大神ミオ 味噌汁。 Twoucan

【大神澪周报】第二十二期(3.16

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導入の経緯として推察されるものはこの記事内にてまとめておりますので、 ご一読いただけますと幸いです。 詳細はにまとめてあります。 本記事の内容を踏まえ、更にstreamlabsに踏み込んだ記事となっていますので、 本記事読了後に読むことをおすすめします。 再申請前の決定とのことで、本人も想定外の様子を見せていました。 の通り、収益化が停止していたホロライブ所属VTuberの収益化も全員復活しており、 2月9日には天音かなたも収益化に到達、全員が収益化グリーン状態となりました。 streamlabsには独自の利点もありますが、 導入の本来の目的であった収益化停止への打開策という側面は 非常に薄くなりました。 対して始動したばかりで、 収益化申請も通っていないホロライブIDにおいては、 唯一の収益獲得手段となります。 当ページの内容は「ホロライブ所属のVTuberの収益化停止が続き、 桐生ココ・天音かなたの収益化も否決されたという状況で執筆した記事」 であることをご了承ください。 streamlabsそのものに関する情報は変化がありませんので、そのまま掲載しております。 これに伴い、再申請及び審査完了までの期間のつなぎとして、streamlabsが採用される可能性が出てきましたが、 3月27日に収益化復帰となり、steamlabs導入は再度白紙化されものと思われます。 2020年1月20日、ホロライブ所属のVTuber、の配信「あさココLIVEニュース」にて、 自身含む複数のホロライブ所属VTuberへのstreamlabsの導入が決まったことが報告されました。 今夜配信復帰予定のはあちゃまの声が聞けて個人的には満足です。 このstreamlabsの導入が所属VTuberたちの起爆剤となるのか、 今回は調べて見ました。 結論を先に述べますと、 streamlabsは収益化が通っていないVTuberにとって、確実にプラスになるでしょう。 収益化済みのVTuberがStreamlabsを導入するかはまだわかりませんが、 導入した場合もマイナスにはならないと思われます。 現時点でも、導入しておくことでリスク分散が可能となり、 再びトラブルが発生した際のエクスキューズになりうるといえるでしょう。 ホロライブIDで導入された理由も、この利益確保の観点があるものと思われます。 この事情については次の見出しにてさらに触れていければと思います。 YouTubeの収益化構造を確認 さて、ここからはstreamlabsがプラスになる理由を見ていきたいと思いますが、 その前に肝心のYouTubeの収益化構造を見ておきましょう。 YouTubeにおける収益化は、配信・動画への広告による収入と、 配信・プレミア公開にて使用可能なスーパーチャット 通称スパチャ から成り立ちます。 前者は収益化に成功したチャンネルの動画で行える収益化で、 映像や画面内の広告枠にて広告が視聴者へ提供されます。 これが視聴者のレスポンスを呼ぶことで収益が発生し、 その額は数円から数十円とされています。 一般に「1再生〇〇円」等と言われることがありますが、 これは正確な数字ではなく、 おおよそこれくらいと推測されているものです。 平均を大きく超える数字を叩き出すことも、 全く収益につながらないことも普通にあります。 1再生ごとの平均もVTuber含むYouTuber毎に大きく異なり、 日・月ごとのブレもかなりあるとのこと。 ただし、総じて大きな額は稼げないのは事実のようです。 そこで重要になるのが、スーパーチャットと呼ばれる機能。 これは生配信やプレミア公開といったリアルタイムコンテンツの公開中に、 配信者への支援のために金銭を支払ってチャット コメント するというものです。 先述の広告収入が少額なのに対し、 こちらは100円以上からと比較的高額で行われます。 人気配信者や大目標の達成、 記念・お披露目配信などでは数千円~数万円のスーパーチャットが飛び交い、 VTuberのみならず多くの動画配信者がリアルタイム配信を重宝する理由の一つとも言われています。 これらに共通するのは、YouTubeが手数料を取ることです。 広告収入はYouTubeの取り分が計算された上で売上となり、 スーパーチャットはまず3割が取り分として計算された上で、 報酬受取時には所定の手数料も引かれます。 これらが配信者・ホロライブのような企業所属の場合は企業へと支払われ、収益となります。 手数料こそ存在しますが、動画によって収益が発生するのは大きなプラスとなるため、 YouTuber達は収益化を目指すのです。 なお、スーパーチャットは地域によっては行えません。 streamlabsは殆どが配信者に還元 さて、今回導入されるstreamlabsを見ていきましょう。 streamlabsは配信者に希望額の投げ銭をする、 YouTubeにおけるスパチャの立ち位置となります。 その最大の特徴は、支援額が一定以上の場合、その9割以上が配信者に届きます。 一部サービスで発生する手数料を除き配信者に負担もありません。 また、地域制限もないとのことです。 ホロライブのような企業所属の場合は、 所属企業が最初に受け取ることになると思われますが、 最初の段階で手数料や分配は発生しないため、 ロスは無いも同然と言えるでしょう。 また、YouTube外部の企業であるため、 YouTubeの収益化審査の状況に関係なく投げ銭が可能なのも魅力です。 複数の所属VTuberが収益化停止、 または収益化許諾が降りない状態にあるホロライブですが、 Streamlabsは問題なく使用可能というわけですね。 また、streamlabsは配信用ソフトの無償提供も行っており、 YouTubeのAPI ようはデータのやり取りの仕組み を通すことで、 スーパーチャットやメンバーシップ加入に反応して様々な演出を配信に乗せることが可能です。 配信中のチャット欄とは別に配信画面に映るメンバー加入等のアニメーションには、 この機能を利用して行われているものも存在します。 先週の段階であさココLIVE内で話題には出ていたので、準備は着々と進んでいることが伺えます。 YouTubeに認められているため採用リスクは低い このようなYouTube以外のシステムの利用を考える上で、 忘れてはならないのがYouTubeの規約です。 収益化復活前後も動画配信自体は現時点で とまらないホロライブ状態だった所属VTuber。 数万人~十数万人のチャンネル登録者数を誇る人気VTuberであるため 収益化停止時点でもビジネスが成立していることは間違いなさそうです。 仮にStreamlabsを導入したためにチャンネル自体が停止となってしまうと、 その後の活動は破綻しかねないです。 インフルエンサーとしての立場が揺らいでしまいますので。 故に、規約面を注意する必要があります。 ですが、心配は無用です。 Streamlabsは、YouTubeが公式に使用を認め、 スーパーチャットやメンバーシップのサービスに対応までしているツールなのです。 採用が認められているサービスがチャンネル停止の直接の理由となることはまず無いでしょう。 収益化への影響もほぼないと言われています。 リスクは皆無に等しいようです。 事実、ホロライブIDではデビュー直後に導入されました。 収益化前提でYouTubeの規約を意識していた配信者が、 streamlabsのドネーションがあれば大丈夫とたがを外しすぎてしまい、 チャンネル自体が停止されるような内容の配信を行い、 実際にチャンネルBANされてしまうというリスクはもちろんありえます。 しかし、そこは企業所属のVTuber。 暴走にはストップがかかることでしょう。 「 止めてみろホロライブ」のタグを生み出した桐生ココでさえ、 自主的なのか運営ストップなのかは別として、 英語配信の自粛等ラインを意識はしていることを明かしています。 そもそも桐生ココの配信全体がプロレスなのはおいておきましょう。 YouTubeが認めており、採用事例があり、利益率も高いシステム。 マイナスがあるとすればYouTube以外へのカード登録等が必要なことと、 YouTubeプレミアム 月額500円で広告無し等の恩恵が受けられる有料会員制度 の機能である、 追加料金無しで行える少額のスーパーチャット、通称無料スパチャが受けられないぐらいです。 ホロライブが実際に導入した場合、ユーザーがこれを受け入れれば、 プラットフォームを支えるYouTubeへの支援も兼ねてスーパーチャットするか、 本人に全額届けるためにStreamlabsで投げ銭するかの選択権が生まれることとなりますね。 「」を成功させ、 とまらないホロライブからおわらないホロライブへと進化を遂げたホロライブ。 Streamlabs採用が収益化復活を受けてなお進んだなら、 より強固な地盤を作る礎となることでしょう。

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案件で運を使い果たしオチもしっかりつける兎田ぺこら【アークナイツ】 [ニコニコあっぷる]

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数少ないソロデビュー組として注目を集める 大神ミオのデビューは2018年12月。 新しく作られたホロライブ内グループ・ホロライブゲーマーズのメンバーとして登場しました。 他のメンバーはすでにホロライブ1期生としてデビューしていた白上フブキ。 当初は二人体制でしたが、翌年上旬にゲーマーズに猫又おかゆ・戌神ころねの2名が加入し、4人組となりました。 特徴的なのは、デビュー時期です。 ちょうど2期生とゲーマーズメンバー追加の間に挟まれる形となっています。 ホロライブでデビューしたVTuberとしては珍しく、ピンで登場する形となりました。 他の例としてあげられるのはホロライブアプリの広報的キャラクターだったときのそらと、ロボ子さん・さくらみこ・星街すいせいといった移籍組ぐらいです。 ゲーマーズとして翌年開始のほろらじゲーマーズではメインパーソナリティーの一人として活躍。 アイキャッチ作成に携わった他、白上フブキが案件等で忙しい時期には後輩と共に番外編放送を行うなど、中心人物として活躍しました。 母のような優しく癒やされる配信 大神ミオの配信の特徴としては、物腰柔らかく落ち着いた優しい雰囲気があげられます。 攻めた企画や強烈な雰囲気、良く言えば視聴者を飽きさせないとも言えるも悪く言うと目を離す余裕のない配信が多いホロライブの中ではゆっくり見られる感じです。 コラボにおいても流れを切りすぎずにスムーズに繋げる潤滑油的な動きは、なんとも重要で欠かせないなぁと思います。 実際に面倒見も良いらしく、ホロライブ内で自身が得意なゲーム・スプラトゥーン2が流行した際にはホロライブスプラ部の講師兼保護者役として活躍しました。 とはいえそこは「ゲーマーズ」関するグループに所属するガチゲーマー。 特に対戦系ゲームでは頭に血が上り、黒い部分を見せることもありました。 その筆頭もまたスプラトゥーン。 一時期配信でガチマッチ 勝敗に寄与したウデマエのレベルを争う、他のゲームで言うレート戦・ランクマッチ をプレイしていた頃は、黒い部分が出すぎることを悩んでいる姿が見られました。 最終的にスプラトゥーン配信自体がほぼ行われなくなったのは、ファンとしてすこし寂しくもあります。 真面目な性格が悩みにつながることも 大神ミオの性格は、真面目だと言えます。 その実直な性格が業務拡大に伴い顕在化したのが、2019年12月3日の配信でした。 本人がホロライブの中で個性が薄いと悩んでいたり、各種活動での依頼に遅滞が発生したりする状況で悩み動きが止まるループに陥っていることを涙ながらに告白したのです。 直前のホロライブ内でのポケモン大会に万全の体調で参加できなかったことも合わさり、涙の告白となりました。 数日後には1周年記念配信、そして翌年には「ノンストップストーリー」も控える状況で、かなりパンクに近かったことが伺えます。 この際、相談に乗ってくれた猫又おかゆから「大神ミオはホロライブにおける味噌汁、欠かせない存在」と励まされたという話は非常に印象深かったですね。 ご飯 ホロライブ に欠かせない存在として、今後も一ファンとして応援していきたいと思います。 余談ですが、主菜副菜が献立次第で入れ替わるのに対し、主食や汁物はほぼ固定。 猫又おかゆがどれだけ大神ミオの重要性を伝えたかったのかがよくわかりますね。 12月8日の活動一周年放送では、この配信で心配をかけたことをまず謝罪するという真面目な姿を見せました。 お祭りムードで流すことなく、トラブルではなく心配という段階のことを、周囲に驚かれるほど真面目に謝罪する姿に、彼女の本当の性格が現れていると思いました。 止まらないホロライブのお味噌汁として、アクの強い周囲に流されずお味噌汁としてしっかりみんなのお母さん的立ち位置をキープしてくれることを祈っています。 お休みのお供に、作業の息抜きに、飾らない大神ミオの配信をぜひ! ソリティ馬推し、好きなゲームを全面に出す配信者へ 個性について悩んでいた大神ミオですが、 その後は肩の力も抜けたのか、 かなり配信のテンションも戻りました。 1月1日には猫又おかゆの策略を利用し、 OP画面のボイスをすべて猫又おかゆのものに変更、 視聴者及び同日来訪した白上フブキにドッキリを敢行。 深夜のUNO配信では12時を回ってから唐揚げを上げて食べたと参加者及び視聴者に背徳的な飯テロを敢行。 これらは前には見られなかった……というわけではありませんが、 少しお行儀が良すぎた部分が抜けた印象があります。 今も前も好きです。 更に、かねてから好きだったゲーム「ソリティ馬」をプッシュするようになり、 個人的には今までとは違う明確な個性が出てきたように感じます。 特に印象的なのが2020年1月10日に行われた、 「【脳トレ】大神ミオの脳年齢やいかに?!?!【途中からソリティ馬】」配信です。

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【ときのそら】配信中に逆凸され電波な会話に巻き込まれる大先輩 [ニコニコあっぷる]

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導入の経緯として推察されるものはこの記事内にてまとめておりますので、 ご一読いただけますと幸いです。 詳細はにまとめてあります。 本記事の内容を踏まえ、更にstreamlabsに踏み込んだ記事となっていますので、 本記事読了後に読むことをおすすめします。 再申請前の決定とのことで、本人も想定外の様子を見せていました。 の通り、収益化が停止していたホロライブ所属VTuberの収益化も全員復活しており、 2月9日には天音かなたも収益化に到達、全員が収益化グリーン状態となりました。 streamlabsには独自の利点もありますが、 導入の本来の目的であった収益化停止への打開策という側面は 非常に薄くなりました。 対して始動したばかりで、 収益化申請も通っていないホロライブIDにおいては、 唯一の収益獲得手段となります。 当ページの内容は「ホロライブ所属のVTuberの収益化停止が続き、 桐生ココ・天音かなたの収益化も否決されたという状況で執筆した記事」 であることをご了承ください。 streamlabsそのものに関する情報は変化がありませんので、そのまま掲載しております。 これに伴い、再申請及び審査完了までの期間のつなぎとして、streamlabsが採用される可能性が出てきましたが、 3月27日に収益化復帰となり、steamlabs導入は再度白紙化されものと思われます。 2020年1月20日、ホロライブ所属のVTuber、の配信「あさココLIVEニュース」にて、 自身含む複数のホロライブ所属VTuberへのstreamlabsの導入が決まったことが報告されました。 今夜配信復帰予定のはあちゃまの声が聞けて個人的には満足です。 このstreamlabsの導入が所属VTuberたちの起爆剤となるのか、 今回は調べて見ました。 結論を先に述べますと、 streamlabsは収益化が通っていないVTuberにとって、確実にプラスになるでしょう。 収益化済みのVTuberがStreamlabsを導入するかはまだわかりませんが、 導入した場合もマイナスにはならないと思われます。 現時点でも、導入しておくことでリスク分散が可能となり、 再びトラブルが発生した際のエクスキューズになりうるといえるでしょう。 ホロライブIDで導入された理由も、この利益確保の観点があるものと思われます。 この事情については次の見出しにてさらに触れていければと思います。 YouTubeの収益化構造を確認 さて、ここからはstreamlabsがプラスになる理由を見ていきたいと思いますが、 その前に肝心のYouTubeの収益化構造を見ておきましょう。 YouTubeにおける収益化は、配信・動画への広告による収入と、 配信・プレミア公開にて使用可能なスーパーチャット 通称スパチャ から成り立ちます。 前者は収益化に成功したチャンネルの動画で行える収益化で、 映像や画面内の広告枠にて広告が視聴者へ提供されます。 これが視聴者のレスポンスを呼ぶことで収益が発生し、 その額は数円から数十円とされています。 一般に「1再生〇〇円」等と言われることがありますが、 これは正確な数字ではなく、 おおよそこれくらいと推測されているものです。 平均を大きく超える数字を叩き出すことも、 全く収益につながらないことも普通にあります。 1再生ごとの平均もVTuber含むYouTuber毎に大きく異なり、 日・月ごとのブレもかなりあるとのこと。 ただし、総じて大きな額は稼げないのは事実のようです。 そこで重要になるのが、スーパーチャットと呼ばれる機能。 これは生配信やプレミア公開といったリアルタイムコンテンツの公開中に、 配信者への支援のために金銭を支払ってチャット コメント するというものです。 先述の広告収入が少額なのに対し、 こちらは100円以上からと比較的高額で行われます。 人気配信者や大目標の達成、 記念・お披露目配信などでは数千円~数万円のスーパーチャットが飛び交い、 VTuberのみならず多くの動画配信者がリアルタイム配信を重宝する理由の一つとも言われています。 これらに共通するのは、YouTubeが手数料を取ることです。 広告収入はYouTubeの取り分が計算された上で売上となり、 スーパーチャットはまず3割が取り分として計算された上で、 報酬受取時には所定の手数料も引かれます。 これらが配信者・ホロライブのような企業所属の場合は企業へと支払われ、収益となります。 手数料こそ存在しますが、動画によって収益が発生するのは大きなプラスとなるため、 YouTuber達は収益化を目指すのです。 なお、スーパーチャットは地域によっては行えません。 streamlabsは殆どが配信者に還元 さて、今回導入されるstreamlabsを見ていきましょう。 streamlabsは配信者に希望額の投げ銭をする、 YouTubeにおけるスパチャの立ち位置となります。 その最大の特徴は、支援額が一定以上の場合、その9割以上が配信者に届きます。 一部サービスで発生する手数料を除き配信者に負担もありません。 また、地域制限もないとのことです。 ホロライブのような企業所属の場合は、 所属企業が最初に受け取ることになると思われますが、 最初の段階で手数料や分配は発生しないため、 ロスは無いも同然と言えるでしょう。 また、YouTube外部の企業であるため、 YouTubeの収益化審査の状況に関係なく投げ銭が可能なのも魅力です。 複数の所属VTuberが収益化停止、 または収益化許諾が降りない状態にあるホロライブですが、 Streamlabsは問題なく使用可能というわけですね。 また、streamlabsは配信用ソフトの無償提供も行っており、 YouTubeのAPI ようはデータのやり取りの仕組み を通すことで、 スーパーチャットやメンバーシップ加入に反応して様々な演出を配信に乗せることが可能です。 配信中のチャット欄とは別に配信画面に映るメンバー加入等のアニメーションには、 この機能を利用して行われているものも存在します。 先週の段階であさココLIVE内で話題には出ていたので、準備は着々と進んでいることが伺えます。 YouTubeに認められているため採用リスクは低い このようなYouTube以外のシステムの利用を考える上で、 忘れてはならないのがYouTubeの規約です。 収益化復活前後も動画配信自体は現時点で とまらないホロライブ状態だった所属VTuber。 数万人~十数万人のチャンネル登録者数を誇る人気VTuberであるため 収益化停止時点でもビジネスが成立していることは間違いなさそうです。 仮にStreamlabsを導入したためにチャンネル自体が停止となってしまうと、 その後の活動は破綻しかねないです。 インフルエンサーとしての立場が揺らいでしまいますので。 故に、規約面を注意する必要があります。 ですが、心配は無用です。 Streamlabsは、YouTubeが公式に使用を認め、 スーパーチャットやメンバーシップのサービスに対応までしているツールなのです。 採用が認められているサービスがチャンネル停止の直接の理由となることはまず無いでしょう。 収益化への影響もほぼないと言われています。 リスクは皆無に等しいようです。 事実、ホロライブIDではデビュー直後に導入されました。 収益化前提でYouTubeの規約を意識していた配信者が、 streamlabsのドネーションがあれば大丈夫とたがを外しすぎてしまい、 チャンネル自体が停止されるような内容の配信を行い、 実際にチャンネルBANされてしまうというリスクはもちろんありえます。 しかし、そこは企業所属のVTuber。 暴走にはストップがかかることでしょう。 「 止めてみろホロライブ」のタグを生み出した桐生ココでさえ、 自主的なのか運営ストップなのかは別として、 英語配信の自粛等ラインを意識はしていることを明かしています。 そもそも桐生ココの配信全体がプロレスなのはおいておきましょう。 YouTubeが認めており、採用事例があり、利益率も高いシステム。 マイナスがあるとすればYouTube以外へのカード登録等が必要なことと、 YouTubeプレミアム 月額500円で広告無し等の恩恵が受けられる有料会員制度 の機能である、 追加料金無しで行える少額のスーパーチャット、通称無料スパチャが受けられないぐらいです。 ホロライブが実際に導入した場合、ユーザーがこれを受け入れれば、 プラットフォームを支えるYouTubeへの支援も兼ねてスーパーチャットするか、 本人に全額届けるためにStreamlabsで投げ銭するかの選択権が生まれることとなりますね。 「」を成功させ、 とまらないホロライブからおわらないホロライブへと進化を遂げたホロライブ。 Streamlabs採用が収益化復活を受けてなお進んだなら、 より強固な地盤を作る礎となることでしょう。

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