東京大学数理科学研究科。 入試案内

量子イニシアティブ登録プロジェクト

東京大学数理科学研究科

News 2020. 12 数理・データサイエンス教育プログラム「メディアプログラミング入門」講義コンテンツ公開を開始しました。 2020. 22 数理・データサイエンス教育プログラム「計算機実験I」講義コンテンツ公開を開始しました。 2020. 21 の参加者 を募集しています。 募集は終了しました。 2020. 11 を公開いたしました。 2020. 16 を公開しました。 2020. 31 数理・情報教育研究センター セミナー を開催します。 は中止といたします。 , 参加登録 2020. 23 を公開しました。 2019. 2019. 25 の参加者 を募集しています。 募集は終了しました。 2019. 2019. 08 東京大学のメンバーは誰でもMATLABを特別の利用負担なく利用できます。 2019. 23 東京大学・横浜市立大学・早稲田大学合同シンポジウムを開催しました。 2018. 29 MDSデータサイエンスコンテストのを掲載しました。 2018. 19 MDSコンソーシアム1周年記念会を開催しました。 2018. 12 を開催しました。 2018. 21 の参加者 を募集しています。 募集は終了しました。 2018. 12 「Python プログラミング入門」夏季集中授業の情報を掲載しました。 2018. 2018. 04 UTokyo MDS コンソーシアム第3回総会を開催しました。 2018. 23 を開催しました。 2018. 22 の新講義「Python プログラミング入門」ガイダンスの情報を掲載しました。 2018. 05 UTokyo MDSコンソーシアム第3回運営委員会を開催しました。 2018. 06 数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム第3回会合を行いました。 2017. 08 UTokyo MDSコンソーシアム第2回総会を開催しました。 2017. 13 数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム第2回会合を行いました。 2017. 23 東京大学数理・データサイエンスコンソーシアム設立記念会を開催しました。 2017. 02 UTokyo MDSコンソーシアム第1回総会を開催しました。 2017. 09 MIセンター設立記念シンポジウムを開催しました。 2017. 14 数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアム第1回会合を行いました。

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情報科学科

東京大学数理科学研究科

基礎データ [ ] 所在地 [ ] 理学部の施設は学部事務室の置かれているのの他、同の(生物化学科、生物情報科学科)、の(数学科)にも分散している。 また理学系研究科の一部研究室は地区のにも置かれている。 象徴 [ ] 理学部のはである。 また、理学系研究科・理学部のも存在し、「り」と「S」の文字を図案化したものとなっている。 ロゴマークはに制定された。 沿革 [ ] 理学部 [ ] 理学部はの東京大学()設立時からある学部の一つであり、特には1877年に卒業生(3名)を出した唯一の学科である。 当初は数学科、物理学科、化学科(純正化学、応用化学)、生物学科(動物学、植物学)、星学科、工学科(機械工学、土木工学)、地質学科、採鉱冶金学科の8学科で構成されていた。 また、学部設置とともにが東京大学理学部附属施設となった。 には、工学科および採鉱冶金学科学科が新設の工芸学部に移り、その翌年のには数学科、星学科、物理学科、化学科、動物学科、植物学科、地質学科(地質学科と鉱物学科に分割)からなる理科大学(より東京帝国大学理科大学)となった。 同時にも設置された。 に東京帝国大学理学部となった後は、地理学科(1919年設置)、天文学科(1919年星学科から改称)、地震学科(の後に設置、地球物理学科に改称)、人類学科(設置)と学科新設・改称が行われたが、に新制東京大学理学部となる際に学科の統合が行われ、数学科、物理学科(物理学、天文学、地球物理学の各課程)、化学科、生物学科(動物学、植物学、人類学の各課程)、地学科(地質学・鉱物学、地理学の各課程)となった。 その後、以下の学科改組・新設が行われ、現在に至る。 化学科、生物学科の一部の講座と理工学研究所(現)の一部を改組して、に生物化学科が設置された。 物理学科の各課程はに分割されてそれぞれ独立した学科となったが、そのうち地球物理学科は、に理学部附属地球物理研究施設と統合して地球惑星物理学科となった。 に設置された理学部附属情報科学研究施設を改組して、情報科学科がに設置された。 地学科は度に改組され地球惑星環境学科となった。 地学科には地質学・鉱物学コースと地理学コースのコース分けがあったが、地球惑星環境学科ではカリキュラムが一本化され、コースの区別はなくなった。 にはの生物情報科学学部教育プログラムを発展させてのでは初めての生物情報科学科を新設し、度進学者から受け入れを開始した。 理学系研究科 [ ] 大学院に関しては、に新制大学院が設置された当初は、化学系研究科、生物系研究科といった部局横断的な研究科が設置され、理学部の各学科に対応した大学院課程は3研究科に分散して置かれていたが、には理学系研究科など各学部に対応した研究科に再編された。 理学系研究科はからにかけてされた(情報科学専攻、物理学専攻、天文学専攻、地球惑星物理学専攻、化学専攻、生物化学専攻、動物学専攻、植物学専攻、人類学専攻、地質学専攻、鉱物学専攻、地理学専攻の12専攻)。 大学院重点化については当初は、学部を大学院に統合する大学院重点化(「理学院計画」と呼ばれる)を計画していたが、制度面で困難が生じたため、最終的には(現在のように)大学院部局化による大学院重点化を行うこととなった。 また、この大学院重点化と同時に、従来理学系研究科に属していた数学専攻は数理科学専攻へ移行した。 には動物学専攻、植物学専攻、人類学専攻の3専攻が統合されて生物科学専攻となり、には地球惑星物理学専攻、地質学専攻、鉱物学専攻、地理学専攻の4専攻が統合されて地球惑星科学専攻となった。 には情報科学専攻がコンピュータ科学専攻へ移行。 に生物科学専攻と生物化学専攻が統合し生物科学専攻となり、現在の5専攻体制となった。 教育と研究 [ ] 組織 [ ] 理学部 [ ]• 数学科• 情報科学科• 物理学科• 天文学科• 地球惑星物理学科• 地球惑星環境学科• 化学科• 生物化学科• 生物学科• 動物学コース• 植物学コース• 人類学コース• 生物情報科学科 理学系研究科 [ ]• 物理学専攻 基礎物性学講座、物性物理学講座、量子多体物理学講座、宇宙物理学講座、生物物理学講座、数理物理学講座、素粒子物理学講座、量子光学講座、電磁流体物理学講座、基礎物理学講座、協力講座(素粒子実験物理学、先端物理学、原子核科学、初期宇宙論)、連携講座(学際理学、極限核物理学、重イオン加速器学)• 天文学専攻 天文宇宙理学講座、広域理学講座、協力講座(観測天文学、初期宇宙データ解析)、連携講座(学際理学、観測宇宙理学)• 地球惑星科学専攻 大気海洋科学講座、宇宙惑星科学講座、地球惑星システム科学講座、固体地球科学講座、地球生命圏科学講座、協力講座(観測固体地球科学、先端海洋科学、気候システム科学、超高圧物性物理学、地球大気環境科学)、連携講座(学際理学)• 化学専攻 物理化学講座、有機化学講座、無機・分析化学講座、広域理学講座、協力講座(スペクトル化学、地殻化学、先端化学)、連携講座(学際理学)• 生物科学専攻 生物化学講座、光計測生命学講座、生物学講座、広域理学講座、協力講座(基盤生物科学、多様性生物学、先端生物科学)、連携講座(系統生物学) 附属施設 [ ] 理学系研究科附属• 植物園(通称:)• 日光分園(通称:)• スペクトル化学研究センター• 地殻化学実験施設• 木曽観測所• 原子核科学研究センター• 超高速強光子場科学研究センター• 遺伝子実験施設(に全学センターとして設置。 より理学系研究科附属施設に移行。 フォトンサイエンス研究機構 かつて存在した施設 [ ]• 理学部附属東京天文台(に附置研究所に移行、にに改組) 研究 [ ] 21世紀COEプログラム [ ] 理学系研究科では、以下の4件がのに採択された。 「個」を理解するための基盤生命学の推進(度)• 動的分子論に立脚したフロンティア基礎化学(2002年度)• 極限量子系とその対称性(度)• 多圏地球システムの進化と変動の予測可能性(2003年度) グローバルCOEプログラム [ ] 理学系研究科では、以下の3件が文部科学省のに採択されている。 生体シグナルを基盤とする統合生命学(2007年度)• 理工連携による化学イノベーション(2007年度)• 未来を拓く物理科学結集教育研究拠点(度) 教育 [ ] 理学部では、すべての学科で演習または実験・実習が必修となっている。 また、学部教育特別プログラムとしてより「生物情報科学学部教育プログラム」(前身の「生物情報科学学部教育特別プログラム」も含めればより)および「アクチュアリー・統計プログラム」が行われている。 同窓会 [ ] 東京大学理学部では学部全体の同窓会は存在せず、各学科ごとの同窓会のみとなっている。 (東大数学同窓会)(数学科)• 東京大学心青会(情報科学科) 施設 [ ]• - -• - - 外部リンク [ ]• 脚注・出典 [ ] [].

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東京大学大学院数理科学研究科ってどんなところ?

東京大学数理科学研究科

数理自然科学コース 数学と理学の世界を自由に行き来し自然の中にある真理を探求し、解明する。 数理自然科学コースでは、様々な数理的概念の理解を深めるとともに、広く自然現象の背後にある数理的構造を学びます。 そして、自然科学を統合的に理解しようとする動機のもとで学んだ高度な数理的考えや手法を様々な分野に生かせるようにします。 自然科学は、大学の入試科目でも、研究者の属する学会でも、物理、化学、生物のように分けられています。 しかし、本来、自然現象そのものにこのような分類はありません。 近年では、境界領域にある現象を複数の分野の研究者が考察することも珍しくありません。 特に、現象の背後にある数理的側面に着目するとき、対象の個々の性質が関係なくなることもあります。 そして、多様な自然現象を理解しようとする営みから新しい数学の問題が生まれることもあります。 このような状況に対応するため、数理自然コースでは、数学と自然科学の両方についてしっかり教育します。 具体的には、物理、化学、生物の自然科学に関しては、各人の嗜好に応じて、必要なことは完全に習得できるようになっています。 数学については、解析、力学系、確率論、数理物理などについて数理科学研究科の教員によって、演習つきで徹底した授業が行われます。 また、毎学期少人数セミナーがあり、研究へ向かう道筋がひらけていきます。 研究風景• コース紹介一覧•

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