デイトレ 手法。 株のデイトレードのやり方。初心者が最短で勝つための手法とは?

日経225先物ミニで稼ぐ~勝ち方の秘訣~日経225先物ミニのデイトレ手法

デイトレ 手法

「 デイトレードでなかなか勝てず利益を出せない。 「 流動性 値動き がある銘柄 株 を上手く狙えない。 「 想定と違う値動きとなってしまうことが多い。 」 といった方も多いかと思いますが、そうした方でもデイトレードのやり方を変えたりトレード手法を見直してみたり、ちょっとした気づきでパフォーマンスが大きく良くなることもあるかと思います。 当サイトでは株初心者の方から専業トレーダーの方まで、「デイトレード」でしっかりと利益を出していきたいと思われる方に役立つ情報をまとめていければと思いますので、今後のデイトレ生活をより良いものとしたいと思われる方は是非ご参照ください。 デイトレードとは? デイトレードとは、数秒~数分、数銭から数十銭という僅かな時間、利幅で取引を繰り返し利益を積み上げる投資手法を「 スキャルピング」と呼んだりしますが、 取引 売買 をその日のうちに完結させる投資スタイルのことを言います。 主に株式・債権取引や、FX 外国為替証拠金取引 、CFD 商品先物取引、差金決済取引 、株価指数先物取引など、市場流動性の高い取引にて行われ、「デイトレード」を日々続けている人のことを「 デイトレーダー」と呼びます。 デイトレードは他のトレード手法と比べ「ゲーム性」「ギャンブル性」が高いとされていたりしますが、その日のうちに取引を完了させるため、大引け後で出た悪材料による影響を受けることがなく、持ち越しリスク オーバーナイトリスク を抑えることが出来ます。 また、デイトレードは「ループトレード 現物取引において同じ資金で1日に何回も銘柄を買えながら売買すること 」により日に何度も取引を行うことが出来るので、手持ち資金が少ない方には資金効率がいい投資スタイルとされています。 デイトレードで利益をしっかりと積み重ねていくには高い熟練度を要するとされていますが、当サイト「デイトレードのカタチ」では、一般的に難しいとされるデイトレードの知識を分かりやすく解説し、代表的な取引手法からチャートの見方、明日の取引で参考にできるデイトレ銘柄など、幅広い方に役立つ情報を紹介していきます。 「デイトレードとは」について知り、新たな収入源を掴む、第一歩を踏み出したいと思われる方は是非ご参照下さい。 デイトレーダーCis シス 氏は僅か5年のキャリアで104万を30億に! 国内で有名なカリスマトレーダーと言えば? 104万円の元手で株式投資をはじめ、僅か5年間で30億以上の資産へと変えた天才トレーダー「 Cis シス 」の名前が真っ先に挙がるのではないでしょうか。 Cis氏のトレードスタイルは「デイトレード」や「スイングトレード」の短期取引手法で、昨今は『たった一人のチカラで日経平均株価を動かせる男』と称されていますが、ツイッターアカウントに記載されている内容を見ると、2020年現在の資産は220億円となっているようです。 昨年2019年は230億円となっていましたが、10億円ほど減ったのは新型コロナウイルスの影響により相場が崩れた影響でしょうか? Cis氏は2016年2月11日に秋葉原にオープンしたアミューズメントカジノ「カジノクエスト」のプロデュース兼オーナーの一人として参加されていたりするようですが、ツイッターアカウントのフォロワー数40. 9万 2020年5月現在 というのを見ると、株クラ界における知名度の高さを窺い知れるのではないでしょうか。 Cis氏のフォロワー数は2019年12月時点で34. 5万ほどでしたが、そこから5ヶ月ほどで6. 4万もフォロワーが増えているのは凄いですね。 cis氏に憧れて株式投資を始められたという方も多いのではないかと思われますが、僅か5年ほどで規格外の資産を築き上げ、世の個人投資家に"天才"と言わしめた取引手法こそが『デイトレード』です。 Cis氏を始めとする「億を稼ぎ出すデイトレーダー」の活躍を知り、• 「 初心者がデイトレードを始めるには何から手をつけていいのか?」• 「 有名デイトレーダーを参考に勝率の高い取引手法を身に付けたい! 」 など、デイトレードに役立つ情報をネットで検索してこのサイトに辿り着いた、という方も多いのではないでしょうか。 今時はネットで「銘柄選び」に役立つ情報を簡単に入手できたりするので、デイトレードも昔に比べだいぶ身近なものとなっているのではないでしょうか。 デイトレードは少額資金でもリスクを抑えて稼ぎやすく、初心者でも始めやすい取引手法 始めてデイトレードに挑戦してみようと考える株初心者の中には、「株初心者はデイトレードでカモにされるのでは」「デイトレードをするには数千万の資金が必要なのでは」などといった、漠然として不安を持つ方も多いのではないでしょうか? 世間の一般的なイメージとは反対に、 デイトレードは少ない資金でもリスクを抑えて運用でき、初心者が始めやすい取引手法です。 なぜ少額資金でもスタートでき、他の取引手法と比べてリスクを抑えることができるのか?それはデイトレードが持つ2つの特徴によって可能にしています。 購入した株の売買をその日のうちに完結させ、ポジションを翌日まで持ち越さない。 取引時間の中で、同じ資金を繰り返し回転させる売買手法 ループトレード を活用する。 株取引を始めたばかりの方であれば、豊富な資金を全力で投入できる!という方は限られるでしょう。 また、国内外の経済指標に詳しく、大引け後のニュースから翌日の値動きを予測できる!という強者も少ないはずです。 デイトレードは、投資家の誰もが持つ「資金量」と「リスク範囲」の悩みを軽減させるため、初心者の方でもスタートしやすい取引手法と言えるのです。 「デイトレーダー」は、デイトレードを本業としている人を「専業デイトレーダー」、サラリーマンや主婦をしながらデイトレードされている方を「兼業デイトレーダー」と呼んだりしますが、副業としてデイトレードをされている方が多いのは、それだけ株初心者でも始めやすい投資手法だからだと言えるでしょう。 株初心者がデイトレードを始める為の入門知識 デイトレーダーの中には、Cis氏のような国内トップクラスと呼ばれる億トレーダーから、副収入をコツコツ稼ぐ専業主婦やサラリーマンなど、その生活環境や職業も様々です。 このページをご覧になっている方の中にも、こうしたデイトレーダーの活躍をブログやSNSで見かけ、• 「 今の職場環境でもデイトレで利益を出していけるだろうか?」• 「 プロトレーダーのように一日中チャートを見ていないとダメ?」 など、今置かれている環境でも、デイトレードを始められるか疑問に思われた方もいるのではないでしょうか? こうした疑問や不安などを少しでも解決させられるように、当サイトでは、デイトレードを始めるための具体的方法を7つのステップにまとめました。 株初心者でも明日から実践できるデイトレード銘柄の選び方 デイトレードで十分な儲けを出す為に最初にやるべき事は何か? 証券口座を開設するとか株関連の本をいくつか読んでみるなど色々あるかと思いますが、デイトレードでしっかりと利益を出していくには 勝率の高いデイトレード銘柄を探し出すことが大切です。 この銘柄選びが勝つための全てとは言いませんが、どれだけ優れたテクニックを持つ人でも、デイトレードに不向きな銘柄を選んでしまうと、十分な利益を生み出すことはできません。 このデイトレ銘柄を選ぶ基本的な基準となるのが以下の3点。 デイトレード銘柄を選ぶ際の基本的な3つの基準• 取引が活発 出来高が多い 銘柄• 株価の値動き幅が大きい銘柄• 板に注文がたくさん入っている 板が厚い つまり、「 買いたい時に買えて、売りたい時に売れる銘柄を選ぶこと」これが、デイトレードで儲けを出すために最初にやらなければならない事です。 さらに、勝率の高いデイトレ銘柄を発掘する重要な判断材料となるのが、材料性やテーマ性を持った銘柄、「 テーマ株」です。 テーマ株とは? テーマ株とは、株式市場の中でも将来性が高く、期待や注目を集める成長産業 業種や材料 に関連する銘柄を「株式テーマ」とグループ化したものです。 テーマ株について詳しく知りたい方は、「」を参考にして下さい。 デイトレードで稼ぎやすい勝率の高い銘柄を選ぶ重要なポイント!テーマ株と材料相場 テーマ性を備えた稼ぎやすいデイトレードに向いた銘柄とはどういった物なのか? 個別銘柄の値動きを具体的に見ていきましょう。 ご覧いただいている画像は、東証マザーズ市場に上場する リミックスポイント 3825 の日足チャートです。 元々、株価200円台を推移するいわゆる「 低位株」に分類される銘柄でしたが、2017年5月22日、リミックスポイントの子会社「株式会社ビットポイントジャパン」が、日本最大級のLCC Peach Aviation株式会社との業務提携を発表。 PeachとBITPointとの共同で、Peachの利用客向けの 仮想通貨決済サービスの展開をスタート。 フライトから現地の買い物・宿泊・飲食までをビットコインを使った旅行を企画・実施すると発表しました。 市場に強いインパクトを与えてきたテーマ株「 仮想通貨 ビットコイン 関連」の仲間入りを果たして以降、これまでの弱く推移していた需給バランスが一気に好転。 リミックスポイントの株価は、わずか一カ月の間で 5倍以上の大化けを果たしたのです。 こうした個別銘柄をはじめ関連銘柄に強いインパクトを与えるのが「 株式テーマ」です。 そして、短期~中期の上昇トレンドを演出するのが 材料相場です。 勝率の高いデイトレード向きの銘柄をどのようにして見つけていくべきか? 今回は、ビットコインというテーマで大化けしたリミックスポイントを例にしましたが、 5G、 人工知能 AI 、 全固体電池、 IoT、 自動運転、 カジノ、 再生医療など、投資家から注目を集めてきているテーマ性は数多く存在します。 市場の関心が高い注目の株式テーマから当たりをつけて、デイトレに適した銘柄へと絞り込んでいくのも有効な方法です。 なので強い銘柄を上手く狙いデイトレードを行っていきたいと思われる方は、「 投資家から注目を集めているテーマ性」や、「 物色人気が強まっていきそうなテーマ性」を把握しておくことが大切と言えるかもしれません。 株情報を配信しているサイトは色々あるかと思いますが、株-1グランプリ最多優勝ホルダーである「向後はるみ」さんがストラテジー顧問をされている「 」は、無料登録でデイトレードに役立つ個別銘柄情報などを配信してもらうことが出来、利用しやすくおすすめです。

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【デイトレ】テスタ氏のデイトレ手法を調べてみた

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コンテンツ• ご案内動画は。。  リアルタイムトレード中継 をご購入頂くと。。 ZOOMにて~私の日経225先物ミニのトレードLIVE中継がご覧になれます• 私のライフスタイルとして。。 トレードに拘束時間をできる限り縛られたくないので、 基本デイトレードを実践しています 毎日ブログにも公開しているように 短時間決済により、メンタル的にも負担が少ないからです 今回は、私が日々ブログアップしている、 日経225先物ミニのデイトレ手法を共有させて頂きます しかし。。 良いと思う部分だけ盗んで頂ければと思います 理由は。。 その人の性格や癖、ライフスタイルの違い、昼間お勤めの方はナイトのみトレードなど 人それぞれ、トレード環境も異なります なので。。 トレンドフォローの仕掛けです 上昇トレンドなら押し目買い、下降トレンドなら戻り売りです チャート検証もいたってシンプルなもので 短時間でエントリーポイントの選定が可能です 上記のような日足の上昇トレンド中では、押し目買いに断然優位性があります あとはどこで買うか。。 どの時間足でトレードするか。。 長期足のトレンドの方が、短期足のトレンドより単純に強いからです 上記のような、日足が上昇トレンドでも、 短期足が下降トレンドに転換する場面があります 下記は、長期足=上昇トレンドの最中に、 短期足(5分足)が下降トレンド転換したものの、 すぐに上の流れに戻ったケースです 20770を割った時点で、5分足は下降トレンド転換確定です それまでの直近高値は20840 安値20740をつけて、安値を更新しましたが、 その後、20840を突破し高値更新 つまり。。 長期足=上昇トレンドが継続しているということです 公式=『長期足トレンド』 > 『短期足トレンド』 上の例は極論でしたが、 これらが例え60分足で下降トレンド転換しても、 日足や4時間足の長期足が上昇トレンドなら 押し目買いの方に優位性があります もちろん。。 60分足が下降トレンド転換すれば、 応用トレードとして、売りからエントリーもありはありですが、 私は基本それはやりません 相場環境認識の大前提として。。 『長期足トレンド』 > 『短期足トレンド』の公式は有効です 日経225先物ミニで稼ぐには。。 をご覧下さい トレード=コイン投げ 私の中で、トレードとはコイン投げと似た感覚であり、 実はトレード手法にはあまり執着していません ちなみにコイン投げは。。 表か裏しかないので、表か裏の確率は50%づつですよね 相場も同じように、上がるか下がるかしかありません つまり上がるも下がるも基本は50%づつの確率です しかし。。 コイン投げと違うところは、 相場には優位性があるということです つまり。。。 上昇トレンドのあいだは、上がる方(買い)にエントリーした方が。。 下降トレンドのあいだは、下がる方(売り)にエントリーした方が。。 上昇トレンドなら押し目買い、下降トレンドなら戻り売りが断然有利です 所詮、確率論なわけですから、 長期足が上昇トレンドであれば、上に行く可能性は50%以上になりやすく、 長期足が下降トレンドであれば、下に行く可能性は同じく50%以上になりやすい 非常にシンプルです 更に、重要なポイントまでに引きつけてエントリーすることにより、 より勝てる確率が上がるわけで、それほど複雑に考える必要はありません 重要なポイントとは。。 30分足、60分足のMA(25本線)や75本線、 15分足200本線などがそれらにあたります プロとは。。 をご覧下さい まとめ オリジナルのトレード手法はシンプルなもので確立し、 優位性があるエントリーポイントのみエントリーすることです 日経225先物ミニに限らず、FX・株式・仮想通貨でも、 トレードで稼ぐ人間は。。 チャートも手法もエントリー条件も非常にシンプルです チャートに複数のラインを引かれる方もいますが、 私はほとんどラインを引きません チャートが見やすいように、重要ポイントだけ分かれば良いんですね あとは、そこまでしっかり待つことができるか。。 ~ 待つことができる人=勝てる人~ということなんですね 人間の構造として。。 あまりにも選択肢が多いと、思考能力が止まったり鈍ったりします リアルトレードでは、秒単位での判断を求められることも少なくないため、 選択肢は少ないに越したことありません 例えば。。 スーパーの試食コーナーにジャムがあったとします 5種類のジャムがあった場合と、 2種類しかジャムがない場合は、 売れ行きは、後者の2種類しかジャムがない場合の方が断然良いそうです つまり選択肢が多いと、人間の思考構造的に、 選ぶのが面倒くさくなる、迷いが生じ結局選択できない。。 となりやすいようです なので。。 あまり選択肢を増やすと、せっかく良いポイントが発生しても、 エントリー判断できなくなるケースが増えます そして。。 断捨離 これはトレードにも言えることで、要らないものはガンガン捨てる 全ての動きを取りに行かない~捨てる時は捨てる トレード手法やエントリーポイントも、余計なものは捨てることです あとは。。 勝率とリスクリワード比のバランスでどうにでもなることなので、 あまり手法に固執する必要はありません どちらかというと。。 をご覧下さい その他の~勝ち方の秘訣ブログは。。 日々のトレード結果~過去の一覧は。。 日々のトレード動画~過去の一覧は。。 日々のトレードプラン~過去の一覧は。。 ブログ更新通知 メルマガ登録(無料)を頂くと。。 ZOOMにて~私の日経225先物ミニのトレードLIVE中継がご覧になれます• トレードで勝ち続けるためには、 テクニカル知識の他にも重要な要素があるからです それは。。 『在り方』~『思考法』です では。。 テクニカル解説と同時進行で、 感情のコントロールの仕方、 勝ち組トレーダーの『在り方』、 『思考法』なども詳しく学べます 高額セミナー級の内容ですよ。。

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デイトレで、始値のブレイクで仕掛ける理由とその手法とは?

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どうも、です。 Twitterで株関係のアカウントをフォローしていると、「今日は〇〇で何回転利益を取った!」なんてつぶやき見ませんか? あれは一般に「株資金を同一銘柄で何回も出し入れするデイトレで利益を取った」という意味です。 これを「株の回転手法」と言います。 何回転とはどれだけ資金を出し入れしたかの回数を言い、タイミングが合えば3回も5回も利益を取ることも可能です。 デイトレが好きな人は、その日のターゲット銘柄で回転手法を駆使して利益を底上げしています。 この記事では• 株の回転手法ってどうやれば良いの?• 回転手法の注意点はどんなところ?• デイトレはやらないんだけど、スイングでも使える手法なの? こういった疑問が解決するように書きました。 株初心者さんにもなるべくわかりやすく解説しましたので、ぜひご参考ください。 株の回転手法とは 冒頭でお話した通り、株の回転手法とは• 同一銘柄で自分の資金を何度も出し入れする手法• 比較的短いスパンで行い、利益総額を底上げする といったものです。 さや取りのような複数銘柄を使う場合はその限りではありませんが、一般的には同一銘柄だと思います。 主にデイトレで考える手法で、一日信用などを併用して行うことで資金効率良く利益の底上げが可能です。 ちなみに「回転」という概念は株トレードに限ったことではなく、FXや仮想通貨売買でも同様のことが言えます。 株の回転手法で大事なこと 株トレードで回転手法を行う際に大事なことは• 明確なレジサポを見つけること• しっかり待つこと です。 レジサポとは• レジスタンスライン:抵抗帯• サポートライン:支持帯 の2つを指す言葉ですね。 抵抗帯は株価が跳ね返されて下がり始める部分で、サポートは逆に反発して上がり始める部分を言います。 要するに、• レジスタンス:買いポジの利食いor空売り• サポート:売りポジの利食いor新規買い を行うわけです。 もしあなたが明確にレジサポを見つけられれば、それを利用して回転手法が取れるという流れになります。 デイトレの技術が高い方はレジサポでどんどんドテン売買をしていき、いわゆる「うねり取り」のようなことが可能です。 サポートで上がり始める時に買う• レジスタンスで下がり始める時に利食いと空売り• またサポートにきたら空売りを利食い、再度買う• これを繰り返す というように同じ銘柄で資金をぶん回して利益を増やしていきます。 私は同じ銘柄で逆方向のポジションを取ることはあまりしませんが、理論的には可能で実際にやっている方もいらっしゃいますね。 ただ、ここで大事なのは「しっかりと待つこと」でしょう。 これはポジションを取る時も手仕舞う時にも言えることです。 引きつけてから瞬時に入ることも、反発をしっかりと見届けて手仕舞うことも中々難しいもの。 ですが、ここが効率よく資金を回転させるために大事な点だと思います。 回転は一方向だけでも有用 私の場合ではありますが、株の回転手法はうねりを取らなくても全然大丈夫でしょう。 理由としては、デイトレで回転手法を行うケースではその日の大局方向が決まっているからです。 例えば、ある銘柄に大きなポジティブサプライズが出たらその日は「買い」が大局ですよね。 しかし、材料が上方向でも実際の相場では• 新しく買いたい人• その上昇で売りたい人 が混在するケースが多いわけです。 したがって、寄らずのスト高にでもならない限りは少なからず押しが入ります。 そういった状況で回転手法を行うには• まずサポートを見つける• サポートにくるまで待つ• サポートにきたら買って、上がったら売る• またサポートまで待つ とやらなければなりません。 もし上がった時に一緒に空売りを入れてしまうと、大局が上方向なので損切りになるリスクが高いです。 一定の高値をザラ場中に超えられないようなら良いかもしれませんが、高値更新しない保証はありません。 であれば、大局と合っているポジションを取ることだけを考えてトレードした方がリスクリターンが合っているのかなと思っています。 回転手法と株価推移 さてここで質問ですが、株トレードに限らず回転手法を行いやすいチャートとはどのようなものでしょうか? 私が考える回転手法に適したチャートとは「 ボックス推移」です。 ボックス推移とは• 一定の価格帯で株価が推移する• 支持帯と抵抗帯があり、その付近で株価が逆方向に動き出す• ボックス帯をブレイクするとまたその先で新たなボックス帯を形成する といったチャートを言います。 <関連記事>• 先ほどの例のように、ポジティブサプライズが出れば株価は上がります。 そういった場合に回転売買するには、株価が高値の先で同じ価格帯を何度も往復してもらわなければやりづらいです。 また、市場心理的にも• ボックス推移の中で同じ安値にきた• 高騰してから最初の安値に戻った のでは全然違いますよね。 例えば、 上と下の値動きでは、安値に戻ったという状況は同じでも「値動きの強弱感」が全然違ってしまうわけです。 どちらかと言えば上のボックス推移の方が入りやすいと私は感じてしまいます。 株の回転手法ではなるべくこういった値動きを探して行うことがコツではないでしょうか。 株の回転手法とトレード時間軸 株の回転手法はデイでもスイングでも可能です。 ただし、あくまで私のイメージではありますがデイトレとスイングでは重視するものが違います。 デイトレの回転手法で重視すること デイトレで回転手法を取る際に重視したいのは「板読み」です。 スイングでも実際に自分が考えるレジサポに差し掛かった時の板状況は見たいですが、デイならなおさらでしょう。 自分が500円をサポートだと考えていたとして、• 499円になってもすぐ500円が買われる• たまに501円まで買われたり、そこで499円や500円に買い支えが入る• 500円の約定に勢いがある といった底堅さが見られるかが注目点だと思います。 板読みはこうなったらこうと言えるものではないですが、イメージとして• 底堅さ• 安心感• 拾われている感 があるかが大事かなと思います。 売りはその逆。 スイングの回転手法で重視すること スイングで重視したいのは「チャート」もっと言えば「ローソク足」です。 例えば・・・ こんなチャートであればデイでもスイングでも入りやすいですね(私は)。 ローソク足を見ていると安値も高値も読みやすくて、定期的に出たり入ったりできます。 出来高にもコントラストがしっかりついていて、どこが市場に重視されている価格かもなんとなく伝わってくるはず。 ローソク足はやはり酒田五法が基本で、そこに出来高分析を加えていくのがおすすめです。 スイング以上の時間軸では板が読めません。 したがって株の回転手法を行うなら、チャート上でレジサポがわかりやすいものを選ぶのがコツだと思います。 <関連記事>• 回転売買の注意点 うまくいけば利益が何倍にも膨らむ回転手法ですが、注意点もあります。 それは「いつまでも同じレジサポが有効だとは限らない」ということです。 毎回必ず同じ価格で株価が抵抗や反発をしているからといって、それが未来永劫変わらないとは限りません。 中には本当に何か月も、場合によっては年単位で崩れないものもあります。 しかし、そこをいつブレイクするとも限らないので無理なポジションは禁物でしょう。 デイトレならスキャルピング気味に大きく入れても良いですが、ゆったりと流れに乗れることが一番です。 必ずロスカット水準は決めておき、もしそこに達しても大きな傷を負わないようにしてくださいね。 まとめ いかがでしたか?今回は株の回転手法についてお話しました。 回転売買ができると、より株トレードが楽しくなると思います。 難しいイメージや忙しいイメージがあるかもしれませんが、一番大事なのはテンポ良く入ることです。 レジサポがイメージできれば、値動きのテンポがわかると思います。 そういった意味では長く追っている銘柄の方が良いのかもしれません。 今回お話した内容をヒントに値動きを監視してみてはいかがでしょうか。 関連記事には• がありますのでご参考ください。 それではまた!.

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