エヴァンゲリオン 夕日。 新世紀エヴァンゲリオン 第九話「瞬間、心、重ねて」 [ エピソード別解説

新世紀エヴァンゲリオン 第九話「瞬間、心、重ねて」 [ エピソード別解説

エヴァンゲリオン 夕日

学校での惣流・アスカ・ラングレー 相田ケンスケ : 「あーあ、猫も杓子も、アスカ、アスカか」 惣流・アスカ・ラングレーは既に男子生徒達の間で噂となっていて、靴箱にはラブブレターが溢れ、校内では盗撮したと思しき惣流・アスカ・ラングレーの生写真 1枚30円 が大量に売り捌かれていました。 惣流・アスカ・ラングレーは転校して早々、人気者になっているようでした。 鈴原トウジ : 「写真にあの性格はあらへんからなー」 写真を販売していたのは鈴原トウジと相田ケンスケでした。 鈴原トウジの台詞からすると惣流・アスカ・ラングレーの人気はその容姿によるもののようです。 転校して来たばかりと言う事もあって性格はまだ知れ渡っていないものと思われます。 惣流・アスカ・ラングレーと綾波レイ 惣流・アスカ・ラングレーは自分から出向いてファーストチルドレンの綾波レイに挨拶していました。 綾波レイの対応は素っ気無いものであり、惣流・アスカ・ラングレーが最初に抱いた綾波レイの印象は「 変わった子」と言うものでした。 加持リョウジ : 「また3人で連めるめるな、昔みたいに」 葛城ミサト、赤木リツコ、加持リョウジは昔は3人で連れ立って行動していたようです。 第7使徒イスラフェル襲来 紀伊半島沖で発見した巨大潜行物体を発見の情報が入り、解析結果、使徒と確認していました。 第3新東京市の迎撃システムは第5使徒ラミエル戦で大きなダメージを受けたままであり、その復旧率は26パーセントと実戦での稼動は期待出来ない状態であったため、ネルフはこちから出向いて行って上陸前の使徒を叩く作戦に出ていました。 エヴァンゲリオン初号機とエヴァンゲリオン弐号機は上陸直前の使徒を叩くために上陸予測地点まで機航空輸送機で運ばれ、その後、上陸予測地点の岸で迎撃体制を取って待機。 そこに水面から第7使徒イスラフェル この段階では名前は不明 が出現します。 惣流・アスカ・ラングレーは出現した第7使徒イスラフェルに対して先制攻撃を仕掛け、一気に間合いを詰めるとエヴァンゲリオン弐号機のソニックグレイヴ SG-01 でこれを一刀両断にしていました。 しかし、これで使徒殲滅とはならず、両断された第7使徒イスラフェルはそれぞれが新たな活動体となっていました。 その後の戦闘場面の映像は省かれていましたが... エヴァンゲリオン初号機は第7使徒イスラフェル 甲 の攻撃を受けて駿河湾沖合い2キロの海上に水没して活動停止となり、一方のエヴァンゲリオン弐号機も第7使徒イスラフェル 乙 の攻撃を受けて地面に埋没して活動停止となっていました。 エヴァンゲリオン初号機もエヴァンゲリオン弐号機も頭から埋まって足だけが見えている状態であり、 第八話「 」の予告での言葉を借りるなら まさにオブジェと化していました。 頭から水没して足だけが見えているエヴァンゲリオン初号機の姿からは「犬神家の一族」で見られた「湖に遺棄された犬神佐清 実際には青沼静馬 の死体」を思い起こしました。 赤木リツコ : 「無様ね」 オブジェと化した2体のエヴァンゲリオンの状況に対するE計画責任者 赤木リツコ のコメントです。 結果も恰好も含めて的確な表現だと思います。 碇シンジと惣流・アスカ・ラングレーは第7使徒イスラフェル戦での敗因に就いて相手を非難し合っていました。 冬月コウゾウ : 「全く、恥をかかせおって」 2体のエヴァンゲリオンが活動を停止した後、ネルフは作戦遂行を断念し、国連第2方面軍に指揮権を譲渡したようです。 第7使徒イスラフェルに敗れ、無様な姿を晒した上、国連軍のお世話になっていました。 ネルフから指揮権が移った後、 UN軍はN3号作戦を実行し、N2爆雷によって第7使徒イスラフェルの構成物質の約28パーセントを焼却に成功したようでしたが、それも足止めにしかならず、再度侵攻は時間の問題との事でした。 短い一つのカットを挟んだ後には消えていた。 そして、そのためには2体のエヴァンゲリオンのタイミングを完璧に合わせなければならず、パイロットである碇シンジと惣流・アスカ・ラングレーの協調、完璧なユニゾンが必要なようでした。 第7使徒イスラフェルは、現在、自己修復中であり、再度侵攻が開始されるのは6日後。 そこで、時間が無い中で碇シンジと惣流・アスカ・ラングレーの2人に完璧なユニゾンを身に付けさせるために葛城ミサトは自分が用意した曲に合わせた攻撃パターンを覚え込むようにと2人に指示していました。 碇シンジも惣流・アスカ・ラングレーも嫌がっていましたが、特に、他人の力を当てにする事を嫌い、自分の力だけを頼り、自分の優位性や優秀さを示そうとする傾向がある惣流・アスカ・ラングレーはこの作戦に乗り気では無いようでした。 葛城ミサトの家 : 訪問者達 碇シンジと惣流・アスカ・ラングレーは学校を休んでユニゾンの特訓しているようでした。 鈴原トウジと相田ケンスケは碇シンジのお見舞いのために、洞木ヒカリは惣流・アスカ・ラングレーのお見舞いのために葛城ミサトのマンションを訪れますが、マンション内で出会い、同じ部屋の前に行き、呼び出しを行い、その家から碇シンジと惣流・アスカ・ラングレーが一緒に現れたのを見た3人はとも驚いていました。 同居している事を知らなかったようです。 相田ケンスケ : 「またしても今時ペアルック」、「いやーんな感じ」 家から出て来た碇シンジと惣流・アスカ・ラングレーがペアルックだった事に対するケンスケの台詞です。 ペアルックと言う言葉が登場するのは第八話「 」に続いて2度目ですが、やはり、少し特殊な言葉の使い方であるように感じました。 聞き慣れていない事によるところもあると思われ、慣れの問題なのかも知れません。 洞木ヒカリ : 「不潔よ、二人共」 同じく碇シンジと惣流・アスカ・ラングレーの姿を見た洞木ヒカリの台詞です。 姫にはここでの「不潔」の意味が良く分かりません。 何を以て不潔としているのでしょう...。 不思議な言葉の使い方であるように感じました。 鈴原トウジ、相田ケンスケ、洞木ヒカリの3人が玄関前であらぬ誤解により混乱していたところに葛城ミサトが帰って来ます。 葛城ミサトは綾波レイを連れていました。 その後、室内に入った場面では鈴原トウジ、相田ケンスケ、洞木ヒカリの3人の誤解は解けていました。 葛城ミサトが状況の説明を行ったようです。 葛城ミサトの家 : ユニゾンの特訓 碇シンジと惣流・アスカ・ラングレーは13個の点滅する赤い丸が付いた敷物状の道具を二つ並べ、それぞれがそれぞれの上に身を置き、その道具を使ってシンクロを身に付ける練習をしていましたが、2人でタイミングを合わせる事に苦労しているようでした。 シンクロが上手く行かない事を惣流・アスカ・ラングレーは碇シンジのせいにしていました。 そこで、葛城ミサトは碇シンジの相手を惣流・アスカ・ラングレーから綾波レイへと変え、再挑戦させます。 綾波レイと碇シンジの組み合わせに変えた結果、惣流・アスカ・ラングレーと碇シンジの組み合わせの時とは違い、2人でタイミングを完璧に合わせる事が出来ていました。 葛城ミサト : 「これは作戦変更してレイと組んだ方が良いかもね」 惣流・アスカ・ラングレーは綾波レイと交代する前は文句を言いながらも自分以外に出来る人間がいないからやっていると言った素振りでしたが、綾波レイと碇シンジの結果が良かった事によって立場を失う形となり、悔しさからか、葛城ミサトの家から一人で飛び出して行っていました。 惣流・アスカ・ラングレーと碇シンジ 碇シンジは飛び出して行った惣流・アスカ・ラングレーを洞木ヒカルの指示で追い掛けます。 惣流・アスカ・ラングレーは近くにあると思われる商店らしき場所にいました。 惣流・アスカ・ラングレー : 「何も言わないで」、「分かってるわ。 私はエヴァに乗るしか無いのよ」、「やるわ、私」 惣流・アスカ・ラングレーの姿を見付けた碇シンジは声を掛けようとしますが、その言葉は惣流・アスカ・ラングレーによって遮られていました。 碇シンジに言われなくとも惣流・アスカ・ラングレーの中では既に自分のやるべき事が決まって 分かって いるようでした。 「 私はエヴァに乗るしか無いのよ」と言う台詞からは惣流・アスカ・ラングレーの存在理由がエヴァンゲリオンのパイロットであり続ける事であると言う事が感じ取れます。 惣流・アスカ・ラングレー : 「こうなったら何としてもレイやミサトを見返してやるのよ」 惣流・アスカ・ラングレー : 「傷付けられたプライドは10倍にして返してやるのよ」 商店を後にした惣流・アスカ・ラングレーは夕日に向かって飲み物と食べ物を手に碇シンジに決意を告げていました。 惣流・アスカ・ラングレーが台詞の中で綾波レイの事を「ファースト」では無く「レイ」と呼んでいます。 珍しいと言えます。 その後、碇シンジと惣流・アスカ・ラングレーは完璧なユニゾンを目指して特訓し、最後には完璧なユニゾンを身に付けるに至っていました。 決戦前夜 : 葛城ミサトの家 この日は葛城ミサトは家には帰って来ないようであり、家には碇シンジと惣流・アスカ・ラングレーの2人しかいませんでした。 惣流・アスカ・ラングレー : 「これは決して崩れる事の無いジェリコの壁」 惣流・アスカ・ラングレー : 「この壁をちょっとでも越えたら死刑よ」 惣流・アスカ・ラングレーは寝るために自分の部屋へと入り、碇シンジには部屋へと入って来ないように釘を刺していました。 「ジェリコの壁」は聖書 キリスト教徒が言うところで言えば旧約聖書 にあるヨシュア記に出て来る「Jericho」 発音的には「ジェリコ ウ 」ですが、姫の手元にある新共同訳版では「エリコ」 「イェリコ」の発音からの日本語表記か? となっています。 を囲んでいた城壁の事だと思われます。 この城壁はモーセの後継者であるヨシュアが神の言葉を聞き、その言葉の通り行動した結果、崩れ落ちています。 そして、城壁崩壊後のエリコは攻め入って来たイスラエルの民によって、遊女ラハブとその周りの人達を除き、老若男女から動物まで全て殺され、更に街は全て焼き払われ、徹底的に滅ぼされています。 簡単に開く事の出来る襖を 簡単に開く事が出来る故に 堅固なエリコの壁に例える事で 簡単に入る事が出来ても 絶対に部屋に入って来るなと言おうとしたのは理解出来ますが、エリコの壁は 崩すために7日間の日数を必要とするものの 「決して崩れる事の無い」と言うものではありませんでしたし、「壁を越えたら死刑」になったのはエリコの城壁の中の人達だった事を考えると... この例えは適切とは言えなかったように思います。 消灯後、碇シンジは寝付けないようでした。 そこに惣流・アスカ・ラングレーが起き、部屋から出てトイレへと入って行きます。 この時、碇シンジはなぜか咄嗟に寝た振りをしていました。 トイレから戻って来た惣流・アスカ・ラングレーは自分の部屋へとは戻らず、リビングに敷かれている碇シンジの布団の上、碇シンジの直ぐ隣で横になり、眠りに就いていました。 碇シンジは惣流・アスカ・ラングレーの寝顔が直ぐ横にある状況で躊躇しながらも惣流・アスカ・ラングレーに対してキスをしようとしますが、惣流・アスカ・ラングレーの「... 」と言う寝言を聞いたところで実行を断念していました。 その後、碇シンジは布団から出て、少し離れた床の上で寝ていました。 決戦前夜 : ネルフ施設内 ネルフ施設内のエレベーター内で葛城ミサトは加持リョウジに強引にキスをされていました。 未遂に終わった碇シンジとの対比にも見えます。 葛城ミサトは嫌がりながらも途中からは抵抗するのを諦め、キスを受けれていました。 その間、葛城ミサトはエレベーターの到着までの残りを横目で確認していました。 エレベーターが停止して扉が開くと葛城ミサトはエレベーターを降り、右耳の後方と腹部の左寄りの場所を撫でるか掻くかしていました。 謎の行動に見えます。 葛城ミサト : 「もう、加持君とは何でも無いんだからこう言うの止めてくれる」 加持リョウジ : 「でも、君の唇は止めてくれとは言わなかったよ」、「君の唇と君の言葉、どっちを信用したらいいのかな」 エレベーターを降りた後の葛城ミサトと加持リョウジの遣り取りです。 この後、エレベーターの扉が閉まり、加持リョウジがエレベーターで去った後、葛城ミサトは手にしていた資料をエレベーターの扉へと投げ付けていました。 赤木リツコ : 「今度はもう少し素直になったら。 8年前とは違うんだから」 葛城ミサト : 「変わってないわ、ちっとも。 大人になってない」 エレベーターでの出来事の後、ラウンジのようなところに場所を移しての赤城リツコとの会話です。 8年前に何が理由で別れたのかはここでは一切触れられていませんが、加持リョウジは葛城ミサトに対して未練があるように見え、一方の葛城ミサトは、今現在、加持リョウジの事を好きか嫌いかと言う事は問題では無く... 縒を戻すつもりは無い あの頃に帰るつもりは無い 、その方が良い... と考えていそうに見えました。 ユニゾン攻撃 自己修復により再び活動を開始した第7使徒イスラフェルは第3新東京市へと向かって侵攻を開始し、強羅絶対防衛線を突破します。 強羅は箱根の温泉でしょうか。 惣流・アスカ・ラングレー : 「いいわね、最初からフル稼働、最大戦速で行くわよ」 碇シンジ : 「分かってるよ。 62秒でけりを付ける」 作戦開始前の惣流・アスカ・ラングレーと碇シンジの会話です。 ここでは珍しく碇シンジにも強い決意が見えます。 62秒でけりを付けなければならない状況なので、それが誰であっても、そうで無ければいけないところではありますが。 第7使徒イスラフェルが零地点に到達するのと同時に作戦が開始され、エヴァンゲリオン初号機とエヴァンゲリオン弐号機がケイジから発進します。 2体のエヴァンゲリオンはアンビリカルケーブルを外し、内部電源供給の状態でケイジから発進させられていました。 内臓電源の残りは活動限界まで1分10秒となっていましたが、第参話「 」の中で赤木リツコが内臓電源に就いて「フルで1分」と言っていた事や、この出撃前の場面で惣流・アスカ・ラングレーが「フル稼働」、「最大戦速」と言っていた事からすると、ここで使われているのが 最大の5分では無く その1分しか持たない「フル」であると思われます。 エヴァンゲリオン初号機とエヴァンゲリオン弐号機のケージからの発進と共に62秒のカウントダウンが開始されます。 エヴァンゲリオン初号機とエヴァンゲリオン弐号機は地上に出た後、シンクロ状態からソニックグレイヴ SG-01 を投げて第7使徒イスラフェルを両断して2体に分離させます。 更に、その後も完璧なシンクロによる動きを見せながら交戦し、最後は、分離していた第7使徒イスラフェルが融合して1体に戻ろうとしたところを逃さずに、二つのコアが重なる直前にそれぞれのコアに対して跳び蹴りによる同時過重攻撃を当て、これを殲滅していました。 姫は「エヴァンゲリオン」を見る前にあやちゃんに言われて色々な作品を見たのですが、その中の一つに「トップを狙え! 」と言う作品があり、ここでのエヴァンゲリオン初号機とエヴァンゲリオン弐号機の跳び蹴りを見た時にはその「トップを狙え! 」の中で見られた「イナズマ・キック」を思い出しました。 また、「エヴァンゲリオン」を見た後には「トップを狙え2! 」も見たのですが、その最終話 第6話 「あなたの人生の物語」の中で「イナズマ・ダブル・キック」を見た時には逆にここでのエヴァンゲリオン初号機とエヴァンゲリオン弐号機の姿を思い出しました。 「エヴァンゲリオン」では2体が同じ姿勢を取るのでは無く左右対称の姿勢で脚を伸ばしていたり、急速落下時に位置を入れ替えながらの回転が無かったり、竜巻のようなものが発生しなかったりと色々と違いはありますが。 2点同時過重攻撃を受けた第7使徒イスラフェルは大爆発を起こして消えていました。 爆心地にいたエヴァンゲリオン初号機とエヴァンゲリオン弐号機の機体は無事でした。 第7使徒イスラフェル殲滅後 赤木リツコ : 「無様ね」 第7使徒イスラフェルを殲滅する寸前まで無駄の無い動きとシンクロを見せていたエヴァンゲリオン初号機とエヴァンゲリオン弐号機でしたが、最後にタイミングを外したところがあったらしく、着地に失敗。 爆発が消えた爆心地には「無様」なエヴァンゲリオン初号機とエヴァンゲリオン弐号機の姿がありました。 戦闘終了後、碇シンジと惣流・アスカ・ラングレーは昨日の夜に碇シンジが寝ている惣流・アスカ・ラングレーにキスしたかしていないかで言い合いをしていました。 碇シンジは途中で止めたと弁明しますが、惣流・アスカ・ラングレーには立体映像を使って殴られていました。 冬月コウゾウ : 「また恥をかかせおって」 作戦司令室と映像が繫がっている中、構わず諍いをする碇シンジと惣流・アスカ・ラングレーの姿に対して言った冬月コウゾウの台詞です。 碇シンジと惣流・アスカ・ラングレーとの諍いに冬月コウゾウはここでも扱いに困ったような顔を見せていました。 第九話「瞬間、心、重ねて」の終わりに 碇シンジは寝ている惣流・アスカ・ラングレーにキスをしようとして未遂に終わっていましたが、碇シンジの場合は惣流・アスカ・ラングレーの事が好きだからキスをしようとしたと言う訳では無く、安易にそれが可能な状況が目の前にあって何と無く惣流・アスカ・ラングレーの唇に引き寄せられて行っただけ... と言うように見えました。 とは言っても、好きな女の子の寝顔を前に強い衝動に駆られてキスをしようとしたのであればまだ分かりますが、そこに可能な状況があったからと言って好きな女の子でも無いのにキスをしたくなると言う気持ちは姫には良く分かりません。 人によってはそう言うのもあるのだろうと言う次元での理解は出来ても、姫の中には見当たらない気持ちです。 好きな相手でも無い女の子とキスしたいと思った事はありませんし、したとしても嬉しいとは思えませんので。 それとも姫も碇シンジぐらいの年齢になればそのような気持ちを持つようになるのでしょうか...。

次の

エヴァンゲリオンを見ていると、夕日の差し込んだ空いた電車のシーンが...

エヴァンゲリオン 夕日

時に西暦2016年。 人々の失われたモノ。 すなわち、心の補完は続いていた。 だが、その全てを記すには、あまりにも時間が足りない。 よって今は、碇シンジという名の少年。 彼の心の補完について語ることにする。 そう言ったシンジに対して、レイが「どうして?」と聞く。 「だって、私はいらない人間だもの」とアスカが答える。 「自分はいらない子供なんだ、自分のことなんかどうでもいいんだ」とシンジは言う。 ミサトは、 「どうでもいいと思うことで逃げているでしょう」とシンジに言う。 失敗するのが怖いんでしょ? 人から嫌われるのが怖いんでしょ? 弱い自分を見るのが怖いんでしょ? 「そんなの、ミサトさんも同じじゃないか!」とシンジは言い返す。 ミサトは、そうよ、と同意して「私たちはみんな同じなのよ」と言う。 心がどこか欠けている。 それが怖い。 不安だからこそ、今一つになろうとしている。 お互いに足りない部分を埋め合おうとしている。 お互いに埋めあおうとする。 それが、補完計画。 人は群れていなければ生きられない。 人は一人で生きていけない。 自分は一人しかいない。 だから辛い。 だから寂しい。 だから、心を、体を重ねたい…… 「ひとつになりたいのね」とレイが言う。 「人は脆く弱いもので出来ている」と冬月が言う 「心も体も、脆くて弱いもので出来ている」とリツコが言う。 「だから、お互いに補完しあわなければならない」とゲンドウが言う。 誰の為に生きてるの?とレイが聞く。 アスカは「勿論、私の為よ」と答える。 シンジは「多分、自分の為に」と答える。 シンジは「わからない」と答える。 生きていて嬉しい?とレイが聞く。 アスカは「嬉しいに決まってるわよ」と答える。 生きていて嬉しい?とレイが聞く。 ミサトは「楽しいことしかしたくないの」と答える。 寂しいのは、嫌いかい?と加持が聞く。 シンジは「好きじゃないです」と答える。 辛いのは、嫌いかい?と加持が聞く。 ミサトは「好きじゃないわ」と答える。 だから逃げるのか?と加持が聞く。 ミサトは「そうよ。 嫌なことから逃げ出してなにが悪いっていうのよ」と答える。 「逃げちゃ駄目だ」とシンジは思う。 どうして逃げてはいけないの?とレイが聞く。 シンジは「逃げたら辛いんだ」と答える。 辛いことから逃げ出したのに?とレイが聞く。 シンジは「辛かったんだよ」と答える。 辛いことがわかってんならそれでいいじゃん!とアスカが言う。 辛かったら逃げてもいいのよ、とミサトが言う。 本当に嫌だったら逃げ出してもいいの、とレイが言う。 しかし、シンジは「でも嫌だ。 逃げるのはもう嫌なんだよ」と答える。 そう、逃げちゃ駄目なんだ。 それは、ただ逃げる方がもっと辛いと感じているから。 逃げ出した辛さを知ったから。 ミサトとアスカが過去を振り返る。 「だから逃げるのが嫌なのね」とレイは言う。 シンジは「だって逃げ出したら誰も相手にしてくれないんだ」と言って、お願いだから僕を捨てないでと願う。 人の言うことにおとなしく素直に従う、それがあの子の処世術じゃないの?とリツコが述べる。 シンジは「そうだよ。 そうしないとまた捨てられちゃうんだ」と答える。 自分が傷付くのが怖いんでしょう?とアスカが言う。 そう思い込んでるだけでしょ?とミサトが言う。 傷付いてるのはシンジ一人じゃないよ、みんなも同じように感じているよ、とみんなが言ってくれる。 しかし、シンジは「うるさい、そんなの関係ないよ。 僕のことなんかどうでもいいんだ」と言って拒絶する。 そうやってすぐに自分の価値を放りだす、とミサトは言う。 私には何もないもの、とレイは言う。 まぁたぁ、価値がないんだと思い込む!とアスカが言う。 そう思って何もしなければ傷つくこともないもの、とミサトが言う。 人に褒められることで自分を維持しているのよ、とアスカは言う。 シンジは「誰も僕を受け入れてくれないんだ」とつぶやく。 僕に価値はない。 誇れるものがない」とシンジは言う。 「だからエヴァに乗ってる」とアスカは言う。 「エヴァに乗ることで、僕は僕でいられる」とシンジは言う。 「エヴァに乗ることで、私は私でいられる」とアスカは言う。 エヴァに乗る前の僕には、何も無かった…… シンジは「エヴァに乗ってるからここにいられる」と考える。 「他には何もないの」とアスカは言う。 「他には何もないもの」とレイは言う。 「僕には何もない」とシンジは思う。 あんたなんか嫌い、あなたのこと嫌いなの、嫌いだな、君のことが。 「ほら、みんなそう思ってる」とシンジは思う。 「きっとそう思ってるんだ」とシンジは言う。 そう思い込んでるだけでしょ、とレイが言う。 シンジは「違う。 だって僕は僕が嫌いだもの」と答える。 だから、みんなもそうだと思い込んでる、とレイは言う。 嫌い!キライ!大ッキライ!! 「でも、褒めてくれるんだ。 エヴァに乗ると褒めてくれるんだ」とシンジは言う。 シンジは「わからない。 いや、どっちも本当の気持ちだ」と答える。 だからエヴァに乗るのね、とミサトは言う。 シンジは「今の僕にはエヴァしかないから」と答える。 そうしないと自分が保てない。 確かにエヴァ初号機はあなたの心の一部。 でも、エヴァにすがっていると、エヴァそのものがあなた自身になってしまう。 本当のあなた自身はどこにもいなくなってしまう。 「いいんだ。 もともと僕には何にもなかったんだ。 習っていたチェロだって何にもならなかったんだ」とシンジは答える。 自分から何もしなかっただけじゃないのとアスカが言う。 「でも、今はエヴァに乗れるんだ」と答えるシンジに、「そのうちエヴァがなければ何もできなくなるのよ。 私みたいに……」とアスカは言う。 Take care of yourself. 憂鬱な気分。 僕の気分みたいだ。 好きじゃない」とシンジは思う。 「夕日。 消えていく命。 私の願い。 好きじゃない」とレイは思う。 今日の始まり。 嫌な一日の始まり。 好きじゃない」とアスカは思う。 「青い空。 暖かいもの。 慣れないもの。 怖いもの。 いらないもの。 好きじゃない」とシンジは思う。 「みんな、みんな、大ッ嫌い!」とアスカが叫ぶ。 何を願うの?とミサトが聞く。 「行きたくない」とアスカは答える。 お父さんの所へ行かないの?と幼いシンジが尋ねる。 「行きたくない」とシンジは答える。 私が消えてしまうかもしれないから。 「その前に欲しいんだ。 僕に価値が欲しいんだ」とシンジは言う。 誰も自分を捨てない、大事にしてくれるだけの価値を。 それはあなた自身で認めるしかないわよ。 自分の価値を、とユイが言う。 「生きていくだけの価値がない」とアスカは言う。 では、あなたは何?と沢山のアヤナミレイが聞く。 「じゃ、僕って何?僕ってなんなんだ!?」 自分の存在自体に疑問を持ったシンジは、虚無の空間へと落ちてゆく。 自分を他人に見せている形。 自分という記号。 体、顔、表情、名前。 それらは、自分を他人に認識させているものに過ぎない。 「じゃあ、僕ってなんだ?」とシンジは問う。 ただ、あなた自身の広がりと境い目があるとレイは言う。 シンジは、 「そうだ。 僕の服、僕の靴、僕の部屋。 それらが僕の一部」と言って分かろうとする。 あなたの意識で繋がっているモノ、とレイは言う。 シンジは、 「僕と感じているものが僕。 僕は僕自身でしかないのか?」と言う。 「でも僕がわからない。 あんたバカぁ?そんなの当たり前じゃん!とアスカは言って、誰もあんたのことなんか分かんないわよ、とぶつける。 自分の事を労わり、理解できるのは自分しかいないのだとミサトは言う。 だから自分を大事にしなさいとレイが言う。 「そんなこと言ったって自分がないんだ、わからないんだ。 大事にできるわけないよ」と言ってシンジはうずくまる。 時間は常に流れ、世界は変化の連続でできている。 なによりも、あなたの心次第で、いつでも変わるものなのよ。 「これは?」 気が付くとシンジは何もない世界に浮かんでいた。 ただただ何もない世界。 それが自由。 何者にも束縛されない、自由の世界だった。 その代わりに何もない。 「そんな、どうしたらいいのかわかんないよ」と言ってシンジは戸惑う。 不安なのねとレイが言う。 自分のイメージがないのねとアスカが言う。 自分が考えない限り、何もない世界。 シンジが「どうしたらいいんですか?」と聞くと、ゲンドウが、不自由をやろうと言って、一本の線を与える。 これで大地ができた。 でもこれで自由がひとつ消えた。 シンジは大地に立たなければならなくなった。 少し不安が消えた。 シンジは歩いてみる。 それは自分の意思。 「これは、僕の意思」 世界に地が存在するのは、あなたの周りの世界。 自分の意思で自由に動ける。 その気になれば、世界の捉え方を変えることができる。 自分自身も変わることができる。 お前をかたどっているのは、お前自身の心とその周りの世界だからな、とゲンドウが言う。 あなたが捉えている、現実の形なのよとミサトが言う。 そこでは自分の存在が消えていくのを感じる。 自分以外なにも無い世界では、自分と世界の境目が無くなっていく。 自分以外の存在がないと、自分の形を認識できないから。 人は、他人を見ることで、自分を知る。 自分の形を知ることができる。 他の人の形を見ることで自分の形を知っている。 他人との壁を見ることで、自分の形をイメージしている。 あなたは他の人がいないと自分が見えないの。 シンジは「他の人がいるから自分がいられるんじゃないか。 一人はどこまで行っても一人じゃないか」と言う。 他人との違いを認識することで、自分をかたどっているのねとミサトが言う。 一番最初の他人は母親、とレイは言う。 母親はあなたとは違う人間なのよ、とアスカが言う。 シンジは「そう、僕は僕だ。 ただ、他の人たちが僕の心の形を作っているのも確かなんだ!」と叫ぶ。 そうよ。 碇シンジ君、とミサトが言う。 やっとわかったの?バカシンジ!! 「ようやくお目覚めね、バカシンジ!」 制服姿のアスカは腰に手を当てて、ベッドの上で寝ぼけ眼を擦るシンジを見下ろしていた。 外には気持ちのいい朝が溢れていた。 「なんだ、アスカか」と冴えない返事をするシンジ。 わざわざ遅刻しないように起こしに来たアスカは、その言葉を聞いて剥れる。 そんなアスカをよそに、二度寝に入ろうとするシンジを見て、アスカは布団を強引に引き剥がす。 台所では母親のユイが洗い物をしながら、だらしのない息子に呆れていた。 そして、いつまでも新聞を読んで動こうとしないゲンドウに支度をするようにせきたてる。 「ああ」とだけ空返事をするゲンドウ。 「もう、いい歳してシンジと変わらないんだから」。 そう言ったユイに「君の支度はいいのか?」と聞き返すゲンドウ。 ユイは、いつでも大丈夫と言って「会議に遅れて冬月先生にお小言言われるの、私なんですよ」と愚痴を言ってみせる。 それでもゲンドウは「君はもてるからなあ」と冗談を言って動こうとしない。 「馬鹿言ってないでさっさと着替えてください」。 そうして夫婦の会話が繰り返される。 シンジの尻を叩いて学校へ行く準備を済ませたアスカは、ユイに挨拶をして玄関を出て行く。 渋滞を横目に、駆け足で学校へ向かうアスカと、その後を追うシンジ。 「今日も転校生が来るんだってね!」と言って浮かれて見せるシンジ。 「まあね。 ここも来年は遷都されて新たな首都になるんですもの、どんどん人は増えていくわよ」と答えるアスカ。 転校生がかわいい女の子だったらいいなと言ってにやけるシンジを見て、アスカは口を尖らせてムっとする。 その時、パンを咥えたまま走るもう一人の少女の姿があった。 初日から遅刻じゃかなりヤバイって感じだよねー」と言って、大通りへ出るための曲がり角へ差し掛かる。 すると、運悪くそこを通り抜けようとしたシンジと頭からぶつかり合って倒れ込んでしまう。 頭を抑えて顔を上げるシンジ。 それに気付いてとっさに乱れた制服のスカートを直す青髪の少女。 その少女は「ごめんね、マジで急いでたんだ」と言って再び駆けていく。 「ホント、ごめんねー」と言ってシンジに手を振りながら。 あまりの急な出来事に、ただ口を開けて少女を見送ることしかできないシンジ。 その様子を後ろから見ていたアスカは、眉間を吊り上げて不満を噛み潰していた。 教室に着いたシンジは、トウジとケンスケに朝の出来事を話していた。 「なにぃ?で、見たんか?」「別に見たってわけじゃ。 チラッとだけ」と言って男同士の会話で騒ぐ。 その様子を見たヒカリは、トウジの耳を引っ張り委員長としての意見を言う。 「尻に敷かれるタイプだな、トウジって」とぼやくシンジに、「あんたもでしょ」とアスカが突っかかると、ケンスケの両側で痴話喧嘩が始まる。 そんな風景を見て「平和だねぇ」とケンスケはつぶやく。 駐車場にタイヤの軋む音が鳴り響くと男子生徒が窓際へと集まってきた。 ミサト先生は男子に大人気。 浮かれるシンジたちを見て「なによ、三バカトリオが。 バッカみたい!」とアスカとヒカリが言う。 「喜べ男子ー。 今日は噂の転校生を紹介する」チャイムが鳴ると同時に、早速ミサトは今日の本題に入る。 「綾波レイです、よろしく」そう言って笑顔を見せたのは、朝シンジがぶつかった青髪の少女だった。 驚くシンジに気付いて、今朝の出来事の文句を言うレイ。 それを聞いて立ち上がったアスカは「言い掛かりはやめてよ」と言ってレイに食って掛かる。 レイは、シンジを庇うアスカにの態度に「何?できてるわけ?二人」と詮索の態度を見せる。 一瞬たじろいだアスカは、「ただの幼なじみよ、うっさいわねぇ」と言って顔を赤くする。 「ちょっと授業中よ。 静かにしてください」とヒカリが委員長らしく注意した。 しかし、担任のミサトは「あぁ、楽しそうじゃない。 私も興味あるわ~。 続けてちょうだい」と言って、その光景を楽しんでいた。 僕の中の可能性。 今の僕が僕そのものではない、いろんな僕自身 があり得るんだ。 段々と分かり始めるシンジ。 そうだ、エヴァのパイロットではない僕もあり得るんだ。 「そう思えば、この現実世界も決して悪いもんじゃないわ」。 もう一度「現実」に戻ってきたシンジにミサトが言う。 それでも、現実世界は悪くないかもしれない。 でも、自分は嫌いだ。 と言って自分を受け入れようとしないシンジ。 すると、みんなの声が聞こえてくる。 「現実を悪く嫌だと捉えているのは、君の心だ」とマコトが言う。 「現実を真実に置き換えている、君の心さ」とシゲルが言う。 「現実を見る角度、置き換える場所、これらが少し違うだけで心の中は大きく変わるわ」とマヤが言う。 「真実は人の数だけ存在する」と加持が言う。 「だが、君の真実は一つだ。 狭量な世界観で作られ、自分を守るために変更された情報。 歪められた真実さ」とケンスケが言う。 「ま、人一人が持てる世界観なんて、ちっぽけなもんや」とトウジが言う。 「だけど、人はその自分の小さな物差しでしか物事を計れないわ」とヒカリが言う。 「与えられた他人の真実でしか物事を見ようとしない」とアスカが言う。 「晴れの日は気分良く……」とミサトが言い、「雨の日は憂鬱……」とレイが言うと、アスカが「……と教えられたら、そう思い込んでしまう」と続ける。 「雨の日だって、楽しいことはあるのに」とリツコが言う。 「受け取り方ひとつで、まるで別のモノになってしまう脆弱なものだ。 人間の中の真実とはな」と冬月が言う。 「人間の真実なんて、その程度のものさ。 だからこそより深い真実を知りたくなるんだね」と加持が言う。 「ただ、お前は人に好かれることに慣れていないだけだ」とゲンドウがシンジに語りかける。 「だからそうやって人の顔色ばかりうかがう必要なんて、ないのよ」ミサトがシンジに語りかける。 「でも、好きになれるかもしれない」 シンジの世界が変わろうとしていた。 「僕はここにいてもいいのかもしれない」 今までいた世界に亀裂が入る。 「そうだ、僕は僕でしかない」 シンジだけの世界が終わろうとしていた。 「僕は僕だ、僕でいたい」 シンジは新しい世界を見つけることができた。 「僕はここにいたい!」 シンジはようやくその世界を受け入れることができた。 「僕はここにいてもいいんだ!」 そこには、みんながいてくれた。 みんなが祝福してくれた。 「おめでとう」ミサト、アスカ、レイが笑う。 「おめでとう」リツコ、加持が拍手を送る。 「おめでとう」ヒカリ、ケンスケ、トウジが笑顔を見せる。 「おめでとう」ペンペン、マコト、シゲル、マヤ、冬月が祝福する。 そして、ゲンドウとユイが、シンジに声を掛ける。 「おめでとう」 「ありがとう」 シンジは溢れる笑顔で答える。 ようやく受け入れることができた、この世界に。 父に、ありがとう。 母に、さようなら。 そして、全ての子供達に おめでとう.

次の

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q

エヴァンゲリオン 夕日

グレートプリテンダーの原作や評価は? グレートプリデンターは脚本家の古沢良太さんと監督の鏑木ひろさん、キャラクターデザインは貞本義行さんが担当とかなり豪華な制作陣ですよね! 脚本家:古沢良太の主な脚本作品 『ALWAYS 三丁目の夕日』、『コンフィデンスマンJP』 監督の鏑木ひろの主な監督作品 『鬼灯の冷徹』『91Days』 キャラクターデザインの貞本義行の主な作品 『新世紀エヴァンゲリオン』『サマーウォーズ』 また今回は原作がなく、完全オリジナル作品でした。 またすでに視聴したネットの声は 古沢さん脚本だから途中で第一幕の展開は予想出来たけど誰が「騙り」で誰が「標的」かを予想するのもまた面白かったなー。 いんやぁマジで最高。 — 野凪 爽 -yanagi sawa- hero552 なぁ! 面白すぎだろ! — 野凪 爽 -yanagi sawa- hero552 ちょっと待て。 グレートプリテンダーかなり面白いぞ 作画、構成、テンポのバランスがすごい。 シーズンワンはドラッグに大きく触れてて海外ドラマでありそうだなーぐらいな感じで見てたけど思わず一気見。 今後さらに人気が広がりそうですね。 グレートプリテンダーの挿入歌や意味は? グレートプリテンダーの挿入歌やOPは? グレートプリテンダーの挿入歌はについて気になりました。 主題歌はクイーンのフレディマーキュリーが歌う『The Great Pretender』でした。 映画ボヘミアンラブソディーが日本でも人気でしたよね。 フレディの曲が日本のアニメに起用されるのは初めてとのことでした。 グレートプリテンダーの意味は? 意味はどういった意味があるんでしょうか? 調べてみるとこのようなことがわかりました。 「Great(グレート)」とは、偉大な、素晴らしい、 「Pretender(プリテンダー)」は「Pretend-(プリテンド)」のラテン語を語源として、元々は、広げる、伸ばす、との意味で「-er」をつけて、真似をする人、としている模様です。 なので偽る、とのイメージではなくて、本当は弱いのに強がっている、気分が良いふりをしている、カラ元気、といった意味になる模様です。 でした。 ものがたりが進むにつれて歌詞の意味と繋がる部分が出て来るのもしれませんね。 グレートプリテンダーのまとめ 今回は『 グレートプリテンダーの挿入歌や意味は?原作や評価が気になる!』と題して調べていきました。 グレートプリテンダーの原作や評価は?• グレートプリテンダーの挿入歌やOPは?• グレートプリテンダーの意味は? 最後まで読んでくれてありがとうございます.

次の