のソーマの最終回。 食戟のソーマネタバレ最終回315話最新話考察:えりなと創真 ここまでの展開から、他の料理と違うところは一つ。 今回のエッグベネディクト丼は創真が『えりなのために考え作った料理であること。 』 えりなに欠けているのは、「誰のために料理を作っているのか」ということ。 ひとりのためだけに追求した料理はこれまでにない美味しさでした。 今えりなは、重圧に耐えかねて料理の根本の目的を忘れてしまっていました。 そして創真の料理を食べて思い出します。 もともとえりなはお母さんに「えりなの料理が食べたい」と言って欲しかっただけだと。 一方真凪も、神の舌に委縮しない料理を作り出す創真の力を認めます。 そして、その料理を食べたえりなは今までにないおさずけを発動します! 自分に料理の根源を思い出させてくれた創真。 そんな創真に送ったえりなの言葉は『まずい!』の一言。 自分の出す料理に比べたらまずい。 創真に負けられないという出会った頃の想いを思い出し、自分が創真と競い合うことを宣言します。 やる気を取り戻したえりなは創真に感謝します。 ひとりのためだけに努力し研鑽することが地球上になかった皿へ続く道だと思います。 創真は改めて思う。 えりなと出会ったおかげでこの料理が出せた。 創真もまたえりなに感謝し、ふたりでこれからも切磋琢磨しあうことを誓うのでした。

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食戟のソーマ (アニメ)

食 戟 の ソーマ 最終 回

スポンサーリンク 仙左衛門が極秘裏に進めていた「玉の世代」計画。 料理の才能があれば出自不明でも葉山には国籍を与え、アリスと黒木場は一緒に帰国、タクミ・イサミ兄弟には留学を勧めるためイタリアまでスカウトに赴く強引な手法で、田所や美作、肉魅、極星寮のメンバーをはじめ多くの生徒が集められてきたのでした。 そして、その声は城一郎の息子ソーマにもかかります。 仙左衛門はえりなと研鑽した結果、他の生徒の自信が喰われても構わないと思うほどの身内贔屓の傲慢な計画ですが、何を犠牲にしても、えりな自身を希望に変えてみせると覚悟をしていました。 しかし、現実は落ち込むえりな。 調理をしながら、えりなとの過去を振り返るソーマ。 上から目線で挑発する態度こそがえりならしいとソーマは思い、彼女のための一皿を創り上げました。 懐かしの鶏卵の天ぷら丼を改良した『女王のためのエッグベネディクト丼』 果たしてソーマの想いはえりなに届くのでしょうか? スポンサーリンク 「神の舌」が望むもの 附田祐斗『食戟のソーマ』315話より引用 恐る恐るソーマの料理を実食するえりな。 すると衝撃が彼女の身体の中を突き抜けます。 タレは柚子胡椒と醤油による、風味豊かな和風仕立てのオランデーズソース。 こんがり焦げ目をつけた濃厚焼き豚。 塩昆布とシソベースによるご飯サッパリ感が絶妙なバランスを演出します。 そしてこの丼の主役ともいえるサクサクと舌の上でとろける卵は、先にポーチドエッグを作ってから油で揚げたトロトロの半熟。 形を崩さないために人間離れしたテクニックが必要です。 附田祐斗『食戟のソーマ』315話より引用 この一皿のためにどれだけ腕を磨きあげてきたのかと、思わず卓に肘をつくえりな。 マフィンは定食屋お得意の混ぜご飯。 ポーチドエッグをはじめ全てソーマ流に改良しています。 以前の料理研修でえりながソーマの前で披露したエッグベネクディクトを、いかに自分の料理に活かせるか、ずっと研究をしてきたからに他なりません。 このやり取りを見て思わず立ち上がる真凪。 幾多の料理人も神の舌に挑み続けると、やがて萎縮し腫れ物に触るような料理しか出てきません。 かつて薊も気を遣うばかりに、美味ではあるが100点を超えない皿ばかりに陥ってしまいました。 しかしソーマは違いました。 えりなに対して、今一番料理を食べさせたい相手に余計なことを考えず素直になれ、と忠告をします。 附田祐斗『食戟のソーマ』315話より引用 その相手とは母親のはず。 ソーマの丼を食べながら思い出します。 「えりなの料理を食べたい」 ただそれだけを言って欲しかったのでした。 ずっと寂しかったのです。 スポンサーリンク えりな新ステージへ覚醒! 附田祐斗『食戟のソーマ』315話より引用 その時です。 天守閣にミシミシと音が立ち始めます。 しかし「おさずけ」とは様子が違います。 えりなの「おさずけ」パルスが強力な波動となり、天守閣の壁を吹き飛ばしました! まさに天守閣がはだけたのです。 パルスが城郭にまで作用したなどという現象は、薙切家の長い歴史の中でも例がありません。 えりなが料理人としてのパワーが磨かれたことで、パルスも増強したとしか考えられません。 この現象に思わず身震いをする仙左衛門。 ついにソーマの料理がえりなを覚醒させたのです。 これにはタクミや田所も興奮しています。 ついに「美味い」とえりなが言葉を発し・・・ませんでした。 スポンサーリンク ぶつかることで深く結び付く 附田祐斗『食戟のソーマ』315話より引用 「不味い」 その口から発せられたのは、周囲の期待とは真逆のセリフでした。 これから出す自分の皿に比べたら遥かにと、口調もいつもの様子に戻ってきました。 そう来なくてはと、ソーマもむしろ嬉しそうです。 ただ一人のために全てを注ぎ続けることができる。 これこそが「地球上に無かった皿」に繋がる道筋なのかもしれないと、真凪は少し分かった気がしています。 会場ではこれから神の舌が作る料理に覚悟しなさいと調子を取り戻したえりな。 附田祐斗『食戟のソーマ』315話より引用 これから先もソーマには負けるつもりは無いと宣言。 負けじとソーマもえりなに「美味い」と言わせるまで諦める気はありません。 口ではそう言いながら、自分がここまでの来れたのも一筋縄ではいかない薙切えりながいてこそでした。 「さあ、ぶつかりあおーか」 二人の研鑽はこれからも続きます。 最終話完。 スポンサーリンク 食戟のソーマ315話(最終回)のまとめ 附田祐斗『食戟のソーマ』315話より引用 とりあえずは長年の連載お疲れ様でした! 思えば料理を食べて何故裸になるという斬新なグルメマンガとして連載開始されて6年が過ぎていました。 小学生ならば入学して卒業ですよ。 感想としては、残り3回と限られた中で上手く終わりまでまとめたと思います。 勿論、消化不良な点はゼロではないですが、ここでえりなが「美味い」と発言したり、ソーマがBLUEを優勝すると、後述するようにGIGAへの誌面移動からの話が展開しづらくなるので仕方ないでしょう。 むしろ、城一郎が発言した金言「全てを捧げたい相手」を無理なく「地上に無かった皿」に繋げた辺りは見事だと思います。 それにしても復活したえりなのパワーアップぶりは中々に豪快でした。 結局BLUEの優勝者は誰か分からずじまいでした。 ソーマは優勝しなければ店を継げませんが、BLUEの優勝特典はブックマスターのお抱え料理人になることだったので、えりなが優勝して真凪のために料理をするオチでも悪くなかった気もします。 そこから先の想像は人それぞれで。 スポンサーリンク オマケ:超重大発表はアニメ化と誌面移動! 附田祐斗『食戟のソーマ』315話より引用 前回の勝手に大予想の答え。 結論からすればアニメ4期とジャンプGIGAへの移籍でした。 GIGAについては表紙が7月のオンエア直前のDr. STONEとソーマの夢のコラボです。 まず前者について。 オンエアは2019年10月からと割と早めです。 サブタイトルが「神ノ皿(シンノサラ)」でBLUE編を中心になるのでしょうか。 1クールか2クールかで進展は変わってくるはずですが、原作ラストまで放送してくれればと思います 途中休み休みとはいえ、2期までは多い深夜枠で4期までオンエアされるのは人気の証です。 個人的にはBLUEに大量参加したノワールたちの掘り下げと、ソーマとえりなの恋愛模様にも言及してくれたら良いのですが。 次に後者について。 本編がメインデッシュとするならば新作はまさにデザート。 かつての登場人物の過去編とソーマたちの未来が描かれるようですね。 チラ見せでラフ画も公開されていますが、印刷濃度とレイアウトの配置で少し分かりにくいかな。 佐伯先生のコメントではエピローグ的な話は好きとのことなので、これからの展開にも期待しましょう。

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