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ダウンロードできる!「婚姻届」提出の知っておくべき8つのポイント

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婚姻届提出時の手続きの流れ 婚姻届を入手する まずは当然ですが婚姻届が必要となりますので、市区町村の役所や出張所へ行って婚姻届の用紙をもらいましょう。 ちなみに、婚姻・結婚・入籍の3つの言葉は似ているように思いますが、結婚する二人が提出するのは、正式には 『婚姻届』です。 おそらく『結婚届』でも役所の方には通じると思いますが、『入籍届』と言うと、ちょっとややこしくなるので気を付けて下さい。 詳しくはこちらで解説しています。 また、婚姻届はネット上からもダウンロードすることができます。 書き間違えても大丈夫なように役所で多めにもらうこともできますが、ダウンロードならその辺は気を使わなくてもよいので気楽ですよね。 (役所によっては1枚しかもらえない所もあるようです) ただし、ダウンロードした婚姻届を使うにはプリンタが必要ですし、法的には A3サイズでないと認められません。 さらに自宅のコピー用紙ではちょっと安っぽくなってしまいますので、「それはちょっと嫌だな」という方は、やはり役所に貰いに行ったほうが無難です。 それでもダウンロードした用紙で構わないという方は、「婚姻届 ダウンロード」で検索すると色々と出てきますので、気に入ったデザインのものを探してみて下さいね。 婚姻届以外の必要書類 婚姻届以外の必要書類については、住んでいる住所と年齢によっても変わりますので、以下に自分が当てはまるかを確認してみて下さい。 戸籍謄本(戸籍抄本) 婚姻後に 本籍地とは違う市区町村に住む場合には、戸籍謄本(戸籍抄本)も婚姻届と一緒に提出する必要があります。 これは言葉だけでは分かりづらいので、クレヨンしんちゃんを例に解説しますね(笑) しんちゃんの家族は埼玉県の春日部市に住んでいますが、父・ひろしは秋田県大仙市出身で、母・みさえは熊本県アソ市出身です。 ですから、しんちゃんの両親が婚姻届を提出した時には、 二人とも戸籍謄本が必要だったということになります。 もし仮に二人が大仙市でアパートを借りて結婚生活をしていたとしたら、 みさえだけ戸籍謄本が必要だったということになります。 ちなみに戸籍謄本はその戸籍に入っている全員の事項を記載したもので、戸籍抄本は一個人の事項のみを記載したものという違いがありますが、婚姻届と一緒に提出するのはどちらでも大丈夫です。 ただし、どちらも本籍地がある市区町村の役所でないと入手ができません。 住民票とは全く違う物なので気を付けましょう。 しかし、戸籍謄本(戸籍抄本)は郵送でも入手ができますので、本籍地から遠い場所に住んでいる方は、まずは本籍地の役所に電話をして下さい。 電話をすれば必要な手続きは全て教えてくれますので、ここではその解説は省略させて頂きます。 郵送の場合は取り寄せるのに 1~2週間かかりますので、この辺の手続きは余裕を持って行うよう心掛けましょう。 ここでつまづくと、二人で決めていた日に婚姻届を提出できない可能性もありますので、十分気を付けて下さいね。 スポンサーリンク 父母の同意書 「未成年が結婚するには両親の許しが必要」というのは聞いたことがありますよね?婚姻する二人、もしくは片方が未成年の場合は父母の同意書が必要です。 この同意書は役所で言えば雛形をもらえますし、婚姻届の「その他」の欄に記載しても大丈夫ということになっています。 「その他」の欄に記載してもらう場合には、氏名・生年月日・本籍地・住民票の住所の記入と押印をしてもらって下さい。 転入届 結婚後に 住民票の異動が伴う場合には転入届も必要になります。 例えば、大仙市に住む夫と秋田市に住む妻が結婚して大仙市に住む場合は、 妻は住民票の異動手続きが必要です。 そして、転入届を提出する前には旧住所地で転出届の提出も必要なので、秋田市で転出届を提出してから大仙市で転入届を提出する、という流れになります。 (転出届の有効期間は2週間なので、この間に転入届を提出して下さい) ちなみに、転入届は必ずしも婚姻届と一緒に提出する必要はありませんので、あとで提出しても構いませんが、結婚後は仕事関係で色々と別の手続きも必要になると思いますので、なるべく早めに手続きしておくことをオススメします。 婚姻届提出時に持って行く物 婚姻届提出時には本人確認が必要となりますので、運転免許証やパスポートなど 顔写真付きの身分証を持って行きましょう。 印鑑は必ずしも持って行く必要はありませんが、記載内容に不備があった場合には訂正が必要となりますので、いざという時のために一応持って行ったほうが無難です。 婚姻届の提出日について 婚姻届は基本的には年中無休で24時間受け付けており、役所が閉まっていても、 夜間窓口に提出することが可能です。 ただし、あくまでも提出する事が可能なだけであって、受理されるのは窓口が開く翌日以降となります。 (全ての役所に夜間窓口があるわけではありません) とは言え、無事受理されれば提出した日が入籍日となるのでご安心下さい。 しかし、ここで気を付けてほしいのが 不備があった場合です。 夜間窓口では受け取るだけでチェックはしてくれませんので、翌日チェックした時に不備があれば、提出した日が入籍日とはなりません。 また、婚姻届は代理人の方でも提出が可能ですが、不備があった場合は、後日本人に連絡が行く流れになっていますので、この場合でも入籍日がズレてしまう可能性があります。 (代理人が提出の場合は、代理人本人の身分証が必要) ですので、よほどのことが無い限りは、窓口が開いている時間に二人で提出しに行って下さいね! まとめ では、今回の内容を改めてチェックしていきましょう。 まずは「婚姻届」を入手する(ネット上からもダウンロード可能)• 本籍地が別の場合は戸籍謄本(戸籍抄本)も必要となる• 未成年の場合は父母の同意書が必要となる• 住民票の異動が伴う時は、転入届が必要(後日でも対応可能)• 提出時には顔写真付きの身分証を持って行く• 不備に備えて印鑑も持って行った方が無難• 夜間窓口にも提出可能だが、できれば窓口が開いている時間に提出する ちなみにこれはあまり覚えておく必要はありませんよ。 実際に提出する時になったら、もう一度 確認しながら進めてみて下さい。 女性の方であれば、ゼクシィなんかでも解説されているので、知っていてもおかしくはないかもしれません。

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横浜市の婚姻届

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500円 2. 000円 戸籍謄本 住民票記載事項証明書 2. 500円 4. 500円 日本の婚姻届・離婚届 左のみ 日本の婚姻届・離婚届 左右 4. 500円 6. 000円 合格通知書 在学証明書 1. 500円 2. 000円 韓国の婚姻届・離婚届 別途見積 パスポート(旅券)・委任状 認証(アポスティ-ユ) 2. 500円 4. 500円 独身証明書 各種 確定証明書 1. 500円 3. 000円 6. 000円 6. 000円 住民登録票謄本 住民登録票抄本 3. 000円 死亡診断書(死体検案書) 韓国の死亡診断書・ 死体検案書 4. 000円 別途見積 戸籍訂正申請 理由書・事由書 4. 当センターではあらゆる手続きに対応できるように、翻訳文に翻訳者の記名・押印をつけております(無料:住所、電話番号を含む)。 また、提出機関により、「翻訳証明書」を求められることもありますが、その場合は別途ご請求下さい。

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【令和】婚姻届の平成のところそのままでも受理される!?役所に聞いてみた!

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婚姻届には「 本籍地」の記入欄があり、新しい本籍地を2人で決める必要があります。 このとき、• 「本籍地って、そもそも何?」• 「新しく本籍地を決めるって、どこにすればいいの?」• 「引越し前なんだけど、新居を本籍地にしていいの?」 など、気になることが出てくることは多いです。 そこでここでは、「婚姻届に書く本籍地の決め方・書き方」について解説します。 2人にピッタリの本籍地を決めて、婚姻届もパッと記入しましょう。 本籍地とは?戸籍ってなに? まずそもそも、本籍地とは何なのか? 本籍地とは「戸籍が保管されている場所(市町村区)」を指します。 戸籍とは「自分の親族や身分を示す、登録情報」です。 国は「戸籍台帳」というものを作り、日本に住む人を把握しています。 日本に住む人は税金や年金の保険料を国へ支払ったり、国が用意しているさまざまな制度を利用したりすることができます。 そのため政府は国民それぞれに戸籍を作ってもらうことで、管理しやすくしているのです。 戸籍は夫婦ごとに作る決まりになっています。 そのため結婚するときには、戸籍を置く本籍地を新しく決める必要があります。 本籍地は「婚姻届」に記入する欄があり、ここに書く住所が新しい本籍地となります。 そのため、婚姻届を出すときに本籍地を2人で相談しておきましょう。 ちなみにあなたと結婚するパートナー2人の本籍地は、それぞれの両親が決めています。 例えば両親が横浜市を本籍地にしている場合、横浜市役所で「戸籍謄本」を取得できます(有料。 450円ほど)。 すると、自分のこれまでの本籍地を確認できます。 本籍地は好きな場所に決めることができる 新しい本籍地は、実は自由に決めることができます。 2人どちらかの実家にするのも良いですし、今大阪に住んでいて、東京の住所にするのもOKです。 管理人は本籍地を名古屋市にしましたが、役所の人は「名古屋城を本籍地にすることもできますよ」と言っていました。 なかなかインパクトがありますよね(笑) 「新しい本籍地をどこにするか?」 これはけっこう迷います。 2人で新しい生活をスタートするので、せっかくなら思い入れのある場所にしたいですよね。 一般的なパターンは、大きく分けて4つあります。 旦那となる男性の実家住所。 奥さんとなる女性の実家住所。 結婚後に住む、引越し先(新居)の住所。 観光名所や思い出の場所など、好きに決める。 それぞれを、詳しく見ていきましょう。 パターン1:旦那となる男性の実家住所 まずは「旦那となる男性の実家を、本籍地とする場合」について。 一般的な結婚のパターンは「女性が男性の家に嫁(とつ)ぐ」という形式のため、「旦那さんの実家に戸籍を置くのが良さそう」と考えるカップルは多いそうです。 最近は少しずつ薄れてきているものの、 「結婚のしきたり」を重視するならこのパターンが良いですね。 パターン2:奥さんとなる女性の実家住所 次に、「奥さんとなる女性の実家を本籍地とする場合」です。 管理人は2人で新しく住む賃貸マンションを、奥さんの実家に近いところで決めました。 そのため「奥さんの実家を本籍地にすると良いんじゃないか?」と思いました。 これもアリだと思いますが、旦那の実家を本籍地とするパターンよりは少ないようです。 パターン3:結婚後に住む、引越し先(新居)の住所 「結婚後に住む新居の住所」を本籍地とするのも、多いパターンです。 便利さを重視するなら、これがオススメです。 管理人も最終的に、このパターンで決めました。 新居を本籍地にすると、戸籍謄本が必要なときにすぐ役所へ取りに行くことができます。 旦那や奥さんの実家を本籍地にすると、本籍地の役所へ出向いて手続きなどをする必要があります。 例えば住む場所が名古屋で、本籍地が旦那の実家である横浜市の場合、戸籍謄本が必要なときなどに横浜市へ出向いたり、問い合わせをしたりしないといけません。 これはかなり大変ですよね。 「結婚直後は賃貸マンションやアパートに住む」という夫婦も多いと思います。 本籍地は後で手続きをすれば変更できるので、ひとまず新居の住所を本籍地にしておくのは良いですよ。 パターン4:観光名所や思い出の場所など、好きに決める 最後のパターンとして、観光名所や思い出の場所を本籍地にすることもできます。 この場合は• 「プロポーズした、あの場所を本籍地にしよう」• 「東京タワーを本籍地にしよう!」• 「2人で苦労して登っておにぎりを食べた、あの山を本籍地にしよう!」 など、好みで決めましょう。 今後の手続きが面倒にならなさそうな場所を選べば、これもアリだと思います。 新居を本籍地にする場合、引越し前でも婚姻届に記入してOK 上の4パターンで本籍地を考えれば、2人にピッタリの場所を選べるはずです。 ここでパターン3の「新居を本籍地にする」を選ぶ場合、新居への引越し前に婚姻届を出すこともあると思います。 管理人も役所へ問い合わせてみたのですが、「 引越し前に、新居の住所を本籍地として記入してOK」です。 婚姻届の本籍地記入欄には、「マンション名・部屋番号」を記入する必要がありません。 そのため新居の部屋にまだ別の人が住んでいるとしても、本籍地として書くことができます。 例えば新居の住所が「東京都新宿区山田町1番1号 新宿マンション101」だとします。 この場合、婚姻届の本籍地に記入するのは「東京都新宿区山田町1番1号」までです。 住所は賃貸物件の契約書などを見て、「正しい表記」で記入してくださいね。 例の場合なら「東京都新宿区山田町1-1」のように書かず、「東京都新宿区山田町1番1号」と書きます。 ちなみに 婚姻届の「本籍地」については引越し前でも新居の住所を書いて良いですが、「現住所」は今実際に住んでいる、引越し前の住所を記入しましょう。 2人で相談して、本籍地を決めよう! 本籍地は婚姻届の小さな欄のひとつですが、きちんと考えて決める必要があります。 上の4パターンどれかで決められるため、2人で相談してみてくださいね。 本籍地を決めたら婚姻届も記入して、結婚へ進みましょう!•

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