サンライズ 遅延。 サンライズ 瀬戸・出雲について

サンライズゆめ

サンライズ 遅延

「サンライズ瀬戸」7両編成の3号車(上り列車は10号車)には、B寝台1人用個室「ソロ」20室のほか、シャワールーム(有料のシャワーカードを先着順で購入して利用できる)と左右の窓に合わせて、窓向きの椅子を配置したフリースペースのラウンジを設置。 シャワーを利用した後や寝付けない夜など、車窓から夜景を眺めながらくつろげるのが魅力。 流れゆく都会の灯りを眺めてグラスを傾けたり、美しい夜明けを見ながらコーヒーを飲んだりできる魅力的な空間だ。 ただし、「サンライズ」車内ではソフトドリンクの自動販売機はあるが、通常の車内販売はしていない。 出発前に買って持ち込むのがおすすめだ。 超人気のA寝台個室 大型デスクや洗面台も設置 「サンライズ瀬戸」のきっぷは基本、ネットで予約・購入できない。 きっぷの発売日以降、全国のJRの窓口で購入しよう。 JRのきっぷは乗車日の1カ月前10時から発売開始となる。 たとえば、11月10日22時発の「サンライズ瀬戸」に乗りたい場合、きっぷは1カ月前にあたる10月10日10時に全国のJRの窓口で一斉発売となる。 「サンライズ瀬戸」は人気の寝台特急列車。 金曜発や連休、年末年始などは激戦必至だ。 また個室数が少ない「シングルデラックス」「ツイン」などを狙う場合も、1カ月前の発売日10時に窓口に並ぶことを覚悟しよう。 駅によっては、旅行カウンターが併設されている場合もある。 同様にJRのきっぷを購入できるので、たずねてみるのもいいだろう。 ほかに大手旅行会社からは「サンライズ瀬戸」乗車を含んだツアー商品が発売されることも。 往復利用の四国・道後温泉の旅、現地でJR四国全線に乗車する旅など、鉄道ファンにうれしいユニークなツアーも発売されているので、好みにあわせて探したい。 列車情報.

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台風21号明けに寝台特急サンライズ瀬戸出雲に乗るのはやっぱり無謀だったか…(遅延120分超)

サンライズ 遅延

JR西日本285系電車 サンライズ出雲 概要 現況 運行中 地域 、、、、、、、、、、、 運行開始 (JR西日本) (JR東海) (JR東日本) 路線 起点 終点 営業距離 953. 6 592. なお、「サンライズ出雲」の母体となった列車で、主に東京 - 出雲市・間を東海道本線・山陰本線経由で運行していた寝台特急「 出雲」(いずも)、およびとを結んでいたについてもここで記述する。 概要 「サンライズ出雲」は、7月に それまで(いわゆる)によって運転されていた寝台特急「出雲」2・3号を、新たに製造したに置き換える形で運転を開始した。 「出雲2・3号」時代は全区間単独運転であったが、東京 - 間は同じく寝台特急「」から置き換えられた「」とともに併結運転されるようになった。 「」運行開始後も(始発駅発車日)までは、(JR東日本)の車両で運行する「出雲」(旧1 ・4号。 経由)がもう1系統として継続して運転されていたが、利用客が低迷し車両の老朽化も進んだため、同日をもって廃止された。 は廃止に対し、県庁所在地である鳥取駅から東京駅へ直通する列車の消滅を理由に最後まで反対した(も参照)。 鳥取県内で寝台列車が停車するのは、唯一「サンライズ出雲」ののみとなっている。 また、全線にわたって運行される唯一の定期旅客列車でもある。 2016年3月21日(到着)をもって臨時寝台特急「」が運行終了、翌22日(到着)をもって急行「はまなす」が最終運行 となったため、3月23日以降「サンライズ瀬戸」とともにJR線を走行する唯一、定期運行を行う寝台特急列車でかつ、夜行列車となった。 2015年3月ダイヤ改正前よりとの二か国語で車内自動放送が行われている。 JR西日本の特急列車としては本列車と「」、「サンライズ瀬戸」、「」の一部でのみ行っており、寝台特急列車への導入はカシオペアに次いで二例目である。 2往復のうち1往復を285系電車で置き換えた際、イメージの刷新に加え、客車列車のまま存置されたもう1往復との区別の意味も含め、置き換えた列車に同形式の愛称である「サンライズエクスプレス」の一部を冠することとなった。 運行概況 東海道本線を走行する「サンライズ瀬戸・出雲」 を介して首都圏と・西部・島根県東部を結ぶ役割を担っており、東京 - 出雲市間で約12時間をかけ毎日1往復運転されている。 東京 - 岡山間は「サンライズ瀬戸」と併結運転される。 は区間により異なり、東京 - 岡山間は併結相手の「サンライズ瀬戸」に合わせて下りが5031M、上りが5032Mであるが、岡山 - 出雲市間は下りが4031M、上りが4032Mとなっている。 利用路線• JR東日本:東海道本線• JR東海:東海道本線• JR西日本:東海道本線・山陽本線・伯備線・山陰本線 停車駅 - - - - - - () - 〔〕 - 〔〕 - - - - - - - - - -• ( )は下り列車のみ停車、〔 〕は上り列車のみ停車。 これは朝ラッシュ時に突入するの待避を少なくするための措置であり、その場合横浜駅を経由しないため、代わりに小田原駅に臨時停車する。 上下列車とも・に、下り列車のみ・・・に、上り列車のみ・・・・・・にする。 7両編成で「シングルデラックス」、「サンライズツイン」「シングルツイン」「シングル」「ソロ」、「ノビノビ座席」で組成されている。 また、3号車と10号車にはミニサロンが設けられている。 この運用形態は - までの「」、 - までの「」「」で見られた。 シャワー室は、3号車・4号車・10号車・11号車にあり、シャワーカードにより6分間利用することができる。 このうち、4号車・11号車は個室A寝台利用客専用となっている。 個室A寝台利用客は車掌から配布されるシャワーカードで利用できるが、個室B寝台・ノビノビ座席利用客は、3号車・10号車にある販売機で320円のシャワーカードを購入する必要がある。 ノビノビ座席の様子 担当乗務員 、ともに(JR東日本)・JR東海・JR西日本が自社区間のみを担当することから、会社境界である熱海駅・米原駅などで交代する。 担当車掌の詳細は下記のとおり(JR東日本区間の上り列車とJR東海区間の上下列車は車掌1人乗務)。 東京 - 熱海間:• 熱海 - 浜松間:(上り列車)、(下り列車)• 浜松 - 米原間:• 米原 - 姫路間:• 姫路 - 岡山間:• 岡山 - 出雲市間: 2015年3月14日改正前日発の下り列車まで車掌は、東京 - 出雲市間全区間をJR西日本のが担当していた。 同区は前身の寝台特急出雲誕生時以来40年以上にわたり全区間の乗務を担当していた。 2015年3月12日時点ので車掌が会社境界を跨いでかつ長距離の越境乗務をしている列車は本列車(米原 - 東京間445. 9km)と「」(サンライズ出雲に同じ)、「」( - 間578. 6km)の3列車のみであったが、本列車をもって国鉄時代から続いていた夜行列車の長距離越境乗務は消滅、900km超に及ぶ通し乗務もまた消滅した。 また、車掌の乗務区間の分割により乗降の少ない区間や客扱いのない一部区間では車掌数の減員が行われている。 前述の改正前までは岡山 - 東京間は3名(1名、米子車掌区2名)で通し乗務していた。 米子車掌区が越境乗務していた当時は車掌がシャワーカードとアメニティセットの販売も行っていたが、前者は自動券売機での販売へ移行、後者は販売を終了している。 臨時列車 サンライズ出雲91・92号 定期サンライズ出雲の乗車率上昇を受けて、繁忙期に補完列車となるべく予備の1編成を使い2014年12月28日より繁忙期を中心に運転を開始した。 定期列車と違い下り列車が止まらない三ノ宮と大阪にも停車するが、内の停車駅(熱海、沼津、富士、静岡、浜松)は通過する。 また、のため、伯備線・山陰本線・東海道本線で後続の特急列車(「」、「」)や快速列車(「」、「」)に道を譲るダイヤとなっており、91・92号いずれも所要時間は14時間を超える。 サンライズ出雲93号 2018年9月21日に、「山陰」の一環として、京都発出雲市行きのサンライズ出雲93号が運転された。 京都始発のサンライズ出雲が設定されるのは初のことである。 停車駅: - 大阪駅 - 三ノ宮駅 - 姫路駅 - 米子駅 - 安来駅 - 松江駅 - 玉造温泉駅 - 宍道駅 - 出雲市駅 なお、内の停車駅である岡山駅、倉敷駅、備中高梁駅、新見駅には停車しない。 途中、岡山駅や備中高梁駅などで運転停車は行われた。 利用状況 下りは岡山駅で「」(行き)に乗り継ぐことで・・・には午前中到着が可能であり、さらに・停車駅での乗り換えにより、・・にも早くて午前中に到着可能である。 上りも夕方に九州方面から逆ルートで九州・山陽新幹線「」を利用し岡山駅で乗り換えると、翌早朝には - 東京間に到着でき利便性が高い。 2006年に廃止された「出雲」に代わる首都圏と鳥取県東部を結ぶ役割を担う列車として、「サンライズ瀬戸・出雲」の停車駅にを追加し、同駅で特急「91・92号(サンライズリレー号)」との接続が考慮された。 東京 - 鳥取間の走行距離は「出雲」は743. 9kmであったのに対し、「サンライズ瀬戸・出雲」と「スーパーいなば91・92号(サンライズリレー号)」との乗継ぎの場合は767. 1kmと約20km長くなったが、「スーパーいなば」は高速運転が可能なを経由するため、逆に所要時間は約1時間短縮されていた。 しかし、3月からは岡山駅で「スーパーいなば1・12号」と接続するダイヤに変更されたため、上郡駅は通過するダイヤに戻された。 いずれの接続でものや乗車制度の特例はない。 また、岡山駅乗り換えの場合は、上郡 - 岡山間が重複乗車となるため、岡山駅を境界駅として別々に乗車券を購入する必要がある。 2 558. 1 (東京 - 出雲市間) 使用路線 JR東日本: JR東海:東海道本線 JR西日本:東海道本線・ 車内サービス ・ 就寝 A寝台「シングルデラックス」:1号車 開放式B寝台:2 - 4・6 - 11号車 その他 フリースペース:5号車 技術 1,067 3 6 1,500 運行速度 最高110 68 (EF65形牽引時) 最高95 59 (DD51形牽引時) 「出雲」ヘッドマーク 「出雲」は、12月に大阪 - ・間(・山陰本線経由)で運転していた(料金不要、戦後のに相当)がそのルーツで、1935年3月にに格上げして出雲今市駅(現・)からに直通し、大阪 - 間を運転していた。 にはの激化に伴い廃止されたが、に準急として復活、には再び急行に格上げして「 いずも」の列車名が与えられ、編成の一部がから - 間を運転する急行「」に併結されて東京駅まで直通した。 また、大阪駅から浜田発着編成の連結も行われるようになったが、出雲市 - 浜田間は快速列車として運転していた。 には「いずも」から漢字の「 出雲」に改称の上、急行「せと」との併結を取りやめ、東京 - 大社間を単独運転するようになった。 10月から - 間を山陰本線経由に変更し、従来のとを結ぶ列車の役割を捨て、東京と山陰地方を結ぶ列車としての性格を強めはじめ、3月には特急列車化され東京 - 浜田間を運転していた。 3月には、急行「銀河」を格上げして運行系統を整理し、東京 - 米子間で特急「いなば」の運転を開始したが、3年後の1978年10月には出雲市発着に変更のうえ「出雲」に統合し、この時から「出雲」は2往復体制で運転するようになった。 7月からは、1往復に285系を投入して電車化を行い「サンライズ出雲」として伯備線経由で運行開始。 残りの1往復は引き続き山陰本線経由で運転していたが、2006年3月に車両の老朽化や利用客の減少などの理由により「出雲」が廃止された。 2006年3月廃止時点では、停車駅・車両性能・経由線区の違いから、東京駅先発の「出雲」が後発の「サンライズ出雲」より後に終点の出雲市駅に到着する、つまり「出雲」は途中で「サンライズ出雲」に追い越されるというもので、上り列車の場合は先発の「出雲」が後発の「サンライズ出雲」より30分近く先に東京駅に到着していた。 列車番号は、下りが3列車、上りが4列車であった。 ただし、3月17日の最終列車のみ扱いとしたため、下りは9003列車、上りは9004列車であった。 ダイヤが乱れた場合、下り列車は京都 - 福知山間は経由での迂回運転していたこともあった。 この時は綾部駅を経由せず、福知山以西で大幅に遅れて到着した。 「出雲」の廃止により東京駅を発着する単独運転の寝台特急列車、定期列車からオシ24形の運用、の寝台特急の牽引が消滅した。 停車駅 東京駅 - 横浜駅 - 沼津駅 - 静岡駅 - (浜松駅) - - - - - - - - - - 米子駅 - 安来駅 - 松江駅 - 宍道駅 - 出雲市駅• ( )は下り列車のみ停車• 浜松駅(上り)・・ではを行っていた。 停車駅のうち、・・については、電源車を含む12両編成の場合、10 - 11号車はホームに入らないため、ドアは開かなかった()。 下りの香住 - 出雲市間、上りの出雲市 - 鳥取間はでを座席として利用できた。 9 - 11号車は多客期のみ東京 - 米子間で連結。 なお、多客期は東京 - 米子間にて3両を増結していた。 客車は(この車両のみ金帯化はされていない)・開放式・「フリースペース」で組成されており、「フリースペース」については営業休止となったが使用されていた。 牽引機関車は、東京 - 京都間をJR東日本の所属田町車両センター常駐ので、京都駅での付け替えを行い、京都 - 出雲市間はJR西日本の所属のであった。 ただし、DD51形のが米子駅(後藤総合車両所)にあるため、下り列車は機関車付け替えを行わずに京都 - 出雲市間を連続してDD51形が牽引しており、上り列車の米子駅で機関車付け替えを行った。 非電化区間で「出雲」を牽いていたDD51 1186号機 使用車両の変遷 1972年3月に「出雲」が特急化された時はを使用し、東京 - 京都間が、京都 - 浜田間は当時山陰本線の主力機関車だったが牽引していたが、DD54形の故障が続発し問題となったため、1974年度中にに変更された。 1975年にが投入されたものの、翌年1976年には化された。 このとき初めて1人用個室も同時に連結を行なった。 当時の「出雲」は国鉄有数の寝台券の入手が困難な人気列車として知られており、B寝台車が3段式の24系から2段式の24系25形への変更による定員減で、それがさらに強調される結果となった。 1978年10月に「」を米子 - 出雲市間延長により「出雲」2・3号に改称し、従来の「出雲」は「出雲」1・4号に変更された。 なお、1人用個室A寝台には1986年より「シングルデラックス DX 」と命名され、JR分社化以降2・3号にも連結された。 B寝台は1984年2月1日の時点では3段式寝台であったが、1984年中に2段式に改造された。 国鉄分割民営化に際し、「出雲」2・3号用14系客車は(現・)からJR西日本(現・)に転出している。 その後、1991年3月に「出雲」2・3号にB寝台個室は1人用B寝台個室「シングルツイン」、2人用B寝台個室「ツイン」を連結し、A寝台は開放式から1人用A寝台個室「シングルDX」へ変更した。 なお、「シングルDX」は従来より連結していた「出雲」1・4号とは異なり、同時期に連結を開始した「あさかぜ」2・3号および「瀬戸」に準じた室内を持つ車両とした。 また、「シングルツイン」、「ツイン」は「」に準じた室内を持ち、従前のB寝台個室「ソロ」・「デュエット」とは異なる料金を必要とした。 14系使用の出雲2号 1996年8月13日 食堂車について 1935年に列車名のない急行列車として運転を開始した時にはを連結していたが、1978年1月に「」1・4号(いわゆる「博多あさかぜ」)の24系25形化に伴い、食堂車の運用を捻出するため、食堂車は浜田駅までの基本編成から出雲市駅までの付属編成へと変更された。 この措置は共通運用の「富士」「はやぶさ」についても同様に行われた。 この当時、食堂車については増備を行わない方針であったため、運行時間が丸一日となる「富士」「はやぶさ」の食堂車を途中折り返しとすることで東京駅に戻る日を一日早めることができた。 「出雲」は運行時間から言えば変更によるメリットはなかったが、「富士」「はやぶさ」との共通運用である側杖を被った格好であった。 伯備線迂回後米子駅で補機を解放。 「出雲」3号の車両を回送する際の間合い運用であったが、寝台特急列車の末端区間を普通列車として運転するのは極めて珍しい事例であった。 いなば 「出雲」の混雑緩和のために1975年3月から1978年10月まで東京 - 米子間で運転されていた寝台特急列車である。 「」の1往復削減で捻出されたが使用された8両編成であった。 同じ14系客車を使う「」「」と共通運用を組む関係上、が編成に組み込まれていたが、食堂車は営業を休止していた。 東京 - 間では、特急「」と併結運転された。 また、名古屋駅で「紀伊」と増解結を行うが下りが2時台()、上りが0 - 1時台に作業を行うために作業中の連結器の衝撃音で目を覚ます乗客からの苦情が絶えなかった。 牽引機は東京 - 京都間が、京都 - 米子間がであった。 1978年10月に運行区間が東京 - 出雲市間に延長されたことにより、「出雲」2・3号に改称した。 首都圏対山陰地方優等列車沿革 戦前・戦後の山陰夜行列車「いずも」から「出雲」へ• 山陰本線・福知山線にはそれまでが存在せず、これが両線で初めての速達列車となった。 はなかった。 (昭和9年):準急407・408列車の運行区間が大阪 - 出雲今市(現・出雲市)間に短縮される。 (昭和10年):準急407・408列車がになり、 401・402列車に変更され、運行区間は大阪 - 間に延長される。 上り列車は同区間では最速となり8時間20分を要した。 また、二等車との合造車ではあるがが連結された。 (昭和18年):の激化に伴い、急行401・402列車が廃止され、大阪 - 出雲今市間の普通列車になる。 (昭和22年):大阪 - 大社間で準急列車が運行開始。 この時点でもまだ列車名はなかった。 (昭和26年)• :大阪 - 大社間の準急が、運行区間・を東京 - 大社間の急行に変更される(東京 - 大社間は3両で「」と併結運転、大阪 - 大社間は6両で、で増解結)。 :東京 - 大社間の急行列車に「いずも」の列車名が付与される。 (昭和31年)10月1日:「いずも」の運行区間が、東京 - 大社・浜田間に延長(東京 - 大社間は3両で「」と併結運転、大阪 - 大社間は6両で、大阪駅で増解結。 出雲今市 - 浜田間は。 (昭和31年):列車名が「いずも」から「 出雲」に改称。 急行「せと」との併結を取りやめ、単独運転になる。 (昭和36年)3月1日:全区間が急行列車になる。 東京対山陰直通夜行列車「出雲」の変遷• 1961年(昭和36年):のダイヤ改正により、「出雲」の運行区間が東京 - 大社間に変更され、京都 - 福知山間は福知山線経由から山陰本線経由に変更。 (昭和39年)10月1日:開業に伴うダイヤ改正()に伴い、「出雲」は全区間を単独運転にする。 この際、編成のほとんどが寝台車とので組成されることとなり、東京 - 米子間ではも連結された。 食堂営業は特急「出雲」への格上げを経て後の(昭和62年)5月まで一貫して日本食堂米子営業所が担当した。 (昭和47年)3月15日:新大阪 - 間の開業によるダイヤ改正()により、「出雲」が特急列車になる。 車両はが使用され、食堂車は全区間で連結に変更された。 (昭和50年):山陽新幹線延伸に伴うダイヤ改正()により、次のように変更。 「出雲」にが投入される()。 東京 - 米子間で寝台特急「いなば」が運行開始()。 急行「」1往復が廃止され、そのダイヤが使用された。 (昭和51年):ダイヤ改正()により「出雲」が24系24形客車からに置き換え。 「はやぶさ」「富士」とともに東京発着の定期寝台特急初の2段B寝台投入。 1人用個室も同時に連結開始。 このA寝台1人用個室には当初愛称がなかったが、(昭和61年)に「シングルデラックス」と命名される()。 (昭和53年)• :食堂車を浜田駅までの本編成から出雲市駅までの付属編成へと変更()。 10月2日:ダイヤ改正()により「いなば」が東京 - 出雲市間に延長され「出雲」2・3号に、「出雲」は1・4号にそれぞれ改称。 この時期から「出雲」ほか日食米子営業所担当の食堂車に「大山おこわ定食」などの郷土メニューが登場する。 (昭和55年)10月:「出雲」2・3号の東京 - 京都間の牽引機が、に置き換えられる。 (昭和59年):ダイヤ改正()により「紀伊」が廃止され、「出雲」2・3号は単独運転になり、食堂車とB寝台1両が外されて8両編成になる。 なお、外された食堂車は「はやぶさ」の「ロビーカー」の種車として使用された。 また時期を並行し、使用する14系B寝台車を2段化改造、約半年後に完了。 (昭和61年):に先立って行われたダイヤ改正()により、「出雲」2・3号の車両受持ちがからに変更。 1・4号の9 - 11号車は連結しない場合がある。 (昭和62年):国鉄分割民営化に伴い、「出雲」1・4号はJR東日本が、「出雲」2・3号はJR西日本が管轄する共同運行列車になる。 6月1日:「出雲」1・4号の食堂車の担当を日本食堂本社(上野営業所)に移行。 なお、人気が高い限定メニュー「大山おこわ定食」の販売は(昭和63年)6月30日まで続けられる。 (平成元年):「出雲」2・3号に3段式B寝台車が1両のみ復活。 前年に現れた高速バスに価格対抗した「出雲B3きっぷ」が山陰側で発売されるのに合わせたもの。 (3年)• 3月:「出雲」2・3号に1人用B寝台個室「シングルツイン」、2人用B寝台個室「ツイン」を連結。 なお、A寝台は開放式から1人用A寝台個室「シングルデラックス」へ変更。 6月1日:「出雲」1・4号の食堂車が営業を休止して売店営業に差し替える。 その理由は、朝食時間帯の食堂営業が下りは1時間30分と短いばかりか上りでは東京到着が7時台と営業としては成立できないことに加え、郷土メニュー廃止などで夕食時間帯の食堂利用者が減少した面もあった。 (平成5年):山陰本線園部 - 間電化・高速化工事に伴い、下り「出雲」1号のみ伯備線経由に変更。 (平成6年):品川運転所の車両無配置化に伴い「出雲」1・4号の受持ちが尾久客車区(現・尾久車両センター)に変更。 (平成7年)• - :により「出雲」1・4号の運転を取りやめ。 これによって使用されない機関車は「なは」「あかつき」の迂回運転用に捻出。 4月1日 - :「出雲」2号は「出雲」4号の時刻で運転。 臨時列車「出雲」84号は「出雲」2号の時刻で運転される。 12月1日:「出雲」1号が元の山陰本線経由に変更。 「サンライズ出雲」の登場と「出雲」の終焉• (平成10年)7月10日:285系電車の投入により、以下のように変更。 「出雲」2・3号は投入の上で、山陽本線・伯備線経由の「 サンライズ出雲」に変更。 東京 - 岡山間は「」と併結。 「出雲」1・4号は出雲市 - 浜田間の運行を終了の上で号数表記を廃止。 を初めてと同じ下り出発順に番号を改めた。 なお、この改正で、客車「出雲」のダイヤは旧3・4号の時間帯となり、特に下りは名古屋駅から山陰方面への直通利用ができなくなったため、名古屋の民放局で「サンライズの」とニュース報道した局があった。 また、による売店営業は同年 8月22日 [ ]から下りの営業時間が短い事などで中止され、連結されていた食堂車は「フリースペース」として使用された。 (平成11年)12月4日:下りの停車駅に新見駅を追加。 (平成14年)3月23日:上りも新見駅に停車。 (平成17年)3月1日:が廃止。 (平成18年)3月18日:ダイヤ改正により次のように変更。 客車寝台特急「出雲」が廃止。 停車駅に上郡駅を追加し、「」91・92号(サンライズリレー号)と上郡駅で接続(特急券の乗り継ぎ料金制度はない)。 鳥取 - 米子間については「出雲」の時間帯に「」が1往復増発。 (平成21年):岡山 - 新見間で行われていた車内販売の営業を終了。 (平成22年)3月13日:上郡駅の停車を取り止め。 (平成26年)12月28日 - :年末年始や夏休みの臨時列車が運転される。 2015年(平成27年)• :東京発の下り列車をもってJR西日本米子車掌区の車掌による東京駅までの越境乗務が終了。 3月14日:に新規停車を開始。 「北斗星」がになったため、併結相手の「サンライズ瀬戸」とともにで唯一のであり、JR在来線の定期旅客列車としては最長走行距離列車となった。 (平成28年)• :臨時寝台特急「」が運行を終了し、「サンライズ瀬戸」とともにJR線で最後の定期運行(臨時を含めて定期的な運転で移動を目的とする列車を含む)を行う寝台特急列車となった。 :急行「はまなす」の最終運行が終わり 、「サンライズ瀬戸」とともにJR線で最後の定期運行を行う夜行列車となった。 (平成30年) - 31日:により、全区間で運休となる。 :全区間で運転再開。 これに伴い、岡山駅での「サンライズ瀬戸」との分割・併合も復活。 登場する主な作品 小説• - 『』では「出雲」が、2008年9月27日に放送された『』では「サンライズ出雲」がそれぞれ舞台となった。 『』 - 映画版では「まつかぜ」であった。 『』 - 1960年発表の作品のため、運行区間が東京 - 大社・浜田間の時代。 西村京太郎『』 漫画• 高橋遠州・著『』83話「そうだ、出雲へ行こう」• 原作:・作画:『』11話「はやり 4 」 映画• 『』 - 「出雲3号」が登場。 脚注 [] 注釈• 交通新聞社 : p. 2001年4月2日• 運行ダイヤは実質旧3号の建て替え。 北海道新幹線開業準備のため3月25日まで運休扱い。 正式廃止は26日。 名古屋地方本部 2014年12月19日. 2015年3月19日閲覧。 静岡地方本部 2014年12月30日. 2015年3月19日閲覧。 「山陰の女王が走った16時間」 - 鉄道ジャーナル社、1982年8月2日発行• 名古屋地方本部 2015年2月24日. 2015年4月18日閲覧。 JR西日本米子支社、2018年5月18日• - 2008年6月14日• 石鍋仁美 ()- 2008年3月19日• - 朝日新聞 2007年11月26日• 『「あさかぜ」最終列車、1分半で完売 ツアーも人気』 - 朝日新聞 2005年1月27日• - 2009年3月13日• 中田絢子 2013年1月6日. 朝日新聞 東京都: 朝日新聞社 : p. 『JR気動車客車編成表 '94年版』ジェー・アール・アール、1994年。。 『JR気動車客車編成表 '96年版』ジェー・アール・アール、1996年。。 『JR時刻表』(編集・発行 弘済出版社)1999年10月号、p. 143(「出雲」・「サンライズ出雲」の時刻)では新見駅通過。 同、1999年12月号、p. 143で下りのみ停車。 143(「出雲」・「サンライズ出雲」の時刻)では上りのみ新見駅通過。 同、2002年6月号、p. 143で上りも停車。 (インターネットアーカイブ)- 西日本旅客鉄道プレスリリース 2006年1月30日• - 西日本旅客鉄道プレスリリース 2009年12月18日• - (2018年7月21日アーカイブ分)(西日本旅客鉄道)• 東日本旅客鉄道 2018年7月19日. 2018年7月19日時点のよりアーカイブ。 2018年7月19日閲覧。 乗りものニュース. メディア・ヴァーグ 2018年7月18日. 2018年7月21日時点のよりアーカイブ。 2018年7月21日閲覧。 2018年7月24日. 2018年7月25日閲覧。 デジタル. 2018年7月28日. の2018年7月29日時点におけるアーカイブ。 2018年7月29日閲覧。 産経WEST. 2018年7月27日. の2018年7月29日時点におけるアーカイブ。 2018年7月29日閲覧。 日本語 PDF プレスリリース , 国土交通省, 2018年7月30日 , の2018年7月30日時点におけるアーカイブ。 , 2018年7月31日閲覧。 参考文献• 寺本光照『国鉄・JR列車名大事典』中央書院、2001年。。 今尾恵介・原武史『日本鉄道旅行歴史地図帳-全線・全駅・全優等列車- 4号・東京』、2010年。。 関連項目 ウィキニュースに関連記事があります。

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サンライズ出雲・瀬戸の遅延?

サンライズ 遅延

広島行きの「サンライズゆめ」 (2007年1月7日 京都駅) 概要 現況 廃止(設定なし) 地域 、、、、、、、、、、、 運行開始 運行終了 (運行最終年) (JR西日本) (JR東海) (JR東日本) 路線 起点 終点 ・ 列車番号 9011M・9012M 使用路線 JR東日本:() JR東海:東海道本線(・) JR西日本:東海道本線(・・)・ 車内サービス ・・ 身障者対応 B寝台「シングルツイン」(バリアフリー対応):2号車 座席 普通車「ノビノビ座席」(簡易寝台):5号車 就寝 A寝台「シングルデラックス」:4・11号車 B寝台「ソロ」:3号車 B寝台「シングル」:1・2・5 - 7号車 B寝台「シングルツイン」:1・6・7号車 B寝台「シングルツイン」(バリアフリー対応):2号車 B寝台「サンライズツイン」:4号車 展望 (5号車) その他 シャワー室(5号車) 技術 電車(JR東海・JR西日本) 1,067 1,500 130 備考 サンライズゆめとは、(JR西日本)・(JR東海)・(JR東日本)が、 - ・・間を・を経由で運転していたである。 運行概況 [ ] 1998年にデビューしたの予備編成を活用し同年秋に運行を開始した。 初シーズンは、下り東京発は岡山行(東京-大阪間については当時運行されていた「」81号のを活用)、上り東京行は広島発または下関発で運転された。 同年冬には広島駅発着の設定とし停車駅を大きく減らして運転していた。 2000年春には下りが広島行、上りは下関発となっていた。 夏季から運行区間が上下ともに東京駅 - 広島駅間に統一されたが、2008年冬季を最後に本列車は設定されなくなった。 冬期および夏期の多客時や、や秋期にも運行されたことがある。 この列車は、予備編成1本の運用であることから、隔日の運行になることが多い。 停車駅 [ ] 東京駅 - - - - - - - - - - 岡山駅 - - - - - - 広島駅 - - - - - - 下関駅• 運転時期により、停車しない駅があった。 シングルデラックス」、「サンライズツイン」「シングルツイン」「シングル」「ソロ」、「ノビノビ座席」で組成し、3号車にはミニサロンが設けられている。 シャワー室は、3号車・4号車にあるが、4号車は個室A寝台利用客専用となっており、シャワーカードにより6分間利用することができる。 個室A寝台利用客は車掌から配布されるシャワーカードで利用できるが、個室B寝台・ノビノビ座席利用客は、車掌から310円のシャワーカードを購入することにより、シャワー室を利用することができる。 また、タオルと歯ブラシのセットも200円で車掌から購入することができる。

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