クルーズ船 運航中止。 日本郵船グループの郵船クルーズが運航している大型クルーズ客船、横浜発世界一周クルーズ中止せず予定通り出港へ ネット「あり得ないし信じられません」

コスタクルーズ 海外クルーズ運航中止のご連絡(7/10付)

クルーズ船 運航中止

北海道・東北• 東海・甲信越• 近畿・北陸• 中国・四国• 九州・沖縄• 香港の大型クルーズ船「ワールドドリーム号」の運航企業は5日、1月下旬に乗船した中国人の乗客が新型コロナウイルスに感染していたことが確認されたため、運航を中止すると発表した。 同号は検疫を受けるため香港に緊急帰港し、日本人4人を含む計約3700人の乗客・乗員が下船できなくなっている。 発表によると、中国人の乗客は広東省広州から乗船し、香港経由でベトナムを回った後、1月24日に広州で下船。 2月3日に感染が確認された。 これを受け、同号は香港に帰港。 香港衛生当局が5日から検疫に着手した。 約30人の乗員が発熱などの症状を訴え、うち3人が病院へ搬送された。 同号は香港から沖縄へ向かう予定だったが、取り消しになった。 日本人4人の内訳は乗客と乗員が各2人。 うち乗員は2人とも検査の結果、陰性と判断された。 乗客2人はまだ検査を受けていないという。

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新型肺炎、クルーズ船運航会社の信用リスク=格付け会社

クルーズ船 運航中止

格付け会社ムーディーズと格付け会社S&Pグローバル・レーティングは、新型コロナウイルスの感染拡大はクルーズ船運航会社の格付けに対するリスクとなるとの見解を示した。 写真は横浜港に停泊するダイヤモンド・プリンセス。 中国を発生源とする新型ウイルスの感染拡大を受け、クルーズ船運航大手のカーニバル とロイヤル・カリビアン・クルーズ は前週、アジア地域での運航中止による業績への影響は想定よりも大きくなるとの見方を表明。 ノルウェージャン・クルーズ・ライン もこの日、運航中止や顧客への払い戻しなどにより調整後の通年の1株当たり利益に0.75ドルの影響が出るとの見通しを示した。 ムーディーズはカーニバルとロイヤル・カリビアン・クルーズが受ける可能性のある業績への影響は「クレジットネガティブ」としている。 ただ現時点では格付けは変更されていない。 S&Pグローバルは「カーニバルは中国に重点を置いているため、財務の面ではカーニバルが最も大きな影響を受ける」とした。 横浜港に検疫のため停泊し、新型コロナウイルスの集団感染が発生しているクルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス」はカーニバル子会社が運営している。 格付け会社フィッチ・レーティングスはクルーズ船運航会社の格付けは公表していないが、新型ウイルスの感染拡大による影響は一時的なものとの見方を示している。 0 : 0• narrow-browser-and-phone• medium-browser-and-portrait-tablet• landscape-tablet• medium-wide-browser• wide-browser-and-larger• medium-browser-and-landscape-tablet• medium-wide-browser-and-larger• above-phone• portrait-tablet-and-above• above-portrait-tablet• landscape-tablet-and-above• landscape-tablet-and-medium-wide-browser• portrait-tablet-and-below• landscape-tablet-and-below.

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【随時更新】新型コロナで相次ぐ寄港中止 訪日クルーズ船の状況まとめ

クルーズ船 運航中止

新型コロナウイルスの感染者が増え続ける中、日本郵船グループの郵船クルーズが運航している大型クルーズ客船「飛鳥II」(乗客872人)は、3月に予定している日本周辺のクルーズツアーを中止せず行う。 また4月2日に出発予定の103日間の世界一周クルーズについても、現段階では、乗船日より14日以内に香港・マカオを含む中国への渡航歴がある、同日以内に発熱(37. 5度以上)などがあった場合は乗船を断る一などの一定の条件をクリアした人のみ乗せる。 乗船中に体調不良になった場合は、船医の診断によっては隔離か寄港地での下船もあり得るとしている。 運航会社に対して、国土交通省や厚生労働省からツアー中止を求める要請などは現時点では来てないようだが、100日以上の長期間にわたり船内という密室状態にいることのリスク判断が問われそうだ。 あこがれの世界一周 外国船籍の「セレブリティミレニアム」や「ノルウェージャンスピリット」といったクルーズ船は5月のゴールデンウィークに日本への寄港を予定していたが、コロナウイルスへの感染拡大を警戒して、すでに寄港中止を発表している。 「飛鳥II」の3月スケジュールは19日に横浜港を出発して2泊3日で清水(静岡県)を回るコースなど短期間の6コースを発売していた。 このツアーは国内だけで短い期間なので、感染リスクは少ないが、問題となるのが予定している世界一周クルーズだ。 この時期に隔年か5年に3回ほど行われており、富裕層向けのあこがれの人気ツアーで、中高年層のリピーターが多い。 リピーターの中には、世界一周ツアーに乗船しているときに、1年先の一周ツアーを予約する人もいるそうで、ツアー経験した乗客によるクラブもあるほどだ。 航行ルートは、横浜港を起点に神戸港で乗客を乗せて、シンガポールなどに寄港し、スエズ運河を通り、地中海に入りナポリなどに寄った後、ロンドン、ニューヨークを経由してパナマ運河を通過してホノルルに立ち寄って帰国するという長旅になる。 客席は7クラスに分かれており、旅行代金は1人487万5000円~2875万円(税込み通常料金)とかなりの高額だ。 1年前など早期に予約すると15%程度安くなるので、多くが早期割引を利用しているという。 ネットの反応 ・この意思決定は賛同しかねる。 経営層がトップダウンで中止・もしくは延期すべきではなかったか。 厚労省がイベント自粛を、企業や国民に投げかけているということもあるが、何より「ダイヤモンド・プリンセス」のケースも落ち着く気配がなく、船内で起きた実態も明らかになっていない時期である。 イベントどころか、会議や飲み会でさえ自 粛する企業が増えているのに、900名近い乗客を乗せ、100日以上も密閉した空間に閉じ込めるクルーズ旅行は、たとえ乗客が納得したうえでのことであったとしても、世間の空気とは乖離しすぎたサービスだ。 「何かあったら責任とる」ではなく、「何かあってからでは遅い」という姿勢で企業はリスク管理すべきだろう。 ・主催者側も参加する人々もリスクを承知で行くんでしょ?ダイヤモンドプリンセスみたいに隔離され、あるいはどこぞの船みたいに入港拒否されても、自業自得、一切文句を言わなければいいんじゃない? ・こんな時期によく決行するな。 1人でもいたらパンデミックなのに、どんなけチャレンジャーなんだ。 行ったとしても、観光の先々で下船断られるという端末になりそうな気が…。 ・これは純然たる日本の船。 これでまた問題が出たら更に日本は世界から叩かれる。 その責任を負う準備は出来ているのでしょうか? すこし甘く見ているのでは? 中国だったら絶対あり得ない。 ・今の時期さすがに行かないだろと大抵の人は思うけど、それでも行っちゃう人がいるのが現実。 自分の身の回りで感染者が出ない限り、どんなに国じゅうが騒ごうが他人事でしかないんだね。 高い料金を払って出港したはいいが世界中どこの港も受け入れてくれなくて、感染発症に怯えながらさまよう船旅のどこが楽しいんだか。 ・片道切符のリスクがあるね。 高齢者ほど危機意識が薄い事は、先日の発熱があるのにマスクなしでバスツアーに参加した千葉県の70代女性を見ても明らか。 少なくとも、日本には帰ってこないで欲しい。 ・あり得ないし信じられません。 返金対応等の事情だとしたらことの重大さの本質を見失っていると思います。 神経質なくらい体調チェックしたとしても、無症状感染がある以上意味が無い。 最終的に亡くなる乗客が出た場合、責任を問われるのは間違いないでしょう。 ・今の状況で予定通りの出港を決めた会社にも驚きだが、リスクを犯してまでクルージングに行こうとする人が居ることに更に驚きます。 出港後に感染者を出した場合は日本に帰港出来ないかもの覚悟で行って下さい。 これで感染が拡がったら隣の国の新興宗教と同じ過ちになりますね。 ・あほやと思う。 誰も感染していなければ一番安全な場所かもしれないけど、一人ても感染者がいたら、地獄でしょ。 入港受け入れ先はなく、太平洋を漂うことに。。 そもそも許可していいのか疑問。 他国に迷惑かけなければいいけどね。

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