ワイルド ダガー。 ワイルドダガーの成長日記 画像掲示板

ツインダガー

ワイルド ダガー

機体解説 [ ] 諸元 ストライクダガー STRIKE DAGGER 型式番号 GAT-01 全高 18. 02m 55. 31t バッテリー 75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」 M703 57mm ES01 対ビームシールド パラシュートパック 搭乗者 リナルド 地球連合軍一般兵士 地球連合軍は、初の制式主力MSとしてGAT-X105 ストライクを原機とする量産機を開発した。 この機体は、ストライク最大の特徴であるを始め機能・性能の多くを相応のダウングレードを経て受け継いでいたが 、時局は急を要しており、連合軍はMSの頭数を揃えるため迅速に調達可能な簡易機を優先し誕生したのが本機である。 これに伴って制式化時期が「」と逆転したことと 、前期GAT-X機体中唯一奪取されなかったストライクにあやかったために、本機に「ストライク」の名が冠されることとなった。 開発はパナマ基地で行われた。 生産コスト低減を目的とした本機は、正式量産型であるダガーと比較し背部ストライカープラグの省略を始め、頭部ブレードアンテナおよび機関砲の半減、各部装甲の簡略化が行われている。 また、等のも不十分な物が搭載されている。 機体の基本骨格にはストライクと同系列のX100系フレームを採用。 運動性においては初期GAT-X100系列と同水準を保ち、を凌駕する。 標準武装としてで実用化された小型携帯ビーム兵器を装備。 また、パイロット用のを導入し、とパイロット面の問題は解決を見ている。 さらには地球連合のMS運用である「複数の友軍機で1機の敵を殲滅する」という基本戦術も設けられ 、ザフトのジン等に対しても互角以上の戦力として機能した。 機体構造 [ ] 頭部 と異なりゴーグル状となっているが、その奥には二つのカメラアイを有する。 OS アークエンジェルからもたらされた実戦データを元に開発したナチュラル用OSを採用する。 これはコーディネイター用OSと異なり、戦闘データから状況がパターン化されている為、搭乗者の反射神経に操縦を依存せずMS自身に対応させる事が出来るシステムを導入したものとなる。 尚、ソフトウェアの完成後すぐに機体を実戦投入できるよう、OSに先行して機体は完成していた。 小説版においては、こうしたナチュラル用の機体はOSで補うためにイレギュラーな動作に弱く、反射速度にも限界があるため、戦闘時に区別が可能とのキラの見解もなされている。 コクピット 試作型の初期GAT-Xがコーディネイター用の機体を参考したために操縦性が悪化していた事を踏まえ、より簡略化した構造となった。 後期GAT-Xの3機にも共通のコクピットが採用されている。 武装 [ ] M703 57mmビームライフル 量産機用としては初の外部電源型ビーム銃器。 のの改良型であり、同時代のザフト量産MSの装甲ならば一撃で貫通可能。 また、を装備する。 発射音は、GAT-Xシリーズのものと異なる音となっている。 ES01 ビームサーベル 格闘戦用の斬撃武装。 ストライカーシステムを持たないため、直接機体背部に設置されている。 GAT-Xシリーズと違い装備数は1基のみ。 性能は初期GAT-Xに採用されたものと遜色はない。 MS用のビームサーベルとしてはもっとも生産されたモデルで、CE73年にはブロック35Fがスローターダガー等に導入されている。 ビーム刃の色はのサーベルと同じく黄色。 以降の連合系量産型MSのサーベルの色も同色で統一されている。 75mm対空自動バルカン砲塔システム「イーゲルシュテルン」 GAT-Xシリーズと同型の。 生産性優先の為、頭部左側にのみ装備されている。 対ビームシールド ダガー系MSに広く装備されるシールド。 射入したビームを電源に、分子レベルの鏡面を発生させ攻撃を防ぐ。 ただし、この方式は部材が劣化し易いデメリットも有している。 ストライクダガーはPS装甲を持たないため、実体弾に対する防御性能も有する。 パラシュートパック 背部アタッチメントに装備されるパラシュート内蔵バックパック。 オーブ解放作戦の際、輸送機からオーブ本土へ降下した空挺部隊所属機が装備した。 ビームサーベルを撤去しないと装備出来ない。 劇中での活躍 [ ] で第13独立部隊所属の機体が多数投入され、ザフトMS部隊を相手に優勢を保つが、によって行動不能に陥る。 以降はストーリー展開によって敵方の量産機となり、ではM1アストレイを中心とするオーブ国防軍に対し主に物量面で終始優勢を保ち同国を占領、それと平行して行われたにおいては性能面においても優位に立って勝利を収め、戦争継続を可能とするなど反攻作戦の中核を担う。 ではを主力とするザフトMS部隊と互角以上の戦いを繰り広げる。 『』では、後は、正式量産機であるや次世代機のの配備に伴い、などの途上国へ払い下げられ、では新旧ダガータイプ同士の戦闘が繰り広げられる。 『』では、軍に合流した地球連合軍艦隊に姿が確認できる。 関連ゲーム『』のキラ編「舞い降りる剣1」序盤のムービーには、黄色と緑色のカラーリングで背部にビームサーベルを装備していない差異がある本機が登場している。 GAT-X強奪に伴うストライクダガーの製作遅延から、戦力の穴を埋めるために並行して開発が進められた機体。 ナチュラル向けに安定した性能・操縦性を目指したストライクダガーと異なり、優れた身体能力を持つコーディネイター やブーステッドマン専用に開発された高性能機である。 部品の半数以上がストライクダガーと共通であるため、生産性にも優れている。 ストライクの後継機というよりは、GAT-X102 のコンセプトを受け継いだ機体であり、本来は「デュエルダガー」と命名されるはずであったが、ザフトに鹵獲されたMSの名称を冠する事に連合軍内部で強い抵抗感があり、その結果「ロングダガー」という名称になった。 しかし、結局は後に本機をナチュラル仕様に改修した機体に「デュエルダガー」の名称が与えられている。 フォルテストラ [ ] 着脱式の追加装甲ユニット。 元々の本機の設計には盛り込まれていなかった装備だが、が記録した装備型デュエルとの交戦データを基に開発、01D(ロングダガー)実機にも装備された。 右肩部のリニアキャノンや左肩部のミサイルランチャー等、武装の構成もデュエルのアサルトシュラウドに酷似している。 このフォルテストラは内蔵火器やスラスターによって火力・推進力を大幅に向上させる。 装備後は重量増加による運動性低下という欠点があるため、任意での排除が可能。 装甲排除時に生じる隙は、排除と同時に閃光弾を発光させ、敵の視界を一瞬奪うことで対処できる。 フォルテストラは「強いドレス」という意味。 ジャン専用ロングダガー [ ] 連合所属時代のがジンに続いて搭乗する機体。 白系統のパーソナルカラーに塗装されているが、性能は通常機と変わらない。 パナマ攻防戦で原型機であるデュエルと交戦。 性能、パイロット能力とも互角か、むしろジャン優勢であったが、グングニール発動により他のストライクダガーと共に行動不能となり敗北する。 しかしは止めを刺さなかったためジャンは生き残る。 ジャンはこの一戦を最後に地球連合軍を除隊する。 『ガンダムウォー』ではダガーL用のビームカービンとシールドを装備したカードも存在する。 デュエルダガー [ ] ロングダガーをナチュラル向けに改修した機体。 青系統の機体色以外はロングダガーとほぼ同一機だが、OSの調整によってナチュラルでも操縦可能な機体となっている。 主にエースパイロットに配備された。 ゲーム『』MSV編OPムービーでは用ビームライフルとシールドを装備した機種も描かれている。 備考 [ ] デザイン原案は。 公式に公開されている画稿は町田能彦によるもの。 105ダガー [ ] 諸元 ダガー DAGGER 型式番号 GAT-01A1 全高 18. 00m 57. ストライクダガーで排除された各種機能を盛り込んだストライクの正当な量産機。 正式名称は ダガーだが、ストライクの型式番号「GAT-X105」を取って通称「 105ダガー」(イチマルゴダガー)と呼ばれることもある。 ストライクダガーでは見送られたストライカーパック用プラグを持ち、バックパックを換装することでさまざまな戦況に対応できる。 ストライクのスペックに再検討を加え、ストライクダガーのものに更に改良を加えた新OSを搭載したことで、パイロットの能力を問わないあつかいやすい機体となっている。 加えて、ストライクダガーとは異なり頭部センサーはストライクと同レベルの高性能型に換装されている。 コスト削減からは採用されなかったが、代替措置としてコクピットや動力部などのバイタルエリアにDPX-D30融除剤ジェルを応用したを採用したことでビーム兵器への耐性が大きく向上した。 元々は連合軍の主力量産機として開発されていたが、戦局に伴い生産性の高いストライクダガーが優先して量産されたため 、本機のロールアウトはビクトリア攻防戦以降に行われた。 戦時中の生産数はわずか23機(システム実証機1、試作機2機を含む)に止まり、一部のエース級パイロットを中心に配備された。 戦後は名実共に地球軍主力MSとなり、また、マイナーチェンジが繰り返し実施され、最終的に「ブロック7」にまで発展した。 武装(105ダガー) [ ] 40mm口径近接自動防御機関砲「イーゲルシュテルンII」 両側頭部に内蔵された対空機関砲塔。 75mm口径であった従来のイーゲルシュテルンを小口径化し、装弾数の増加を図っている。 GAU8M2 52mm機関砲ポッド 本来はGAT-333 のに設置される航空兵装の1つである が、本装備を携行した105ダガーも存在する。 M703 57mmビームライフル ストライクダガーに装備された物と同様のビームライフル。 『』のガンバレルダガー等が携行装備した。 MX703G ビームライフル 連合軍の兵器改変ガイドライン71Dに準拠して試作されたシステム型ビーム兵器。 ビーム兵器と実体弾兵器を共通プラットホームで共用する事を目的に開発された。 形状はGAU-8M2 52mm機関砲ポッドと全く同一であり、内部機構はともかく外装の共用化には成功している。 M703kビーム C. 73年時の携帯火器。 ダガーLにも多く供給された火器。 劇中ではヘブンズベース所属機が使用した。 5mm対人機関銃 足の甲部に内蔵された50口径(12. 5mm)の対歩兵・対用機関銃。 従来のMSの装備では対人用としてはオーバーキルとなるため用意された。 MSに対歩兵専用の火器が装備されたのは連合、ザフト両軍を通じて初である。 しかし、50口径の機関銃はどちらかと言えば対物兵器に属されるものであり、対人用としてはこれでも過剰すぎる威力である。 漫画版でも使用されていて難民キャンプを一掃する。 漫画の描写では大人が真っ二つにされ吹き飛んでいる。 ちなみに、はこの銃に撃たれたことがあるが、本作中では拳銃程度の威力にしか描かれていない。 ES01 ビームサーベル ストライクダガーと同型のビームサーベル。 予備と合わせて2基装備されている。 背部にはストライカーパックの接続プラグが存在するため、設置箇所は両腰に変更されている。 対ビームシールド ストライクダガーに装備されたものと同一。 なお、プラモデルにおけるシールド配色は青を基調としたものだが、これは『月刊ホビージャパン』記事にて作られたスクラッチ作例の影響を受けて採用されたもの。 その為、媒体によってはストライクダガー同様の赤を基調としたシールドを装備した機体も存在し、公式で二通りのカラーのシールドが用意されている。 劇中での活躍 『』第38話の防衛シーンにて、数カットながらランチャーストライカーやジェットストライカーを装備した機体が数機登場する。 再編集版の『機動戦士ガンダムSEED DESTINY FINAL PLUS 選ばれた未来』では、墜落のシーンで機体の残骸が確認できる。 『』ではダガーLとともに南米独立戦争に参戦。 ダガーL部隊の指揮官機として、多数が実戦投入されている。 また、「Re:Master Edition」刊行に伴う描き下ろしエピソードにおいて、ダンテ・ゴルディジャーニ搭乗機とエルザ・ヴァイス搭乗機が、ユーラシア連邦によるアメノミハシラ侵攻に参加。 両機ともソードストライカー装備で、ダンテ機が黒、エルザ機が赤のカラーリングとなっている。 ダンテ機はエルザ機のシュベルトゲベールを、エルザ機はダンテ機のマイダスメッサーを、それぞれ交換して使用している。 『SEED DESTINY』終了後のC. が舞台である『』においても、地球連合軍はと共に105ダガーを多数運用している。 備考 元々は『』の連載『』において、大河原邦男がデザインを描き下ろし、背景設定を森田繁が作成したもので、紙媒体の企画物の域を出ないものだった。 その後「SEED MSV」で「SEED MSV読者人気投票」第1位となり、その後商品化が実現した。 モーガン・シュバリエ機 [ ] モーガン・シュバリエの乗機で、初期生産型の105ダガー。 元々ムゥのために用意されていたものの、使用されなかった(元々()に帰投したに、専用装備として配備される予定であったが、ムウがアラスカでアークエンジェルと共に脱走したため実現はしなかった。 連合としては、ストライクの活躍がコーディネイターではなくナチュラルのものであったとして宣伝したい意図があり、そのため「エンデュミオンの鷹」の二つ名で知られるムウがストライクに搭乗していたとし、それまでの戦いも彼が行っていたかの様に見せかける予定だった。 また、ムウはカリフォルニア士官学校に転属が決まっており、上層部は実戦を考慮せず、プロパガンダの意味でしかこの機体を考えていなかった。 その後、「月下の狂犬」の二つ名で知られる陸軍大尉に高度な空間認識能力があることが判明し、ガンバレルストライカーは彼の105ダガーに装備された)を装備し ガンバレルダガーとして運用された。 作中の活躍 に本機を駆って参戦、複数のガンバレルストライカーを用意し、損耗の度に交換する戦法を駆使して高い戦果を上げる。 『』では、シュバリエ搭乗の本機は第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦にて5機の105ダガーを率いて、ドクターこと以下の6機と交戦。 ミハイルを追い詰めるものの、の発射で戦闘の中断を余儀なくされる(ミハイルは味方からのメッセージで離脱)。 ガンバレルダガーは4機の内3機がジェネシスに巻き込まれ、シュバリエの部下は全員ジェネシスの犠牲となる。 なお、コミカライズ版では部下の無鉄砲な行動が逆にジェネシスの射線から逃れることに繋がり、その後に部隊を率いてジェネシスに取り付こうとするが、に阻まれ機体は大破する。 その他、戦中にはのと、戦後の南アメリカ独立戦争では偽情報によって宇宙へと上がってきたエドワード・ハレルソン搭乗のと交戦する。 『』では、月基地に接近してきたのと交戦・捕縛する。 105スローターダガー [ ] 諸元 105スローターダガー 105 SLAUGHTER DAGGER 型式番号 GAT-01A2R 全高 18. 00m 68. 一般の01A1にマイナーチェンジを加え 、性能向上を図ったカスタム機。 OS調整及び本体の軽量化により機体性能を強化し 、背部には大気圏内飛行が可能な程に出力強化されたを標準装備する。 さらに本体肩アーマー・アンクルガード・エールストライカー主翼にを装備している。 改修前に比べ外見上の差異は無いが、機体色が黒・グレー基調の専用色に変更されている。 いかなる戦況にも対応可能なフレキシビリティを持った汎用機であり 、第81独立機動群「」の主力機としてウィンダムと共に配備された。 「スローター Slaughter 」とは「虐殺」、「殺戮」、「屠殺」などの意味。 81m 80. 105ダガーをベースに開発されたGAT-X103 の量産機。 当初、砲撃戦運用の量産機の開発は、バスターと同等の装備を持つストライカーの設計により進められていた。 しかし、それでは要求性能を満たせなかったことからパックを固定装備化する設計に変更され、本機が開発された。 E71年7月5日にロールアウト 、同年8月8日に開始された連合軍の「」の一環であるオーストラリアの「エアーズロック降下作戦」に初めて投入された。 武装(バスターダガー) [ ] ES01 ビームサーベル 実戦データにおいてバスターが接近戦を行う記録が確認されたことから用意された。 オプションとして両腕ハードポイントにマウントを介し、設置可能。 220mm径3連装ミサイルポッド 肩部に装備する。 バスターの半分である3連装方式に変更されており、軽量化を図っている。 同様に両者を連結して対装甲散弾砲、または超高インパルス長射程狙撃ライフルとして運用することも可能である。 作中の活躍(バスターダガー) [ ] 『機動戦士ガンダムSEED MSV戦記』においてはレナ・イメリアの機体がヤキン・ドゥーエ攻防戦に参加。 シホ・ハーネンフースのシグーディープアームズと交戦するも、シホがピースメーカー隊の放った核ミサイルの迎撃に向かった為、戦線を離脱した。 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY』では南米独立戦争時には所属のスティーブが本機で連合から脱走し、南米の戦闘が行われた街で取材に来ていたジェスと遭遇。 と交戦する。 ワイヤーに捕縛され身動きをとれなくなったあと、バッテリー切れで機能を停止した。 備考(バスターダガー) [ ] デザインは町田能彦によって行われた。 105ダガーをベースに開発された特殊戦用機である。 本機が担うこの「特殊戦」とは、GAT-X207 と同じミラージュコロイドシステムによる隠密性を活用したもので、敵防衛拠点や前線後方施設の破壊ないし索敵、要人の誘拐・暗殺といった非正規戦を指す。 105ダガーをベースに、GAT-X207 ブリッツの機能を盛り込んだ実験機名目で開発された。 頭部は二つ眼のデュアルセンサーを露出させたいわゆる「ガンダムヘッド」となっている他、ブレードアンテナもブリッツと同型のものが使用されている。 システム面の原型機であるブリッツがロールアウト直後にザフトに強奪されたため、開発不能が危惧されたが、他に実験機が数機存在したためことなきを得たという。 この機体は、により動作保証された核エネルギーを動力源にしている。 これは、を機体表面に定着させるための電場形成に大量の電力が必要とされるためである。 ミラージュコロイド使用状況下での活動時間は、ブリッツに比べて大幅に延伸しており、事実上半無制限と言ってよい。 機体そのものがCE72年3月に締結されたに抵触しているため、公式記録上は存在しておらず主に非公式部隊が運用している。 その為、運用を行うのは主に「」の率いる情報部や、ファントムペイン所属のパイロットである。 表向き、本機の開発プロジェクトはユニウス条約締結と同時に中止された事になっていたが、スタッフ共々民間企業へ出向するという形で継続された。 スタッフは自らを「シノビマフィア」「ニンジャワークス」と名乗っていたという。 一説によれば機体名の二つの「N」はそれぞれ「ニンジャ」と「ニュートロン」を指すとも言われるが、真相は定かではない。 作中での活躍 の際、ワイルドダガーと共にの警護に配備。 最終的にシン・アスカが駆るに撃破された。 また、の護衛としてオーブまで同道していたと思われる機体が存在する(パイロットは既に逃亡していた)。 ピアサーロック「ハーケンファウスト」 機構そのものはブリッツの「グレイプニール」と同型。 クローの形状は熊手状に変更されている。 射出以外にもそのまま格闘武装として使うことも可能。 ハーケンファウストとは、ドイツ語で「鉤の拳」の意味。 ストライクのアーマーシュナイダーの改良モデル。 機体の意匠を反映してかのような形状を持つ。 多目的ランチャーポート 機体の17個所に備えられている。 標準では高分子ワイヤーリールとロケットアンカーを内蔵する。 このロケットアンカーは対象物に接触する事でその内部データを吸いだす事が可能なほか、宇宙空間において浮遊物等が存在する場所では、バーニア噴射の代わりに前腕、膝、足先などから射出し移動に用いる事も可能としている。 ダガーL [ ] 諸元 ダガーL DAGGER L 型式番号 GAT-02L2 全高 18. 40m 55. 05t バッテリー M2M5 トーデスシュレッケン12. 73年時における地球連合軍の主力機で、ストライクダガーのマイナーチェンジバージョンとなる。 ストライカーパックシステム対応機でありパック換装によって様々な戦況に対応可能。 原型機からそれほどの性能向上はなされておらず 1本のみの頭部アンテナや各部アーマーの形状など、外観はストライクダガーに近い。 105ダガーに採用された胴体部ラミネート装甲の撤廃 や一部装甲の削減など、随所にコストダウンが行われた、105ダガーに近い性能を有しつつもストライクダガーに匹敵する生産性を両立させた機体である。 一方で武装面においては105ダガーよりも強化され ビームライフルよりもエネルギー消費率の少ないビームカービンや、スティレット、2本のビームサーベルを採用。 集団戦闘を想定し性能を上回る敵機に対抗する運用を主眼としている。 本機は第二次ヤキン・ドゥーエ攻防戦の時点でかなりの数が量産され月基地に配備されており、核攻撃後の制圧戦を目的に開発されていた。 しかし、緒戦で核攻撃が防がれたことと、ジェネシス発射により大被害を受けたことでザフトによる反攻を恐れた地球連合軍上層部はダガーLを地球に強制的に帰還させ、本機の実戦参加は延期される。 後に同じくストライカーパックシステムを採用した次世代型主力機GAT-04 の配備が本格化したことで旧世代の機体と化していく。 武装(ダガーL) [ ] M2M5 トーデスシュレッケン12. 5mm自動近接防御火器 頭部と胸部に各2門ずつ設置される近接防御火器。 イーゲルシュテルンに小口径化に伴うスペースの余裕から装弾数が増加して、より対人・対車両用の趣きが強くなったモデルである。 トーデスシュレッケンとは、ドイツ語で「死の恐怖」の意味。 M703k ビームカービン 従来のビームライフルよりも小型。 威力速射性に重点を置いた装備である。 ES04B ビームサーベル 両腰アーマーにマウントされているビームサーベル。 なお、両腰のアーマーは内部のスティレットを含めてウィンダムと同一の装備。 Mk315 投擲噴進対装甲貫入弾 両腰アーマー内に格納される投擲用の短剣。 投擲後はロケット推進によって目標に到達し装甲を貫徹、内部で炸裂しダメージを与える。 Mk39 低反動砲 MSの全高に匹敵するサイズの肩掛け式携帯火砲。 ザフトのジンが装備するより大型。 劇中ではダークダガーLがアーモリーワンの宇宙港を攻撃するのに用いられるほか、通常型のダガーLにも装備されている。 弾種は不明。 ダークダガーL [ ] 漆黒に塗装されたダガーL。 アーモリーワンでのガンダム強奪作戦の陽動で港に停泊するザフト艦の攻撃に使用された。 通常のダガーLに機能を追加しているが、これは宇宙空間での視認性を抑える処置であるため 、ミラージュコロイドなどの本格的なステルス機能は装備されていない。 劇中ではMk39 低反動砲を装備したファントムペイン専用機として登場。 劇中での活躍(ダガーL) [ ] 『SEED DESTINY』第2話にての艦載機として初登場。 奇襲とはいえ少数機でアーモリーワンより迎撃に出たザフトのMS部隊を圧倒、ダークダガーLは同コロニーの宇宙港を壊滅させるなど、奪取に貢献。 4話ではミラーとジョーンが乗るダガーLがミネルバを追い詰めるが、こちらはのに撃破される。 9話の「フォックスノット・ノベンバー」では地球軍アルザッヘル月艦隊の主力を務め、物量を活かした戦術でザフト主力部隊と互角の戦闘を繰り広げる。 ほかに第18話ではのビームライフルを破壊するシーンがある。 他にも地上の第81独立機動群旗艦ジョン・ポール・ジョーンズ所属機やベルリン戦でのボナパルト所属機、ヘブンスベース所属機など各戦線で使用されるが、物語後半のアルザッヘル・ダイダロス攻防戦では姿が確認できない。 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY FINAL PLUS 選ばれた未来』では、に反対したのM1アストレイやと共闘する本機の姿が登場する。 地球連合軍第81独立機動群「」がザフトより奪取したZGMF-X88S の解析データを基に開発された実験機。 地球軍はMSを含めた在来陸戦兵器では、ザフトのタイプが有する不整地機動力に対抗困難なのを痛感しており、同様なコンセプトの陸戦型MSの開発に乗り出した。 ところが、経験、ノウハウの不足から、この新機軸の兵器開発は困難を極め、さらにユニウス条約締結による軍縮のあおりを受け一旦開発は中断される。 しかし、ファントムペインによってもたらされたガイアのデータにより、四足型MSへの二足歩行型MSの技術応用の目処が立ち、ガイアの模倣という形で開発は再開された。 また、外見、変形機構共ガイアとほぼ同一だが、頭部センサーや携帯火器など、各所にダガーのパーツが流用されている。 在来機とのパーツ共用も功を奏し、この種の兵器としては破格の低コストを実現した。 可変MSにカテゴライズされているため、イージスやレイダーと同じくX300のナンバーが与えられている。 四足形態時の頭部は対地用のガトリング砲を標準搭載。 腰部後面には尻尾状の多目的が搭載されているなど、から空陸の重装甲目標まで幅広い対処を可能としている。 また、背部にはターレットが設けており、任務に応じて装備追加も可能となっている。 本機は試作機であるにもかかわらず発注数は72機にのぼり、そのうち70機が実際に製造されている。 ヘブンズベース戦に投入されたほか 、外観を含むその心理的威圧能力も買われて向けの任務で重宝され、反連合ゲリラ討伐に多用された。 脚注 [ ] 注釈 [ ]• 一方で、機体の傾向としてはデュエルに近似するとした資料もみられる。 このため、においてはのEMPを受け敗北を喫している。 ただし、同戦闘においてザフト機がグングニールの影響を受けなかったように、相応の対EMP装備が施されていれば防護は可能である。 尚、105ダガーにおいては十分な対EMP装備がなされているが、パナマ防衛戦に参加する事は無かった。 ザフトのジンと互角とした資料もみられる。 『ガンダムSEED』シリーズにおいて設定を担当した下村敬治は書籍記事において、地球連合におけるナチュラル用OS開発の折にはアークエンジェルがアラスカ基地で提出したデータのほか、連合に在籍するコーディネイター捕虜の協力や、オーブでのナチュラル用OSの開発情報を入手するなどの手段がとられたとの見解を示している。 また、オーブから連合へ流入した技術者の手によってナチュラル用OSや後期GAT-X等の連合製MSが完成にこぎつけたとする媒体もみられる。 OSのプログラム複雑化はコンピューター処理速度の低下を招くため、ナチュラル用OSにおいては最低限の動作プログラムを用いている。 故に戦闘パターンは単純化しているものの、集団戦闘によってこれを補ったとした資料もみられる。 劇中未使用。 ただし、一部のゲーム作品ではグレネードが使用可能なストライクダガーが存在する。 ちなみに、このグレネードはストライクダガーの公式設定画に描かれている。 耐ビームコーティングが施されたシールドとする資料もみられる。 、ジャン・キャリー等• 後にHGスローターダガー(2006年8月発売)では本装備と外観を共通化しつつビーム兵器を実装したMX703G ビームライフルが開発されたという新たな設定が起こされた。 この際、バスターダガー用として設計されていたパックを「バスターストライカー」と記述する資料も見られる。 後に「」が開発した「」との関連は不明。 型式番号のSOは「エスオー」で「Special Operation」特殊作戦の略。 機体名称のLは「Lightweight clothing」(英語で軽装の意)の頭文字。 105ダガーの後継機とした資料も存在する。 ヤキン・ドゥーエ戦直後の制圧戦を想定して量産化されていたとする資料もみられる。 型番のQは「Quadruped」(英語で四足獣の意味)の頭文字。 模型誌作例においては交換用のブレードヘッドも製作された。 ブレード部はIWSP用のビームブーメランからの流用である。 出典 [ ] []• 78-81. 110-111. 184-203. , p. 325. 42-43. , p. 4-5. 30-33. , p. 173. - 下箱内解説• 27-28. , p. 68-73. 78-81. , p. 335-336. , p. 84-85. , p. 285. 42-43. 133-136. 128-131. , p. 34-35. 「ロングダガー ジャン・キャリー専用機 」『ガンダムウォー 不敗の流派』バンダイ、2006年8月、収録カード。 , p. , p. 30-31. 164. , p. 86-87. , p. 105-106. 22-25. , p. 162-167. , p. 58-59. 92-95. , p. 44-45. , p. , p. 166-171. , p. 62-71. 188-189. , p. 192-195. , p. , p. 169-172. , p. 171. , p. 44-45. , p. 60-61. - 組立説明書• , p. , p. 82-83. 参考文献 [ ]• 『機動戦士ガンダムSEED MSエンサイクロペディア』一迅社、2008年7月1日。 『機動戦士ガンダムSEED DESTINY MSエンサイクロペディア』一迅社、2008年11月25日。 『ホビージャパンMOOK 機動戦士ガンダムSEEDモデルVol. 3 SEED MSV編』ホビージャパン、2004年5月。 『ホビージャパンMOOK 機動戦士ガンダムSEED DESTINYモデルVol. 2 DESTINY MSV編』ホビージャパン、2006年3月31日。 『ホビージャパンMOOK機動戦士ガンダムSEEDモデルVol. 4 紅の炎編』ホビージャパン、2004年10月。 『KCデラックス-1770 機動戦士ガンダムSEED OFIFICIAL FILE メカ編Vol. 3』講談社、2003年9月。 『データコレクション 機動戦士ガンダムSEED 外伝』メディアワークス、2007年8月15日。 『データコレクション 機動戦士ガンダムSEED DESTINY 上巻』メディアワークス、2007年10月20日。 『機動戦士ガンダム MS大全集2006』メディアワークス、2006年5月。 『ガンダムの常識 モビルスーツ大百科 機動戦士ガンダムSEED 連合・オーブ篇』双葉社、2011年11月。 『PERFECT ARCHIVE SERIES 5 機動戦士ガンダムSEED DESTINY』竹書房、2006年5月。 ムック• 『グレートメカニック 9』双葉社、2003年6月。 『グレートメカニック 14』双葉社、2004年10月。 『グレートメカニック 19』双葉社、2005年12月。 電撃ホビーマガジン• 『電撃ホビーマガジン 2004年5月号』メディアワークス。 『電撃ホビーマガジン 2004年6月号』メディアワークス。 『電撃ホビーマガジン 2004年7月号』メディアワークス。 『電撃ホビーマガジン 2004年9月号』メディアワークス。 『電撃ホビーマガジン 2005年2月号』メディアワークス。 ホビージャパン• 『月刊ホビージャパン 2004年10月号』ホビージャパン。 ガンダムエース• 『月刊ガンダムエース 2004年2月号』角川書店。 ザ・スニーカー• 『ザ・スニーカー 2003年8月号』角川書店。 後藤リウ『機動戦士ガンダムSEED 4 舞い降りる剣』角川書店、2003年11月1日。 千葉智宏『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 1』角川書店、2003年9月1日。 千葉智宏『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY 2』角川書店、2004年7月1日。 千葉智宏『機動戦士ガンダムSEED ASTRAY B』メディアワークス、2005年8月。 千葉智宏『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 上巻 真実を求める者』メディアワークス、2006年7月。 コミックス• ときた洸一『機動戦士ガンダムSEED DESTINY ASTRAY 2』角川書店、2005年7月。 分冊百科• 『週刊ガンダム・ファクトファイル 第112号』ディアゴスティーニ・ジャパン、2006年。 プラモデルキット• プラモデルキット付属冊子• 玩具商品• 『MOBILE SUIT IN ACTION!! ダガーL』バンダイ、2005年2月。 『MOBILE SUIT IN ACTION!! ダークダガーL』バンダイ、2005年5月。 関連項目 [ ]• - 本機の後継機。

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105ダガーとは (イチマルゴダガーとは) [単語記事]

ワイルド ダガー

「」の制式。 正式名称はだが、の式番号から取って「 105ダガー」と呼称されている。 のと呼ぶべき存在で、戦時として量産化を急ぐあライクにはされなかった「」や融除材を使用した「ラミネート装甲」を採用。 や頭部にも良が加えられ、経験の浅いのでも問題なく動かせる。 量産化は必要以上のによって高となっていたが、105ダガーではその辺りも考慮して総合性を多少落としつつ、並の拡性とを持たせることに成功した。 素体の武装は頭部の最新式イーシュンに両脚部口径、左右部はアーナイダーに替わりを。 よりも先にしたが、軍部の意向での生産を優先し105ダガーの生産は後回しとなっている。 後回しとなった105ダガーの総生産数は僅か機。 この内、ローウトに至った105ダガーはに優先的に回されたという。 の本格的な配備が進むのはヤ・戦の後でその時点までは先述通り生産機であった。 の機体だが にこっとだけ登場。 ヘブンズにおける防衛戦の中にとを背負った105ダガーの姿が確認できる。 『 』によると105ダガーをにした「 」なども配備されていた。 ガンバレルダガー(105ダガー+ガンバレル) 105ダガーにレルを装着した機体。 今では彼の代名詞的機体としてで扱われている。 バスターダガー 105ダガーをにしたの。 当初はを利用してのを試みたが、への良しに要は満たせなかったため本体を再設計・良。 結果的にはと同等の機体としてを迎えた。 の収納数は半減しているがで両腕部にを設置出来るなどではな近接も可。 機体は前大戦期において活躍した乱れ・イの搭乗機が有名。 量産化にあたり八・八などにも投入され多大な戦果をあげている。 105スローターダガー 軍第81機動群「ペ」等で運用されるい。 がローウトした後の105ダガーは既に落ちの旧式機だった。 しかし基本性の高さを惜しんだ上層部によって再利用が決定し、修。 ターとして生まれ変わった。 一部の資料ではフンペが独自に修を施したとしている。 全高18m、重量. 武装は「mm口径イーシュン 近接自動防御」「3G」「ES01」「12. 5mm対人」。 イーシュンは携行弾数を増やすために、旧式のmmからmmに。 Sの自動制御により、が照準を合わせなくても自動で接近する敵に発する。 また足先には12. 5mm対人が装備されているが、これはの武装による対攻撃は非人的という非難を受けて増設されたものである。 最初から対人を想定したコック・イラではしい武装と言えよう。 非難の回避の仕方がいかにも連合らしい。 ター の名はここから来ていると思われる。 の良を標準装備しており、これによって単独飛行が可となっている。 作中では装備の機体しか登場しなかったが、各種パックとの換装は可。 ではラミネート装甲を有している。 『』の第2話にて初登場。 に紛れてが潜伏している事を掴んだ軍が殲滅のために3機出動させた。 ェンのに率いられ、ェンの命で足先の対人機を掃射。 撃を受けたはバタバタと薙ぎ倒され、テントは残にもだらけとなった。 掃射を止めた時には既には壊滅し、ターの名を欲しいままにした。 その後のではをに移し、クより出撃。 Dテーション襲撃に参加し、と交戦する。 内部制圧を担当するを事へ送り込むなど優位に戦いを進めていたが、何機かがに撃墜されている。 Aによってクが撃沈された後も生き残りがいたようだが、その後の彼らの動向は不明。 ダガーL に登場する軍の機。 第ヤ・攻防戦から2年が経過したC. 時の軍の機で、105ダガーと同じくパックが搭載されている。 実は第ヤ・攻防戦の時点で既に基地に配備されており、核攻撃でトを壊滅させた後の制圧戦に投入されるはずだった。 しかし核攻撃は失敗し、で基地も壊滅したため残余のLはに退避させられた。 このためLはC. の時点で旧式機となっていた。 しかし105ダガーとべるとラミネート装甲の非採用などのによって生産性が向上している。 機体をに染め、機を付与させて隠密行動に特化させたLなる機体も存在する。 ペの強奪の際に機としてLが2機、Lも2機出撃している。 警中の級に奇襲攻撃を仕掛け、迎撃に出た軍隊と交戦。 一時は優位に戦っていたが1機がを受けて撃墜された。 Lは隠密裏にアーーの軍港に接近。 を見計らって奇襲をかけ、得物ので軍港を使用にし艦隊の出撃を封殺した。 時間が進むにつれて次期機が配備されていき、Lの出番は次第にくなっていったが地の防衛戦や鎮圧にはを割けないのか、代わりにLが投入されている。 また足りないの埋め合わせとしても使用されている。 機体名称のLは「wght og」のであり、で「軽装」の意味となる。 関連動画 関連項目•

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NダガーNとは (エヌダガーエヌとは) [単語記事]

ワイルド ダガー

ライオンズテール の代用品になる植物をネットで調べていたらライオンズテールという植物を見つけました。 他にもワイルドダッガ、クリスマス・キャンドルスティック、カエンキセワタなどといった名前で呼ばれているようです。 ちなみにこのワイルドダッガ(ワイルド)は「野生の」という意味だと書いてある記事もありましたが、本当かどうかはわかりません。 この記事ではライオンズテールという名前で統一して紹介したいと思います。 このライオンズテールですが、アフリカや中国の一部の民族、の一部の民族の間で伝統的に喫煙されてきたようです。 効果はに似ているらしく、多幸感、酩酊感、色覚強化、リラックスといったもののようです。 また、ライオンズテールもブルー同様、海外では向精神作用のある植物として合法ハーブ界隈では有名みたいです。 二大巨頭って感じかな。 そして、こちらもブルー同様、、では所持が違法になっております!(より) しかし、日本では 合法! 販売に許可が必要な「専ら医薬品として使用される成分本質」ですらありません。 日本での扱いは 「普通のハーブ」ですね。 一応リンク貼っときます。 (専ら医薬品として使用される成分本質リスト) そしてさらに! このライオンズテール、が「医薬品&麻薬道具」という項目で販売することを禁止しているんです!! 一応こちらもリンク もう俺レベルになってくると、このの禁止項目から次にどれを試すか検討したりしますからね。 今回も期待が高まります!! 目次• さっそく買ってみた 今回もさっそく買ってみます。 海外通販は輸送費が高くて困りますね。 仕方ないですけど。 ブルー 同様、ライオンズテールも少量であればメルカリで売ってる人がいるみたいです。 また、ライオンズテールは葉でも効果があるらしいのですが、花弁がもっとも有効成分が入っているようです。 今回はライオンズテールの花弁をメルカリで買うことにしました。 ライオンズテール花弁 末端価格200円 花なのでなかなかいい匂いがしますね。 この見た目の毒々しさよ。 見た目てバッチリ期待させてくれますね。 ライオンズテールタバコを作ってみる ライオンズテールは喫煙、お茶、ワインにつけるなど様々な使い方があると言われています。 今回はアフリカの民族にならって喫煙したいと思います。 まずは巻きやすいようにハサミでカット カットカット 切るごとにいい匂いというか、甘ったるい怪しい匂いがします。 カットおわり こんなもんでしょう。 ではまきまきしていきましょうか。 まきまき ペーパーはスケスケのやつを使ってます。 一目で中身がわかるのでいろんなハーブ巻く人にはおすすめです。 完成! よし完成したぞ!.... ??? 「本当にそれでいいのか... ?」 俺 「だ、誰だ! 藪から棒に!!」 ??? 「私... ? そうだな... 」 ??? 「私は君だよ」 ??? 「君の中の君、リトルハーブ君さ」 俺 「リトルハーブ君!? 一体なんのようだ!!」 リトルハーブ君「ローラーなんか使って恥ずかしくないのかと聞きたくてね... 」 俺 「別に恥ずかしくなんかないだろ! だいたいこんなに便利な道具を使わない方が恥ずかしいっていうか... 」 リトルハーブ君「言っただろう... 私は君なんだよ... 」 リトルハーブ君「君はローラーで巻く自分をダサいと思っている!!!」 俺 「ぐああああ!そんなっ!まさかっ!!!」..... 回想 そう、それはまだハーブ君が大学に入って間もない頃だった。 喫煙所でタバコを吸う友人に付き合ってベンチに腰掛けていたときのことだ。 大学に入りたてで、とにかくイキり散らかしてた友人はカンスピリッツを取り出しながらこう言った。 友人「いいかよく聞け」 友人「海外ではな、タバコは巻くもんなんだよ」 俺 「あのローラー?とかを使うやつ?」 友人「バカヤロウ」 友人「海外ではな、吸いたい時に手でささっと巻くんだよ」 友人「こう、ぺろっとしてくるくるっとな」 そう言って友人はタバコに火をつけた。 それ以来、自分の中でなんとなく ローラー=ダサい という式が出来上がってしまっていたのだ。 リトルハーブ君「思い出したようだな」 リトルハーブ君「さあ!今こそ克服する時が来たのだ!!」 リトルハーブ君「汝、手巻けよ」 俺 「うおおおおおおお!!!!」 まきまきまきまき 手まきまき 完成! 上:手まき 下:ローラー リトルハーブ君 「やるじゃん」 ハナクソほじほじ.... 変なハーブやってラリってるとかではありません。 ただ親しみやすい記事を書きたかっただけです。 ほんとすみません。 喫煙してみる さて、さっきのはなかったことにして喫煙したいと思います。 (火を付ける音) スゥ〜〜..... ゴホゴホ ハァ〜〜..... これはかなりキてるわ。 ブルー と同等かそれ以上のchill感 街の街灯がぼやっとします。 ここでライオンズテールの効果を確信したハーブ君、さらなる効果を求めて2本目に火をつけました。 味は癖がないと思います。 あとで友人と後輩に吸わせたら「なんか花って感じ」 という拾いきれないコメントをいただけました。 ライオンズテール 喫煙の効果 ブルー 同様、頭がポカポカしてきました。 頭の中に静かに霧がかかっていくような感じです。 お酒とはまた違った酔いでとても心地がいいです。 冬の土曜日の朝に少しだけ早く目が覚めて「お布団あったかいし、まだ寝てよう」と、まどろむ時のような安心感、リラックス感があります。 これが多幸感なのでしょうか。 あとこれ、何本も吸うと 目が赤くなります。 これはマジでと似てますね!! (一応言っときますが、ハーブくんは違法薬物を使用したことはありません。 脱法ハーブとかもないです。 ) 賢者のプロペラ効果 皆さんはというミュージシャンをご存知でしょうか。 私が彼を知ったのは幼稚園の時、教育テレビの番組、で放送された「地球ネコ」という曲がきっかけです。 最近、での「賢者のプロペラ」という曲を聴くと偏頭痛が治るというツイートが話題になっています。 どうやら本当に効果があるらしい。 別に僕自身はファンではないのですが、大学の友人に 入信させられそうにすすめられて CDを何枚か借りたことがあります。 その中に賢者のプロペラのアルバムもあったので久しぶりに聴いてみるかという感じでライオンズテールを吸った後になんとなく再生しました。 これがもうとんでもなかったのです。 大げさな言い方をすると「宇宙と一体化した」という感じですね。 瞑想とかをうまくできる人なら一度は体験したことのある感覚なのではないでしょうか。 特に「課題が見出される庭園」という曲で完全にキマりましたね。 これを読んで「うわっ! キモっ!」と思ったそこのあなた あなたの反応は超正しいと思います。 僕もそう思います。 僕のスタンスとしてはあくまで科学的にハーブの情報を書きたいので、スピリチュアル的なことはこのくらいにしときます。 一応、断っときますけど自分はの熱狂的なファンとかじゃないです。 逆に「ちょっと怖いなぁ... 関わらないでおこう... 」 という側の人間です。 ? ライオンズテールの効果に確信を持ったハーブくんは友人や後輩にも吸ってもらい感想を聞こうと思いました。 後輩の家でご飯を食べながら吸うことに。 二人の感想としては「ぼーっとする」「眠くなる」「心地いい」「少しだけ楽しくなる」といったものでした。 その30分後のことです。 後輩 「なんかムラムラしてきました」 みると完全に目がキマっています。 あの時は一瞬、自分の身に恐怖を感じましたね。 あとで聞いたところ、マジで勃っていたそうです。 調べてみるとライオンズテールにはのような効果もあるようです。 アフリカの民族ではそういった使い方をされていたとか。 安全性 安全性についてライオンズテールに含まれるを調べたのですが、有効な情報は得られませんでした。 もしご存知の方がいらっしゃったら教えていただければ幸いです。 また、ライオンズテールを服用し続けると習慣性が生まれるという情報もありましたが、定かではありません。 少なくとも僕自身は吸っていて習慣性を生じた感じはしません。 僕の勝手な見解で、一切責任は負いませんが一日に1〜2本くらいであれば全く問題ないように感じます。 もし使用するのであれば全ては自己責任でお願いします。 あと運転前とかは絶対に控えたほうがいいです。 お願いします。 まとめ ブルー 同様、ライオンズテールもかなりの効果を感じることができました。 個人的にはブルー よりもライオンズテールの方がよりキマるなと思います。 このような植物に出会えてありがたいです。 (・スタッフォード風) さてまとめです。 喫煙すると 多幸感がある• 色覚も若干変化• 吸いすぎると目が赤くなる• とものすごく相性がいい場合がある• 的な効果も期待できる• 習慣性に注意 といった感じです。 最後に このような向精神性のあるハーブ全般に言えることなのですが、効果はその時の自分のコンディション、外部環境のコンディションに 大きく依存します。 自分が今落ち着いてハーブを楽しめる環境作りにもトライしてみてください。 部屋を少し暗くしたり、落ち着く音楽を流したりするといいと思います。 あと賢者のプロペラのアルバムを持ってる人がいたら試して欲しいなぁ... それではまた! チルチル〜.

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