ダイエット マグマ。 ダイエットにお勧めシャイニー薊さんのマグマを作ってみた

【3合・5合・10合】減量食「沼」のレシピを公開&再現【マッスルグリル シャイニー薊(あざみ)】

ダイエット マグマ

目次(知りたい情報をクリック)• マッスルグリルのシャイニー薊さんとスマイル井上さん マッスルグリルというユーチューブチャンネルで活躍している、シャイニー薊さんとスマイル井上さん。 シャイニー薊さんは24時間営業のフィットネスジム・エニタイムのトレーナーです。 ボディビルの大会にも出場していて、とにかくスゴイ筋肉の人で、マッスルグリルに出てくるシャイニー薊さんと、ボディビル大会の時のシャイニー薊さんとのギャップがスゴイ! 筋肉バキバキの人って、すぐ脱ぎたがるというか、筋肉を見せたがる人が多いですよね。 でも、マッスルグリルでは常にきちんと服を着ているので、最初はそんなにすごい筋肉の人とは分かりませんでした。 もちろん、よくよく体つきを見れば服を着ていても筋肉隆々というのは分かりますが、最初は沼とマグマのレシピに集中していたためちょっと分からなかったです。 また、服部栄養専門学校卒業という経歴もあり調理師の資格もあります。 飲食店でお仕事したこともあるようで料理の腕前はかなりのもの。 一緒に動画を撮って、シャイニー薊さんの作った食事を食べたりする時に写っているのがスマイル井上さん。 スマイル井上さんは、総合格闘技の世界では有名らしく、いくつもタイトルを取ったとかサラッと動画の中で話していました。 そのため、この1ヶ月は沼生活だとか。 これは10合炊きの炊飯器で作っていますが、シャイニー薊さんはこれを1日で食べるようです。 プラス夜にはゆで卵を2個食べ、1日の総カロリーはカロリー2000kcal。 タンパク質193g 脂質27g 炭水化物243g 食物繊維24g もちろん、めちゃくちゃ激しい筋トレをする人なので、このカロリーでちょうど良いらしく、長年の試行錯誤の末、これより多くても少なくてもダメなんだそうです。 材料 ・米2合(272g) ・水1. 8~2. 0L ・乾燥わかめ(おもむろ 30グラムくらい?) ・干しシイタケ(おもむろ 30グラムくらい?) ・オクラ10本 ・鶏むね肉679g ・カレー粉 ・塩胡椒 これらを10合炊きの炊飯器に一度に入れて炊飯器のスイッチをオン!たいてい1時間で炊きあがりますが、その後6~8時間かけて保温すると中にいれた鶏むね肉が美味しくほぐれます。 沼レシピの注意点 夏場は、長時間保温すると衛生面で好ましくないので自己責任の上で作ってください。 一番下にお米をいれとかないと、うまく炊きあがらないようなので、必ずいれましょう。 他の人が真似して作った沼レシピ動画の中に、材料を入れてる途中でお米を最初に入れなかったことが発覚し、慌てて全部取り出して入れ直している人もいました。 おもむろ 個人的には、この「おもむろ」も2019年流行語大賞にノミネートされても良いのでは?と思ったほど、話題になった言葉。 女性&激しい筋トレなしの私のレシピ 私の場合は、2000kcalもあったらとんでもない状況なのと、そもそも我が家には5. 5合炊きの炊飯器しかないため、少なめに作ってみました。 基本的には、10合炊きの沼レシピの半分の材料ですが、お米は半分の量で、かつ「もち麦」にしました。 オクラは鶏肉が柔らかくなる秘訣とのことなので、10合炊きと同じく10本使用。 鶏むね肉は、重さは測っていませんが、1枚使用。 炊きあがってから、冬なので気にせず6時間ほど保温し、フタを開けた時の写真がこちら。 そしてお茶碗に入れたところがコチラ 私はこの子ども用お茶碗で食べました。 シャイニー薊さんもおっしゃってますが、使っている材料は美味しいものばかり、味が出るものばかりなのでなるほど納得です。 5合炊きでのアレンジマグマレシピ お米は同じく半分の量をもち麦で作りました。 オクラは同じく、10本。 1袋そのままです。 トマトホール缶はトマトカット缶を使いました。 にんにくは、にんにくチューブを適量。 ささみは、シャイニー薊さんによると減量期は少しでも余分なことに頭を使いたくないので計る手間をはぶけるように、鶏むね肉ではなくささみにしているそうです。 私は、業務スーパーで鶏むね肉を1袋(2kg)を購入していたので、こちらも鶏むね肉で作りました。 干し椎茸はひとつかみ。 塩コショウ・マジックソルトはおもむろに気が向くままに振ってみました。 こちらが炊きあがってから6時間ほど保温した後に炊飯器のフタをあけたところです。 そして、お茶碗に入れたところ。 5合炊きで炊きました。 それでも、ちょっと10合炊きっていくらいくらいするのかな…と、アマゾンで調べてみました。 たくさん出てますね。 こちらのアマゾンで販売しているアイリスオーヤマの炊飯器は、マイコン式と、IH式、圧力IH式と種類も選べるんですね。 圧力IH式だとグッと美味しくなりそうですね。 それでビックリしたのが、この圧力IH式の10合炊きのページを見ていたら、【よく一緒に購入されている商品】リストがこんなことに… これって、いかにマッスルグリルを見ている人が多く、アマゾンで10合炊き炊飯器を検討しているかってことですね。 しかも、カレー粉も2kg!?使い切れない… 沼・マグマのレシピを実践してみての感想 マッスルグリルさんの沼とマグマのレシピ動画を見て、さらに、彼らのレシピ動画をもとにたくさんの方々も作ってみた動画をアップしてくれていたのでそれらも参考に作ってみました。 そもそもシャイニー薊さんとは基礎代謝が違いすぎますから、同じ量は食べられません。 そもそも6時間以上保温することでより美味しく、かつ柔らかくできますが、鶏むね肉を丸のまま入れなくても、適宜小さく切ったりし、オクラを忘れずに入れればパサつきやすいむね肉も柔らかく食べられそうです。 せいぜい1時間くらいの蒸らし保温なら、もう少し気軽に作れるかもしれません。 なんて、こんなことマッスルグリルのシャイニー薊さんに知られたら、なんと邪道な!と言われそうです。 沼 ダイエット 減量 【沼】冬の沼!究極のダイエット食!5合炊き版! 今度、別冊少年マガジンでマッスルグリルの漫画化が決定したと先日動画でお知らせがありました。 その漫画化第一弾として最初に取り上げてもらう「沼」の冬ver. をシャイニー薊さんが公開してくれたのが、こちらの動画。 5合炊きでも美味しく作れる絶対痩せる沼のコツもシャイニー薊さん本人が紹介してくれています。 ちなみに、漫画家さんは、亀ユウキさん。

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【食べて痩せる】シャイニー薊さんのダイエット減量飯「マグマ」のレシピ大公開!こんなに美味しい減量飯今まであった?!

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材料 1回分 ・米 1合 ・オクラ 7本 ・干し椎茸 手掴み一回 ・玉ねぎ 2個半 ・トマト缶 半分 ・鶏ささみ 6本 ・塩胡椒 お好み 作り方 お米を1合研ぎます あとはポンポン入れていくだけとっても簡単! オクラ7本、干し椎茸一掴み入れます みじん切りにした玉ねぎ2個半を入れます フードプロセッサーがあると便利です トマト缶半分を入れます 私はカットトマトを選びました ささみを6本入れます スジが気になったので処理済みです お好みで塩胡椒をふります 吹き出さない程度に水を入れます お釜の5合の線よりちょい上くらいがオススメです 炊けるまで待ちます かなりイタリアンな香りがしてきますので 換気扇は1番強くしておきましょう! 特に玉ねぎの香りが強かったです。。。 それではオープンッ!! これぞ 「マグマ」!! トマトとオクラが上がってきましたね なんとな〜くトロミがあるのが分かりますか? おたまで混ぜると、ササミもホロホロと解けていきます かなりとろ〜りもったりとした重量感 ここで完成でもいいのですが 「沼」同様、もう少し煮込ませたいので、お湯を追加します 量はお好みですが、私はお釜スレスレまで入れます そしてここから保温状態で最低でもう6時間寝かせます 寝かせたのがこちら! お湯を足した時は水っぽいのですが 寝かせることで水分を吸収して、水っぽさは無くなります あんなに入れた玉ねぎはとろんとろんに溶けています 甘味と旨味が詰まっています 感想 ・「沼」同様お釜に入れるだけなのでとっても簡単で 洗い物の量は少ないです。 ・「沼」は和食。 「マグマ」はイタリアン。 感覚的にはリゾットですね。 トマトの酸味と玉ねぎの甘味がギュッと詰まっています。 胡椒も良いアクセントに。 ササミの代わりに鶏胸肉でも美味しいと思います。 ・減量飯とは思えません。 めちゃくちゃ美味しい。 品のある味に仕上がりました。 ・「沼」は一切包丁を使わなかったですが、 「マグマ」は玉ねぎのみじん切りをしたので、少し手間はかかりました。

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ダイエットJAPANの旨辛地獄マグマ鍋のレシピ。痩せる鍋の作り方!

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ステイホームになってから毎日お世話になっているアラサー健康ちゃんねるの竹脇まりなさん。 彼女が発信するマンションでも出来るエクササイズや筋トレが実に楽しくてカラダに効くので毎日のに。 そんな彼女が紹介してくれた女のマグマ、という減量ご飯を作ってみました。 もともとこれは、同じくでマッスルグリルというチャンネルを運営しているシャイニー薊さん考案のレシピで、それをまりなさんが女性流にアレンジしたもの。 さらにそれを手元にあるものだけでやってみたのが、今回の私流女のマグマです。 玄米 1合• にんにく 1かけ• オクラ 8本• 鳥胸肉 1枚• むきえび 8個• 椎茸 本来は干し椎茸 4個• ホールトマト 1缶• ブイヨン 1個• 塩 少々• こしょう 少々 順番に炊飯器に入れていきます。 そして炊けてから保温状態で、可能であれば8時間。 でも前日仕込みが出来なかったので、保温2時間でオープン。 これが炊飯1時間、保温2時間のマグマです。 混ぜてみるとすでに鶏肉はホロホロ状態に。 開けた時には原型があったオクラも混ぜたら溶けました。 ハイ、出来上がり。 まりなさんは、バジルの葉をのせていましたが、バジルなかったので、で代用。 これはめちゃくちゃおいしーーーーーい。 完全にトマトリゾット、なのは見た目からもわかると思いますが、旨味をお米がしっかりと吸い込んでいるのがわかる。 塩味が濃くないのに、旨みがスゴい。 普段から玄米リゾットはよく作るけれど、芯の残ったリゾットが好きなので、フライパンでお米から作っていました。 だけど、今回は減量メシ。 ご飯の量は少量で水分を思い切り吸わせて、満腹感を得る。 いつもの自分のリゾットとは全く違う食感とスタイルで、実際にお腹が膨れるのがわかりました。 保温2時間の胸肉はこんな状態ですが、このあとそのまま保温を続け、8時間後にはとろとろになっていました。 今回初めて知ったこと。 それはオクラと一緒に胸肉を煮込むとめちゃくちゃ柔らかくなるということ。 これはオクラに含まれるタンパク質の分解が、鶏胸肉を柔らかくして、さらにタンパク質の吸収、合成を助けるのだそうです。 オクラってばスゴい。 ちなみにマッスル界では、これを10合炊きで作り、尚且つ1日かかって食べきるのが良いそうですが。 私の場合は、4回分くらいの食事になります。 普段のフライパンリゾットだと、同じ玄米の量で2回分なので、かなり糖質オフになりますね。 女のマグマ、安くて簡単で、ダイエットに良くて栄養も満点。 これから、頻繁に登場してしまいそうです。 これ、かなり効きますよ。 毎日欠かさずやってるやつです。

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