石橋 うなぎ 静岡。 うなぎの石橋|グルメ

地図 : 石橋うなぎ店

石橋 うなぎ 静岡

基本情報• 【電話番号】054-286-0429• 【エリア】静岡• 【アクセス】 JR東海道新幹線静岡駅南口 徒歩…• 【ジャンル】うなぎ このお店のポイント• 静岡市でも珍しい尾頭付きの一本うなぎ店で有名です。 味付けは甘辛く濃い目ですが、香ばしく焼けたうなぎにほどよい脂でご飯が美味しく食べられます。 静岡インターからも、静岡駅からも車で10分程度なので交通にも便利です。 口コミ• うなぎ定食:こちらのお店のメニューは、鰻の一本焼き定食のみ! まさに一品勝負のお店です。 蒸さずに丸焼きにした「うなぎ」が丸ごと一本 頭・背骨付き 豪快に出てきます。 外はパリパリした食感で、身はやわらか、タレは甘め。 静岡と言えばうなぎで有名ですが、静岡県静岡市にある「石橋うなぎ屋」は、創業50年のうなぎ屋です。 店構えは老舗にふさわしい古民家風で、入り口に下げられた赤茶の暖簾がお客様をお迎えします。 店内には40席ほどのお座敷とカウンターが7席ほどあり、温かみを感じる落ち着いた雰囲気です。 見た目のインパクトも凄いのですが、食べたときの食感もまた驚きです。 うなぎを口に入れた瞬間、外側の皮がパリッとしていて、フワフワホロホロッと身がほぐれていくのがなんとも上品な味わいを醸し出しています。 肉厚で甘めのタレが染み込んだうなぎの他に、ご飯と肝吸い、お新香が付いて約4,000円ですが、仕入れ値によって価格が変わるのであくまでも参考価格です。 「石橋うなぎ屋」の焼きは関西風なので焼いた後に蒸しません。 そのおかげで、うなぎのヌルッとした感じがなくなりパリッと仕上がるのです。 また、焼きは代々女性が担当するのもお店の特徴で、女将さんが丁寧に焼き上げています。 実は、この一本焼きの原点は家庭で食べられていたスタイルを持ち込んだもので、「誰でも松竹梅といったランクを気にせずに食べてほしい」というお店側の願いによって生まれました。 高級品でもあるうなぎですが、歴史に裏打ちされた老舗の味を堪能できる「石橋うなぎ屋」がおすすめです。 出典:みんなのごはん 葵区・駿河区には静岡駅や ・ 等、様々なスポットがあります。 また、葵区・駿河区には、「」もあります。 『静岡市立日本平動物園』は、静岡市にある市営動物園。 施設の老朽化などから2013年春、全面リニューアルオープンしました。 面積約13ヘクタール、動物の飼育数は約180種700点と国内有数の規模。 ウサギやヒヨコなどの小動物とのふれあいや、ポニーの乗馬体験ができる子ども動物園も充実し、小さな遊園地もあります。 一方、種の保存事業において、レッサーパンダやオオアリクイの国内血統登録を担当し、特にオオアリクイは国内随一の繁殖成績を収めています。 ランチはお弁当の持ち込みが可。 軽食のとれる店もあります。 JR東静岡駅からバスで約10分。 この葵区・駿河区にあるのが、うなぎ「石橋うなぎ店」です。 周辺スポットから探す• おすすめの特集• 一年を締めくくる忘年会から新年会まで年末年始のイベントにぴったりのお店、宴会会場を一挙ご紹介• こだわり料理や個室、貸切など条件にピッタリのお店をご紹介• ビアガーデンやテラス席でこだわりの美味しいビールが楽しめるお店をご紹介• 全国のレストラン・居酒屋などから厳選したお店をご紹介• 大切な人と行きたいレストラン、友達・仲間と盛り上がるお店まで、クリスマスにぴったりなお店をご紹介• 夜景のきれいなレストラン紹介やグルメ情報も充実• 大切な日のレストラン探しに必見 関連情報• 【ぐるなびグループ】お取り寄せグルメを探す• 【ぐるなびグループ】観光スポットを探す•

次の

「石橋うなぎ店」(静岡市駿河区

石橋 うなぎ 静岡

大五うなぎ工房のうまいもの発見隊の小山です。 ちょうど30年前、まだ結婚する前の話ですが、鰻屋さんに行ったことがないという家内を、石橋さんに何度か連れて行きました。 当時は先代、今の若女将のお父上がうなぎを焼かれていた頃で、インター通り沿いのお店から、現在の場所に移られて5年ほど経った時期だろうと思います。 メニューは現在と同じ「一本焼うなぎ定食」のみ。 当時のお値段は、確か1,650円だったと思います。 「ご注文は?」ではなく、「いくつですか?」と数だけを聞かれたものです。 最終的には席に座ると「定食を2つ、1つはご飯大盛り。 」とお茶を出しながら言ってくれるので、私は「はい」と言うだけで済みました。 石橋家はもともと吉田でうなぎの養殖業を営んでいましたが、先代が家業をうなぎ屋さんへと変えられたそうです。 「吉田で養殖をしていた頃から、実家でのうなぎの焼き方がこの一本焼きでした。 タレも母の手作りで、今も元気に継ぎ足し用のタレを作ってくれています。 」と教えてくれました。 先代は40代という若さでお亡くなりになったので、娘の悦子さんが若女将として急きょお店を継ぐことに。 悦子さんの旦那さんはイタリア料理へと進みたかったそうですが、一緒に板場に入って鰻包丁での割きの習得に努めてくれたそうです。 今はご子息も板場に入っているそうで、後継者として頑張ってくれていると明るい表情で話してくれました。 昔から、家族みんなで家業を盛り立てて来た様子が伝わってきます。 石橋さんのうなぎは、蒸さずに焼く関西風。 静岡市では珍しいと思います。 タレは二度つけで、身はふっくら、皮はパリッと焼き上げます。 関西風はこの皮が美味い。 割きはご主人、串打ちは息子さん、焼きは若女将と分担が決まっています。 焼台の前は50度ほどの気温になることも。 「今年も夏は暑くて大変でしたけど、お客さんがたくさん来てくれてありがたいです。 うなぎはやっぱり夏ですから。 」と、串打ちしたうなぎを焼きながら話してくれました。 石橋さんの一本焼きは、うなぎの頭付きです。 「うなぎの頭は食べるのが正式ですか?は、全部食べたと書いてありましたが。 」と訊ねると。 「そうなんです。 好きな方は丸ごと全部食べてしまいます。 でも真ん中に硬い骨がありますし、エラの周りにも細かい骨が多いので、無理して食べなくていいですよ。 」そうですよね、私も何度か食べようと挑戦しましたが、食べられませんでした。 石橋さんのこってり濃厚な甘辛タレは、ご飯がモリモリすすみます。 それこそ、ビールをグイッと流し込めば、まさに至福の時…ですが、車なので我慢です。 また、ご飯が進む理由をもう一つ。 よく漬かった自家製のぬか漬け、この古漬けの酸味が口の中をさっぱりとさせ、またうなぎを頬張りたくなる、するとご飯が止まらない。 と、連鎖的に食べてしまいます。 定食の価格はうなぎの仕入れ値で多少変動しますが、今(2017. 08現在)は3,900円です。 支払いを済ませて引き戸を開けると、大きな暖簾がかかっていますが、石橋さんの暖簾は、「石橋うなぎ」と店内側から読める向きでかかっています。 これは、食べ終わったお客さんに「また来てくださいね」という、ご挨拶の意味を込めてと聞いたことがあります。 暑い時期だけでなく、昼時は平日でも大変込み合います。 お電話でお席を確かめてからお出掛けされることをおすすめします。

次の

うなぎの石橋|グルメ

石橋 うなぎ 静岡

「市内でを食べたい」となったら、真っ先に名前が挙がるのが「石橋店」さん。 というのもこちらのお店には 「の一本焼き定食」というインパクト抜群の名物料理があるのです。 「え、の一本焼き!?」と思いましたよね? 今回はその珍しい「の一本焼き定食」を皆さんに紹介したくて「石橋店」さんに行ってきました。 「石橋店」さんは、歴史を感じさせる建物と大きな赤茶色の暖簾が目印。 創業50年の老舗の名店です。 気づきましたか? のれんの表裏が逆ですよね。 でもお店は開店中の状態です。 これは食べ終わって帰るお客様に対して、お店の名前を覚えてもらいたいのと、「また来てくださいね」というメッセージが込められているそうです。 駐車場は、お店の前とすぐ向かいに5台ずつ停めることができ、さらにお店の真裏にも10台停めることができます。 人気店なので、事前に混雑状況を電話で問い合わせたほうが良いでしょう。 の香ばしい匂いに誘われながらお店に入ると、そこには古民家ならではのノスタルジックな空間が広がります。 どこか懐かしい、ほっとする雰囲気。 席数は、基本的にお座敷中心で40席ほど。 あとはカウンターが7席ほどとなっています。 店内には所狭しと芸能人のサインが飾られており、その人気度がうかがえます。 遠方からのお客さんも結構多いそうですよ。 焼きの工程を見せていただいた 二代目の女将さんに挨拶を済ませた後、焼きの工程を少し見せてました。 「石橋店」さんでは、代々女性が焼きを担当していて、女将さん自ら焼いているとのこと。 肉厚のがいい色になってきました。 香ばしい匂いにお腹がキュルルと鳴ります。 今すぐにかぶりつきたいくらい。 「石橋店」さんは焼いた後に蒸さない、いわゆる「関西風」。 パリっと焼き上げられているので、皮のぬるっと感が苦手な人でも大丈夫です。 の一本焼き定食を実食 さて、ついに登場。 これが看板メニューの「の一本焼き定食(ごはん・肝吸い・お新香付き)」です。 その名の通り、頭から尻尾までお皿に乗って いて、尻尾は完全にはみ出ています。 飴色の身が食欲をそそりますね。 身は柔らかくて箸で簡単に切れます。 口に入れると、ふわふわの身がほろっとほどけていき、パリッとした皮の食感も楽しめる。 そこに濃厚なタレが相まって、ガンガン箸が進みますね。 「これは…うまい!」 かなりボリュームがあって濃厚な味つけですが、合間にすする肝吸いがいい意味で口の中をフラットにしてくれて、最後まで飽きることなく、ぺろりと平らげました。 ちなみに、頭も食べられますが、骨が多いのでご注意を。 思っていたほど苦くはなかったです。 仕入れの価格によって、常に提供する価格も変動します。 なぜ、の一本焼き定食? 「石橋店」さんのメインメニューは、この「の一本焼き定食」のみ。 を一本焼きで出すお店って、なかなか見たことがありませんよね。 どうですか、この清々しいくらいの潔さ。 まさに一本勝負。 女将さんによると、先代のご実家が町で養鰻業を営んでいるそうですが、家庭で食べられていたのがこの一本焼きスタイルだったそうです。 なるほど、つまりはそのスタイルを踏襲したということですね。 一本焼き定食のみを提供している理由は、よくある松竹梅のような差はつけず、社長さんから一般の方まで、全てのお客さんに同じものを食べてもらいたいという思いが込められているとか。 なんて素晴らしい。 まとめ ボリューム満点で、濃厚なタレとパリッとした皮が特徴的な「石橋店」さんの「の一本焼き定食」。 近年のの高騰で、はより高級品になってしまいましたが、それでも関東から訪れるお客さんは「安いね」と言ってくれるそうですよ。 最後に女将さんより読者の皆さんにメッセージ。 「は高級品ですが、ぜひ足を運んでもらいたいです。 の高騰で多くの屋さんが大変な状況ですが、私たちもがある限り頑張ります」と女将さん。 こういった老舗には頑張ってもらいたいですね。 皆さんもを訪れる機会がありましたら、ぜひ食べてみてください。 住所:県市西中原1-6-13 電話番号:054-286-0429 営業時間:11:00~14:40、17:00~20:40(月曜は昼のみ、祝日の月曜は通常営業) 定休日:なし(元旦、月曜日の夜はお休み) 席数:47席(完全禁煙) 支払方法:現金のみ(クレジットカード不可) 駐車場:あり プロフィール Hanagex 「ととが大好き」 Twitter:.

次の