キャノンデール スーパー シックス エボ。 CANNONDALE 2017 SUPERSIX EVO CARBON 105 ROADBIKE キャノンデール ロードバイク スーパーシックス エボ カーボン 105

キャノンデール、スーパーシックスエボ2020年モデルのインプレ

キャノンデール スーパー シックス エボ

スーパーシックスとは キャノンデールで初めてフルカーボンロードフレームとして登場したスーパーシックス。 また、他ブランドではエアロ、軽量、エンデュランスと3つのロードカテゴリーに分けることが主流なっている昨今、キャノンデールに至っては昔ながらの細身のスタイルを貫き、性能だけではなく、その容姿にも多くのファンが付き高い信頼を得ています。 フレーム素材には3種類が用意されているので、走り方や予算に合わせて選んでいくと良いでしょう。 乗り味は軽快かつスムーズ。 軽量バイクにありがちな腰高感や軽さゆえのふわふわとした不安定感が全く無く、全体バランスが非常に優れているためそのバイクがもともと自分の所有バイクだったかのような錯覚を覚えるほどです。 ハイグレードのカーボンではなく、ノーマルグレードにスーパーシックスでも同じ感覚を見つけられるので、フレームの設計の恩恵なのだなと実感できます。 プロユーズドにはもちろんですが、 その走り心地はエントリーユーザーにも安心してオススメできるロードバイクです。 SUPERSIX EVO 105(スーパーシックスエボ 105) 出典: スーパーシックスシリーズのベストセラーモデルです。 価格的にも比較的安価でエントリーユーザーでも手が届きやすいのではないでしょうか。 (参考価格:税抜270,000円) SUPERSIX EVO ULTEGLA(スーパーシックスエボ アルテグラ) 出典: ノーマルモッドフレームの最上位モデルです。 ハイモッドに比べるとマイルドな乗り味でエントリーユーザーでも疲れづらく乗りやすいバイクです。 コンポもアルテグラ仕様で性能も申し分なく、レースもロングライド・ツーリングにもと欲張りなユーザーさんにはピッタリですね。 (参考価格:税抜320,000円) SUPERSIX EVO HI-MOD ULTEGLA(スーパーシックスエボ ハイモッド アルテグラ) 出典: ハイモッドフレームの中で1番安価なモデルです。 メインコンポにはアルテグラを採用。 重量や操作感などには差があるものの、普通に使っていては全く気づかないぐらいのレベルです。 ホイールが一般的なマヴィックホイールを履きしっかりとフレームの良さを感じられるので、まずはバイクの動きを覚えたいユーザーにはおススメですね。 キャノンデールらしいカラーリングがとてもカッコイイ1台です。 少しでも価格を抑えたい方にはおススメです。 (参考価格:税抜660,000円) SUPERSIX EVO HI-MOD DURA-ACE 1(スーパーシックスエボ ハイモッド デュラエース 1) 出典: メインコンポにデュラエースを採用、ホイールもマヴィックですがアルミのキシリウムProに変更しお求め安くなったモデルです。 ワイヤー引きのコンポ、アルミホイールを使用していますが、それぞれハイグレードパーツを使っていますので、走りはハイエンドモデルそのものです。 (参考価格:税抜1,350,000円) SUPERSIX EVO HI-MOD BLACKINC スーパーシックスエボ ハイモッド ブラックインク 出典: スーパーシックス至上最高の高級フレームです。 特筆すべきはそのフレーム素材。 これは非常に小さい炭素原子を網状に形成し筒状にしたもので、少ない質量で非常に硬く高弾性でヘタリや破断が無いカーボン素材です。 これにより経年劣化での剛性の落ちや外部による損傷が非常に少なく、ほぼ一生物のフレームです。 クランクはキャノンデールオリジナルで、最高級・超軽量のSiSL2クランクを奢るまさに最高の1台です。 なかなか手に入れるのは難しいですが、購入できたなら所有欲も満たされ他のバイクなど目にもとまらなくなります。 (参考価格:税抜1,400,000円) 最後に いかがでしたでしょうか。 SUPERSIXと一口に言っても多くのモデルがあることがよくわかっていただけたでしょうか。 この記事を通して、気になるモデルを見つけていただければ光栄です。 LINK : TOP画像出典:•

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キャノンデール 2014 ロードバイク・ロードレーサー 大阪(CANNONDALE ROADBIKE & ROADRACER)

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Super SIX EVO(スーパーシックスエヴォ) HI-MOD(ハイモッド)といえば、Cannondale キャノンデール のフラッグシップのカーボンロードバイクだ。 その性能はキャノンデールファンならずとも欲しいだろう。 高強度、高剛性のカーボン構造を実現するキャノンデール独自のテクノロジーを使ったバリスティックカーボンを使用して、上りでも下りでも最高のパフォーマンスを発揮する剛性を持っているという。 しかし、100万円はくだらない価格になかなか手が出ない。 「いつかは、SUPERSIX EVO Hi-MODを」と悶々と考えているキャノンデールライダーも多いだろう。 そんなライダーたちに朗報。 キャノンデールから展開され始めた2017年モデルのスーパーシックスエボに、 スタンダードモジュールカーボンを使った「スタンダードモッドフレーム」の「SUPERSIX EVO」(スーパーシックス エヴォ)シリーズが追加されるとういことだ。 早速、そのスペック・仕様を調べてみた。 スタンダードモッドとはいえ、ハイモッドと同じ性能を目指し、カーボン製法も硬いカーボンと柔らかいカーボンをブレンドさせたバリスティックカーボンを使用して、ハイモッドと同等の剛性を実現したとメーカーは自信をもって説明している。 カーボンの素材は違うので、フレーム重量は、スタンダードモッドが980gになり、ハイモッドの777gには、さすがに及ばないが十分すぎるほどの軽さだろう。 SUPERSIX EVO CARBON STD-MOD 価格表• まぁ、税抜だし、千円だけなので20万円以下にしようという意図は感じるが、それでも20万円を切ろうというカスタマーサービスは、さすがキャノンデール。 心意気を感じる。 本格的にロードバイクを続ける気持ちのある人なら105という定説もあるが、予算を抑えて初めて見てから考えるという人には、TIAGRAもアリかもしれない。 後ろが10枚というのも一昔前のロードバイクなら当たり前だったわけだし。 今年からTIAGRAのデザインも変わりケーブルが105と同様いハンドルに治まるようになっている。 さて各グレードのバイクとスペックを見てみよう。 キャノンデール スーパーシックスエボ カーボン ティアグラ SUPERSIX EVO TIAGRA ティアグラモデルのカラーリングは派手でキャノンデールらしい一品。 税抜価格:199,000円(完成車)• サイズ:44、48、50、52、54、56、58cm• カラー:セルリアンブルー/ヴォルトアンドマグネシウムホワイト• フレーム:New SuperSix EVO、BallisTec Carbon、Di2 Compatible、SPEED SAVE、PressFit BB30• フォーク:New SuperSix EVO、BallisTec Carbon、SPEED SAVE• 変速機:シマノ・ティアグラ(F)&(R• ブレーキ:シマノ・ティアグラ• ホイール:RD2. 0 ギアの部分の11-28T 10s の10sが後ろのギアの枚数。 105以上では、11sと11枚のギアで構成される。 ホイールは普通のものである。 キャノンデール スーパーシックスエボ カーボン 105 SUPERSIX EVO CARBON 105 Black• 税抜価格:240,000円(完成車)• サイズ:44、48、50、52、54、56、58cm• カラー:ニアリーブラック/ジェットブラック、マット/グロス• フレーム:New SuperSix EVO、BallisTec Carbon、Di2 Compatible、SPEED SAVE、PressFit BB30• フォーク:New SuperSix EVO、BallisTec Carbon、SPEED SAVE• 変速機:シマノ105(F)&(R• ブレーキ:シマノ105• ホイール:マヴィック・アクシウム オールブラックのカラーリングはかっこいい。 さながら走るサムライというイメージ。 コンポーネントも105で統一されているところもグッド。 ホイールもマヴィックのものに少しグレードアップされている。 やはりせっかく買うなら105か。 24万円でカーボンロードバイクは高くない。 キャノンデール スーパーシックスエボ カーボン アルテグラ SUPERSIX EVO ULTEGRA FINE SILVER• 税抜価格:270,000円(完成車)• サイズ:44、48、50、52、54、56、58cm• カラー:アシッドレッド、ファインシルバー• フレーム:New SuperSix EVO、BallisTec Carbon、Di2 Compatible、SPEED SAVE、PressFit BB30• フォーク:New SuperSix EVO、BallisTec Carbon、SPEED SAVE• 変速機:シマノアルテグラ(F)&(R• ブレーキ:シマノアルテグラ• ホイール:マヴィック・アクシウム こちらもアルテグラフルセットで安心。 ホイールのグレードは105と変わらない。 フルアルテグラになって3万円ならば買いな気がする。 ちなみに2016年モデルのキャノンデール スーパーシックスエボのアルテグラは、32万円(税抜)だったので、昨今の円高で5万円も安くなっている。 今年は迷わず買いではないか。 大チャンス到来。 カラーリングもアシッドレッド、ファインシルバーともにかっこいい。 個人的にはキャノンデールのグリーンが入ったファインシルバーがやはりおすすめだ。 スポンサーリンク キャノンデール スーパーシックスエボ カーボン2017インプレまとめ キャノンデール スーパーシックスエボ Hi-MODのミドルグレードモデルのスタンダードモッドのインプレをまとめると、2017年モデルは アルテグラが買い!特に、現在アルミロードバイクに乗っていて、カーボンロードバイクにそろそろグレードアップを考えているような人にはいいのではないか。 ただし、コンポーネントが105以下の人に限るが。 コンポーネントがアルテグラよりいいものをすでに持っている人は、そもそも完成車を買わずに現在あるバイクからコンポーネントを移し替えて、フレームセットから自分好みにしていく方が安上がりだし楽しそうだ。 ロードバイクの最初に1台としてキャノンデールを検討している人ならば、本気度次第でオススメが変わる。 1年で10kg痩せるぞ!とか、1年後には藤ヒルクライムなどのイベントに出場するぞ!という薬丸本気印の人は、スーパシックスエボカーボンのアルテグラが良いと思う。 一方で、まだロードバイクをちょっと始めてみたいなとか、続けていけるか心配?がある人は、ティアグラモデルか、アルミロードバイクのキャノンデールオプティモにするのも良いdろう。 さて、そんなこと言ったが、舌の根も乾かぬうちに覆すようなことを言うが、どれを買うにせよ10万円以上の買い物だから、ここは腹を決めて、 スーパーシックスエボカーボンのアルテグラ27万円が最善手だと断言する。 また、キャノンデールは最近、そんなカスタマーの悩みを知ってか、独自の分割払いサービスを展開し始めている。 > あまり分割回数を多くして金利をたくさん払うのはどうかと思うが、6回払い程度にすれば、27万円ならば、月々45,000円+消費税+金利1. この夏、そして、最高の秋を迎える最高の買い物のように思う。 最新の「 キャノンデール スーパーシックスエボ カーボン スタンダードモッド アルテグラ」 この呪文のように長いカタカナを自転車トップで唱えれば、あなたもキャノンデールオーナーである。 前にも書いたが、キャノンデールはウェアやグッズなども充実しているブランドなので初心者にとってはグッズ選びが楽しいのでオススメだ。 Amazonで検索すると恐ろしいくらい商品点数がある。

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【CANNONDALE】(キャノンデール)ロードバイク在庫状況ワイズロード川崎店

キャノンデール スーパー シックス エボ

このマシンはカミソリのような鋭いハンドリング、驚くほどに素早い反応性を高次元のコンフォート性能で包み込んでいます。 これは何一つ欠けるところなく崇高であると言えるでしょう。 今までのスーパーシックスエボのファンはきっと喜ぶはずです。 スーパーシックスエボは生まれ変わったのですから!それも、もっと良い形でね! Road. ccのインプレ 僕たちはほんの短い時間だったが、この新型バイクを試した。 ローンチの行われたベルモントは最も道が汚い道路の一つだったと言えるだろう。 天候もライドを続けていく中でどんどん悪化した。 ライドの終わりにはずぶぬれになってしまったほどだ。 ベルモントは今日も雨だった。 ローンチでの試乗はほんの短い距離でほんの短時間だったが、ファーストインプレッションには十分だった。 しかし、このバイクの表皮の下に隠された本質を見抜くまでには至らない。 もう一つ付け加えるのであれば、不慣れな道であったことと、僕がすごく時差ボケしてしまっていたことがあって、お世辞にも理想的な条件ではなかった。 しかし、与えられた機会は存分に使うことが出来たと思う。 イギリスにバイクを持って帰ったので、今度もっときちんとレビューしたいと思う。 それではインプレッションに移ろう。 最初のライドを終えて最も明確に感じたのは、このバイクが先代のエボよりも鋭く、精密であるということだ。 より操作性の高まったハンドリングを除いて、基本的にこのバイクは先代によく似ている。 これはとても喜ばしいことだが、私を笑顔にしたのはこれだけではない、 このバイクは速いのだ。 しかし、私はこの新しいエボの空力性能についてはどうにもコメントしようがない。 一度先代のエボと比較してみるのは面白そうだ。 確かに速いことには速いのだが、これがライバルたちに比べてどうかは分からない。

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