高台寺 ライトアップ 秋。 高台寺、観光ガイド!行く前に知りたいアクセスや見どころ解説。アンドロイド観音も(2)

高台寺のライトアップは春夏秋冬で楽しめる!所要時間やアクセスは?プロジェクションマッピングも見ごたえあり!

高台寺 ライトアップ 秋

もくじ• のライトアップ2019年秋 期間は? のライトアップが、 10月25日から、はじまります。 ライトアップの試験点灯では、 は、 の供養のために建立されたことから、 秀吉の辞世の句の一節「夢のまた夢」を 思わせる落ち着いた雰囲気の照度で照らされました。 白砂の一部は緑や赤、黄などで彩色され、 光の具合に応じて雰囲気が変わります。 静寂に包まれた闇の中に、 色づいた木々が、立体的に浮かび上がり、 幻想的な雰囲気になります。 期間 10月25日(金)~12月15(日) 時間 17時~22時まで 受付終了時間21時30分 おすすめの時間は? のライトアップは、 長期間、ライトアップされているため、 混雑は、分散されます。 しかし、紅葉の時期は、大変混雑します。 色づきはじめる11月上旬に行くのが、ベストです。 時間は、 ライトアップ期間中の18時前後は、大混雑するので、 20時以降に境内へ入るようにすると、 比較的混雑をさけられます。 は、 最終受付時間が、21時30分とほかの寺社よりも 比較的遅い時間まで、紅葉がみられます。 最終受付となる21時30分前に境内にはいれば、 かなり人が少ない中、紅葉を満喫できるので、 おすすめです。 sipg.

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京都の紅葉ライトアップスポット人気・おすすめ・穴場、各3選♪

高台寺 ライトアップ 秋

高台寺、観光ガイド!行く前に知りたいアクセスや見どころ解説。 アンドロイド観音も 2020. 01 拝観を楽しんだあとはちょっとひと休み 拝観ルートの最後には風情あるお抹茶をいただける場所が。 お抹茶と和菓子がついて500円。 高台寺の雰囲気に包まれ、歴史に思いを馳せながらゆっくり休めますよ。 拝観ルートを出たら高台寺天満宮でお参り ねねが、高台寺を建てるときにその鎮守社として1606年に創建した高台寺天満宮。 高台寺の拝観後、駐車場に向かう途中にあります。 天満宮の名の通り菅原道真(すがわらのみちざね)を御祭神としています。 高台寺天満宮は、菅原道真公に因んでは学問の神様として、豊臣秀吉公に因んでは開運出世の神様として、幅広く信仰を集めています。 そのすぐ横には授与所があります。 御朱印をいただけたり、お守りや絵馬やグッズが販売しています。 各種御守りや御朱印帳をはじめ、ねねにちなんだグッズも多数あります。 絵馬も奉納できます。 ぜひ立ち寄ってみてください! 圧巻の涅槃図(ねはんず)に包み込まれながら心を静かな時間を 天満宮から駐車場を通りぬけた先にある利生堂(りしょうどう)内には、拡大された涅槃図が壁や天井に描かれています。 この御堂の涅槃図は南北朝時代(約650年前)に描かれた高台寺所蔵の八相涅槃図を、現代の高度な技術を駆使し、壁面に描かれています。 内部は無料で参拝でき写真撮影も自由です。 内部には椅子があるのでゆっくり座って涅槃図を見るのがおすすめ。 また、室内で写経ができるので、ぜひ体験してみて! 新しい仏教のかたち「アンドロイド観音」も必見! 般若心経(はんにゃしんきょう)についての法話をアンドロイドが語る 高台寺が大阪大学などと共同で開発したアンドロイド観音「マインダー」。 2019年春に完成させ、開眼法要(かいがんほうよう)も行った新しい観音菩薩像です。 開眼法要とは、仏像、仏画、仏壇、墓などの完成の際に僧侶が読経を行い、魂を宿らせるための儀式です。 アンドロイド観音も魂を宿らせた高台寺の正式な観音ということですね。 高台寺駐車場の奥、利生堂の隣にある「教化ホール」で行われるアンドロイド観音「マインダー」による法話は、プロジェクションマッピングによる映像とともに、マインダーが仏典『般若心経』をわかりやすく伝えてくれます。 開催日時は不定期なので高台寺のHPをチェックしてください。 法話の拝聴時間は約30分間で無料となります。 法話が開催される日の他の時間は自由参拝でアンドロイド観音を参拝することができます。 自由参拝時間も決まっているのでHPで確認してください。 基本、予約制ですが、空いていれば当日でも受け付けてもらえますよ。 拝聴時間の30分前から受け付け開始。 参拝記念のカードをもらえます。 開始前は撮影可能、アンドロイド観音を至近距離で見ることもできます。 時間になると部屋が暗くなり、法話がスタート。 撮影は禁止です。 四方の壁いっぱいに映し出される映像と音声、アンドロイド観音「マインダー」がリアルな目や手の動きで語ります。 法話の時間は約20分。 映像とアンドロイド観音が生み出す不思議な空間の中、内容もわかりやすくあっという間に終わる感覚です。 仏教を今の時代に合わせてより多くの人に届けるという目的も含め、新しい試みとして誕生したアンドロイド観音。 テクノロジーの進化を目の当たりにして、アンドロイドが法話を行うということの意味など、いろいろ考えさせられる新しい経験になりました。 受付近くには関連の販売コーナーがあり、キーホルダーや法話の内容をわかりやすく理解できるコミックなども販売しています。 御朱印もあるので、集めている方はぜひ。 77歳までの19年間晩年を過ごし、秀吉の菩提を弔うために建立した高台寺へここから通っていたと言われています。 圓徳院は、ねねの道や高台寺に比べるとそんなに訪れる人も多くない寺院なので、ゆっくりと拝観ができるのが魅力。 入口は重厚な唐門があり中に入ると方丈と庭園があります。 ねねは、秀吉との思い出が詰まった伏見城の前庭と化粧御殿を圓徳院に移築しました。 前庭は国の名勝に指定されています。 白砂の線引が印象的な、紅葉や桜など季節によって表情を変える美しい庭です。 方丈の中には、長谷川等伯(はせがわとうはく)や現代日本画家が描いた襖絵(ふすまえ)が納められています。 かなり近くで見ることができるため、作品の繊細なタッチや色づかいに思わず見入ってしまいます。 そして廊下を渡って、もうひとつの庭園「北庭」へ。 廊下を通り、北庭がパッと目に飛び込んできたときの迫力は言葉になりません! ダイナミックに広がる庭を建物の中から見ることによって柱が庭を区切る額縁となり、まるで絵画のような趣です。 季節によって違う魅力を楽しめますが、やはり有名なのは秋の紅葉シーズン。 この庭園は、江戸時代の名作庭家の一人・賢庭(けんてい)が作り、その後は小堀遠州(こぼりえんしゅう)によって改築されたもの。 名匠たちの技術やセンスが結集された空間といえますね。 現在は国の名勝に指定されています。

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このページの目次• 高台寺の歴史がわかる3人の人物 高台寺を楽しむために見どころの前に少しだけ歴史を知っておきましょう。 人物1. 豊臣秀吉の死と高台寺 高台寺の開山は慶長11年(1606年)で、豊臣秀吉が慶長3年 1598年 に病死したことで、正室であった北政所ねねが秀吉の菩提を弔うために寺院を建設したのが始まりです。 寺号はねねの落飾後の院号である高台院湖月尼にちなんで名付けられたそうです。 人物2. ねねの死と圓徳院 当初は曹洞宗の寺院でしたが、寛永元年(1624年)に臨済宗建仁寺派の建仁寺の三江紹益を中興開山に招聘し、臨済宗に改宗しています。 ねねはこの年に高台寺の塔頭である圓徳院で亡くなったとされています。 人物3. 福井藩主・松平慶永 高台寺はこれまでに複数回の火災にあっています。 完成元年 1789年)には大方丈や小方丈などが焼失しましたが、弘化年間に再建されました。 しかし文久3年 1863年 に公武合体派の福井藩主・松平慶永の宿所になり、再び大方丈と小方丈などが放火によって消失しました。 建設当時の建物で現存しているのは慶長10年 1605年 に建立された三江紹益を祀る開山堂と秀吉と北政所を祀る霊屋(おたまや)、桃山時代に建立された茶室の傘亭と時雨亭などです。 高台寺を楽しめる5つの見どころ 見所1. 波心庭(方丈庭園) 高台寺の方丈庭園は勅使門を正面に見ながら白砂の中に一本の枝垂れ桜があり、印象的な庭になっています。 夜間ライトアップの特別公開ではプロジェクションマッピングも行われるスポットでもあります。 見所2. 開山堂 開山堂は、主面5間、側面3間からなり、奥にある龍雲図は狩野山楽の筆によるもので、天井も豪華に装飾されています。 三江紹益の像の左右には北政所の兄・木下家定夫妻の像と寺の普請掛をつとめた堀監物の木像も祀られています。 見所3. 霊屋 霊屋は、豊臣秀吉と正室ねねを祀っている高台寺で一番の見どころです。 境内の一番奥にあり、秀吉と北政所の木像が安置されています。 木像を置いた厨子や須弥壇、柱・長押に施してある絢爛豪華な「高台寺蒔絵」は、平蒔絵で、桃山時代の漆工芸美術の粋を集めており、日本に数ある漆工芸技術のなかでも特に評価が高いものです。 見所4. 傘亭と時雨亭 傘亭(かさてい)と時雨亭(しぐれてい)は伏見城から移築されたもので、2つとも千利休の意匠によるものです。 傘亭と時雨亭は土間廊下で繋がれています。 千利休の茶室と言われ、屋内の天井が竹で組まれており、その形が唐傘に似ていることから傘亭と名付けられたと言われています。 茶室は一般的に天井が低いのですが、傘亭は天井が高く、時雨亭は2階建ての2階部分が茶室になっています。 見所5. 竹林の道から見える霊山観音 高台寺には竹林の道があります。 ライトアップ時にも通れますが、昼時などに竹林を通ると、その横から高台寺の隣にある霊山観音が見える場所があります。 桜の咲く季節に行くと竹林と桜と霊山観音寺が覗けるスポットになります。 見所5. 偃月池と臥龍池 高台寺の庭で偃月池(えんげつち)と臥龍池(がりょうち)は小堀遠州の代表作とされ、国の史跡名称に指定されています。 開山堂の左右に配された臥龍池と偃月池のある庭園は、石組みも見事で桃山文化を代表する庭園とされています。 臥龍池(がりょうち)付近は和みます。 紅葉の時期にある夜間特別拝観のライトアップ寺には臥龍池の水面に映るライトアップされた紅葉は必見の美しさで人だかりができます。 高台寺季節の見どころ 高台寺は春の桜と秋の紅葉の時期は特に境内が美しく、季節的に見どころが変わります。 しだれ桜や紅葉ライトアップなど、高台寺の季節による見どころを2つ載せておきます。 季節1. 高台寺波心庭の枝垂れ桜 高台寺の春には、方丈庭園の波心庭に見事なしだれ桜が咲き、高台寺の境内と調和し、和やかな印象を与える枝垂れ桜になっています。 季節2. 高台寺の夜間特別拝観・紅葉ライトアップ 高台寺は夜間に紅葉のライトアップがあります。 高台寺の紅葉ライトアップはかなりの人数が並ぶ事が多く、人気の紅葉ライトアップスポットになっています。 圓徳院と高台寺は関わりがあり、すぐ近くにあるお寺という事もあり、夜間拝観のチケットも高台寺で両方購入する事も可能です。 紅葉以外ではプロジェクションマッピングなども行われます。 また、竹林を下る場所で振り返ると、竹林と紅葉のライトアップを見る事ができます。 気づかず振り返らずに階段を下りる人もいるので覚えておくとより良い京都観光ができるでしょう。 高台寺の塔頭 高台寺の塔頭には、圓徳院、岡林院、月神院、春光院があります。 塔頭(たっちゅう)とは本寺の系統に属する小寺のことです。 本寺を親としたら関係性的に子のような位置付けになる寺を言います。 塔頭1. 圓徳院 圓徳院は豊臣秀吉の正室ねねが秀吉の没後余生を過ごした終焉の地と言われています。 高台寺のすぐ近くにあり、合わせて周るのもおすすめです。 円徳寺と高台寺をセットで回る場合には拝観料が割引になる共通拝観券もあります。 岡林院は慶長13年 1608年 にねねの従弟・久林玄昌が建立しました。 見どころは茶室「忘知席」と三地蔵です。 裏千家の又隠席の写しと言われています。 塔頭2. 月神院 月神院は元和2年 1616年 久林玄昌が石見津和野藩・亀井政矩の保護の下で創建し、亀井家の菩提寺になりました。 普段は非公開の寺院ですが、伊東甲子太郎やかつて新選組だった人達が御陵衛士(ごりょうえじ)という組織を名乗り屯所とした場所なのだそうで、新撰組が好きな人にはよく知られた場所です。 春光院は慶安元年 1648年 ねねの甥・木下勝俊の娘春光院万花紹三を弔うために建立されたといわれています。 高台寺周辺の見どころ 周辺1. 圓徳院 圓徳院は高台寺から道を挟んですぐの場所にあり、甘味処やお土産屋なども併設されているお寺です。 夜間ライトアップなどもあるので、高台寺とセットで観光する人が多いスポットです。 周辺2. 大雲院(銅閣寺) この写真は高台寺を入って最初にある場所から撮った風景で、この距離に見える塔が大雲院です。 大雲院は銅閣寺とも言われる場所なので、金閣寺・銀閣寺を観光するなら行ってみるのも良いかもしれません。 円山公園と高台寺の間にあります。 周辺3. 八坂神社 八坂神社は高台寺から徒歩で行ける距離にある大きな神社です。 八坂神社前には四条の街が広がり、そこには祇園白川・花見小路通・建仁寺・鴨川など多くの見どころが徒歩で行けるように点在しています。 円山公園とは隣になっていて距離もなくほぼ繋がっています。 周辺4. 知恩院 円山公園を八坂神社と高台寺ではない北側ルートに進むとあるのが知恩院です。 高台寺からも徒歩で行け、円山公園を出たらすぐ見える三門は日本三大門の一つであり、迫力があります。 周辺5. 法観寺(八坂の塔) 高台寺から清水寺方面へ進んだ先にあるのが法観寺です。 八坂の塔とも言われ、周辺には二年坂・三年坂の商店街が広がり、京都らしい観光地になっているオススメの場所です。 周辺6. 清水寺 高台寺から出て左側に進むと霊山観音があり、その先に更に進むと二年坂・三年坂という商店街その先に法観寺があり、更に進んで坂を上がっていくとあるのが清水寺です。 清水寺から高台寺までのルートはお土産屋や飲食店が並ぶ人気の高い観光スポットなでお勧めです。 一点だけ微妙なのが最寄えきがやや遠いことでしょう。

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