オーテック ザガート ステルビオ。 国内100台!希少オーテックザガートステルビオ&F31型レパードの画像

【日産 日産 オーテック ザガート ステルビオ 国内限定100台】|【(株)フジカーズジャパン 広島店】|中古車なら【グーネット中古車】

オーテック ザガート ステルビオ

基本情報 本体価格 税込 335. 0万円 駆動方式 2WD 支払総額 - ハンドル 右 走行距離 5. 車検整備別 車検整備(法定24ヶ月定期点検整備/商用車は12ヶ月)を実施致しますが、それにかかる費用が本体価格とは別に必要となります。 法定整備 法定整備別 費用:108,000円 当店で請負います。 費用は本体価格とは別に必要となります。 当社では点検整備に加えてエンジンオイル、オイルフィルター、ワイパーゴムの交換を行います。 また、点検結果に基づいて修理、交換が必要と判断された部品を修理、交換致します。 その他ご安心してお乗り頂ける様、法定点検項目には無いエアコンや電装部分の点検も行います。 詳細につきましてはお気軽に販売店までお問合せ下さい。 保証 保証無 無償・有償保証とも無となります。

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驚愕と畏怖、オーテック・ステルヴィオ 日産とザガートの合作 試乗記

オーテック ザガート ステルビオ

販売価格(税込) 売却済 1986年、スカイライン生みの親である桜井眞一郎氏が率いるオーテック・ジャパンとザガートが共同開発して生まれたのが「ステルビオ」です。 搭載エンジンはシーマのVG30DAT 2960ccベースにオーテックにて290psにスープアップされています。 ボディ デザインの「無骨な美しさ」や、ルーフの「ダブルバブル」は、正にザガートの美学でもあります。 このステルビオは一般に、「国産車のレパードに、ザガートのボディを被せただけ」という見識を持たれている方々がいらっしゃいますが、とても大きな間違った解釈であります。 外装は「アストンマーティン ザガート バンキッシュ」同様、アルミ合金を手作業で加工し組み付けていく(但し、ボンネットフードと前後バンパーはカーボン・ファイバー製)という、カロッツェリアの伝統に沿った方法で製作されるため、技能職人と設備が整っている本社工房でなければ製造が不可能であり、入念に手作業で成形られたボディーは、1台ずつ丹念に磨き上げられ、美しい塗装(ラッカー塗料使用)で仕上げられています。 内装もまた誤った解釈をされており、レパードの内装に本皮とウォール・ナットを張っただけのように言われていますが、実際は室内空間の変更に対応するため、新たにFRPで作り起こされている部分も多く、元のまま使用されたのは各スイッチ・パネルやステアリング・ポスト、ATセレクターやサイド・レバーなどの改修が不可能なものだけに留まっています。 ステルビオが開発、販売された背景には日本のバブル経済があり、良い意味での恩恵を受けたラグジュアリーカーです。 現在では考えられない程、凝った工程と大金が注ぎ込まれています。 「Stelvio」とは、オルトレス山系に属する標高2757mの、ヨーロッパで最も高い峠の名称です。 急勾配で連続するきついカーブが連続している事でも有名です。 今の、元気のない日本を、こんな尖がったクルマで走りませんか。

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スチャダラパーBoseが都心の一等地でマニアックな激レアモデル「オーテックザガート ステルビオ」に遭遇:旬ネタ|日刊カーセンサー

オーテック ザガート ステルビオ

4]幻の名車「オーテック ザガート ステルビオ」を見ににゆく! おひさしぶりのマルエンレポ。 4]幻の名車「オーテック ザガート ステルビオ」に逢いにゆく! 今回のマルエンレポートは、イベントレポートでは無く、ある1台を取り上げることにいたしました。 4]幻の名車「オーテック ザガート ステルビオ」に逢いにゆく! 1986年に設立された日産出資の子会社「オーテックジャパン」は、特装車および少量生産車の製造を行うことを目的にしていました。 その設立にあたりブランドイメージの確立を図るため、イタリアの名門カロッツェリア「ザガート」と少量製造の高級車を創るプロジェクトが発足。 その結果生み出されたのが「オーテックザガートステルビオ」だったのです。 パワートレイン・チューニングはオーテックジャパンが、エクステリア・インテリアはザガートが担当しました。 4]幻の名車「オーテック ザガート ステルビオ」に逢いにゆく! ステルビオ最大の特徴は、ボンネットに取り付けられた大きな大きな「フェンダーミラー」。 オーテックジャパンの代表に就任したあの桜井眞一郎氏の強い要望によるものとされています。 フェンダーミラーをおおうように造形されたカーボンファイバー製のボンネットは、良くも悪くもこの車を印象付ける要素のひとつとなっています。 NACAダクトがぽつんと開けられたホイールも面白いですね。 4]幻の名車「オーテック ザガート ステルビオ」に逢いにゆく! フロントの大胆な造形に比べ、リアスタイルはスタイリッシュ。 大きな窓とバランス抜群のホイールベース:前後オーバーハング比で、実はまっとうかつ極めて美しいスタイルの持ち主だということがわかります。 ザガートの工房で架装されたアルミボディはゆがみひとつなく、いかにザガートの職人達が優れた技術を持っていたか教えてくれます。 「オーテック ザガート ステルビオ」 オーテック・ジャパンに保存されている新車のような状態のステルビオ。 その豪華なインテリア。 F31型「レパード」の部材をベースに、本革とバックスキンで仕立てられている。 そのため、当時の日産車の見慣れたスイッチ類をそのまま流用している。 だが、ダッシュボードなどは一見、そのまま本革を張ったようにも見えるのだがそうではなく、新たに作り起こされている部分も多いようだ。 「オーテック ザガート ステルビオ」 上質かつ製造台数の少ないイタリアンGTであるが、ベースとなったF31型「レパード」の空調スイッチが日本語表記なので、ステルビオもそのまま日本語表記になっているのはご愛嬌。 「オーテック ザガート ステルビオ」 1989年という時期柄、エアバッグは搭載されていないが、ステアリングホイールはレパードの流用品ではなく、専用品かと思われる。 センターパッドには「ZAGATODESIGN」の文字が。 「オーテック ザガート ステルビオ」 メーター類の配置はそのままながらもメーター自体はAZのマークの入った繊細でエレガントなデザインのものに変更され、ウッドも貼られている。 「オーテック ザガート ステルビオ」 カーボンファイバー製(と言われているが、材質的にはレジンに見える)のボンネットはかなり重い。 よっこらせっと持ち上げるがダンパーは無い。 開けるとそこには、こんな風景が広がる。 ヘッドライトがS13型「シルビア」のプロジェクタータイプのものだということがわかる。 「オーテック ザガート ステルビオ」 オーテック・ジャパンで丁寧なファインチューンが施されたV6DOHC 3L インタークーラー付きターボエンジン、VG30DETはノーマルの255馬力よりも高い280馬力をスペックに残すが、実際には300馬力くらいは出ていたようだ。 ヘッドにはTUNED BY AUTECHの文字。 「オーテック ザガート ステルビオ」 ボンネットを開くと外からはこんな様子になる。 何故だかこれだけでもうイタリアンムード満点。 「オーテック ザガート ステルビオ」 ノーマルのフレームにアルミパネルはこのようにして取り付けられているようだ。 それにしてもパネル表面の平滑さと塗装の仕上がりの良さに驚く。 「オーテック ザガート ステルビオ」 トランクは車内からの電磁オープナーで開くのだが、ご覧の通りほとんど何も入らない。 しかもテンパーのスペアタイヤが中央に鎮座している。 だが、バックスキンが全体に張られ、仕上がりは大変丁寧。 リアランプは汎用品だろうか。 「オーテック ザガート ステルビオ」 こうして見るとフェンダーミラーからの視界確保のために、ボディが低い位置から台形になっていることが伺える。 「オーテック ザガート ステルビオ」 フロントのチカラが強すぎるので頭でっかちなクルマに見えがちだが、実はとてもスリークかつルーミーである。 「オーテック ザガート ステルビオ」 センターコンソールにはコーションプレートが。 オーテック・ジャパンに保存の取材車はNo. 52だった。 キーはたしかにAZの文字が入るが高額車にしては素っ気ない気も。 これがメインキーだったのかどうかは不明。

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