今年 の 12 月 23 日 は 祝日。 2019年から天皇誕生日の12月23日は祝日のまま?平日で休みなしなのかどうなるの?

オリンピック中止・延期なら、海の日、スポーツの日、山の日はどうなる?【追記あり】(前田恒彦)

今年 の 12 月 23 日 は 祝日

「スポーツの日」について 令和2年(2020年)以降、「体育の日」は 「スポーツの日」になります。 国民の祝日に関する法律の一部を改正する法律(平成30年法律第57号)が平成30年6月20日に公布され、国民の祝日である「体育の日」の名称が 「スポーツの日」に改められ、 その意義は「スポーツを楽しみ、他者を尊重する精神を培うとともに、健康で活力ある社会の実現を願う」とされました。 (施行日:令和2年1月1日) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)の特例について 令和2年(2020年)に限り、 「海の日」は 7月23日に、 「スポーツの日」は 7月24日に、 「山の日」は 8月10日になります。 平成三十二年東京オリンピック競技大会・東京パラリンピック競技大会特別措置法及び 平成三十一年ラグビーワールドカップ大会特別措置法の一部を改正する法律(平成30年法律第55号)が平成30年6月20日に公布され、 2020年東京オリンピック・パラリンピック競技大会の円滑な準備及び運営に資するため、同法第一条により、「国民の祝日に関する法律」の特例が設けられました。 (施行日:平成30年6月20日) 国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号) 第1条 自由と平和を求めてやまない日本国民は、美しい風習を育てつつ、よりよき社会、より豊かな生活を築きあげるために、ここに国民こぞって祝い、感謝し、又は記念する日を定め、これを「国民の祝日」と名づける。 第2条 「国民の祝日」を次のように定める。 元日 1月1日 年のはじめを祝う。 成人の日 1月の第2月曜日 おとなになったことを自覚し、みずから生き抜こうとする青年を祝いはげます。 建国記念の日 政令で定める日 建国をしのび、国を愛する心を養う。 天皇誕生日 2月23日 天皇の誕生日を祝う。 春分の日 春分日 自然をたたえ、生物をいつくしむ。 昭和の日 4月29日 激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす。 憲法記念日 5月3日 日本国憲法の施行を記念し、国の成長を期する。 みどりの日 5月4日 自然に親しむとともにその恩恵に感謝し、豊かな心をはぐくむ。 こどもの日 5月5日 こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する。 海の日 7月の第3月曜日 海の恩恵に感謝するとともに、海洋国日本の繁栄を願う。 山の日 8月11日 山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する。 敬老の日 9月の第3月曜日 多年にわたり社会につくしてきた老人を敬愛し、長寿を祝う。 秋分の日 秋分日 祖先をうやまい、なくなった人々をしのぶ。 スポーツの日 10月の第2月曜日 スポーツにしたしみ、健康な心身をつちかう。 文化の日 11月3日 自由と平和を愛し、文化をすすめる。 勤労感謝の日 11月23日 勤労をたっとび、生産を祝い、国民たがいに感謝しあう。 第3条 「国民の祝日」は、休日とする。 「国民の祝日」が日曜日に当たるときは、その日後においてその日に最も近い「国民の祝日」でない日を休日とする。 その前日及び翌日が「国民の祝日」である日(「国民の祝日」でない日に限る。 )は、休日とする。 附則 (省略) 令和2年(2020年)及び令和3年(2021年)の「国民の祝日」 令和2年(2020年)及び令和3年(2021年)の「国民の祝日」は、現在制定されている国民の祝日に関する法律(昭和23年法律第178号)の規定によれば、以下のとおりとなります。 〇令和2年(2020年)の国民の祝日・休日 名称 日付 備考 元日 1月1日 成人の日 1月13日 建国記念の日 2月11日 天皇誕生日 2月23日 休日 2月24日 祝日法第3条第2項による休日 春分の日 3月20日 昭和の日 4月29日 憲法記念日 5月3日 みどりの日 5月4日 こどもの日 5月5日 休日 5月6日 祝日法第3条第2項による休日 海の日 7月23日 スポーツの日 7月24日 山の日 8月10日 敬老の日 9月21日 秋分の日 9月22日 文化の日 11月3日 勤労感謝の日 11月23日 〇令和3年(2021年)の国民の祝日・休日 名称 日付 備考 元日 1月1日 成人の日 1月11日 建国記念の日 2月11日 天皇誕生日 2月23日 春分の日 3月20日 昭和の日 4月29日 憲法記念日 5月3日 みどりの日 5月4日 こどもの日 5月5日 海の日 7月19日 山の日 8月11日 敬老の日 9月20日 秋分の日 9月23日 スポーツの日 10月11日 文化の日 11月3日 勤労感謝の日 11月23日•

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オリンピック延期で祝日はどうなるの?開催予定の来年の祝日はどう変わる? | monjiroBLOG

今年 の 12 月 23 日 は 祝日

明治天皇は「文化の日」(11月3日)、昭和天皇は「昭和の日」(4月29日)と、それぞれ祝日になっているが、上皇さまの誕生日である12月23日については平日のままだ。 なぜなのか。 (2017年12月21日)の取材に政府関係者がこう証言している。 「上皇の誕生日を祝日にすれば権威付けになりかねない。 上皇に感謝する民間行事が開かれる可能性もある。 少なくとも上皇在位中の祝日化は避けるべきではないか」 なお、大正天皇の誕生日である8月31日は平日。 戦前には命日の12月25日が休日だったが、1948年以降は平日になった。 今年の祝日は計17日 天皇誕生日のない2019年の祝日は例年より少なくなるわけではない。 即位の5月1日や、即位礼正殿の儀の開かれる10月22日が休日になる。 このため祝日はむしろ、2018年の16日よりも多い17日となる。 なお、2020年2月23日は日曜日のため、24日が振替休日の三連休となる。

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日本の祝日カレンダー 2020年(令和2年)

今年 の 12 月 23 日 は 祝日

新型コロナウイルスの影響で2020年7月の開催が危ぶまれている東京オリンピック。 「体育の日」から「スポーツの日」へ いつが祝日になるのかについては、「」で定められている。 そのうちの一つが1964年の東京オリンピックを記念した「体育の日」だったが、法改正で2020年1月から名称が「スポーツの日」に改められた。 「スポーツを楽しみ、他者を尊重する精神を培うとともに、健康で活力ある社会の実現を願う」というのがその趣旨であり、本来は10月の第2月曜日が祝日となる。 オリンピックの中止・延期があっても、この「スポーツの日」の名称が「体育の日」に戻ることはない。 2020年だけ祝日を移動 問題は、この「スポーツの日」を含めて特別に3つの祝日が、2020年に限り、五輪シフトのために移動していることだ。 すなわち、「」により、「海の日」「スポーツの日」「山の日」が次のとおり変更されている。 大会の円滑な準備や運営などを図るというのがその狙いだ。 再変更には法改正が必要 ただ、これらはすでに特措法によって移動が実行済みとなっている。 この特措法の改正が行われない限り、たとえオリンピックが中止・延期になったとしても、2020年の「海の日」「スポーツの日」「山の日」はそれぞれ移動となった7月23日、24日、8月10日のままで変わらない。 また、その特措法によって2020年限定の措置とされているため、2021年以降は、例えば「海の日」が7月の第3月曜日であるなど、祝日法の原則に戻ることになる。 もし延期が半年後や1年後、2年後といった時期になれば、新たな開会式・閉会式の日に合わせ、改めてその年の祝日を移動させる法改正が必要となる。 一方、中止・延期が決まったからといって、先ほどの3つの祝日をもとに戻せば、カレンダーの表記と異なるなど大混乱が予想される。 2020年の祝日はオリンピックの中止・延期と関係なくそのままにしておく、といった措置が望ましいだろう。 (了) 【追記】 政府は、東京オリンピックの開催が2021年に延期されたものの、2020年の祝日に関する特措法の規定は改正せず、そのままにしておくとした。 このため、2020年の「海の日」「スポーツの日」「山の日」は、それぞれ7月23日、7月24日、8月10日のままとなる。 一方、政府は、2021年のオリンピック開会式や閉会式にあわせ、2021年も祝日を移動することとした。 国会で改正特措法が可決成立したら、2021年の「海の日」「スポーツの日」「山の日」は、それぞれ次のようになる。 ~序章 1 逮捕2日前 夜半、携帯電話に着信履歴。 大阪地検の特捜部長からだった。 折り返すと、「自宅でゆっくりしている時に悪いな。 検事正から話があるそうやから、明日の午後1時に検事正室に来てくれるか。 検事正には部長も同席するようにと言われた。 用件は不明や」とのこと。 日曜日の23時になろうかという時間だったし、翌9月20日は敬老の日だった。 地検トップの検事正がわざわざ特捜部の部長と検事をセットで休日の庁舎に呼び出すということ自体、穏当でない。 ちょうど9日前には、僕が主任検事として捜査の取りまとめを行った厚労省虚偽証明書事件で、担当課の元課長に無罪判決が下っていた。 捜査当時は「社会・援護局長」という厚労省の要職に就いていた方だ。 引責のための突然の人事異動の話か、フロッピーディスクのデータ改ざんの件ではないかと直感した。 僕は何よりも法と証拠を重視すべきプロの法律家である検事として、絶対にやってはならない罪を犯した。 元課長やそのご家族をはじめ、厚労省事件に関わった全ての関係者の皆さまに与えた計り知れない苦痛を思うと、まさしく万死に値する行いにほかならない。 検事として、それ以前に一人の人間として、衷心からのお詫びの気持ちを形に表すべく、けじめをつけなければならない。 後輩検事の一人に改ざんの件を告白した際、「最後は僕が首をくくって責任をとるから」と言っていたが、いよいよその時がやってきたようだ。 (続).

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