イベント 自粛 期間。 イベント自粛要請期間を19日まで延長~新型コロナウイルス再流行に備えた注意が必要(ニッポン放送)

ライブ中止はいつまで続く?新型コロナウイルスが終息するためにできることは?

イベント 自粛 期間

安倍晋三首相は3月10日、大規模イベントなどの開催について、今後10日間程度も自粛を継続するよう求めた。 同日開催した新型コロナウイルス対策本部で明らかにした。 安倍首相は、「3月19日ごろを目途に、これまでの対策の効果について、専門家会議の判断が示される予定だ。 国内の急速な感染拡大を回避するために、極めて重要な時期であるため、専門家会議の判断が示されるまでの間、今後10日間程度は、これまでの取り組みを継続するようお願いしたい」と述べた。 大規模イベントなどについては、効果が見えてくるまでの間、当面自粛を求め、19日ごろに今後の方針を公表する考え。 会議では、現時点での感染者数は増加傾向にあると指摘。 一方で、国内で感染が確認された人の約8割は、他人に感染させていないうえ、実効再生産数は概ね1程度で推移していると説明した。 さらにクラスターを早期に発見できた例もあるとして、「急激なペースで感染者が増加している諸外国と比較し、増加スピードの抑制につながっている」と分析した。 感染者が100人を超える北海道については、2月28日に示された新型コロナウイルス緊急事態宣言の効果を推定するには、少なくとも2週間が必要だとして、19日頃を目途に評価を公表する予定だと明らかにした。 効果の推定には、感染者数の変化や、実効再生産数、感染源が明確な患者数などの指標を用い、推移を注視する。 同会議で副座長を務める元・世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局長の尾身茂氏(独立行政法人地域医療機能推進機構理事長)は、同日の記者会見で、全国で実施されている大規模イベントの中止や延期などの効果も、19日頃に明らかになるとの見解を示した。 尾身氏はその結果をふまえ、「どの対策を続けるのか解除するのかについて、いまよりも明確なことが言える」と指摘。 次の目安期間までは、現状の対策を続けるべきという考えを示した。 専門家会議では2月24日、「これからの1~2週間が急速な拡大に進むか収束かの瀬戸際」とする見解を公表。 9日で2週間になるなか、安倍晋三首相が大規模イベントの自粛や一斉休校を要請するなど、全国的な感染防止策がとられており、専門家会議の評価や見通しが注目されていた。 専門家会議のメンバーで、日本感染症学会の舘田一博理事長(東邦大学医学部微生物・感染症学講座教授)は、「インフルエンザのように暖かくなると消えるウイルスではない。 ウイルスとの闘いは、数か月あるいは半年、年を超えて続くと考えている」と述べた。 脇田隆字座長(国立感染症研究所所長)は、「50%くらいの抗体保有率が必要となるため、集団免疫を期待するのは難しい」とし、「国内での流行を抑えて時間稼ぎをしている間に、抗ウイルス薬やワクチン開発を行うのが合理的だ」と指摘した。 治療薬については半年程度、ワクチンは1、2年で開発の目途がつくという。 都道府県や保健所を設置している自治体などに対し、通知した。 体調が悪化した場合には、検査を受けた病院に連絡し、検査を受けたことを伝えるよう求めた。 3月5日付で、都道府県や保健所を設置している自治体のほか、日本臓器移植ネットワークや一般日本移植学会、日本医師会などに通知した。 通知では、臓器や造血幹細胞の提供候補者が新型コロナウイルスの感染が疑われた場合には、臓器などを移植に用いないことを要請している。 また、提供者について感染が疑われるかどうか、情報収集を強化することも求めた。

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新型コロナの自粛期間はいつまで?イベント中止などの予想を徹底解説

イベント 自粛 期間

新型コロナウイルス肺炎が、徐々に日本国内に広がってきた。 感染経路が不明な感染者も出てきているので、検査によって把握しきれていない感染者が市中に相当数存在する「市中感染」をもはや認めざるを得ない状況だ。 (略) 感染症に対する社会の向き合い方には大きく2つしかない。 1つ目は、その感染症を完全に撲滅させる方向性。 2つ目は、その感染症と共に生きる覚悟を決めて、社会的な耐性を強化する方向性。 人類が世界的に完全な撲滅に成功した感染症は天然痘だけだ。 世界的な完全撲滅には諸条件が整わなければならず、撲滅に近づいている感染症はいくつかあるが、完全撲滅は今のところ天然痘のみとなっている。 そんな中で、新型コロナウイルス肺炎は完全撲滅が難しい種類の感染症だ。 それは、「不顕性感染」といって、明確な症状がないままにどんどん感染が広がるので、感染者を完全に追跡しながら撲滅することができないからだ。 また、ヒトからヒトのみの感染だけでなく、動物にも感染するので、ヒトの間での感染を撲滅したところで、また動物から感染が広がる可能性が高い。

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【5月28日発表】施設の使用停止等の協力要請及びイベント開催の緩和等について

イベント 自粛 期間

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