クローム os インストール。 YOGA Tablet 2にChromium OS(Chrome OS)をインストールする その1 調査編

Google Chrome をダウンロードしてインストールする

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当記事の内容• Chromium OSのイメージファイルのダウンロード 入手先: こちらのサイトでは、dailyビルドということで、毎日ビルド済みのChromium OSのイメージを公開しています。 Camd64OS-日付. Img. 7z: 64bit版です。 比較的最近のパソコンならばこちらを。 Cx86OS-日付. Img. 7z: 32bit版となります。 CPUが古めのパソコンならこちらを。 パソコンに搭載のCPUによっていずれかを用います。 どちらが適合するか、両方USBメモリを作成して試してみるといいかもです。 「 Img」が付いているファイルであることにご注意を。 Camd64OS-日付. vdi. 7z: 「vdi」が付くものは、Virtualboxなどの仮想環境用のファイルです。 CARMOS-日付. Img. 7z: ARMアーキテクチャのCPU搭載機向けです。 GmailのIDでOK。 企業ドメインを用いているGoogle AppsのアカウントでもOKです。 ・無線LANで接続できる環境 ・Windowsのパソコン:以下の2つのアプリケーションをインストールします。 ・7zip: Chromium OSのイメージファイルは7z形式で圧縮されています。 この解凍(展開)に使います。 入手先: ・Win32 Disk Imager 入手先: Sourceforgeは、余計なダウンロードボタンが配置され、SpyWareっぽいツールを誤ってダウンロードしそうになります。 ご注意を。 Chromium OSイメージファイルの展開 Chromium OSイメージファイルをダウンロードしたら、7zipを起動。 ダウンロードしたフォルダを開いて、「7z」といく拡張子がついたChromium OSのイメージを選択し、画面上部の「展開」をクリックして解凍(展開)します。 展開が終了すると、「7z」という拡張子が取れ「. img」で終わるファイルができます。 このファイルをUSBメモリに転送します。 Win32 Disk ImagerでイメージファイルをUSBメモリーに転送 Win32 Disk Imagerを起動。 USBメモリをPCに挿します。 フォルダアイコンをクリックし、Chromium OSのイメージファイルを選択。 「Write」ボタンをクリックすると、Chromium OSイメージが、USBメモリに転送されます。 数分で終了します。 USBメモリからPCを起動 USBメモリから起動できるようにするためには「BIOS」の設定変更が必要です。 電源投入直後に「F2」キーなどを押す事で「BIOS」の設定画面が表示されます。 「Boot」の項目で、USBメモリの起動順位を最上位に変更します。 最近のパソコンは「UEFIサポート、セキュアブート」対応となっており、USBブートにはひと手間必要になっています。 設定の中から、Secure Bootに関する項目を探しだして無効にしたり, UEFIをLegacyなどに変更するなどしてUSBメモリからの起動ができるように設定変更が必要な場合があります。 または、「F12」キーなどを電源投入に押すことで、起動ディスクを一時的に選択する方法もあります。 これらのBIOSの設定方法、ファンクションキーの割当はPCごとに異なります。 何行かの英文字が表示されたあと、「Chromium OS」のロゴが表示されログイン画面が表示されたら成功です。 USB起動でChromium OSを試用 ログイン画面が出たら、GoogleのIDとパスワード、無線LANの接続を行った上でログインします。 左下のメニューアイコンをクリックすると検索用のウィンドウが現れます。 Google Chrome, Chromiumユーザならば、ブラウザのテーマ、インストール済みのアプリ、閲覧履歴、パスワードなどの設定が丸ごと引き継がれます。 このUSBライブ起動の状態で、GmailやTwitter, Facebookなどはもちろん、MS OfficeオンラインでOfficeファイルの作成、修正などもできます。 ブラウザのChromiumを起動。 「Ctrl」+「Alt」+「T」を同時に押します。 ブラウザの中に「端末(ターミナル)」が現れます。 Chromium OSの終了は、パネルの通知領域上でマウスで右クリック。 「ログアウト」で一旦ログアウトします。 ログアウト後、画面左下に表示される「終了」をクリックします。 投稿ナビゲーション.

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XPパソコンにChromium OSをインストールしよう

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「」より コンピューターの動作を司るOS(オペレーティング・システム)。 OSといえばWindowsやMac OSがお馴染みだが、近年、 グーグルが開発した Chrome OSが注目を集めている。 ASUSやデルなどといった名のあるメーカーも、このOSを搭載したデスクトップパソコン・Chromeboxや、ノートパソコン・Chromebookの販売に乗り出しており、OSの世界市場において4位にランクインするなど、徐々にシェアを拡大しているという。 また、自動的に更新プログラムをアップグレードしてくれるという安全性の高さや、比較的安価に端末が販売されているという状況から、いくつかの有名企業もChrome OSを業務に使用し始めている。 とはいえ、85%超のシェアを誇っている1位のWindowsに対して、Chrome OSのシェアは約0. 3%と、その存在感はまだ小さい。 ではこの先、Chrome OSは普及してWindowsの牙城を揺るがす存在となり得るのだろうか。 実際にChrome OSを利用しているというジャーナリスト・佐藤信彦氏に話を聞いた。 ウェブブラウザ上で作業を行うのが特徴 まず、Chrome OSは他のOSとどう違うのか。 「他のOSを搭載したPCで何か作業をする場合には、例えばワードやエクセルといったアプリケーションが必要になり、それらをインストールして利用することになります。 ですがChrome OSは、グーグルが提供しているChromeというウェブブラウザ上で、ほぼすべての作業を行う設計になっており、そこが大きな違いとなっています。 PCの使い方として、アプリケーションをインストールするというのが一般的になっているので、Chromeというウェブブラウザしか動かないOSを搭載したPCが、使い物になるのかと疑問に思われる方もいらっしゃるかと思います。 ただ、現状では大抵の作業がウェブブラウザのなかで完結していますよね。 メールの読み書きや文章作成、表計算、プレゼンのスライド作成や、プロジェクト管理に使うツールでさえも、ウェブブラウザ上で動かせるものが増えています。 ですから、システム開発や高度なビデオ編集といった特殊な作業をする場合以外であれば、企業でも一般家庭でも、問題なく利用できるOSだといっていいでしょう」(佐藤氏).

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Chromium OSをUSBで起動、そしてハードディスクへのインストールの手順

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ASUS Eee PC 1000HEでChromium OSを使ってみる 余計な説明を一切せず、必要最低限な情報だけまとめてみる。 軟弱 CPUで動かすためには 32bit版が必要なれど、すでに ChromeOSが 32bit版のサポートを終了したため Chromium OSを からダウンロードしてくる。 もちろん、32bit最終盤の R60-9592. img. zip をダウンロード。 当たり前だけどダウンロード後は ZIPを解凍しておくように。 64bit版にしたい場合はググって探すように。 これからの作業は Google Chrome(ウェブブラウザ)が必要になるので使っていなければ以下からダウンロードしてインストール。 次にブート可能な USBメモリを作り上げてくれる『』を Chromeウェブストアからイインストール。 右上の[ CHROMEに追加 ]をクリックしてインストール。 ここでパソコンに USBメモリを挿しておくこと。 (今回は 8GBのものを使ったが、実用性を考慮するなら 16、32GBは必要かも)• Chromebook リカバリ ユーティリティが起動したら左上の歯車をクリックして『ローカルイメージを使用』をクリック。 ファイル選択のダイアログが開いても『検索条件に一致する項目はありません。 』となるわ、右下のファイルタイプ選択をクリックしても VLC media file. bin しかないわなので、上記 1. でダウンロードしたフォルダでファイル名(R60-9592. img)をコピーしてダイアログの『ファイル名:』に貼り付けて[ 開く ]をクリック。 [ 開始 ]をクリックすると、どのメディアにイメージを作成するか聞かれるので[ 選択 ]をクリックして上記 4. で挿した USBメモリを選択し、[ 次へ ]をクリック。 USBメモリの中にあるファイルとか全部削除されるぞという警告が出るので選択したのが上記 4. で挿した USBメモリに間違いないことを確認しつつ[ 今すぐ作成 ]をクリック。 作成には 10分以上かかるので待つ。 メディアができあがったら[ 完了 ]をクリック。 USBメモリを取り外そうとすると大量のドライブができていることが分かる。 (分かるんだよってだけの話しだけど・・・) パソコンから USBメモリを抜く。 Chromium OSを使いたいパソコンに USBメモリを挿す。 USBメモリからブートさせるための設定を行うが、これはメーカーやマザーボードによって異なるので各自で調べるべき。 ただし、ASASU Eee PC 1000HE に関しては以下の通り。 1st Drive を選択して Enter、USBメモリを選択して Enter。 Esc キーで Boot Settings の画面に戻り、Boot Device Priority を選択して Enter。 1st Boot Device を選択して Enter、USBメモリを選択して Enter。 設定した内容を保存して再起動(F10)。 なんだかゴチャゴチャと言ってきて何か失敗したんじゃないかと心配になるほど待たされるが、ここはジッと我慢、忍の一字。 画面変わってゴチャゴチャ表示されるけど、最後に『restart now…. 』って言ってるんで、PCの電源ボタン長押しして強制終了し、再び電源 ON。 ジャジャ~ン!ついに Chromium OSの画面が。 次の画面が最大の山場で要注意! 狭い画面だとギリギリ見えるか見えないかっていう左下に言語を選ぶ項目があるので、マウスホイールをグリグリして画面をスクロールさせるべし。 で、やっと見えた[ English United Starts ]をクリック。 言語とキーボード選べって言われるので、まずは上段の言語で日本語を選択。 続いて下段のキーボードでも日本語を選択して右下の[ OK ]をクリック。 (これをやっておかないと地獄を見るので覚悟しろ!)• やっと「ようこそ!」って言われるので右下の[ 続行 ]をクリック。 次にネットワークへの接続になるので、利用しているWi-Fiを選択。 もしここで、ネットワークの接続に進まない、またはWi-Fiを認識しない場合は、誠に残念ながら Chromium OSとハードウェアの相性が徹底的に悪いので、別バージョンの Chromium OSを試すしかないため、上記 1. に戻る。 Wi-Fiに接続するためのパスワードを入力して[ 接続 ]をクリック。 「Chromebook」へのログインが表示されるので、Gmailアドレスを入力して[ 次へ ]をクリック。 (ここで上記 24. ~26. の日本語化をやっておかないとメアドの『 』の入力方法が解らなくて泣きを見る。 Gmailのパスワードを入力して[ 次へ ]をクリック。 『設定を同期しています』と表示され、しばし待たされる。 登録した Gmailアカウントではどの画像を使う?って聞かれるので、好みのものを選択して[ OK ]をクリック。 上記 32. と同じ画面が出てしばし待たされる。 『こんにちは。 』と表示されて、やっとログイン完了。 ここで色々と説明してほしければ[ 使い方ガイド ]をクリック。 あと一つ、時計がアメリカ時間になっているので、右下にある上記 33. で選んだ画像をクリック。 表示されるメニューの左下にある歯車をクリック。 設定画面が表示されるので左上にあるハンバーガーメニュー(三)をクリック。 画面最下部にある『詳細設定』をクリック。 『日時』をクリック。 『ユーザの現在地情報を使用して自動的にタイムゾーンを設定する』のスイッチをクリックして一旦OFFに。 下段にあるプルダウンメニューをクリックして『日本標準時』を選択。 上記 40. で OFFにしたスイッチを ONに。 以上で基本的なセットアップは完了。 USBメモリで動かしているので分かりづらいが、バックグラウンドで Chromium OSが色々と通信して環境を整えようとしているので、しばらく放置しておくのが吉。 Chromium OSをシャットダウンするには右下画像クリックでメニュー表示し、電源のマーク(下部に並んでいるアイコンの右(鍵マークのとなり))をクリック。 画面が真っ暗になっても、なかなか電源が OFFにならず心配になるが、待っていればいつか OFFになる。 再起動すると上記 33. ここで軽く 30秒以上は待たされるが、フリーズした訳ではないので気長に待つ根性が求められる。 上記 4. の通り、今回は 8GBのメモリを使ったが、すぐに容量不足を指摘される。 本格的に Chromium OSマシンとして使用するなら 16GB以上が必要になるものと思われる。 以上、セットアップから簡単な操作をまとめてみたが、個人的な感想としては Chromium OSにすれば低スペックPCでもサクサク動くことを期待していたものの、お世辞にも速いとは言えなかったのは残念。 ただし、古いネットブックなので USBも速くはなく、まして今回は容量不足なので一概には言えないかもしれない。 後日、もう Windows XPを残しておいても仕方がないので HDDに Chromium OSをインストールしてみるつもり。 追記:Chromium OSが遅いのはUSBメモリの容量不足 もうWindows XPを使っていても仕方がないので Chromium OSを HDDにインストールしてみたところ、USBで動かすより 10倍以上は速くなったので、やはり容量不足なのが大きく影響していたものと思われる。 、使用感などは後日。

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