バリオス 2。 カワサキ バリオス−II のカタログ情報

【令和も乗りたい絶版バイク!】高回転エンジンが超楽しい!ホーネット250 & バリオス2はかなりイケてる250ccバイクだ!

バリオス 2

この前バイク好きの先輩と話していてこんな話になりました。 バリオス 基本スペック ・発売年 1992年 ・シート高 745mm ・乾燥重量 141kg ・気筒数 4気筒 ・冷却方式 水冷 ・最高出力 45PS ・タンク容量 15L その他の違い ・ガソリンメーターがない ・シートオープンキーがカウルの上 ・シート下の収納ボックスがない ・モノサス(サスペンションが1本) ・タンデムステップがステップと別々 ・・・etc どんなバイク? 250ccレーサーレプリカのZXR250の超高回転型エンジンを中低速向けにして搭載した高性能なスポーツネイキッド。 15000回転で45PSを叩き出す。 (比較として2018年式Ninja250は12500回転で37PS) ストリート向けにチューンされているので一般道では本家のZXR250よりも速かったとも言われていたとか・・・ ちなみに名前の由来はギリシア神話に出てくる神馬らしいです。 タンクに馬のエンブレムが貼ってあるのはそういうこと。 2本サスになったことでシート下にスペースができた。 こいつもZXR250の超高回転エンジンをもとに作られたエンジンを搭載している。 バイクの10㎏は大きなアドバンテージですね・・・ 次に見てほしいのが最高出力。 規制だからね。 仕方ないね。 (ちなみにバリオスも後期型は馬力下げられてます) 最後にこれ、リアサスに注目してほしい。 詳しくはそのうち記事にまとめる予定ですがバイクは走りにおいて基本的にサスペンションは1本の方が有利です。 」 という結論になりました。 普通1よりも2の方が性能いいと思うじゃない? 今回の比較では単純にどちらが速いか?を比べたものです。 ぶっちゃけバイクなんて 自分が満足できれば何乗っていたっていいんですよ。 僕の今乗っている2006年式のYZF-R1だって最新式の方が装備充実しているけれど僕は2006年式に満足しているので他の人に何言われたって気になりません。 (でも、あんまりしつこく言われると気にするかも・・・(笑)) あなたも 自分が今乗っているバイクに誇りを持ちましょう! この記事は以上です。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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ZR250A/B(ZR250A/B) 2007年式 バリオス2の諸元・スペック情報

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私もどちらかと言えば古いバイクを好む傾向にあり、公道で見かけるとついつい目で追ってしまいます。 現行バイクとはまた違った魅力を持つ絶版車両を複数回に分けてご紹介します。 今回は、扱いやすさとルックスに未だファン多し! 官能サウンドがたまらない【250cc四気筒】のホーネット250とバリオス2を比較します! 車両は全国でバイクの販売と買い取りを展開する様にご協力いただきました。 ホーネット250:現行車種のスペックや新車・中古バイクはこちらから バリオス2:現行車種のスペックや新車・中古バイクはこちらから 「ザ・ネイキッド」な渋いスタイリング 2台ともこれぞネイキッドバイクというようなスタイリングがとても格好いいです。 私も初めてのバイクとしてバリオス2を所有していましたが、見た目で一目惚れしたくらいです。 車両サイズも両車似たような数値ですね。 特別大きくない車体は非常に扱いやすく、押し引きなどの取り回しがとても楽です。 足つきに問題なければ、跨った状態で移動することも容易いです。 私含め2名のインプレッションをお伝えします。 <スタッフA> 【街乗りでも最高に楽しい】 今でも中古車市場で人気が高い「ホーネット250」に試乗させていただきました。 コースイン直後のストレートを加速していくと、スロットル開度に合わせて「シュイーーーン!」という高い排気音が聞えてきます。 高回転までスムーズに回る直列4気筒エンジンだからこそのサウンドなわけですが、カワサキのバリオスやZXR250などとは似て非なる音、"ホーネット特有の音"だと感じました。 胸がスカッ!とします(笑) コーナーへの侵入時や旋回中の車体は安定しており、立ち上がりで気持ちよくアクセルを開けていけました。 教習所のようにクランクやS字のコースも繰り返し走行しましたが、切り替えしもスパスパ決まって楽しくなりました。 このホーネットの乗りやすさは、太ももやヒザでホールドしやすい形状のタンク、軽い車体(乾燥151kg)、そして良い意味でパワーが無いことのバランスが絶妙にとれているのだろうと思えました。 ネガな面としては、発進時のトルクが細いということです。 特に坂道発進ではそう感じました。 少しアクセルを開けた状態からクラッチを繋ぐことで解決できますので、慣れてしまえば大丈夫です。 高回転まで気持ち良く使っても速度は出すぎませんし、大型バイクに比べてシフトチェンジもたくさん使えます。 「バイクに乗ってる」「操ってる」という感じを得やすく、最高に楽しいバイクでした。 初代モデルの発売から24年を迎えようとしている今でも人気が高い理由がとてもよく分かりました! <スタッフB> 【長く楽しめるマシン】 初めてのバイクとしてバリオス2を所有しており、それ以来久しぶりの250cc四気筒でした。 両車に共通しているのはなんと言っても高回転まで回せるエンジンが魅力的! レッドゾーンが17,000または18,000辺りからという仕様を楽しくないと思うライダーはいないのではないでしょうか? 回せば回すほどに甲高い「レーシー」な音を響かせ、自然と気持ちも高揚していきます。 借り物ではありましたが、ついつい回してしまいたくなり自分を抑えるのに必死でした(笑) また、ホーネットもバリオス2も車両は非常に軽量かつ小柄なので取り回しも不安なく扱えるのでビギナーにもオススメの車両です。 大型バイクとはまた違う楽しさが詰まっているジャンルと言えるでしょう。 最近の250ccスポーツバイクともキャラクターが違うので、もし機会があれば是非試乗をしてほしいですね! 現代のバイクにも負けず劣らず、ずっと楽しめるマシンです。 所有していた当時から思っていたマイナス面としては、やはり発進時の非力さでしょうか。 別スタッフのインプレにもある通り、坂道発進などもそうですし、普段も少しアクセル開け気味でクラッチを繋ぐ必要があります。 また、シフト操作が結構忙しいので市街地などでは少し面倒かもしれませんね。 でも、その忙しさが一種の魅力だったりもするので、そこも含めて楽しんでいただきたいと思います。 あと、あえて引っ張り気味に走ってサウンドを楽しむのもアリです(笑) まとめ 発売からかなりの年数が経ちますが未だに市場で人気のこの2車種。

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カワサキ バリオス−II のカタログ情報

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私もどちらかと言えば古いバイクを好む傾向にあり、公道で見かけるとついつい目で追ってしまいます。 現行バイクとはまた違った魅力を持つ絶版車両を複数回に分けてご紹介します。 今回は、扱いやすさとルックスに未だファン多し! 官能サウンドがたまらない【250cc四気筒】のホーネット250とバリオス2を比較します! 車両は全国でバイクの販売と買い取りを展開する様にご協力いただきました。 ホーネット250:現行車種のスペックや新車・中古バイクはこちらから バリオス2:現行車種のスペックや新車・中古バイクはこちらから 「ザ・ネイキッド」な渋いスタイリング 2台ともこれぞネイキッドバイクというようなスタイリングがとても格好いいです。 私も初めてのバイクとしてバリオス2を所有していましたが、見た目で一目惚れしたくらいです。 車両サイズも両車似たような数値ですね。 特別大きくない車体は非常に扱いやすく、押し引きなどの取り回しがとても楽です。 足つきに問題なければ、跨った状態で移動することも容易いです。 私含め2名のインプレッションをお伝えします。 <スタッフA> 【街乗りでも最高に楽しい】 今でも中古車市場で人気が高い「ホーネット250」に試乗させていただきました。 コースイン直後のストレートを加速していくと、スロットル開度に合わせて「シュイーーーン!」という高い排気音が聞えてきます。 高回転までスムーズに回る直列4気筒エンジンだからこそのサウンドなわけですが、カワサキのバリオスやZXR250などとは似て非なる音、"ホーネット特有の音"だと感じました。 胸がスカッ!とします(笑) コーナーへの侵入時や旋回中の車体は安定しており、立ち上がりで気持ちよくアクセルを開けていけました。 教習所のようにクランクやS字のコースも繰り返し走行しましたが、切り替えしもスパスパ決まって楽しくなりました。 このホーネットの乗りやすさは、太ももやヒザでホールドしやすい形状のタンク、軽い車体(乾燥151kg)、そして良い意味でパワーが無いことのバランスが絶妙にとれているのだろうと思えました。 ネガな面としては、発進時のトルクが細いということです。 特に坂道発進ではそう感じました。 少しアクセルを開けた状態からクラッチを繋ぐことで解決できますので、慣れてしまえば大丈夫です。 高回転まで気持ち良く使っても速度は出すぎませんし、大型バイクに比べてシフトチェンジもたくさん使えます。 「バイクに乗ってる」「操ってる」という感じを得やすく、最高に楽しいバイクでした。 初代モデルの発売から24年を迎えようとしている今でも人気が高い理由がとてもよく分かりました! <スタッフB> 【長く楽しめるマシン】 初めてのバイクとしてバリオス2を所有しており、それ以来久しぶりの250cc四気筒でした。 両車に共通しているのはなんと言っても高回転まで回せるエンジンが魅力的! レッドゾーンが17,000または18,000辺りからという仕様を楽しくないと思うライダーはいないのではないでしょうか? 回せば回すほどに甲高い「レーシー」な音を響かせ、自然と気持ちも高揚していきます。 借り物ではありましたが、ついつい回してしまいたくなり自分を抑えるのに必死でした(笑) また、ホーネットもバリオス2も車両は非常に軽量かつ小柄なので取り回しも不安なく扱えるのでビギナーにもオススメの車両です。 大型バイクとはまた違う楽しさが詰まっているジャンルと言えるでしょう。 最近の250ccスポーツバイクともキャラクターが違うので、もし機会があれば是非試乗をしてほしいですね! 現代のバイクにも負けず劣らず、ずっと楽しめるマシンです。 所有していた当時から思っていたマイナス面としては、やはり発進時の非力さでしょうか。 別スタッフのインプレにもある通り、坂道発進などもそうですし、普段も少しアクセル開け気味でクラッチを繋ぐ必要があります。 また、シフト操作が結構忙しいので市街地などでは少し面倒かもしれませんね。 でも、その忙しさが一種の魅力だったりもするので、そこも含めて楽しんでいただきたいと思います。 あと、あえて引っ張り気味に走ってサウンドを楽しむのもアリです(笑) まとめ 発売からかなりの年数が経ちますが未だに市場で人気のこの2車種。

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