猫 懐かせ方。 野良猫(成猫)は懐かない?

三毛猫ってどんな猫?性格と特徴から考える飼い方のコツ!

猫 懐かせ方

子猫とはいっても野良猫ですから警戒心が強い…と思いがちですが、子猫の場合は人間というものを知りませんから優しくしたら付いてくるかも…。 それでも親猫も気になりますから、迂闊に手を出さない方がいいという話も聞きますね。 野良の子猫を保護するにはどうしたらいいのか、捕まえ方をここで大紹介します。 スポンサーリンク 野良の子猫の捕まえ方…どうやって捕まえたらいいの? 最近は子猫を飼う人が増えてきているようです。 犬と猫どちらが多いのかというと犬のほうが多いのは間違いないようですが…近年は犬を飼っているのが微減減ってきていて、猫は微増なんだそうです。 これまで犬のほうが人気があったのですけど、今では猫のほうが逆転しそうですよね。 猫って野良もけっこういるので、捕まえてきて飼うなんてことが簡単にできるんですよ。 とはいっても、飼うなら子猫のほうが良いけど捕まえ方がわからないという人はたくさんいると思います。 野良の子猫の捕まえ方というのはどうしたらいいのでしょうか。 それをここで紹介しますね。 捕まえ方も子猫の個体差によるんです 野良の子猫を見つけても警戒心が強くてなかなか捕まえることができないという人も多いでしょう。 そのときは、野良の子猫に詳しい人に捕まえ方を伝授してもらうのもいいかもしれません。 一方で、警戒心ゼロで子猫のほうからすり寄ってくる子猫もいますから、子猫によって性格というのは千差万別なんですよ。 もっとも野良の子猫は生後間もないほど警戒心がないですから、離乳が始まる生後1ヵ月くらいは人間にも簡単に近づいてくる子猫も多いですよ。 そこからもう少し成長する頃にはだんだんと警戒するようになるので、よちよち歩きするくらいの子猫でしたら、捕まえるのも用意でしょう。 とはいっても捕まえ方というかマナーもあるので気をつけましょうね。 中には最初からスリスリと近寄ってくる警戒心ゼロの野良猫もいますが… 野良の子猫を懐かせる 野良の子猫って近づくとすぐに逃げたり、中には物怖じせずに寄ってくる子猫もいます。 そういった子猫は間違いなく人間にすぐに懐くので可愛いですよ。 もっとも、ターゲットにするのは警戒心の強い子猫です。 警戒心の強い子猫の捕まえ方がわかれば、子猫を捕まえるのも簡単になります。 それでも、警戒している子猫を捕まえるのに無理矢理というのはよくありません。 野良の子猫を懐かせる捕まえ方 野良の子猫を懐かせて捕まえようと思ったら根気が必要です。 懐かせないでもすぐに捕まえて持って帰ったら?と思う人もいるでしょう。 これをしてもいいのは、野良の子猫が病気やケガをして一刻を争うときだけですね。 ですから、元気な野良の子猫を保護したのでしたら、その捕まえ方も慎重を期することが必要なんです。 野良の子猫を懐かせるための捕まえ方でやってはいけないのがいくつかあるんですよ。 子猫に無理に近づいてはいけない 野良の子猫を懐かせて捕まえたいのに、無理に近づいては逆効果です。 特にしっぽを膨らませて威嚇したり、こちらを睨んでいるばあいは警戒している証拠ですから、近づかないで距離を保つようにいましょう。 子猫のほうから近づかないということは、警戒している証拠ですから、人間のほうから近づいていくと逆効果なんです。 あくまでも、子猫のほうから近づいてくるようにさせなくてはいけません。 ですから、近づくだけでもだめなのに、無理矢理子猫に触ったり抱っこするというのはもってのほかですから、気をつけましょう。 びっくりさせないようにしよう 急な動作を子猫はすごくいやがりますよ。 野良の子猫は常に周りを警戒しているんです。 突然動いてくるものに警戒するのは当然のことです。 急に動くものに対して、危険を感じるのは当然で、そこから逃げようとするのです。 基本的には静かに見守るというスタンスが大切ということですね。 他にも猫が嫌がるにおいをさせないということが大切です。 タバコのにおいはいやがりますし、鼻が良いので香水のにおいにも敏感です。 また、柑橘系のにおいは子猫が嫌がるそうなので気をつけたいところですね。 スポンサーリンク 子猫と目を合わせすぎないこと それほど近くない距離で、視線を合わせているということは、子猫が警戒している証拠です。 というよりも、動物とは目を合わせないほうがいいんですよ。 それは、慣れている子猫でも同様です。 目を合わせ続けるということは、子猫などの動物にとっては狙われていると考えてしまうんです。 子猫の具体的な捕まえ方はこれだ 子猫に近づいて具体的な捕まえ方を伝授します。 まずは子猫の警戒心を解くことから始めないといけないですよ。 子猫の好きなにおいを活用する 子猫の好きなにおいというと伝統的に、マタタビですが、他にはやキャットニップなどもいいですね。 子猫警戒心を解くのはやはり食べ物のにおいですよ。 子猫と目線を合わせる 子猫と目線を合わせないと矛盾していることになりますが、捕まえ方として捕まえる側の姿勢が大切になります。 というのも上から目線ではなくて、しゃがんで低い姿勢になるんです。 また、じっと視線を合わせ続けるのもいけません。 子猫が近づいてくるのを待つ 子猫が近づいてくるのを待つのが捕まえ方の基本です。 警戒心が解けつつあるということですから、良い方向に進んでいますよ。 そして餌ですね。 手渡しで食べてくれるのがもちろんいいのですが、食べたら逃げようとするので、最初は餌を遠くに投げるようにしながら徐々に餌を近づけていくというのがいいでしょう。 子猫の捕まえ方の基本として 子猫の捕まえ方の基本はやっぱり餌付けですね。 餌で釣ることが一番です。 最初か警戒心の塊の子猫であっても餌をくれる人間に対しては警戒心を解いていくものです。 しかし焦りは禁物で、もらうものさえもらったら退散しようと思っていますから、 触ろうとしてもなかなか触らせてくれないでしょう。 反対に触らせてくれるようでしたら、捕まえたも同然となるのです。 それと、ケガや病気をしている子猫の場合は網で捕まえるなど、強硬手段に出てもいいばあいもありますよ。 スポンサーリンク - , , , ,.

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懐かない野良の子猫…飼うのは無理?

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今回は誰でもポイントさえ押さえれば、猫がなつく方法をご紹介します。 スポンサーリンク 小柄な女性が一番有利 猫は優しい雰囲気を持った女性に一番なつく傾向にあります。 優しい女性が好きなのは、猫も人間も同じですね。 自分は大柄だから・・・男性だから・・・と、諦める必要はありません。 女性らしい雰囲気を真似して接すれば、誰でも猫と仲良くなることができます。 40代女性の声を出す 同じ部屋に猫と男性、女性がいる場合では、猫はまず女性になつく可能性が高いです。 実際にうちでも女性の友達が遊びに来たときは数時間ですぐに慣れていましたが、男性が来たときは姿さえ見せませんでした。 これは猫が嫌うポイントの一つとして、男性の低い大きな声があげられます。 猫は耳が良く、聞こえる周波数も猫は6万~10万ヘルツ、人間だと1. 5~2万ヘルツというほどの差があり、音の聞こえ方がまったく違います。 そのため男性の声は慣れている人のでないと、とても怖く感じるんですね。 逆に猫が一番好きな声はというと、ちょっと高めのゆっくりとして優しい声、ずばり「お母さん」といえる40代くらいの女性の声が一番好きなんですね。 男性の方は少し声を高くして、喋る口調をゆっくりと優しく、小さな声で猫に話しかけてみましょう。 目をそらす 猫の喧嘩は目をじっと見つめることに始まります。 人間の場合は目をじっと見つめたほうが好印象ですが、猫の場合は真逆なんですね。 猫同士のコミュニケーションは、ボディーランゲージが基本で、主にしっぽで意思疎通を図ります。 とくに、目を見つめるということは、「相手は敵だから目をそらさず、襲ってきたら攻撃しよう」というサインになります。 そのため、わざと目をそらすことで、「わたしはあなたに攻撃しないし、あなたもそうでしょ?」と確認をしているわけです。 猫が興味を持って見つめてきても、こっちは興味のないフリをしましょう。 目をつぶるのも有効です。 基本的に放置する まだなついていない猫に自分から間合いを詰めてはいけません。 猫の方から近づいてくれるのをじっと待って、基本は猫の方を見ないように放置しておきます。 じっと座って、猫がこちらに近づいて匂いを嗅いでくれるのを待ちます。 匂いを嗅いだ後いったんは「はっ!」っとしたように離れますが、それを何度か繰り返すうちに仲良くなれます。 ゆっくり静かな動作で 猫にアピールしようと大きく手を振ったり、首を振るなどの動作の激しい行動は、猫が怯える原因になります。 猫はお婆ちゃんになつくイメージがありますが、それはおばあちゃんのゆったりした動作、歩幅など小さく歩くことが猫に好かれやすいポイントとなっています。 スポンサーリンク 姿勢は体育座り なるべく体を小さく見せるようにしましょう。 猫は体が大きい人ほど威圧を感じ、逆に子供や赤ちゃんなど小さい人間に対しては警戒心が薄くなります。 体を小さく丸めてじっとしているだけで、猫が近づいてきてくれます。 好きなポイントを攻めるべし 犬はどこを触られても嬉しい!と喜んでくれますが、猫は体の部分によってその感覚がまったく違います。 この画像のように、猫は頭と首周辺、そしてしっぽの手前のほんの一部分のみが気持ちいいと感じる部分です。 猫初心者は背中を撫でがちですが、これでは「この人のなでなで全然気持ち良くないにゃ~」と思われて、なつくまでには至りません。 猫が好きなポイントを撫でていると、猫の方からぐいぐいと体を押し込んでくるのでその反応で気持ちいいのか判断しましょう。 なでなでの個体差を把握する 基本的に猫はあまりなでなでされるのが好きではないですが、それは猫によって全く違います。 20秒だけ頭を撫でられたい子もいれば、ずっとなでなでされたい甘えん坊の猫もいます。 その猫に適したなでなで満足時間を判断することで、猫のなつき度をMAXにまで高めることができます。 香水はつけない 猫は匂いに敏感で、香水などはどんな匂いでも臭いと感じます。 とくに柑橘系の匂いは嫌いなので、それだけで近寄ってもくれなくなります。 洗剤やせっけんの匂いも敏感な子は避けるので、できるだけ無臭の服を選びましょう。 おやつをあげる 猫用のチーズや、高級キャットフードシーバなど、猫が好きなお菓子をあげることで急速に仲が深まります。 毎回あげるとただの餌やりさんになって、餌をあげるときしかなつかなくなるので、その後一緒に遊んであげるのがポイントです。 わたしが野良猫と仲良くなるために、常にバッグにしのばせているのがこれ、猫のおやつの定番「チャオちゅ~る 」です。 スティック状になっているため持ち運びしやすく、柔らかく食べやすいので、固い物が食べられない子猫でもOK。 やはり海鮮ミックスまぐろ味が一番食いつきがいいです。 過ごした時間は関係ない 猫が子猫の時から飼っていたほうがもちろんなつきやすくなりますが、あくまでそれは「人間」という種類に慣れたことにすぎません。 人間という生き物全体への警戒心が薄れ、もちろん一緒に住んでいる家族のことは認識していますが、例えばぽっと人の家族が増えたとしても、猫次第ですぐ仲良くなれます。 逆に、猫は数日お家に帰らないだけで、飼い主さんの顔を忘れたかのようなしぐさをしたりします。 また数日も経つといつものように、甘えてきたりしますが、これはあまり人のことを気にしていないゆえの行動です。 その行動を逆に利用すると、子猫じゃない大人の猫でも、人間に慣れてさえいる猫であれば数日で仲良くなることができます。 人間に慣れていない猫をなつかせるのは大変ですが、引っ越しなどで人から猫を貰う場合などは、仲良くなれるかな~とさほど心配しなくて大丈夫です。 野良猫がなつくまで.

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保護猫が慣れるまでの接し方や時間はどの位?

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投稿日:2019年07月26日 最近、野良猫(キジシロ 地域猫 去勢済みオス)を保護したののですが、懐かせ方が分からず困ってます。 保護したときの恐怖や、部屋の片付け音のうるささ、病院に2回も連れていったことでだいぶ嫌われているかと思います。 一度嫌われたらもう仲直りできないのでしょうか? また、飼育方法に問題はありますでしょうか? 猫テントを入れてるケージの2階を覆っているためお互いあまり姿を見たことがありません。 覆いは取った方がいいですか? 長くて申し訳ございませんが、状況をまとめました。 どこに相談していいか分からず、アドバイスが欲しいです。 近所にいた猫ちゃん、3か月毎日会いに行ってたところ私に懐き、3か月後には私を見ると駆け寄ってきてスリスリしてくれるように。 病院へいく。 私含め家族が餌やり等で部屋に入ると、ケージの2階の猫テント内に隠れてる。 (ケージの2階は布で覆っているため、覗かない限り姿は見えず。 この時もケージから出すときは逃げようとするものの、威嚇はない。 夜中に少しだけうろつきケージに戻るを繰り返す。 環境としてはいいのではないかと思いますが、最大の問題はその状況で人と接することがほとんどない、ということ。 人と接しないのですから、人に慣れろと言う方が無理です。 慣れたらその部屋だけでフリーにするのですか?それともおうち全体を? 人に慣れて欲しければ、そのケージごと人がいつもいる場所に移動させてください。 猫がイヤでも人と接しなければいけない状況を作れば、早く慣れてくれますよ。 移動させた後は猫テントがある状況ということは、猫は隠れられるわけですよね? だったら、覆いもとっぱらっていいです。 ご飯を人前で食べるようになったら、テントもとっぱらってベッドに変えてください。 ご飯でケージに戻って来るようにしておかないと、留守の時などケージに入って欲しいときに困るのでご飯を出したらケージの中からでも寄ってくるようになり、かつ撫でたりしている時ケージから自分で出てこようとしたら、そのタイミングで少しずつフリーに。 保護活動を細々としておりますが、いつもこんな感じで人馴れしてない子は強制的に人と接するようにして慣れてもらってます。 ご参考になれば。 頑張ってください 我が家の場合で、参考になるのか分かりませんが…。 先週より1週間キジトラ約4ヶ月の兄弟2匹を飼っています。 勿論、初めはシャーシャーされました。 我が家はリビングで、基本は今のところケージ飼いです。 部屋を分けてしまうと、慣れませんでした。 それでまだ仔猫時期なので、特にご飯後ですとトイレ等で触れるのは好ましく無いため、何かのお世話の前に必ず抱っこや、頭撫でをします。 例としましては、トイレ掃除、ご飯、水補給。 この回数をなるべく増やします。 初めは嫌がってましたし、怖がってる様子でしたが、1週間で慣れ、ケージ前に立つだけでゴロゴロします。 それと、隠れる場所等は少しずつ外し、現在ケージ内だけなら、オモチャ等での接触から始めたら如何でしょうか? 猫じゃらし等も、行きなり向けるのではなく、まずは近くで見える所に置いとくことから私は始めました。 基本的には、上のコメントの方と同じで、強制的にかつなるべく猫から飼い主様が見える範囲での生活の方がと私も考えます。 警戒心を持ってるだろうからなんてこちらからの遠慮は3日までかなというのが私のやり方ですね。 3ヶ月毎日逢いに行った猫のように、根気強くたくさん接触をはかって下さい。 そしたら、猫ちゃんに好かれるはずですよ。 あと、私は他の方のペットログをたくさん拝見してケージ内など参考にしてます。 頑張ってください。 むしろ、お互い頑張りましょう。

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