カビゴン タイプ。 【ポケモン剣盾】カビゴンの育成論と対策【ソードシールド】

【ポケモン剣盾】カビゴンの育成論と対策【ソードシールド】

カビゴン タイプ

重火力アタッカーの元祖とも言える存在で、高めの攻撃種族値に広い技範囲、無振りでH252を凌駕する圧倒的な特殊耐久を備える、「耐えて殴る」を体現したポケモンである。 ダブルではトリックルーム適性の高い希少なアタッカーであり、はらだいこ型を中心に様々な型が活躍している。 また、安定メインウェポンだったおんがえしが削除。 デメリットは無いが低威力なのしかかりか、反動のあるすてみタックルから選択となる。 じばくはダイマックス化によってメインウェポンとして扱えるため、採用しやすくはなった。 強化点はアームハンマー、DDラリアット、アンコールの新規獲得。 環境面では役割破壊のどくどくの搭載率が大幅に下がり、に頼らずとも居座りがしやすくなった。 流行りの始め特殊全般は勿論、などメジャーな高速アタッカーにも殴り合いに持ち込めれば有利を取りやすい。 ボディプレスも新規習得したが、低い防御を元に威力を計算するため、イメージに反して実用性は低い。 環境の変化により、弱点であるかくとうタイプが軒並み姿を消したこと、Z技やメガシンカなどがなくなったことによる火力デフレが起きたことによってカビゴン自身は非常に動きやすくなった。 一撃で落とされるような危険はほぼなくなり、苦手な相手でも裏で簡単に対策ができたり、あくびで後続の起点を作れたりとその使いやすさが評価されている。 2020年4月現在、シングルレートにおいて採用率5位以内に入るトップメタと化している。 専用のキョダイマックスも獲得。 詳細は後述。 ネタ考察やマイナー考察はにあります。 発動すればリサイクルを使わずとも木の実を再利用でき、攻撃しつつ回復や強化が可能。 くいしんぼうで回復木の実を持たせるならこちらが優先される。 ただ、 確実に素早さ低下を見込める通常個体の方がパーティ単位では安定感がある事は十分考慮した上で採用してもらいたい。 また、きのみを持たせないあついしぼう型も未だに多数派であり、その場合は当然ながら通常個体の方が優先される。 まとめると、あついしぼうで使うならダイマックス、くいしんぼうで使うならキョダイマックス。 木の実発動前にキョダイマックスするのは惜しいように思えるが、そこで渋って体力を減らしすぎては本末転倒なので、あまり考慮しなくて良い。 3ターンしかないため一度も効果を発動せず終わる場合もあるが、木の実を温存できていると考えればその後の戦況も戦いやすい。 特性考察 あついしぼう 単純に優秀な特性なので、チョッキや残飯を持たせた特殊流し型では基本的にこれが選ばれる。 に貫通されるが、特性所持者の炎・氷技はいずれも不一致低威力なので問題無い。 めんえき 高耐久のカビゴンとは相性良好。 居座って積みたい場合にどくどくで崩されなくなる。 但し、第8世代になりどくどく持ちは大幅に数を減らしているので優先度は低い。 くいしんぼう 第7世代ではメジャーだった隠れ特性。 第8世代で混乱実の性能が下がったことにより弱体化したものの、キョダイサイセイとのシナジーは強力で今なお高い有用性を誇る。 高威力だがせっかくの耐久が削られる。 一方で木の実発動前まで削ってから積もうとする相手の計算を崩す事ができる。 追加効果が優秀。 火傷対策。 特にねむるを入れない場合に。 居座りには不向き。 素早さ低下も気にならない。 じしん 地 100 100 全体攻撃 対鋼・岩。 使いやすいサブウェポン。 10まんばりき 地 95 95 - ダブル用の単体地面技。 グラスフィールドに妨害されない。 威嚇持ちが減ったので有効打になる。 DDラリアット 悪 85 100 相手の能力変化無視 対霊。 耐久系の積み技にも強い。 ダイマックス相手に無効。 などに刺さるが威力不足。 ダイマックス相手に無効。 じわれ 地 - 30 一撃必殺 高耐久により試行回数は稼げる。 には効果無し。 初代技マシン経由でも遺伝可能になった。 カウンター 闘 - 100 優先度-5 役割を放棄する事になるが、ヨプのみを持たせて格闘を返り討ちに。 じばく 無 200 300 100 自分瀕死 役割を終えた後に。 初代技マシン経由や技レコードでも遺伝可能になった。 変化技 タイプ 命中 備考 あくび 無 - 交代読みや、積み技を使ってくる相手を流す。 アンコール 無 100 積み技読みで。 ふきとばし 無 - 積み崩しやステルスロックのダメージ稼ぎに。 のろい 霊 - 攻撃・防御を高めて要塞化。 遅くなるのは気にならない。 ねむる 超 - 唯一の回復技。 状態異常にも強くなる。 カゴのみ、ねごとなどと合わせて。 まもる 無 - たべのこしによる回復とあくびのターン稼ぎ。 とびひざげり透かしにも。 リサイクル 無 - Lv技。 くいしんぼうと合わせてフィラのみを再利用する。 疑似再生回復技。 はたきおとすに注意。 はらだいこ 無 - 攻撃力を急上昇。 フィラのみの仕様変更でくいしんぼうと合わせて非常に使いやすくなった。 HP偶数調整推奨。 混乱実、オボンのみなどとあわせて。 トリルで使うなら必然的にこちらになる。 追加効果が発動しても抜ける相手は少ない。 トリックルームと相性が悪い。 トリルで使う際はキョダイサイセイ推奨。 追加効果が自身に生きる事は少ない。 追加効果で特殊耐久アップ。 ダイバーン ほのおのパンチ ヒートスタンプ 130 天候:晴 対。 2発目から威力1. ダイマックス相手に無効となるヒートスタンプの弱点を解消できる。 追加効果の防御アップも優秀。 ダイマックス相手に無効となるヘビーボンバーの弱点を解消できる。 ダイサンダー ワイルドボルト かみなりパンチ 130 場:EF 対。 ワイルドボルトの反動を嫌う場合に。 2発目から威力1. 元の威力より弱くなってしまう。 耐久型同士の殴り合いを制する際に使うと効果的。 アームハンマー かわらわり 90 カウンター 75 ダイウォール 変化技 - まもる 高いHPを活かして相手のダイマックスによる猛攻を凌ぐ。 ダイマックス技 元にする技 威力 効果 解説 ダイアイス れいとうパンチ 130 天候:霰 4倍弱点を突ける機会が滅多に無いため、採用率も激減。 ダイソウゲン タネばくだん 130 場:GF ・複合ピンポイント気味。 一応、にも。 グラスフィールドの回復はカビゴンと好相性だが、地震が半減されるのは痛い。 ダイサイコ しねんのずつき 130 場:PF 苦手なの他、にも。 2発目から威力1、3倍。 追加効果はトリル時を除き自身には意味がない。 ダイロック いわなだれ 130 天候:砂嵐 4倍弱点狙い。 砂嵐のスリップダメージに注意。 環境に多い物理に対応するためにB振り推奨。 木の実で回復しながらのろいを積み、キョダイマックスして殴りながら木の実を回収するのが基本の動きとなる。 特殊アタッカーに対しての流し性能が強く、物理に退く隙に積む事ができる。 それでも、高火力・高耐久かつ技範囲も広いため、多くの相手に圧力を与えられる。 はらだいこ型は積むタイミングがよりシビアになるが、基本的な動きは変わらない。 事前におにびを撒いたり、トリックルームやこうこうのしっぽトリックなどのサポートがあるとなお良い。 リサイクルで拾うアイテムは『味方が最後に使ったアイテム』なので、はたきおとすやついばむには弱い。 厚い脂肪により炎・氷相手にはめっぽう強い。 すかされやすい無技は必須ではなく、安定感がありダイマックスとも好相性な鋼技の採用率が高い。 のしかかりはあくびとの相性が悪いため、併用する場合はからげんき推奨。 A振りはサイクルで交代先に負荷をかけていく場合に。 流しや起点作りに徹するなら耐久振り。 Bに振れば物理相手ともある程度殴り合いができる。 ダイマックス時のダイスチルのB上昇も好相性。 ばけのかわによりトリルの行動保障があり、じこあんじを覚えるとよく組まれる。 また、相手のトリックルームの対策として用いられることも多い。 じばくとはらだいこの両立について 腹太鼓対策に挑発を使用する相手には自爆が刺さり、 自爆対策に守るを使用する相手には無償で腹太鼓が決められるという相補関係を持ち、 再戦有りのルール・技構成がオープンとなるルールで一方的な対策を許さないことが強み。 また、トリル展開でカビゴンより後続の方が分が良いなら自主退場することも可能となる。 相方はゴーストやテレパシーなど、自爆に巻き込まれないポケモンに限られる。 対カビゴン 注意すべき点 圧倒的な特殊耐久。 高めの攻撃と広い攻撃範囲。 積み技ののろいやはらだいこ、やけど対策のからげんきも有し、処理が遅れると手が付けられなくなる。 あついしぼう型だと・技がメインのポケモンが止められ、めんえき型にはどくどくが悪手となる。 オーソドックスな攻撃技以外にもタイプ一致じばく、カウンター、じわれ、あくびなど厄介な技を多数習得する。 対策方法 、、などの高火力物理技で上から殴る。 やのような超火力の物理アタッカーも有利で、後続にも圧力を与えられる。 てっぺき持ちのなら対処しやすいが、交代際のヒートスタンプやはらだいこ型のDDラリアットには注意。 積み型にはくろいきりが有効で、などは再生回復で完封できる。 はたきおとすを使えば木の実の再利用不可となる。 覚える技 レベルアップ SM 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 ゴンベ カビゴン 1 - とっておき 140 100 ノーマル 物理 5 1 - したでなめる 30 100 ゴースト 物理 30 1 - ゆびをふる - - ノーマル 変化 10 1 - かぎわける - - ノーマル 変化 40 1 1 たいあたり 40 100 ノーマル 物理 35 1 - リサイクル - - ノーマル 変化 10 4 4 まるくなる - - ノーマル 変化 40 9 9 ドわすれ - - エスパー 変化 20 12 12 したでなめる 30 100 ゴースト 物理 30 17 17 なしくずし 70 100 ノーマル 物理 20 20 - いやなおと - 85 ノーマル 変化 40 - 20 あくび - - ノーマル 変化 10 25 25 のしかかり 85 100 ノーマル 物理 15 28 - たくわえる - - ノーマル 変化 20 - 28 ねむる - - エスパー 変化 10 - 28 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 - 33 ねごと - - ノーマル 変化 10 33 - のみこむ - - ノーマル 変化 10 - 35 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 36 36 ころがる 30 90 いわ 物理 20 41 - なげつける - 100 あく 物理 10 - 41 とおせんぼう - - ノーマル 変化 5 44 44 はらだいこ - - ノーマル 変化 10 49 - しぜんのめぐみ - 100 ノーマル 物理 15 - 49 かみくだく 80 100 あく 物理 15 50 - よこどり - - あく 変化 10 - 50 ヘビーボンバー - 100 はがね 物理 10 57 - とっておき 140 100 ノーマル 物理 5 - 57 10まんばりき 95 95 じめん 物理 10 RSE FL 4th 5th 6th 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 カビゴン カビゴン ゴンベ カビゴン ゴンベ カビゴン ゴンベ カビゴン - - - - - - 1 - とっておき 140 100 ノーマル 物理 5 - - - - - - 1 - よこどり - 100 ノーマル 変化 10 - - 1 - 1 - 1 - ゆびをふる - - ノーマル 変化 10 - - 1 - 1 - 1 - かぎわける - - ノーマル 変化 40 1 1 1 1 1 1 1 1 たいあたり 40 100 ノーマル 物理 35 10 9 4 4 4 4 4 4 まるくなる - - ノーマル 変化 40 6 5 9 9 9 9 9 9 ドわすれ - - エスパー 変化 20 - - 12 12 12 12 12 12 したでなめる 30 100 ゴースト 物理 30 - - - - 25 25 17 17 なしくずし 70 100 ノーマル 物理 20 - - 20 - 20 - 20 - いやなおと - 85 ノーマル 変化 40 24 21 - 20 - 20 - 20 あくび - - ノーマル 変化 10 33 33 33 33 36 36 25 25 のしかかり 85 100 ノーマル 物理 15 - - 25 - 28 - 28 - たくわえる - - ノーマル 変化 20 28 25 - 25 - 28 - 28 ねむる - - エスパー 変化 10 28 29 - 28 - 28 - 28 いびき 50 100 ノーマル 特殊 15 - 37 - 28 - 33 - 33 ねごと - - ノーマル 変化 10 - - 28 - 33 - 33 - のみこむ - - ノーマル 変化 10 46 49 41 41 44 44 36 36 ころがる 30 90 いわ 物理 20 - - 36 - 41 - 41 - なげつける - 100 あく 物理 10 37 41 - 36 - 41 - 41 とおせんぼう - - ノーマル 変化 5 15 13 - 17 - 17 44 44 はらだいこ - - ノーマル 変化 10 - - 44 - 49 - 49 - しぜんのめぐみ - 100 ノーマル 物理 15 - - - 44 - 49 - 49 かみくだく 80 100 あく 物理 15 - - - - 52 - 52 - よこどり - - ノーマル 変化 10 - - - - - 52 - 50 ヘビーボンバー - 100 はがね 物理 10 - - 49 - 57 - 57 - とっておき 140 100 ノーマル 物理 5 - - - 49 - 57 - 57 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 19 17 - - - - - - ずつき 70 100 ノーマル 物理 15 42 45 - - - - - - ほしがる 60 100 ノーマル 物理 40 51 53 - - - - - - はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 - - 17 - 17 - - - リサイクル - - ノーマル 変化 10 技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 技01 ふるいたてる - - ノーマル 変化 30 技06 どくどく - 90 どく 変化 10 技10 めざめるパワー 60 100 ノーマル 特殊 15 技11 にほんばれ - - ほのお 変化 5 技13 れいとうビーム 90 100 こおり 特殊 10 技14 ふぶき 110 70 こおり 特殊 5 技15 はかいこうせん 150 90 ノーマル 特殊 5 技17 まもる - - ノーマル 変化 10 技18 あまごい - - みず 変化 5 技21 やつあたり - 100 ノーマル 物理 20 技22 ソーラービーム 120 100 くさ 特殊 10 技23 うちおとす 50 100 いわ 物理 15 技24 10まんボルト 90 100 でんき 特殊 15 技25 かみなり 110 70 でんき 特殊 10 技26 じしん 100 100 じめん 物理 10 技27 おんがえし - 100 ノーマル 物理 20 技29 サイコキネシス 90 100 エスパー 特殊 10 技30 シャドーボール 80 100 ゴースト 特殊 15 技31 かわらわり 75 100 かくとう 物理 15 技32 かげぶんしん - - ノーマル 変化 15 技35 かえんほうしゃ 90 100 ほのお 特殊 15 技37 すなあらし - - いわ 変化 10 技38 だいもんじ 110 85 ほのお 特殊 5 技39 がんせきふうじ 60 95 いわ 物理 15 技42 からげんき 70 100 ノーマル 物理 20 技44 ねむる - - エスパー 変化 10 技45 メロメロ - 100 ノーマル 変化 15 技48 りんしょう 60 100 ノーマル 特殊 15 技52 きあいだま 120 70 かくとう 特殊 5 技56 なげつける - 100 あく 物理 10 技68 ギガインパクト 150 90 ノーマル 物理 5 技78 じならし 60 100 じめん 物理 20 技80 いわなだれ 75 90 いわ 物理 10 技87 いばる - 85 ノーマル 変化 15 技88 ねごと - - ノーマル 変化 10 技90 みがわり - - ノーマル 変化 10 技93 ワイルドボルト 90 100 でんき 物理 15 技94 なみのり 90 100 みず 特殊 15 技100 ないしょばなし - - ノーマル 変化 20 過去作技マシン No. 技 威力 命中 タイプ 分類 PP 備考 第6世代 技59 やきつくす 60 100 ほのお 特殊 15 技67 かたきうち 70 100 ノーマル 物理 5 技94 ひみつのちから 70 100 ノーマル 物理 20 技98 グロウパンチ 40 100 かくとう 物理 20 秘04 かいりき 80 100 ノーマル 物理 15 秘06 いわくだき 40 100 かくとう 物理 15 第3世代~第4世代 技01 きあいパンチ 150 100 かくとう 物理 20 教え 技03 みずのはどう 60 100 みず 特殊 20 教え 技34 でんげきは 60 - でんき 特殊 20 教え 技58 こらえる - - ノーマル 変化 10 技67 リサイクル - - ノーマル 変化 10 4~5th,7th:ゴンベLv. 20 おいうち レベル 系統 Lv. 25 自力 Lv. 49 ゴンベ時 したでなめる 自力 Lv. 12 しねんのずつき ゴンベのみ レベル 系統 Lv.

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【USUM】カビゴンの出現場所と種族値&覚える技【ポケモンウルトラサンムーン】

カビゴン タイプ

概要 黒と白を基調にした、まん丸に太った大きなのような外見のポケモン。 大抵目は閉じているが、ポケモンスタジアム等3Dモデルでは目を開くことがある。 外見通りとてつもない食欲の持ち主で、1日に400kgは食べないと気が済まない。 同時に極めてぐうたらな性格で、基本的に食べるか寝るかしかしない。 食ってるはじから居眠りを始め、眠ったままでも食うという。 お腹の上を遊び場にしても全く怒らない朗らかな性格でもあるが、単に気にしていないだけとも言える。 の消化液はとても高性能。 カビが生えていようが、腐っていようが、トゲだらけであろうがお構いなしで、腹痛も起こさない。 なんとあのの猛毒さえ、カビゴンにとってはスパイスにすぎないという。 このようにやる気など全く感じられないが、内に秘めたパワーは凄まじく、何かのきっかけ 主に食欲がらみ で本気を出すとズバ抜けた身体能力を発揮する。 巨体による怪力は元より、自身の十倍以上の高さまでジャンプしたり、クロールで離れた島まで遠泳もするというハイスペックぶり。 そのためか、ひでんマシンで『』を覚えられる。 バトルレボリューションではドロップキックモーションを披露したりと動けるデブっぷりを発揮している。 その見た目通り体重が重いことでも有名で、第二世代までは一番体重が重いポケモンだった。 今でこそとを筆頭に、、、、、、、などの重量級が増えたことで、上の中ぐらいに落ち着いている。 特に初代では、ゲーム中に僅か2体しか登場しない貴重なポケモンだった。 『』以降は1体しか登場しないが、タマゴを産ませることができるので捕まえれば複数入手はできる。 このことから、後述するGOでの入手難度の高さに繋がったと思われる。 『』より進化前のが登場したが、こちらも草むらでの出現は最新作『』のみ。 多くは特殊な方法で手に入る。 また、同『サン・ムーン』で初めて野生のカビゴンが固定シンボル以外で出現する。 といっても、でお助けポケモンとしてだが HPと物攻と特防に優れたのポケモン。 弱点であるは物理型に偏っており、そこさえ気を付ければ崩されることは少なく、非常に安定した戦いが望める。 反面、素早さは非常に低いが、それを逆手にとって「」のデメリットを減らしたり、味方の「」と組み合わせて先手を取る戦法が強力。 メインウェポンはタイプ一致で安定した「 or 」が人気。 他にも「」、「」辺りが候補に挙げられる。 サブウェポンには、相性補完に優れた「」・「」・「」あたりが採用される。 また、意表をついて「」や「」で攻めることも可能。 補助技は「」や「」など、種類は少ないが有用なものを覚える。 近年のポケモンはパワーインフレが激しく、どちらかと言えば耐えてから殴るカビゴンは若干不利な状況であり、第6世代ではの存在もあって活躍させづらかった。 しかし、第7世代で回復量が強化された「フィラのみ」と特性「くいしんぼう」を組み合わせたコンボが流行し始め、「はらだいこ」や「リサイクル」を絡めることで長く強く戦わせることが可能になった。 また、専用のZクリスタル「カビゴンZ」を持たせることで、専用の「 」を繰り出すことが出来る。 元の技である「ギガインパクト」も強力であり、強引に押しきる戦術も存在する。 第2世代ではシロガネ山のが使用。 「ねむる」と「のしかかり」のコンボで長期戦を狙ってくる。 リメイク版では天候が「」なので、必中となる「」も使ってくる。 タイプ たかさ 30. kg いねむりポケモン・カビゴンがキョダイマックスした姿。 第七世代では専用Zワザでアクティブに走り回ったカビゴンだったが、第八世代ではキョダイマックスを習得。 や同様、2種類の専用強化が与えられたポケモンとなった。 キョダイマックスのパワーにより、ものぐさ生活の中でお腹の毛にこぼし絡みついていた、小さなきのみの種や小石が爆発的に成長。 お腹が草木の茂った土地の様になり、その姿はまるで山のように雄大。 腹部の重さの影響か、はたまた元来の習性か、バトル中はほとんど起き上がることなく少し上体を起こし手足をバタつかせて攻撃する。 一見やる気がなさそうに見えるが、破壊力は絶大で、数あるダイマックスポケモンの中でも一二を争うという。 このカビゴンが繰り出すノーマルタイプの攻撃は「 キョダイサイセイ」に変化する。 2019年12月から1月上旬までに出現する。 キョダイサイセイは 最大レベルでも個体によっては大半のサポートポケモンを一撃でひんしに追いやるほど強力で、 しかもそれらに続くのは「」または「じしん」の全体攻撃。 弱点のかくとうタイプで行こうにも、「しねんのずつき」やダイサイコがそれを巧妙に阻む。 マルチで蔓延するや、のいずれの伝説ポケモンにもしっかりと対応策を講じており、耐久も高いため半端な火力では落としきる前にこちらが壊滅させられてしまう。 一応の対応策としては、攻撃が全て攻撃依存の物理ダメージなので、攻撃を1段階でも落とせれば少し楽になる。 このため、「いかく」持ちのポケモンで挑んだり、運任せだが「じゃれつく」などの攻撃力低下が入れば成功の道が開ける。 サポートではトシヒロのがいかくを持つので、彼が入っていればしめたもの。 PTで挑む場合は、「」や「」を使ってこちらをサポートできるポケモンが1体いるだけでも攻略難易度は格段に下がる。 特にオススメなのが特性「」によりこれらの変化技を最速で繰り出すことが可能な。 相手のダメージを等倍以下に抑えることが可能な上に、相手の弱点を突けるかくとう技の「」でダメージを与えつつ回復しながら長く場に居座れるのも強み。 ただし、素の耐久性は低いので、HPと防御にを最大まで振っておくのを忘れないように。 アニメ上での特徴 無印40話「おきろ! カビゴン! 」で初登場。 後にオレンジ諸島編でがゲットする。 ザボン島中のザボンを全て食いつくし、次の島を目指すために泳いで行こうとしていた。 では次の島へ大ジャンプするというトンデモ設定がなされていた。 当初はサトシの指示を聞かず食欲と睡眠欲を優先するが、後にサトシのトレーナーとしてのレベルが上がったためか、きちんと指示を聞くようになる。 お腹の脂肪による弾力である程度の攻撃を無効化し、桁外れのパワー 重さ120Kgのを「」の一発で吹き飛ばした と体力、そしてカビゴンとは思えないスピードを持つという実力の持ち主。 AGのBF編では本来苦手なであるとに2連勝したという記録も持つ。 「ホントにカビゴンなのか?」と思わないでもないが、ちゃんとカビゴンです。 ノーマルタイプの高火力技を中心とした構成ではあるが、れいとうパンチを覚えている為、ドラゴンタイプ相手でも互角以上の戦いを繰り広げている。 その上技の応用力もあり、はかいこうせんの反動で空中高く飛び上がるなどの芸当を発揮していた。 この高い実力のためか、サトシの手持ち最強メンバー候補として数えられることがある。 ちなみに、同じく最強メンバー候補である、との共通点は「最初は言うことを聞かなかった」という点である。 しかし、負けるときは結構あっさりやられる。 シゲル戦ではの猛攻になすすべなく敗北、ハヅキ戦ではの「」の一撃で倒された。 それでも、軽量級のポケモンの方が戦績が良い傾向にあるサトシにとっては、強力な重量級ポケモンであることに変わりはない。 DP第160話ではポケスロンに出場する少年・ユウタのポケモンとして登場。 カビゴンながら運動能力が高く、サトシのピカチュウと対決し、最後のハードル走で勝利した実力の持ち主。 28話では、アローラ地方出身のポケベース選手のポケモンとして登場。 オルオルと共にチームの一員としてチームとのポケベース対決に参加。 守備ではチームの足を引っ張っていたが、9回裏の攻撃でオルオルがZワザ「」を発動させたことで物凄いスピードでグラウンドを駆け抜け、最後はキャッチャーのを押しつぶして落球を誘い、スクールチームをサヨナラ勝利へと導いた。 アニメのカビゴンはトレーナーの育成次第ではスポーツマンもできるようだ。 5話で初のキョダイマックスポケモンとしてワイルドエリア内で登場。 線路を塞いだまま寝こけ、危うく事故を起こしかけたが、ゴウ達の奮闘によって回避された。 でのカビゴン 野生の個体の出現率が非常に低く、入手難易度も相当に高い。 かつては出現率が低い10kmのタマゴから低確率で孵ることがあったが、2018年12月に進化前のが7kmタマゴから孵るようになってからは、カビゴンは直接孵らないようになった。 なお、ゴンベの孵化率はそこそこ(少なくともタマゴから孵化していた時のカビゴンよりかは高い)なので、 間接的にではあるが以前と比べるとカビゴンの入手難易度は下がっている。 2019年現在、レイドボスからも外れており、入手する際はタマゴから孵ったゴンベをコツコツ育てるか、超低確率で出現する野生の個体を捕獲するしかない。 それだけに、入手できた時の喜びもまたひとしおだろう。 なお、2017年3月4日~13日までの間、熊本県全域および大分県の一部で復興イベントとしてカビゴンが大量発生していたことがある。 また、フィールドリサーチの大発見リワード(報酬)としてを覚えたカビゴンが、2018年7月2日~8月2日の間に設定されていたこともある。 また、2018年11月、の発売記念として、とと共に期間限定で7kmのタマゴから生まれたことも。 とか何とか言っていたら、2019年5月末には そこら中にカビゴンが大量発生するという事態に。 新作ゲーム「ポケモンスリープ」発表記念らしく、捕獲前は必ず横になって眠っているモーションとなっている(捕獲後はいつもの体勢・動きに戻る)。 また、CP値の大小に関わらず、1投目・2投目は 絶対に捕まらず(ただし逃げもしないので安心してほしい)、3投目は 必ず捕まる仕様になっているようだ。 なお、このイベントで入手できるカビゴンは、 通常技で必ず「」を覚えている(でお馴染みのあの技である)。 とはいえ、実用性はほぼ皆無で、普通に「したでなめる」や「しねんのずつき」を覚えさせた方がダメージ効率が良いので、コレクション目的で残しておく等、余程の事情がない限りは、わざマシンで他の技に変えてしまった方が無難。 この現象の期間は5月29日から6月3日深夜(厳密には6月4日の午前5時)までとのこと。 性能 実装された当初から、優れた耐久性を誇るディフェンダーとして評価されている。 活躍のメインとなる舞台は ジム防衛。 ジム防衛の常連となるポケモンはシステム更新やCP値の修正に応じて移り変わっていくものだが、 サービス開始最初期から今に至るまで常連であり続けるポケモンはカビゴン以外だと、ぐらいである。 最近はなどの台頭に応じてジムにいない(6つの枠が他のポケモンで埋まってしまう)ことも増えたが、それはあくまで防衛要員として評価すべきポケモンが増えただけであってカビゴン自身が評価されなくなったわけではなく、定期的にジムに現れては厄介な耐久力を見せつけてくれる。 一方で、ジム攻略やレイドバトルでは弱点を突いた方が現状効率がよいのでアタッカーとしての採用率は低い。 ただし、 「」や「」が抜群になる相手であれば多少活躍の目が出る。 「じしん」はや・の強力なポケモンを相手に大ダメージを狙える上、「したでなめる」も驚異的な連射性でゲージを蓄積できる上、ノーマルタイプとあくタイプを除けば等倍以上のダメージを狙えるので意外にも馬鹿にできない性能を誇る。 また、最近では 「」を習得できるようになったため、 その気になればドラゴン対峙に駆り出すことも可能である。 2017年6月からはレイドバトルのボスとしても登場するようになった。 持ち前の耐久力の高さや攻撃力にさらに磨きがかかっており、2,3人程度では体力を削り切る前に全滅するかタイムアップになるかの超絶的なタフネスと戦闘力を手に入れている。 特にの破壊力は凄まじいの一言で、 被弾すれば冗談では済まされないダメージを負わされる羽目になる。 しかもノーマルタイプしか持たないので 弱点が1つだけ。 倒すのには苦労するが、その分、 手に入れることができた時の見返りは非常に大きい。 諦めずに頑張ってチャレンジしてみよう。 2018年3月に一度レイドボスから降板。 その後、同年4月11日~4月17日に開催された「カントーウィーク」で復活。 9月に行われた「グローバルチャレンジ」のウルトラボーナスの一つとして、9月14~9月30日の間に再度復活を果たした。 2019年には『』公開記念のイベントの際にまたしても復活し、現在は再びレイドボスから外れている。 ただ、上記の通り現在はゴンベを孵化させて比較的安定して入手する手段が確立されているので、以前と比べるとカビゴンレイドの需要は落ち着いている。 2019年7月におよびその配下のシャドウポケモンが実装されると、カビゴンもその1体としてプレイヤーの前に立ちはだかることになった。 …のだが、その強さが こちらのの予想をはるかに超えたものになっており、多くのプレイヤーを唖然とさせた。 通常のカビゴンは耐久性が高い代わりに攻撃力が低いという性能になっているのだが、シャドウポケモンはステータスに細工が加えられており、通常の個体よりも異常なまでに高い攻撃力を手にしている。 つまり、 自身の最大の欠点である攻撃力の低さを克服してしまっているのである。 このため、通常のジム戦と同じような感覚で迂闊に耐久の低い等を繰り出そうものなら、通常技の「しねんのずつき」の連打を浴びるだけでゴリゴリ体力を奪われてしまう。 もう一方の「」も発生が早いので連発されやすく、「しねんのずつき」程ではないがダメージを受けやすい(しかも、ゴースト技なのでやといったエスパータイプのポケモンを出していると思わぬダメージを受けることになってしまう)。 しかも、1体だけでもかなりの強敵だというのに、場合によっては一回の戦闘で2匹繰り出してくることも。 勘弁してくれ。 シャドウポケモンの種数が少なった初期の頃は、 3匹連続でカビゴンだったなんていうのような事態が起こることも珍しくなかった。 現在ではシャドウポケモンの種数が大幅に増えたため、このような事態は起こらなくなっているが。 安定して立ち回りたいのであれば、両方の通常技を軽減できる のポケモン(特に や )、ゴーストタイプこそ軽減できないものの圧倒的なタフネスと火力を併せ持つ 等がおススメである。 全作品において登場している皆勤賞。 から登場すると、大ジャンプして画面上方に消えた後、なぜか 巨大化して「」をしてくる。 攻撃判定も威力も大きいため、相手が出してきた場合は、素直に逃げたほうがいい。 主な使用トレーナー• 元ネタ ポケモンを開発した会社 の社員であるゲームプランナーの西野弘二氏がモデルになっている。 彼のふっくらした大柄な体型と、カビの生えた物でも平気で食べる奴だったという武勇伝から、仲間の間でカビゴンというあだ名をつけられたことがあり、そのままポケモンとして採用されたとのこと。 実際、初代ポケモン開発時の彼は、カビゴンの姿 特に顔 がそっくりである。 2018年5月ににて、西野氏がモデルであることが正式に明かされた。 余談 実はカビゴンのグラフィック、初代から並べてみてみると、最初寝転がっていたのが少しずつ起き上がってきて、最後には立ち上がっているという地味な変化がある。 ……まさかこれが、最新作のにおいて、になるとは一体誰が想像できただろうか。 関連イラスト.

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【ポケモンGO】カビゴンのおすすめ技と最大CP&弱点

カビゴン タイプ

カビゴン 種族値 HP 160 攻撃 110 防御 65 特攻 65 特防 110 素早 30 ノーマル 合計種族値 540 特性 めんえき どく状態にならない あついしぼう 「ほのお」「こおり」タイプの技で受けるダメージを0. 5倍にする 隠れ特性 くいしんぼう HPがかなり減ってから使う「きのみ」を、もっと早くに使う カビゴンの特徴 カビゴンの長所 HPが飛び抜けて高い カビゴンのH種族値 160は、ほかのポケモンに比べてとてつもなく高い種族値です。 HPのステータスだけで十分耐久力のあるポケモンと言えます。 D種族値110も高いので、Cが中途半端な特殊アタッカーでは太刀打ちできません。 また耐久があるうえにノーマルタイプを持つカビゴンは、シングルバトル環境で活躍しているゴーストタイプ ドラパルト、ミミッキュなど の技に対して無効を取れることも優秀な点です。 攻撃ステータスも高水準 A種族値 110は、 ルカリオや ジャラランガなどと同じ種族値です。 すべての努力値を耐久力に振っても十分に火力を確保でき、「はらだいこ」で爆発的な火力を得ることも可能です。 技「キョダイサイセイ」が使える カビゴンがキョダイマックスすると、ノーマルタイプ技が「キョダイサイセイ」に変化します。 「キョダイサイセイ」は威力130で、食べたきのみを再生することができます。 そのため、使用した「オボンのみ」や「フィラのみ」を再生し、もう一度利用することができ強力です。 カビゴンの短所 防御が低い HPと特防の種族値は高いですが、防御の種族値が 65と少ない配分となってます。 カビゴンはかくとうタイプに弱点を取られてしまいます。 かくとうタイプは物理攻撃を繰り出すことが多いため、防御の種族値が低いカビゴンに取って天敵といえます。 素早さが極端に低い 耐久力に種族値を多く配分されているため、素早さが犠牲となり極端に低いステータスとなってます。 カビゴンの育成論一覧 のろい型.

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