レトロ ラジオ。 レトロラジオ再生工房

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レトロラジオ再生工房• レトロラジオ再生工房は永年培った 新旧の技術経験で休眠ラジオを再生させ 昔の文化が甦り現代生活の中で輝かせます。 今までに手がけた一部を紹介いたします 出来るだけ初期のままの構成を維持したいところですが部品の調達や安全基準の問題で異種の真空管や部品の使用により回路構成の変更改造などが必要になります。 しかし終戦後あたりから国産で電気蓄音機「電蓄」が発売されました。 当時は非常に高価なものでした。 今回持ち込まれたコロムビア コロンビア の卓上電蓄は今まで殆どお目にかからなかった珍品です。 電源が入らず動作不良です。 早速修復にとりかかりました。 基本形は出力管は42シングルでダイナミックスピーカーを駆動させる5球スーパーラジオに78回転のダイレクトドライブターンテーブルを乗せたものです。 当時としては高級品であったようです。 過去に何度か修理を繰り返して「さじを投げた」形跡があります。 電源スイッチ、ヒューズホルダー、配線、電源コードを修理して電源回路は修理完了。 しかし、一応ノイズは出るが放送は受信出来ない。 各部点検の結果、局部発信のコイルが断線していることを発見。 修理の結果ラジオ受信が可能となり、 第一関門は突破出来ました。 選局ダイアルのロープ切れを修理。 下の滑車がはずれ紛失、スプリングも紛失しています。 少々工夫して何とかバリコン、指針がうまく連動するよう になりました。 COLUMBIA製の8吋のフィールドダイナミックスピーカーは立派なものです。 当時は永久磁石のパーマネントダイナミックスピーカーは無く、コイルに電流を流して磁力を発生させる励磁タイプのユニットでした。 フォノモーターもCOLUMBIA製の頑丈なもので、 注油して問題なく回転しました。 捲線もしっかりしています。 ターンテープルもピックアップもあまり経年劣化を感じさせないものでした。 手前のノブはピックアップの音量調整用です。 裏面から見たところです。 シールドワイヤーは交換しました。 レコード針の交換は楽に出来ます。 鉄製のレコード針です。 マグネチックカートリッジです。 ターンテーブルのオートストッパーのレバーです。 オートストッパー機構部、 手前の2つの穴はレコード針のケースを置く穴ですが、ケースが紛失しています。 左のノブは回転速度調整用です。 オートストッパー機構。 注油口。 モーター・ターンテーブルを3個の防振スプリングでサポートしています。 SANYOの当時のカラーテレビでは最初の22インチで家庭用では大型の部類でした。 ロータリーチャンネルで音声はモノラルでワンスピーカー です。 22インチから25インチになりますのでマスクはそのまま 使用するため映像の欠けがありますが、大して気にならな い 程度でした。 22インチのブラウン管は鉄製の磁気防止カバーで保護されています。 25インチが収まるか少々心配です。 全て外しキャビネットだけになり、前面枠を分離します。 中身が空のキャビネットです。 この時点でブラウン管の支持金具4個を外周に広げて移動取り付けをします。 東芝の25インチの中古品から全てを取り出した物を移植します。 22インチから25インチになりますからブラウン管の支持金具のボルトの位置が変わりますので加工して合わせておきましたので25インチブラウン管がぎりぎりに収まりました。 回路基板は半分の大きさです。 スピーカーはステレオ音声で2個になります。 スピーカー2個は左右に取り付けできない構造ですので2個並べて何とか収まりました。 VHFとUHFチューナーはダミーで残しておきます。 全面の調節窓の扉を開けたところです。 赤色LED表示灯の右にリモコンの受光部があり、扉に小さな穴を開け受光するようにしました。 キャビネットが大型木製のため余裕があり作業は楽に行えました。 真空管ラジオの修理ならどんなに古い製品でもご相談くだ さい。 どうしても修理が不可能な場合はレトロラジオの雰囲気を 残しながら、改造をいたします。 「レトロラジオ再生工房」が大正、昭和のロマンを復活さ せます。 ご家庭に年代物のラジオなどがございましたら、ご連絡を お 願い致します。 真空管などが紛失していても、 代替えの真空管で間に合う場合があります。 yoneden. odn. jp 本サイトに記載する画像、写真、記述等全ての無断転載転用を禁じます.

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レトロでアンティークなデザインの単体ラジオとCDシステム 6選

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こんにちは。 今回は【2020年版】おしゃれなラジオ9選。 かわいいデザインもおすすめです。 朝のちょっとした時間やコーヒーを飲みながらくつろいでいる時、就寝前などにラジオで音楽やニュースを聴いていると、とても落ち着きますよね。 キッチンやダイニングだけでなく、オフィスやアウトドアでも重宝するアイテムです。 ラジオにはBluetoothスピーカーを搭載した機能的なもの、ナチュラルな木製のラジオ、北欧風のおしゃれなラジオ、レトロでかわいいラジオなど様々です。 他にもデザインや価格、機能、サイズ、カラー、素材などいろいろなラジオがあります。 そこで、今回はお部屋のインテリアに馴染むおしゃれなデザインのラジオのおすすめをまとめました。 CONTENTS• おしゃれなラジオの選び方! どんなラジオを選べばいいか分からないという方向けにここでは、デザインやサイズ、タイプの3点にしぼって選び方のポイントを紹介します。 ラジオのデザイン ラジオはよく使用するので、見た目のデザインにもこだわりたいですね。 お部屋のインテリアやファッションに合うお気に入りのラジオを選びましょう。 ラジオのサイズ ラジオには様々なサイズのものがあります。 設置したい場所や、持ち運ぶ場合はそのことも踏まえて、選ぶようにしましょう。 ラジオのタイプ ラジオのタイプには屋内で使う卓上ラジオや、屋外で使用するポータブルラジオがあります。 どちらのタイプがいいか考えて選びましょう。 おしゃれなデザインのラジオのおすすめ! ここからはいよいよ、おしゃれなラジオのおすすめの商品を紹介していきます。 どのラジオもおしゃれなものばかりなので、お気に入りのものを見つけやすくなっていますよ。 BRIONVEGA(ブリオンベガ) Radiocubo. it イタリアのデザイン性に優れた家電製品を数多く手掛けているBRIONVEGA(ブリオンベガ)社のおしゃれなラジオ「Radiocubo. it」! 名作ラジオがインターネットラジオに対応しました。 カラーはスノーホワイトとサンオレンジの2色あります。

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ドイツ製レトロ真空管ラジオ「SIEMENS Super

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レトロラジオ再生工房• レトロラジオ再生工房は永年培った 新旧の技術経験で休眠ラジオを再生させ 昔の文化が甦り現代生活の中で輝かせます。 今までに手がけた一部を紹介いたします 出来るだけ初期のままの構成を維持したいところですが部品の調達や安全基準の問題で異種の真空管や部品の使用により回路構成の変更改造などが必要になります。 しかし終戦後あたりから国産で電気蓄音機「電蓄」が発売されました。 当時は非常に高価なものでした。 今回持ち込まれたコロムビア コロンビア の卓上電蓄は今まで殆どお目にかからなかった珍品です。 電源が入らず動作不良です。 早速修復にとりかかりました。 基本形は出力管は42シングルでダイナミックスピーカーを駆動させる5球スーパーラジオに78回転のダイレクトドライブターンテーブルを乗せたものです。 当時としては高級品であったようです。 過去に何度か修理を繰り返して「さじを投げた」形跡があります。 電源スイッチ、ヒューズホルダー、配線、電源コードを修理して電源回路は修理完了。 しかし、一応ノイズは出るが放送は受信出来ない。 各部点検の結果、局部発信のコイルが断線していることを発見。 修理の結果ラジオ受信が可能となり、 第一関門は突破出来ました。 選局ダイアルのロープ切れを修理。 下の滑車がはずれ紛失、スプリングも紛失しています。 少々工夫して何とかバリコン、指針がうまく連動するよう になりました。 COLUMBIA製の8吋のフィールドダイナミックスピーカーは立派なものです。 当時は永久磁石のパーマネントダイナミックスピーカーは無く、コイルに電流を流して磁力を発生させる励磁タイプのユニットでした。 フォノモーターもCOLUMBIA製の頑丈なもので、 注油して問題なく回転しました。 捲線もしっかりしています。 ターンテープルもピックアップもあまり経年劣化を感じさせないものでした。 手前のノブはピックアップの音量調整用です。 裏面から見たところです。 シールドワイヤーは交換しました。 レコード針の交換は楽に出来ます。 鉄製のレコード針です。 マグネチックカートリッジです。 ターンテーブルのオートストッパーのレバーです。 オートストッパー機構部、 手前の2つの穴はレコード針のケースを置く穴ですが、ケースが紛失しています。 左のノブは回転速度調整用です。 オートストッパー機構。 注油口。 モーター・ターンテーブルを3個の防振スプリングでサポートしています。 SANYOの当時のカラーテレビでは最初の22インチで家庭用では大型の部類でした。 ロータリーチャンネルで音声はモノラルでワンスピーカー です。 22インチから25インチになりますのでマスクはそのまま 使用するため映像の欠けがありますが、大して気にならな い 程度でした。 22インチのブラウン管は鉄製の磁気防止カバーで保護されています。 25インチが収まるか少々心配です。 全て外しキャビネットだけになり、前面枠を分離します。 中身が空のキャビネットです。 この時点でブラウン管の支持金具4個を外周に広げて移動取り付けをします。 東芝の25インチの中古品から全てを取り出した物を移植します。 22インチから25インチになりますからブラウン管の支持金具のボルトの位置が変わりますので加工して合わせておきましたので25インチブラウン管がぎりぎりに収まりました。 回路基板は半分の大きさです。 スピーカーはステレオ音声で2個になります。 スピーカー2個は左右に取り付けできない構造ですので2個並べて何とか収まりました。 VHFとUHFチューナーはダミーで残しておきます。 全面の調節窓の扉を開けたところです。 赤色LED表示灯の右にリモコンの受光部があり、扉に小さな穴を開け受光するようにしました。 キャビネットが大型木製のため余裕があり作業は楽に行えました。 真空管ラジオの修理ならどんなに古い製品でもご相談くだ さい。 どうしても修理が不可能な場合はレトロラジオの雰囲気を 残しながら、改造をいたします。 「レトロラジオ再生工房」が大正、昭和のロマンを復活さ せます。 ご家庭に年代物のラジオなどがございましたら、ご連絡を お 願い致します。 真空管などが紛失していても、 代替えの真空管で間に合う場合があります。 yoneden. odn. jp 本サイトに記載する画像、写真、記述等全ての無断転載転用を禁じます.

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